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- 10 か月前
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スポーツトランスクリプション
00:00IWGP heavy-q選手権試合
00:04青コーナー
00:06チャレンジャー
00:08G1 Climax 22
00:10優勝者
00:12岡田和親選手の入場です
00:30この戦いに向けて
00:34入場曲をアレンジしてきました
00:41そして
00:43コスチュームを変えた
00:45この戦いで
00:47全てを変える覚悟があります
00:511年前の東京ドーム
00:53誰が
00:54今のこの状況を想像したでしょうか
00:58両者の大ブーイングの中心に
01:01カエレコールの中心に
01:03岡田和親はいました
01:06東京ドームにいる
01:07誰もが
01:09岡田には
01:10IWGPは
01:11遠いものだと捉えていました
01:14しかし岡田は
01:16常識を変えました
01:18常識を
01:19自らの戦いで
01:21破壊しました
01:281年前
01:29大ブーイングの雨に打たれた岡田に
01:33今、大歓声とともに
01:37マネー、マネー、マネーの雨が降り注ぎます
01:41その勢いは、その覚悟は本物でした
01:5424歳、初勝戦で
01:59IWGP王者となる
02:01G1を地上最年少で獲得
02:04そして、プロレス大賞MVP
02:08この1年、歴史を変えた男が
02:12この戦いで、時代を変える
02:15マネーの雨が降り注ぐ中、常識を覆す規格外、想定外、怖いものは何もなし、プロレスを新時代へと誘う岡田和親、プロレスに恵みの雨をもたらす男が初めて東京ドーム、メインのリングに上りました、岡田の快進撃はどこまで続くのか?
02:43時代の流れは、岡田にあるのか?
03:13赤コーナー、第58来チャンピオン、棚橋広志選手の入場です
03:21東京ドーム、一番最後に入場するのは、頂点に立つIWGP王者の証!
03:37一番最後に、プロレスファンで埋め尽くされた東京ドームを見渡す
03:43まさに、王者に与えられた、至福の時!
03:47時代の中心にいるのは、王者の特権を存分に味わうのは、岡田ではなく、今は棚橋!
03:57IWGP王者、棚橋広志が、花道へと向かいます!
04:04エアギターを奏でる!
04:06今、新日本プロレスには、熱狂があります
04:12この熱き時代を築いた中心に、太陽の王者がいます!
04:18深い暗闇の中で、棚橋は、希望の灯火でした!
04:23希望そのものでした!
04:26自らの肉体を、戦う魂で燃やし、いつしか灯火は、真っ赤な太陽になりました!
04:35ファンを愛し、ファンから愛される!
04:38愛を叫びし、IWGP王者が、今第5位を引いている、ブレイカーズを呼び込んだ!
04:44そして、花道に、今、IWGP王者と共にブレイカーズ、入場してまいります!
04:58新しいコスチュームに棚橋も変えました!
05:01覚悟の現れ!
05:03365日、全てをプロレスに捧げてきました!
05:07そして、これからも、全てをプロレスに捧げる覚悟があります!
05:12時代は変わるのか?歴史は動くのか?
05:16いや、棚橋時代は終わらない!
05:19歴史は、棚橋が作る!
05:22世の中には、お金より大事なものがある!
05:26お金より、尊いものがある!
05:29無限の愛に身を包んだ、太陽の王者が、リングに登りました!
05:36今、新日本プロレスが、世の中に放つ、最高の戦いが始まります!
05:43愛が勝つのか?マネーが勝つのか?
05:47棚橋と岡田!
05:49IWGP、そして、時代をかけた!
05:52時代をかけた!
05:54真っ向勝負が今、始まります!
05:57この戦いには、IWGPのみならず、時代というものがかかっています!
06:11勝てば、6度目の防衛、岡田が勝てば、第59代、IWGP王者になります!
06:30この一戦、スペシャルサポーターとして、DAIGOさんにも加わっていただきます!
06:37そしてAKB48、小森美佳さんにも加わっていただきます!
06:44小森さんもよろしくお願いします!
06:46舞台は整いました!
06:51お客さんが3階席の上まで、ぎっしりと、ぎっしりと連れかけています!
06:57エビ球選手権試合、60分、1本勝負を行います!
07:08191cm、107cm、レインメーカー、岡田和親!
07:17めぐみの雨をもたらす、レインメーカー、岡田和親!
07:21新日本を手出す、太陽の王者、棚橋博士!
07:40太陽とめぐみの雨によって、新日本の大地は、今、北条の大地へと変わりました!
07:46さあ、その北条の大地の中で、北条の大地の中心で、IWGPをその腰に巻くのはどちらか?
07:54岡田和親!
07:57岡田和親!
07:58岡田和親!
07:59岡田和親!
08:01さあ、ゴングがうつなされました!
08:04岡田和親!
08:062人をコールする、この東京ドームに駆けつけた、プロレスファンの大声援!
08:12大声援!
08:14いやー、醍醐さん、舞台は整いましたね!
08:17いやー、もうね、本当にあのー、これ真の王者をね、こう決めるこのマッチですね、本当にこうやって、生で見ることができて、本当に興奮してますね!
