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Sword_of_the_Demon_Hunter_Kijin_Gentosho_480P_S01_EP02
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Short filmTranscript
00:00Good morning, Zenji.
00:17Good morning.
00:19Oh, it's a beautiful day from yesterday.
00:21Do you have any good things?
00:23No!
00:25Oh, Zenji!
00:26It's time to get out of the morning.
00:28No, it's time to get out of the morning.
00:32Don't worry about it.
00:35Well, let's go.
00:39Oh, it's time to get out of the morning.
00:43Oh, it's time to get out of the morning.
00:46Oh, it's time to get out of the morning.
00:51Oh, I'm sorry.
00:53I'm sorry, my dear.
00:56I've been late.
00:58Oh...
01:00Oh, is it...
01:02Maybe...
01:03Reyna?
01:04Hmm...
01:06I'll leave you later.
01:08I'll tell you about the details.
01:11Oh...
01:12Oh...
01:13Oh...
01:14Oh...
01:15Oh...
01:16Oh...
01:17Oh...
01:18Oh...
01:19Oh...
01:20Oh...
01:21Oh...
01:22Oh...
01:23Oh...
01:24Oh...
01:25Oh...
01:26Oh...
01:27Oh...
01:28Oh...
01:29Oh...
01:30Oh...
01:31Oh...
01:32Oh...
01:33Oh...
01:34Oh...
01:35Oh...
01:36Oh...
01:37I'm not alone...
01:38In the night of the night, I'm walking by the road
01:40I'm going to go with you
01:42I'm going to go with your voice
01:44I'm going to get this light
01:45I'm going to be a little bit
01:46I'm going to be a little bit
01:48I'm going to get you
01:49I'm gonna be back
01:51I probably could see you
01:53I was waiting to see you
01:55I was waiting for you
01:57But I'm going live
01:59I've been goodbye for you
02:01I'm not alone
02:02come on for me
02:03I don't know
02:05止めのない想いのままで歩き出すための中で 忘れないでと泣きそう
02:12それでも暗闇は怖いから いつか僕忘れてしまうから そんな世界で今日も探している
02:19下手な生き方でも 夜明けは綺麗だね
02:27いつでもやり直した 君と会った場所で
02:34I'm ZENJI. I'm your host of SGA-YAH.
03:00I'm ZENJI.
03:03Oh, thank you for that.
03:07I'll ask you a question.
03:11The woman has been a father of the father of the father.
03:17She's a woman who has killed her.
03:21How can you tell her?
03:23I don't know.
03:29アンタに頼みたいのは今年で十三になる夏お嬢様の護衛だ。
03:34旦那様は目に入れても痛くないくらいに敵愛しているんだが、
03:38三日ほど前からだな。
03:40お嬢さんの部屋に面した庭先で、
03:43娘を返せと繰り返す鬼が出るんだと。
03:47娘を返せ?
03:49ああ、つまり、
03:50鬼は夏お嬢さんを娘、だと思ってさらおうとしているらしい。
03:54禅師!
03:55お?
03:56どこでサボってるの!
03:58お父様に言いつけるわよ!
04:02夏お嬢さん!
04:04あんたがお父様が呼んだっていう光栄?
04:07ずいぶん若いわね
04:09陣也と申します
04:10挨拶なんていらないわ
04:11帰ってもらって
04:12えて、お嬢さんいきなりそれは…
04:15どうせ金目当てでうさんくさい話に飛びついたゴロツキでしょ?
04:20いや、旦那様が選んだんだからゴロツキってほどじゃないと思いますよ
04:23うるさいわね!
04:26浪人が護衛なんて嫌なの
04:28あんたに払うお金なんて一銭もないわ
04:31そいつを早く追い出しなさいよ
04:33え? え?
04:39いや、親子揃って武器をつうか、無愛想をつうか
04:45すまん
04:53お嬢さん
04:55お嬢さん
04:56つんじ?
