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  • 11 年前
終戦後57万人以上がソ連に連行されたシベリア抑留。その貴重な資料が発見された。それは当時公表されていなかった抑留者の安否や帰国予定などを、待ちわびる家族に伝えた、謎の人物からの“希望の手紙”。誰が家族に手紙を書いたのか?浮かび上がってきたのは、一人の青年と、抑留された元新聞記者との偶然のつながり。国家に翻弄されながらも思いを貫いた二人の信念があった。戦後70年、埋もれていた新たな事実を掘り起こす。

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