08:27いやー、小森さん、あえて聞きます。どっち派ですか、田那橋派ですか、岡田派ですか。その流れを柴田さん、田那橋がどう断ち切るか。そうですね。僕は欲張りなんでね、前の金も欲しいんでね、本当にね、この2人、去年のベストバウドですからね、東京で初のころ、一騎打ちね、もうお客さんがね、熱狂する試合をやってくれることを期待してます。
08:52まず2月の去年の大阪で岡田が田那橋を破り、IWGP王者に輝きました、そしてリターンマッチも6月の大阪、東京でやるのは、この2人初めてになりますね、シングル。通算成績1勝1敗、ロープブレイクにも注目。
09:13この一戦、スペシャルサポーターとして放送席、DAIGOさん、そしてAKB48、小森三賀さんに加わっていただきます。
09:20離れ際、レインメーカーポーズを決めました、岡田。
09:24いや、DAIGOさん、生レインメーカーポーズどうでしょう。
09:28いやー、やっぱ迫力ありますよね。すごいテンションが、会場もね、めっちゃ上がるのを感じますね、これは。
09:35さあ、そして小森さん、このレインメーカーポーズが試合後に果たして岡田から繰り出すのかどうか。この辺りですよね。
09:43そうですね、頑張ってほしいですね、金の雨、ふらしてほしいです。吉野さん、その金の雨ですけれども、先ほど降ってきた金の雨、これまでは100岡田ドルだったんですが、単位が今回変わりました。なんと降ってきた雨、1万岡田ドルに単位が変わってますよ。すごい。
09:59柴田さん、ジャンプアップしてきました岡田和親、1人インフレ状態、こうして日本の経済もよくなるといいですよね、よくしてくれるのが山崎さん、ロープ際の攻防1つで、東京ドームがどよめいているわけですよね。
10:15緊張感ね、あの、楽しい、どういう表情かなと思ったんですけど、硬さはないですね。そして岡田はいつもどおり、その、心臓に毛の生えているようなね、堂々とした佇まいですよ。あの、不敵な笑みをね、時折岡田和親が浮かべていますよね。
10:33レインメーカーポーズもね、ちょっと時間があるとアピールしたりして、この会場を岡田の世界に引き込もうという気持ちもあるんじゃないでしょうかね。
10:45ボルダータックル!
10:47まあ、柴田さん、正直ですよ、前哨戦含めまして、勢いはやはり25歳の岡田にあるのかなという、ここまでの流れですよね。
10:55正直言ってね、風はね、岡田に吹いてます。
10:57だからこそ、36歳、棚橋に期待するファンもいると思います。
11:01そうなんです。やっぱりね、最後は愛が勝ってほしいですね、僕も。僕は。
11:05柴田さんは、愛でいきますか。さあ、ガッチリとロックアップ。ヘッドロックに入りました、岡田。
11:11いつもはね、山崎さん、棚橋がこのヘッドロックを仕掛けていくわけですよね、そうですね、あえてきょうは岡田が仕掛けていきましたね、ヘッドロック、何かその、誘ってる感じもあるんじゃないでしょうかね、これ、ある意味、山崎さん、置き手破りのヘッドロックですよね、挑発でもあると思いますね、あのカートアングルを苦しめた、棚橋の必殺技、ヘッドロックを、きょうは、あえて岡田が繰り出していきます、さあ、そして、この五分の状態から、どちらが指導権を握るのか。
12:11その中で、あえて柴田さん、ポイントになるのは、どこだと思いますか。やはりですね、岡田のレインメーカー、最近はですね、読まれることが多くなったんですが、その上を行くね、レインメーカー潰しを、その上を行くレインメーカーを出してくるんですよね、彼はね。
12:41そして山崎さん、一方の棚橋は、どこかポイントになってきますかね、岡田攻略の糸口。
12:47先ほどから見てると、やっぱり筋力とか、足腰の安定感は、棚橋の方が上かなと思いますね。
12:55ちょっと、棚橋の方が重心が低いですかね。
12:57ただ、岡田のその跳躍力であったり、身長であったり、そして、先ほどよくから言われてるひらめきであったりね。
13:05こう、棚橋世代にはないアイデアがぽっとこう浮かんでくる、そしてふだんから考えてるんでしょうけれども、そういうものがね、出てきますんでね。ここも棚橋が、岡田の足を決めにいきましたが、岡田は棚橋の腕を取る。
13:22彼は非常に手足の長さをうまく使いますよね。柴田さん、25歳ですよ。ただね、キャリアは8年、9年あるんですよね。16歳でプロレスがなったんですね、岡田はね。新日本に入ったときに、彼はゼロからやりましたよね。全くの、さらに新入生として、練習生としてやりましたんでね。新日本としてのキャリアはそんなにないんですけれども、その前の自慢がありますからね。
13:47中学校を卒業してすぐメキシコに渡りました。16歳で、あのウルトリモドラゴンの下でプロデビューを果たしました。そして新日本遺跡、柴田さん、プロレスラーとしてのエリートコースをね、ある意味歩んでる男ですよね。そうですね。あの、今そこにいるゲドー選手がですね、新入生に来た瞬間にですね、こいつだと。はい。
14:07分かったそうですよ。こいつがね、将来の日本プロレス界を背負う男だなと。
14:11ああ。もうそこからゲドー選手はベタっとついていたようですね。はい。はい。
14:15そのあたりはね、DAIGOさん。はい。
14:17やっぱりこの物が違う、レベルが違うんだよとね、ゲドーさんよく言いますけれども。
14:21やっぱりDAIGOさんから見ても、岡田和之が期待感ありますか。
14:24いや、やっぱり僕もCMでね、ご視聴させてもらったんですけどもね。そうですね。
14:27やっぱお二人ともですね、すごいやっぱプロレスに対する意識だったので、こんな熱いものをね、既にこう持ってらっしゃるんで、もう僕もね、本当今日楽しみにしてたんですよね。
14:38本当に今、DAIGOさんの話にもありましたけれども、山崎さん、2人の体がね、この日々の節制を物語ってますよね。やっぱりプロレスに対する気持ちはね、真摯に、真面目にね、ずっと取り組んでますし、そして、僕、さっきのお話戻っちゃうんですけれども、もしかしたら岡田は、新日本プロレス、コーチやってましたけれども、その前から、いろんなプロレスのね、形を知っている。そうですね。
15:05プロレスの頭が柔らかいのかなと、一からね、基本からコツコツコツコツやっていくのもそうなんですけど、彼みたいにね、ちょっといろんなプロレスを体験して、他の選手にはないひらめき、頭の柔らかさがあるのかもしれないなと思いますね。
15:23ですから、柴田さん、先が読めないわけですよね。
15:25いや、本当にね、変幻事ないでしょ、彼は。
15:27あ、ここも、体を入れ替えた。
15:29おー!
15:30おー!
15:31おー!
15:32おー!
15:33おー!
15:34おー!
15:35おー!
15:36おー!