04:57あんた何してるのよ、こんな夜更けに
05:01いや、まあ、お嬢さんがせっかくの護衛を返しちまったもんですから
05:05こんな俺でもいれば案外鳥よけならぬ鬼よけになるんじゃないかと
05:10つんじ…
05:12つんじ…
05:14そんなこと言って、どうせあんたも私が嘘をついていると思ってるんでしょ?
05:20いやあ…
05:22あははは…
05:23やっぱりね、お父様も嘘だと思ってるから
05:29あんな浪人をあてがったのよ、そうに決まってるわ
05:33そいつは違うと思いますよ
05:36旦那様はお嬢さんのことをいつも心配して、いつも気にかけています
05:41それだけは間違いありません
05:44でも私は、お父様の本当の娘じゃ…
05:48お嬢さん
05:50あははは…
05:52お嬢さん、どうしたんだよ?
05:54来た…来たの!
05:56来たって何が?
05:57娘を返せ!
06:01おい、やばい…まさかだろ!
06:04つんじ…
06:05お嬢さん、部屋から出ないでください!
06:11娘を返せ!
06:16娘を返せ!
06:20娘を返せ!
06:23娘を返せ!
06:24娘を返せ!
06:25お嬢さん、一生…ですからに…
06:26娘を返せ!
06:27娘を返せ!
06:38名は何という?
06:39娘を返せ!
06:45娘を返せ!
06:47娘を返せ!
06:49娘を返せ!
06:50What's this?
07:08oh you're okay
07:11you're right
07:12you're right
07:12after that
07:15what you say
07:16you're going to do
07:16I don't care
07:20He died?
07:24If the devil dies, he will die.
07:28He will not see the devil's death.
07:32That devil...
07:34That devil...
07:36That devil...
07:38That devil...
07:50昨日は助かった!
07:52鬼はまた来ると言っていたな。
07:54すまんが、今夜も頼む。
07:57もちろんだ。
07:59禅師殿、少し夏殿の話を聞かせてもらいたいのだ。
08:04お嬢さんの?
08:05娘を返せ。
08:07あの鬼の言葉が少しな。
08:10ああ、そうか。
08:11お嬢さんの本当の両親は、旦那様の親戚筋でな。
08:16もう死んでる。
08:18I understand you, but don't worry about it.
08:22That's not it.
08:23If so, if you're like that,
08:24you're going to take a look at it.
08:27Hmm?
08:28Ah...
08:30I killed him.
08:32I'm going to get out of it.
08:35I'm going to say that it's the only reason for you.
08:38I'm going to say that you're going to kill your family.
08:45If you're going to kill your wife,
08:47if you're going to kill your wife a little bit,
08:50I'm going to take a look at it.
08:52That's right.
09:09夏...
09:10What?
09:12Is there a problem with your man?
09:15Well...
09:16I'm going to take a look at it, but I'm not a bad guy.
09:20And I'm going to take a look at it.
09:24I'm going to take a look at it.
09:25Of course.
09:27You're going to take a look at it.
09:29You're going to take a look at it.
09:34You're going to take a look at it.
09:37You're going to take a look at it.
09:39You're going to take a look at it.
09:42You're going to take a look at it.
09:44You're going to take a look at it.
09:45You're going to take a look at it.
09:47You're going to take a look at it.
09:49You're going to take a look at it.
09:51You're going to take a look at it.
09:53You're going to take a look at it.
09:55You're going to take a look at it.
09:57You're going to take a look at it on money now.
09:59Which can be a fool samurai.
10:03You're going to take a look at someULA.
10:08父様は信じてくれるんだね。
10:20怖い話なら、逸話、講談、いろいろある。
10:25地味猛霊、柳の下の幽霊、皿屋敷、鬼、牛の首。
10:33でも、作り物の階段なんて怖くない。
10:40旦那様、本当は辛いんだろうな。
10:44奥方様は鬼に殺され、息子は貴重に門沸かされてさ。
10:49けど息子さんが帰ってくると思ってるさ。
10:52だから男じゃなくて女を養子に。
10:55怖いのはいつだって、かけ根のない本当のことだもの。
11:03あ、お嬢さん出てきちゃ。
11:05なんで善児がいるの。
11:07いやー、昨日の失態を挽回しておこうかな、なんて。
11:12うーん、別にどうでもいいけど。
11:15せめて、許してくださいな、お嬢さん。
11:19なら今度どこか連れてってよ。それで勘弁してあげる。
11:23もちろん、そんなことでいいんでしたらいくらでも。
11:27ねえ、あんた名前は?
