Skip to playerSkip to main content
  • 2 years ago
Third year high school student Haru Hiiragi is popular with his peers, but isn't interested in his studies or love. Koto Harukawa is first year high school student who is the target of bullying. One day, Haru sees Koto getting bullied and comes to her defense. Haru and Koto become friends and start their own "Kingyo Club" (Goldfish Club) as their safe haven. Problems from the outside still threatens their relationship.
Transcript
00:00もう先輩には会いません
00:05春を返してよ
00:08あんたなんかと会わなかったら
00:10今までと俺ずっと一緒にいられたのに
00:14ことに合わせてください
00:16だから今はいないって
00:18じゃあ
00:21俺が連絡待ってるって伝えておいてもらえますか
00:27分かった
00:40あれでよかったわけ
01:06うるさいよ
01:12あれ保健室行かなくていいの
01:14ことちゃん待ってんだろ
01:17待ってないよ
01:22なんか知らないけど
01:27もう会わないって言われた
01:425分でいい
01:44私がしたい
02:44何してるんですか
03:01今日から解体だよ
03:02今すぐ中止してください
03:05そこにおろして
03:07まず向こうから行くから
03:13待ってください
03:14お願いしますちょっと待ってください
03:17取り壊すのは待ってください
03:191ヶ月でいいから
03:21あいつが元に戻るまででいいから
03:24お願いします
03:27お願いします
03:53結局何もできなかった
04:04受け入れなきゃならんことも
04:07たまにはある
04:131番が正解ですね
04:15問いは
04:16これが正解です
04:25できてますか
04:56父の転勤で引っ越すことになりました
05:15春川さんと北先輩によろしく
05:23メール読んだ
05:41やっぱりお前がもとに教えたんだ
05:42あの日保健室から出てくる
06:11何があったんだ
06:23お願いだから
06:25もう嘘はつかないでくれ
06:35いじめられてるからって
06:38春に助けてもらって
06:47私は3年間も一緒だったのに
06:54全然見てもらえなくて
07:01から言ったの
07:04私と付き合ってた
07:10声が出ないっていうので春を縛る
07:20なんでことじゃなんだろうってずっと思ってた
07:29私じゃないんだろう
07:51お前のことだって
07:55俺は俺なりに見てた
08:00動揺すると
08:02左手の指握る癖とか
08:06わざわざ憎まれ役かけてるってことか
08:14去年
08:17俺がバスケ部やめて
08:20いろんな噂が流れたとき
08:24お前と話したきゃわからなかったよな
08:30何も言わずに
08:33今まで通りにしてくれて
08:36俺すげー救われた
08:54でも全部俺が悪いんだ
08:58肝心なこと見た目によりして
09:03子供みたいにすねてばっかりで
09:11いらないやつ傷つけた
09:22お前も
09:31分かった
09:51ごめん
10:08ことちゃんからの手紙
10:15読んで
10:32北先輩春先輩にあって
10:37私はすごくたくさんのものをもらったような気がします
10:44でも
10:45自分の知らないところで
10:47誰かを傷つけていたことを知って
10:50この間からずっとそのことを考えています
10:56秘密の金魚クラブは
10:59私にとって
11:01大切な大切な場所でした
11:07でも
11:09春先輩と過ごした思い出があれば
11:12この先もきっと大丈夫な気がします
11:18春先輩は
11:20たまに歩くことも面倒になって
11:23しゃがみ込んで動かなくなります
11:29その時は
11:31一緒にしゃがんであげてください
11:35それだけで
11:38春先輩は笑ってくれます
11:43私は
11:45そんな春先輩が大好きでした
11:52どうか
11:53春先輩をよろしくお願いします
12:13お前こんなところでお前つったつったらお前日焼けすんぞ
12:18曇ってる
12:26春に聞いたの
12:28何を
12:36春はそういうこと言わねーよ
12:41お前もよく知ってんじゃ
12:49知ってる
13:03こと言います
13:29来たら起こして
13:31お前に謝っておいてくれって
13:37こんなのただのラブレターじゃんか
13:41勝手なお願いしてんじゃねーよ
13:44こんな手紙書くの10年早いんだ
13:52俺もことにあって
13:54いろんなもんもらった
13:57もう全部どうでもいいと思って生きてたけど
14:00お前のおかげで
14:02もう一回ちゃんと前向こうと思った
14:08お前が俺の前からいなくなるのは絶対に嫌だからな
14:14お前のいるところが
14:16俺の居場所になるんだから
14:25お前が好きだ
14:55好きです
15:25その晩夢を見た
15:53俺たちはまだ知り合ったばっかりで
16:10全く霧の中で
16:25目が覚めたら
16:29俺は泣いていた
17:00おはよう
17:09おはよう
17:10一人きり帰る道を
17:15おはようございます
17:19柳橋でーす
17:37今日さ
17:38三人で焼肉行こうぜ
17:44じゃあね柳橋のおごりだったら行くわ
17:47何それ
17:55じゃあ行くぞ
17:56やろうぜ
17:57私もやる
17:58ちょっと待って
17:59靴脱ぐ
18:04ありがとう
18:17失くしたものも
18:22手に入れたものも
18:25いつかきっと思い出になる
18:30春先輩
18:33琴
18:35でも今は
18:37目の前の手を離さないで歩くと決めた
18:44今の自分のままで
18:48まだぼんやりとしか見えない
18:51未来のほうへ