15:37急所が、急所が、トップロープに当たりました。これが、柴田さん、お方のひらめきですよね。
15:42そうなんですよね。
15:43そして、体が大きいですからね。
15:44そして、ちょっと待ってください。
15:46なんだ、これは。
15:47おー!
15:48DDT!
15:49痛い。
15:50いや、山崎さん、今、棚橋、受け身、完全に取れませんよね。
15:55もう、垂直に頭、落ちましたよ。
15:57はい。
15:58ちょっと、不意をつかれましたよね。
16:00はい。
16:01DDTに来るとは思えませんでしたよね。
16:02はい。
16:03場外に思わず、棚橋が残れます。
16:06いや、今も柴田さん、まずロープに体をぶつけて、棚橋を落としておいてから、DDT。
16:12あの棚橋軍をしてね、この一連の動きは読めなかったと思いますね。
16:16はい。
16:18まあ、スクリューに来るのかなと思ったんですけどね。
16:20そのまま落としましたね。
16:22もう、脳天下、真っ逆さまで来たね。
16:24ああ、そして、ここも柴田さん、岡田から行きますね、場外にね。
16:28やっぱりね。
16:29積極的ですね、いつも非常にね。
16:30さあ、放送席の目の前で、ああ、鉄柵を使って、棚橋の、その後頭部のあたりを、ぐぐっと、鉄柵に押し付けていきます。
16:41いや、山崎さん、これ、拷問技ですよね。
16:44あの、鉄柵を、てこにしてますし、今のね、蹴った一撃も、こう飛ぶきますよ。
16:50いや、大悟さん、落ち着き払ってませんか、岡田の表情。
16:54いや、すごい落ち着いてますね。
16:56目の前でね、すごいことが起こってたんで、今、僕ちょっと、プチパニック起こしてますけどね。
17:02いや、本当に冷酷なまでの、これ、柴田さん、落ち着き方ですよね。
17:081つ変えませんよね、ストーンフェイスという言葉はありますけど、まさに今の岡田はそうかもしれませんね。
17:14これは完全に山崎さん、金橋がちょっと先制を、起点を制されたといいますかね。
17:20ちょっとね、いきなり岡田のペースになりましたね。
17:24山崎さん、この呼吸の乱れがほとんど岡田、乱れてないんですよね。
17:41それはね、やっぱり普段からトレーニングしてますし、若さですしね。
17:48柴田さん、岡田の驚異的な身体能力、具体的に言いますと、50m5秒台。
17:53それもね、普通のヒューズですよ。
17:56スパイクでもなんでもないんですよ。
17:58本当に国立競技場で、本当にびっくりしましたよね。
18:0150m5秒台をマークする、この驚異的な身体能力があります、岡田勝近。しかも身長191cm。山崎さん、長身の選手ほど動きが鈍いというイメージがある方、多いと思うんですけれども、概念が通用しないんですね、岡田にとって。
18:18そして、このプロレスのリングの中に至っては、いかに2歩3歩でトップギアに入れるかなんですよね。
18:26瞬発力と。
18:27それができるんですよ、岡田はね。
18:29いや、彼はね、他のスポーツに進んでもですね、超一流になりましたね。
18:33柴田さん、プロレスに来てくれてありがとうとね。
18:36本当にありがたいです。
18:37言いたいですよね。
18:38さあ、ニュートラルコーダー、棚橋を打ちつけました。
18:41さあ、ここも強烈なストッピング。
18:44長身191センチの岡田。
18:47体の躍動感を、全身の躍動感を使ってストッピング。
18:51さあ、そして、完全に上から目線です。
18:5425歳の岡田が、36歳の棚橋に対し、上から目線で行く。
19:00舐められました、棚橋。
19:02やがる棚橋に返すのが棚橋のやり方。
19:05ここで山崎さん、棚橋にも意地を見せてほしいですね。
19:09まだまだ時代はお前の顔じゃない!
19:16勝っていった棚橋狙っていた岡田いや、時代の中心には俺がいるんだ!
19:24時代の中心は譲れない棚橋戻ってきた!
19:27ラリアットかわした!
19:29フラップジャック!
19:31顔面!
19:33岡田が的確なフラップジャック!
19:35返しました!
19:37いや、一つ一つの技がですよ、柴田さん。
19:40的確ですね。
19:41そして、スケールが大きいです。
19:43彼はね、本当に視野が広いんですよね。
19:45あのね、こうやって今、平気な顔してね、こう、ファンの声とかもね、聴きながら戦ってますよ。
19:51いや、本当にこう、著名人もね、大悟さん含めまして、リングサイドどっしり構えてますけれども。
19:56いや、大悟さん、目が離せませんね、このメイン。
19:59いやー、これでも岡田選手が勢いがあるので落ち着きがあるっていうね。
20:03凄まじいですね、その。
20:06そして、ここはね、山崎さん。
20:09ジャベのね、これ、ルチャの関節技、ジャベ。
20:13いろんな関節技の引き出しがあります、岡田一佳。
20:16とにかく、16歳でメキシコでデビューをして。
20:20とにかく、プロレスラーとしての柴田さん。
20:23これ、英才教育を受けてきたわけですよね、岡田は。
20:25まだね、開けてない引き出しがね、彼はいくつもあるんですよ。
20:28これ、山崎さん、逃れようがないんじゃないですか、棚橋。
20:32あっ、なんとかこれ、行きましたけれども。
20:35棚橋もやっぱりね、そこは棚橋ですからね。
20:38うまく体を入れ替えてきましたね。
20:40ただ、やっぱりこのね、絡みつかせる、太すぎない足というかね、長い足、腕、こういうものはやっぱり、彼は自在にうまく使うんですよね。
20:51いわゆるムチのように長い手足がしなってしなって、ぐいぐいと食い込んでいくわけですよね。
20:58自分の体の大きさというかね、よく分かってますよ、彼は。自分自身のこともね。
21:02ですから、山崎さん、本当に理にかなった攻撃を見せていると、科学的ですよね。
21:08ですから、見てるものが、うんって、もう納得せざるを得ないんですよ。
21:12自身の持ち味を存分に生かした攻撃、飛んできた、かわした棚橋。
21:18棚橋もここは、柴田さん、神一重でかわしていきましたね。