11:31神谷だ。
11:33うーん、神谷ね。ならそう呼ばせてもらうわ。
11:37お父様は随分あんたを買ってるみたい。
11:40だから、私もとりあえずは信用するわ。
11:44夏殿は随分とあの人を慕っているのだな。
11:48当たり前でしょ。ここまで育ててくれたんだから、感謝しないわけないじゃない。
11:54なるほど。仲のいい親子だ。
11:58十三殿も気にかけているようだしな。
12:01うん、そうかしら。
12:04ああ、そういえば小耳に挟んだのだが。
12:07十三殿には息子が遺産。
12:09知らない!出て行った息子のことなんか知らないわよ!
12:13そうか。それはすまなかった。
12:19ねえ、鬼と人の間に子供って生まれるの?
12:24生まれる。
12:26じゃあ、あの鬼が返せって言ってるのは、もしかしたら。
12:31あの鬼はお前の親などではない。
12:34なんであんたにそんなことが!
12:36私はあの鬼を知っているからだ。
12:38えっ?
12:39少なからず因縁があってな。
12:42あの鬼はお前の親ではない。間違いなく、な。
12:47本当に…
12:49嘘はつかん。
12:51うん。
12:53鬼はどうやって生まれてくると思う?
12:56あ、どうって、そりゃあな。
13:00普通は親からだと思うが、実際どうなんだ?
13:04鬼の生まれ方は様々だ。
13:07鬼同士がつがいとなりこうなす場合もあれば、
13:10戯れに人を犯し、その結果として生まれてくることもある。
13:15中には無から生ずる鬼もいてな。
13:18無から?
13:20想いには力がある。
13:22それが暗ければなおさらだ。
13:24憤怒。
13:26憎悪。
13:27嫉妬。
13:28執着。
13:29悲哀。
13:30飢餓。
13:31深く沈み込む想いは淀み、
13:34凝り固まり。
13:35いずれ一つの形となる。
13:38無から生ずる鬼とはすなわち、
13:41肉を持った、そうなんだ。
13:43名を聞かせてもらう。
13:49娘を返せ!
13:59名乗るほどの知能はないか。
14:01娘を返せ!
14:03何やってんだ!
14:05そんな悠長なことしないで!
14:06切っていいのか。
14:07当たり前だろうが!ささと!
14:09私は夏殿に聞いている。
14:13もう一度聞こう。
14:15切っていいのか。
14:17たとえここで切り捨てたとしても、
14:20鬼はまた現れる。
14:22何て…
14:24当然だ。
14:26この鬼は夏殿の想いなのだから。
14:29夏殿の願いに答え現れ、
14:32適度に騒ぎを起こし大好きな父の感心を引く。
14:36そうか。
14:38本当の家族のように心配してもらう。
14:41聞きたくない言葉を垂れ流す輩に襲いかかる。
14:44何とも都合のいい話だ。
14:47そうか。
14:49ようやく分かった気がする。
14:51だが、夏殿はそれを願っていたんだろう。
14:54やめて!
14:57なぜあの鬼が、
14:59あれほどまで醜い姿をしているのか。
15:02切ったところですぐによみがえる。
15:04何度でも。
15:06夏殿が満足するまでこの鬼が消えることはない。
15:09何よそれ。じゃあどうすれば!
