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  • 11 年前
エンジンとモーターの二つの動力を持ち、走行コストを節約するハイブリッド車に、「プラグイン・ハイブリッド」と呼ばれる新たなモデルが登場している。これは従来のハイブリッド車のようなエンジン動力を利用した発電だけでなく、家庭用の電源から直接充電ができるというもの。家庭用の電気は安価なため、走行コストを一層抑えることができるという。例えば、トヨタ・プリウスの場合、普通のハイブリッド車の走行コストは約4.6円/km。それに対し、プラグイン・ハイブリッド車の場合は1.3円/kmと大幅に安くなっている。ただし、バッテリーのみを使った場合の走行距離は26.4kmで、以降のコストは通常のハイブリッド車と同じ。あまり遠出をしない人ほど、より大きな恩恵を受けることができる形だ。車両価格の値下げや充電設備の普及などまだまだ課題は多いが、次世代のエコカーとして注目されているプラグイン・ハイブリッド車。一家に一台、という光景が、そのうち珍しくなくなるのかも?
(画像提供:トヨタ自動車)
http://thepage.jp/detail/20140314-00000013-wordleaf

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