21:24そうです、棚橋君もね、ここでもし敗れたら、本当にね、自在の扉が2枚も3枚も開いちゃいますからね。
21:29まあ、とにかく、柴田さん、棚橋があってこその今の新日本のこのV字回復ですよね。
21:34そうなんですよね、岡田君がね、金並みを振らしてくれたのは間違いないですが、棚橋君が、去年、あ、去年じゃないですね、ここ10年、ふんばってきたからですからね。
21:44この棚橋ひろしの11回の11回にわたる防衛記録で、新日本プロレスは柴田さん、成長曲線に乗ったわけですよね。
21:52そうなんですよ、彼はね、毎日、日々、ファンの方を一人一両大切にしてるんですよね。
21:57試合以外でもね、彼のね、横内、頭が下がります。初めてIWGPを巻いたとき、それは2006年7月の札幌でした。そのとき、棚橋はファンの前で土下座したい。もしプロレスの神様がいるなら、一度でもいいから、助けてください。そう話しました。それだけ新日本プロレスは。実は柴田さん、追い込まれていました。
22:19どん底のときにチャンピオンになりました。彼はね。
22:21卑怯な男があろうことがIWGPを持ち逃げしました。混乱の中で初めてIWGPをつかんで、時代を、時代を。
22:31新日本プロレスをV字回復に導いたのが、この棚橋でした。さあ、その棚橋がある。
22:37これは山崎さん、後ろからのタックル。見えてませんでしたからね。全エネルギーが岡田のひざ1点集中。曲がってはいけない方向に山崎さん、曲がってしまいましたね。
22:49そして、右に攻撃しておいて左足でしたからね。かなり効いてると思いますよ。熟足。
22:55いや、今日のね、柴田さん。棚橋には泥臭さを感じます。
22:59そうですね。もう鳴り振り構わないね。棚橋、広瀬ですね。多少カッコ悪くてもいいですよ。ベルトもね。
23:056年前、一体誰か。今の新日本を想像できたか。
23:11這い上がってきたんです。新日本プロレスは。その中心に棚橋がいた。その思いを、その思いを、その思いを岡田にぶつける。岡田は、その棚橋時代を覆せるか。受け止めた、棚橋。
23:28ここで見せたドラゴン。大吾さん、棚橋にはこのひざ殺しがありますね。
23:35いやー、すごいっすね。決まりましたね。今、ほんと。
23:38まさに体全体を使っての山崎さん。膝殺し。ドラゴンスクリュー行きました。
23:44あのー、ああいう距離ができてね。ちょっとこう、足取られた時なんかはもう高橋ね。
23:49ちょっと待ってください。山崎さん、これ行きますか。トップロープ。
23:52狙ってますね。
23:53さあ、高橋。身を捨てる角度で飛ぶか。
23:57上下を向けた。
24:00すごーい。
24:01あり得ない角度から、あり得ない高さから、ハイフライプロー行きました。完璧でしたね。大悟さんの目の前、棚橋落ちてきました。すごいっすね、今の高さから。いやー、芝田さん、捨て身ですよ。全身を使いましたね、本当に。身を捨てる覚悟。
24:21IWGPということは、命を懸けなければ、取ることができない、守ることができない。山崎さん、簡単に飛んでますけれども、棚橋。覚悟のハイフライプロー場外。そうですね。そしてこの一撃から、棚橋のペースになるんじゃないでしょうかね。揺るぎのない2人の生きざまが。
24:51テキサスクローバー、ホールド。一つ、山崎さん、棚橋はこのひざ狙いというのが勝利への突破口ということはいえますかね。そうですね、跳躍力もそうですし、高さもそうですし、足殺しというのはいい手だと思いますね。岡田のよさを柴田さん、殺すこの足殺しですよね。そうですね、岡田君が必死でしたね。かなり効いてますね、これは。ここに来て柴田さん、岡田の表情から余裕が消えましたね。
25:17突然のフェイスではなくなってきましたよ。
25:20いや、大悟さん、どちらが勝つか全く分からない。
25:23いや、これ分からないですけどね。本当に凄まじい戦いってことは分かりますね。
25:28本当にすごい。
25:30さあ、そして受け止めた、岡田も。ドラゴンスクリューで行きました。
25:35いや、小森さん、やられたらやり返す、ドラゴンスクリューにはドラゴンスクリュー。
25:40すごいですね。来ましたね、岡田一課。
25:43でも冷静ですね、岡田さん。
25:46本当にね、柴田さん、AKB48、小堀美香さんから冷静ということもありましたけれども、冷静ですね。
26:23カップもできない。
26:25まあ、本当にやられてる棚橋からすると、これ、屈辱的な山崎さん技ですよね。
26:29入ったとしか言えないんですけどね。
26:31はい、口で柴田さん。
26:32入ったと言うしかないわけですよね。
26:34一番レスナー、それが一番嫌いですよね。
26:36はい。
26:37まさに、棚橋のプライドを、棚橋の尊厳を傷つける、岡田のDIT。
26:43ディープインデッドは、あえてこの大一番で、岡田がこのDITを送り出してきました。
26:49まあ、やっぱりこれ、田中が差し伸ばした。
26:53棚橋の口か、あのね、口が避けても言えないと思いますけどね。
26:58とにかく、棚橋は絶対に勝つというより、ここは吉野さん、負けられないんですよと、試合の前話してくれました。
27:06松本さん、その気持ち痛いほどありますよね。
27:09そうですね。
27:10もうね、本人以上にね、ファンの方もね、楽しくに負けて欲しくないと思いながらもね。
27:16岡田くんの新しい風っていうのを魅力もね、感じちゃってるんですよね。
27:20ほんと微妙ですよね。
27:21その心の天秤がね、どちらに傾くのか、リング上。
27:26さあ、岡田和之がトップロープ登った。
27:31191センチが上から上がった。
27:35たなあしの膝が待っていた。
27:39たなあし、ここは冷酷なまでに、山崎さん膝で狙ってましたね。
27:45冷酷ですね、厳しいですね。
27:47さあ、たなあしが、下を着て破りの、たなあしによるレインメーカーポーズ。
27:55そして狙うは、ハイプライフローカ。
27:58いや、生かせないオカだ。
28:00お互いちょっと空いた時間をね、見延ばさないですね。
28:04スタミルありますからね。
28:06サイブルでもそうですからね。
28:08危険だぞ。危険な匂いがぺんぺんするぞ!