15:13ただ一言。
15:15こいつを切れと言えばいい。
15:17見たくないものを見ないようにして、
15:20弱い自分を隠して。
15:22でも誰かに愛されたくて。
15:25なのに、信じられなかった。
15:28だから本当の家族のように鬼に襲われたら、
15:32父は私を大切に思ってくれたかも、なんて。
15:35私の中の醜い思い、それが形になった。
15:42あの鬼は、私。
15:47本当に切られないといけないのは、私。
15:51あいつが切れって言ってるのは鬼だ。
15:53あなたじゃありません。
15:54たとえあの鬼がお嬢さんの思いでも、
15:56それが全てじゃない。
15:58俺は知ってます。
16:00旦那様が大好きなお嬢さんのこと。
16:03そんでもって、旦那様は絶対に、
16:06お嬢さんを大切な家族だと思っています。
16:09親子揃って言葉が足りないんですよ。
16:15そろそろ真っ直ぐ向き合って、
16:18現って話して、ちゃんと家族をやりましょうよ。
16:22天地…
16:24えっへっへっ。
16:30切って!
16:37そいつは私の思い。
16:39本当のことが怖くて、
16:41いろんなものに蓋をしてきた。
16:43今までの私。
16:45これからは違う。
16:47そうなれるように頑張れ。
16:50だから。
17:02終わったのか。
17:09えっへっ。
17:27やはりな。
17:29お前が夏殿の思いから生まれたのなら、
17:32夏殿が否定した時点で、
17:34その存在意義を失うにもかかわらず、
17:38菅谷にはもう一人、
17:41鬼になりうる女がいた。
17:43鬼に奥方を殺されたんだ。
17:46あの鬼が何度も、
17:48娘を返せと繰り返していたのは、
17:51夏殿以外にもう一つ、
17:53別の思いが混じっていたから。
17:56娘を殺す。
18:05娘を殺す。
18:06娘を殺す。
18:08娘を殺す。
18:10つまり鬼の娘と、
18:12十三の妻が産んだ子供。
18:15こんな形で会うことになるとは、
18:20思ってもいませんでした。
18:22正直なところ、
18:24私はあなたを覚えていない。
18:27最後に、
18:29あなたの名を聞かせて欲しい。
18:31娘を返せ!
18:39皆、今を生きている。
18:42過去に足を止めてはいられないのです。
18:45だから、
18:47もう眠ってください。
18:50娘を返せ!
18:53。
18:59母上。
19:03陣也、
19:08今回は本当に世話になったな。
19:11ほら、お嬢さんも。
19:13う、うーん。
19:15そんなんじゃ、また鬼がでますよ。
19:17わ、わかってるわよ。
19:19その、
19:22I'll do it all. I'll do it all. I'll do it all.
19:27I'll do it all.
19:31I need no reward. I received a job.
19:36I... I'll go back to my money.
19:40I'll go back to my money.
19:41I'll go back to my money.
19:45I'll go back to my money.
19:49I got a hug.
19:51A lot of things were made alone.
19:56I was not even afraid to make it on my money.
19:59I was lost too much.
20:02I wanted to pay my money.
20:08I don't know what the meaning of it is.
20:12I really want to give it all...
20:14I don't want to give it any sense.
20:15I don't want to say anything.
20:18ではな。
20:20行ったか。
20:30はい、つーか旦那様も見送ればよかったでしょうに。
20:34その必要はなかろう。一目見たときから必ず成してくれると思っていた。
20:41お嬢さんも言ってましたが、旦那様は偉い陣屋を買ってますよね。 なんか理由でもあるんですか?
20:48馬鹿を聞くな。 こう見間違える親がいるものか。
20:53はい?
20:54お前はさっさと仕事に戻れ。 そうでなくば、番頭が遠のくぞ。
20:59いや、そいつは勘弁。 ではお嬢さん、俺はこれで。
21:03あ、あの!
21:05ん?
21:06お、お父様。 私にも何か手伝えますか?
21:10お、どうした急に。
21:13だって、お、親孝行はしておいたほうがいいって。
21:18ああ。
21:20お前は、そんなことを気にする必要はない。
21:27あ…
21:28子供はな、親より長生きするのが一番の高校だろう。
21:33お父様…
21:35私は、それだけで満足なのだ。
21:39お、お父様!それでも何か手伝えることは…
21:47その、そちらを consent。
22:16I don't know.
22:46I don't know.
23:16I don't know.