28:12デンジャラス!
28:14デンジャラス!
28:16危険な信号が、ビンビンと伝わってきます。
28:19東京ドーム。
28:20ニュートラルコーナー。
28:22トンプロープにいるたなあし。
28:24たなあしがしのぎました。
28:26しのぎました。
28:27しのいで、いや、ドロップ!
28:30すごい!すごい高い!
28:32ドロップキックの概念を超えたドロップキック!
28:37いや、助走無しですからね。
28:39いや、ドロップキックと呼ぶには柴田さん。
28:42打点高すぎ!
28:44いや、もうこれは岡田和樹かしかできませんよね。
28:48一人でやるミサイルキックでしかない。
28:50すごい!
28:51一人ミサイルキック!
28:53唯一無理のドロップキック!
28:56ダイゴさん、魂が震えませんか、この試合。
29:00これはもう本当に震えますね。
29:02とにかくもうずっと汗かきっぱなしですよ、手に。
29:06いや、人間、小森さん。
29:08あそこまで飛べるんですね。
29:10すごいですね。
29:11いや、正確に言うと岡田はあそこまで飛べるんですね。
29:14すごい。
29:16さあ、そして花道。
29:18さあ、危ない!
29:21花道のツーブストップドアタイム!
29:24花道のツーブストップドアタイム!
29:26花道のツーブストップドアタイム!
29:28深刻なダメージを意味します。
29:30さあ、岡田が。
29:3250m5秒台の岡田が。
29:34助走に入るか!
29:36きたー!
29:38わー!
29:39スタッターのスリングブレード!
29:42いや、山崎さん、カウンターで入りましたね。
29:45距離が開くと、これがあるんですよね。
29:47はい。
29:48あの鈍い音が心が出てきましたよね。
29:50はい。
29:51いや、ただ、岡田のこのスピードがあるだけに、山崎さん。
29:55そのスピードが、逆に自分に跳ね返ってきますよね。
29:58あの、岡田はね、自信を持って走ろうと思ったんでしょうけどもね。
30:02棚橋も距離を空けようとしてますよ。
30:06さあ、棚橋が後頭部を抑えながら、自分をこぶするかのように、リングに戻ります。
30:14さあ、岡田和志、場外カウントが数えられている中、リングの中に戻ることはできるか。
30:2050m5秒台が、あだと乗りました。
30:23さあ、棚橋が行く。
30:26いや、場外カウントを今、棚橋が辞めさせましたね。
30:30野上さん、今、棚橋がレッドシューズ運動に辞めさせましたよね。
30:34そうですね、そして自ら、岡田をリング上に上げようという仕草ですね。
30:38いや、島田さん、場外でね、決着がつくなんてね、これ、誰も望んでないわけですからね。
30:44はい。さあ、棚橋が。
30:48ここは上から目線だ。
30:52まだ、岡田の時代じゃないんだ。
30:54まだ、時代の中心軸は、棚橋博史を中心に回っていくんだ。
31:00見せつけるか。
31:02おお、ただ撤退で。
31:04岡田にぶちかました。
31:06そして、いや、岡田が担いだ。担いだ。
31:09このヤーブラン。
31:10ヘビーレイン。
31:12スリングブレードに切ってもった棚橋。
31:14なぜ、ドリバランス。
31:16棚橋のスリングブレードが上回りました。
31:19そして、12-6。
31:23岡田の勢いを。
31:25完全に今、棚橋が止めている状態だ。
31:29さあ、棚橋、ハイフライフローに行くか。
31:33IWGPに向けて入った。
31:37岡田の膝だ。
31:39岡田の膝。
31:41岡田の膝。
31:43岡田の膝が、棚橋の土手っ腹をえぐった。
31:48ただ、自身のダメージも大きいですね。
31:52まあ、本当にこれは山崎さん。
31:55膝、痛めてもいいんです。
31:58なんと、そのベルトを守るんだ。
32:00岡田和之家。
32:01決意の膝ですね。
32:03ちょっと、このベルトを取るために、このゴムきましたからね。
32:09いやー、柴田さん。
32:11岡田の表情も険しくなってきました。
32:13そうですね。
32:14ちょっと岡田君らしくない顔になってますからね。
32:15棚橋君、チャンスですよ。
32:17さあ、先に立ち上がったのは棚橋だ。
32:20棚橋が先に立ち上がったが。
32:22さらに片膝をついた。
32:24岡田も。
32:26まだ。
32:27ダメージが大きいのか。
32:29いや、はついた。
32:30岡田が。
32:31危ない。
32:32リバースネックブリーカードロップ。
32:35ここで来た。
32:37ここで来た。
32:38さあ、どうだ。
32:39対し、サタナーシ。
32:40リバースネックブリーカードロップ。
32:42これが出ると、岡田の必勝パターンですよ。
32:45はい。
32:46IWGPが笑っています。
32:48IWGPが至福の笑みを浮かべています。
32:51これが新日本の頂上決戦。
32:54ヘビーレイン決めていきました。
32:56岡田。
32:57さあ、どうだ。
32:58カウンター2だ。
33:01まあ、本当に柴田さん。
33:04どちらが勝ってもおかしくない。
33:07あのね、これ本当に柴田さん。
33:09もう一つIWGPペルトがあってもいいんではないかと。
33:12本当にね。
33:13両者。
33:14はい。
33:152人が王者でもいいんではないか。
33:17はい。
33:18ただ、新日本の玉座は一つしかありません。
33:22新日本の玉座。
33:23たった一つしかない玉座に座るのは。
33:25岡田かタナアシか。
33:27さあ、玉座が呼んでいる。
33:30新日本の玉座が。
33:32岡田を呼んでいる。
33:33きたー。
33:34ダイビングエルボードラップ。
33:37そして、クルカ。
33:39レインメーカー。
33:44ここで決めた。
33:47渾身のレインメーカー。
33:51見下ろした。
33:52岡田、クルカ。
33:55レインメーカー取らし。
33:57フルネルソン。
33:58ダルマ式ジャーマンだ。
34:00受け身が取れない。
34:02受け身が取れない。
34:04お疲れ様でした。
34:05一発では終わらない。
34:07さあ、フルネルソン。
34:09ドラマンスープレックスオールド。
34:12どうだ。
34:14返した。
34:17どうぞ、これは。
34:18金橋の生き様が伝わってきます。
34:22限界を超えた。
34:24限界を超えた。
34:26東京ドームが震え始めている。
34:29さあ、トレックブレード。
34:31頼む。
34:32頼む。
34:33頼む。
34:34頼む。
34:35頼む。
34:36行きます。
34:37魂が泣いたくもおりました。
34:38苦しかった。
34:39その思いを、その思いを。
34:41ハイフライフロー。
34:44IWGPが見えた。
34:48返した。
34:50凄い。
34:51凄い。
34:52岡田が返した。
34:53凄い。
34:54凄い。
34:55これは凄くですね、これは。
34:58時代の中心は譲れません。
35:01生き様は譲れない。
35:03IWGPは譲れない。
35:06愛が勝つのか。
35:08マネーが勝つのか。
35:10価値観の正面衝突。
35:12ドラゴンスクリュー。
35:15この戦いには、新日本プロレスがかかっています。
35:18天下を握るのはどちらか。
35:20さあ、ドラゴンスクリュー。
35:22逆回転でいきました。
35:24いや、山崎さん、これ。
35:26ダブルの回転でいきましたね、タラーシは。
35:28完全に足殺しですね。
35:29ここからテキサスクロバーでしょうか。
35:31はい。
35:32いやー、柴田さん、勝利の方程式に入りましたね、タラーシが。
35:35これは低いですよ、格好。
35:38マネーには、お金には限りがあります。
35:41ただ、愛は無限。
35:43そう話したタラーシ。
35:45無限の愛に包まれたタラーシが。
35:48さあ、足殺し、膝殺し。
35:50タラーシにとって勝利の方程式が成立するのか。
35:53岡田が必死の増生点。
35:56目の前のサードオープン。
35:58手が届かない。
36:00宮山崎さん、タラーシがまた戻しましたね。
36:02スルカウントより参ったと、タップさせたいんでしょうかね。
36:07さあ、岡田和親。
36:1024歳でIWGPを取った。
36:13史上最優勝でG1を取った。
36:16そして、25歳でプロレス大賞MVP。
36:20その岡田が、その岡田が。
36:23ここで終わるのか。
36:25ここで終わるのか。
36:27取った。
36:28さあ、ドロープ。
36:29手が届いた。
36:31すごい。
36:33宮大吾さん、手が届きますか。
36:35普通はそこから。
36:36いや、無理ですよね。
36:38不可能を可能にする。
36:40それが大吾さん、岡田ですね。
36:42凄まじいな、本当に。
36:44いや、小森さん。
36:45はい。
36:46可能性を感じますね、岡田和親。
36:48そうですね、もう汗がすごいですね。
36:51はい。
36:52そして、棚橋の生きざま返事が、この山崎さん、膝殺しには止められていましたね。
36:59相当な膝効いてるんですけどね。
37:01はい。
37:022回とも少しのスタミナですよね。
37:06これね。
37:07棚橋は膝攻め、岡田和久美です。
37:09岡田、驚異のドロップキック!
37:15躍動感が120%!
37:19ただね、やっぱり膝効いてますよ。
37:21はい。
37:22もっとすごいですからね。
37:23はい。
37:24彼が、あの、8%の時は。
37:25いや、あの膝をね、やられている状態の山崎さん。
37:28その状態で、飛びましたからね。
37:30はい。
37:31いや、島田さん。
37:32はい。
37:33岡田の、これ、意地ですよね。
37:34そうなんですよ。
37:35はい。
37:36あの、弓鳴りになるドロップキックはね、今日は真っ直ぐでしたけどね。
37:39はい。
37:40でも、体力は、マジですね。
37:42東京ドーム、今日は、3階席のその上まで、お客さんであふれています。
37:48熱があります。熱狂があります。熱狂があります。
37:52その熱狂の中心にいるのは、岡田和知か、棚橋博士。
37:57岡田が先にね、棚橋の膝を使いましたからね。
38:00はい。
38:01頭と頭をぶつけにいく。
38:03髪と髪をつかんでいく。
38:06目の前の岡田には負けたくない。
38:08目の前の棚橋には負けたくない。
38:11まあ、いい男2人なんですけどね。
38:13まあ、昨日もいい男、いい顔ですね、これもね。
38:15戦う男の表情です。
38:16時代は譲れない。
38:18IWGPは譲れない。
38:20レインメーカー。
38:21金橋見た。
38:23金橋見ました。
38:24ドロップキックくらわなかった。
38:26さあ、いく。
38:27かわした。
38:29ドロップキック。
38:31後頭部にドロップキック。
38:34そして。
38:35これをともにします。
38:37いいですよ。
38:38ツールスコンか。
38:39ツールスコーン。
38:41パイルドライバー。
38:43そしてレインメーカーポースだ。
38:46時代が、岡田を呼んでいる。
38:51岡田が、時代を掴むのか。
38:55タラーシが、時代を守るのか。
39:01新日本プロレス、頂上決戦。
39:07東京ドームが震えています。
39:10肉体と魂が、総合員されている。
39:14これがプロレスです。
39:16先に立ち上がるのはどちらか。
39:18タラーシには、経験があります。
39:20岡田には未来がある。
39:22どちらが勝つのか。
39:24時代を掴むのかどちらか。
39:26太陽の王者か。
39:27レインメーカーか。
39:29レインメーカー。
39:31岡田が仕掛けた。
39:33太陽の王者か。
39:35レインメーカーか。
39:37レインメーカー。
39:39レインメーカーか。
39:41レインメーカー。
39:43岡田が仕掛けた。
39:45そして、2Mストン。
39:482Mストンパイルドライバー。
39:50食らったら危ないぞ。
39:52タラーシが、この体勢は。
39:54奥手が振るの2Mストンか。
39:572Mストンパイルドライバーの駆け合いだ。
40:01心地がいい。
40:032Mストンパイルドライバーの駆け合い。
40:06ただ、非常に危険だ。
40:09非常に危険だ。
40:11岡田が上から下に打ち下ろします。
40:14エルボー。
40:15さあ、これはタラーシの低空ドロップキック。
40:18山崎さん、聞きましたね。
40:20正面ですからね。
40:21今までの出席もありますから。
40:23これは聞いてますよ。
40:25いや、タラーシュリーで行くのかと思ったらね。
40:27勝ちましたよね、真正面から。
40:29さあ、タラーシが狙い。
40:31タラーシが奥手破りの。
40:36タラーシですから、食い込みますよ。
40:39ファイルドライバー!
40:41タラーシが、
40:43岡田が得意とするツームストンパイルドライバーをここで決めた。
40:47奥手破りのツームストンパイルドライバー!
40:50まさに、岡田にとってはこれが母装となるのか。
40:55さあ、岡田が立ち上がる。
40:59いや、岡田も立ち上がれませんね、柴田さんね。
41:02そうですね。
41:03底白のスタミナを誇る2人ですけどね。
41:05さあ、タラーシが。
41:07タラーシが行く。
41:10思いを込めます。
41:12いったん、ハイフライフラー!
41:15決まった!
41:17岡田のドテッパーとられたハイフライフロー!
41:20もう一度行け!
41:22もう一度行け!
41:24時代の中心は、タラーシ!
41:27ハイフライフローだ!
41:30完璧なハイフライフロー!
41:33決まった!
41:35タラーシが、タラーシが、勝ちました。
41:39時代を守った!
41:41新日本プロレスの時代の中心にいるのは、タラーシだ!
41:48タラーシが、6度目の防衛に成功!
41:52簡単に負けるわけにはいかなかった。
41:55希望の灯火として、新日本を支えてきました!
42:00新日本を、ここまで回復させた男が、最後に誇りを見せました。
42:08魂のハイフライフロー!
42:10岡田を下した!
42:13いやー、山崎さん!
42:16はい!
42:17タラーシ勝ちましたね!
42:20いやー、タラーシが、ツームストンに行くとはね、想像してませんでしたけれども。
42:26はい!
42:27タラーシよりも、身長の高い岡田。
42:30これはね、ツームストン一発で、頭からぶり込みましたね。
42:33はい!
42:34そして、ハイフライフロー!
42:36はい!
42:37この2発、完璧でしたね。
42:39いやー、DAIGOさん、棚橋が勝ちました!
42:43いやー、本当にどちらが、チャンピオンになっても、おかしくない試合だったと思うんですけど。
42:47はい!
42:48もう、プロレスの神様が、棚橋選手を指名したのかなと思うような、そんな最後でしたね。
42:55IWGPがね、本当にDAIGOさん、私には笑っているように見えましたけれども。
43:00DAIGOさん、どうでした、この一戦。
43:02いやー、とにかくね、本当にこんな間近で、こんな迫力のある最高の試合をね、参戦できて、本当にもう最高の光栄でしたね。
43:10DAIGOさん、またプロレスを盛り上げてください。
43:13はい、ぜひ、あの、また見に来させていただきたいと思います。
43:17敗れた岡田和之間。
43:21そこ知れぬポテンシャルは、ただ山崎さん感じましたね。
43:25いや、すごいですよ。25歳でね、こう、今実質ナンバー2ですよね。
43:31はい。
43:32ここまで上り、上がってきた、上ってきた。
43:35はい。
43:361年ですよ。
43:37はい。
43:38シンデレラボーイでね、本当にドリームボーイだと思いますよ。
43:40はい。
43:41自分の力でここまで来ましたからね。
43:43はい。
43:44そして、まだまだ若いので、チャンスはいくらでもありますからね。
43:47はい。
43:48いやー、そして、田橋が勝ちました。
43:52ああ、今、田橋、握手を狙いに行きましたが、小森さんに透かされてしまいました。
43:58さあ、そして、柴田総一さんから東京スポーツ、トロフィーが贈られます。
44:03いやー、山崎さん。
44:05はい。
44:06ああ、柴田さんもね、今ハグしてますけれどもね。
44:08いや、心が震えましたね。
44:10いや、本当にあの、さっきね、柴田さんもおっしゃってたけど。
44:13はい。
44:14あのー、岡田のね、新しい風が吹いてきて、これがまた新日本を変えるっていう気持ちも、チャンピオン姿も見たい気持ちもあります。
44:23はい。
44:24ただ、やっぱり、あの、本当に先ほど言われてた通りね、苦しい時代をずっと守ってきた田橋が、チャンピオンを守ってほっとしてる気持ちもありますね。
44:33はい。
44:34田橋ひろしに、坂口誠二さんからベルトが手渡されました。
44:38新日本プロレスのDNAは、IWGPによって確実に、確実に受け継がれています。
44:45一つの象徴的なシーンがありました。
44:49いやー、柴田さん、坂口誠二さんから、IWGPが田橋ひろしに手渡されます。
44:56はい。今の新日本プロレスのね、クソロングスタイルはね、田橋のスタイルなんですよ。
45:00はい。
45:01はい。
45:02今日、はっきりしましたね。
45:03いやー、山崎さん。
45:04はい。
45:05波が、何が勝因を分けましたかね、これ。
45:10あえて上げるとすると、ずっとね、苦しい時代を支えて、ここまで持ってきた、棚橋の意地、もう決してギブアップの気の字も言えないし、タップもできないし、もう耐えるだけ耐えて、耐え抜いて、そして、もぎ取った、本当に渾身のね、一発、ツームストーンからのね、あれはもう、本当に棚橋の気持ちが全てこもってたと思います。
45:39初めてIWGPベルトを巻いた時、2006年7月の札幌で、棚橋はファンの前で土下座したい。
45:48もしプロレスの神様がいるならば、一度でいいから助けてください。そう話しました。それだけ。
45:54それだけ。新日本プロレスは、ある意味苦しかった。なめられていた。苔にされていた。そこからここまで来ました。東京ドームが埋まっています。
46:03柴田さん、その思いが、棚橋に力を与えましたね。
46:08やはりですね、最後はね、ファンの後押し、やっぱりね、棚橋君、それをね、十分感じたと思いますね。
46:14このまま棚橋、広志を、これ、帰らせてはいけませんよね、ファンの皆さんね。
46:19あの一言がないとね、これ、小森さん、帰るわけにはいけませんよね、ファンはね。
46:24そうですね。
46:26場内、棚橋コール。
46:29いやー、柴田さん。
46:32はい。
46:33じらしますね、棚橋ね。
46:34そうですね。
46:35小森さん、棚橋もいいでしょ、やっぱり。
46:38いいです。すごい、いい試合でした。
46:40これから、棚橋は何になりますか?
46:41はい。
46:42分からないです。まだ、まだ微妙ですか?
46:43はい。
46:44いいじゃないですか、柴田さん。
46:45すいません。
46:46そんなね、二者卓一、迫るなんて、無垂な場でやめてください。
46:49選べないですよね。
46:50さあ、マイクを取った、棚橋。
46:52チャンピオンベルト防衛、そして、東京ドームに、こんなにたくさんのお客さん、本当にありがとうございました。
47:02ありがとうございました。
47:04Thank you so much for joining us today.
47:21I'm not going to change the world,
47:28but I'm not going to change the world.
47:34Thank you so much for taking care of Tanahashi Ojiha Jai.
47:47Thank you for today.
47:49The time is moving.
47:57It was 33 minutes and 34 minutes.
48:02The Tokyo Dome.
48:05Tanahashi Cole.
48:07Tanahashi.
48:10Tanahashi.
48:12The winner of Tanahashi.
48:15The air guitar.
48:21The Tokyo Dome.
48:23The three runes.
48:30The stand.
48:36The Tokyo Dome.
48:41Let's go!
48:58This is the winner of the Air Guitar!
49:02This is the winner of the IWGP!
49:0733分34秒の激闘でした。
49:13Yeah,山崎さん、かつて山崎さんもプロレスラーとして数々の死闘を経験しました。
49:18普通だったら立っているのもやっとという状況ですよね。
49:30Air Guitarを壊しました。
49:32東京ドームっていうのは格別ですから、このど真ん中でエアギターやって、あの一言を叫びたいんだと思いますね。
49:40いや、しかし、もう一回コールですが、ギターがない。
49:44ギターは壊れてしまった。ギターがない。どうする、棚橋?
49:48どうするんだ?
49:50さあ、ギターはない。ギターないならば、受け取ればいいんだ!
49:56さあ、投げられた客席からのギター、受け取った!
49:59ナイス勝ち。
50:00さあ、棚橋。
50:01受け取ったギターを、しっかりと観客席に投げ返しました。
50:17ファンから愛され、ファンを愛する男。
50:20ファンから愛され、ファンを愛する男。
50:26ファンから愛され、ファンから愛され、ファンから愛され、ファンを愛する男。
50:47あらためて、最後にありがとうございました。
50:54最後に、東京ドームの皆さん!
50:59愛しています!
51:03新日本プロレスと、時代の中心で、愛を叫んだ、王者の証!
51:10That was great for the IWGP.
51:15It was a good time to save the time and the time.
51:17It was a long time to see the life of the IWGP.
51:20I thought it was great for the IWGP.
51:25It was a great match for the IWGP.
51:27It was great for the time that I did not have any time.
51:31It was a good time to see the new IWGP.
51:34He was a great time to see the guy.
51:37He's really happy with his performance.
51:41Yeah, and he's really 33 minutes, 34 minutes after the performance.
51:49Yeah, I think he's amazing.
51:51He's able to do it.
51:53He's able to dance with the audience.
51:58Yeah, I think he's able to dance with the air guitar.
52:02How was it?
52:03It was so good.
52:09Really,柴田さん!
52:11He has his face in the face.
52:15It's a feeling like he's doing this.
52:17I think he is really good.
52:19But today we've made a huge win.
52:23I'll give you a chance to get this next year.
52:28Well, really, today I'm gonna get a little bit of a
52:31.
52:32.
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52:55.
52:56.
52:57.
52:58.
52:58.
52:58I just need to keep working.
53:01Of course, young people will be able to do this.
53:07In any way, we should be able to do this.
53:11We should be able to kill a human from being killed.
53:17We should be able to kill a human.
53:19We should be able to kill a human from a big person.
53:24Yeah, really, Yamazaki-san, this is a place where you can't get to go.
53:30Yes, this is very strong.
53:33It's very strong.
53:34And it's also a strong, strong, strong, strong, strong.
53:39Yeah, but this is a place where you can get to go, Yamazaki-san.
53:44Yeah, it's a situation.
53:45Yeah, it's a situation.
53:46Well, one thing to say is, Okada-san and different,
53:49there are a lot of old kids that have been there.
53:51He's young and he's still still young and he's still weak.
53:57He's still fighting against many problems.
54:02He's still fighting against the world.
54:07He's also fighting against the world.
54:11Yes, he's really.
54:13The 36th year in the Tanahashi.
54:16He's together to win.
54:20But still, I'm not sure what you said about it.
54:28This is a tough process.
54:31There's a熱 that was created by the 80th century.
54:37It's a big deal with the opportunity.
54:39It's amazing.
54:41It's a big deal.
54:43It's amazing.
54:44It's amazing.
54:45It's a big deal.
54:49I love GP!
55:19It's the sign of the king!
55:21The current time is in the palace.
55:24The current time is in the palace.
55:26The current time is in the palace.
55:28In 2013, the 1.4 Tokyo Dome.
55:31In the center of the palace,
55:33the palace is in the palace.