00:00天空に
00:03昨日、皇居宮殿で行われた新春恒例の宮中行事
00:13歌会はじめの儀
00:15今年のお題は明で
00:18天皇陛下は元日の夜明け前
00:22皇居で儀式に臨んだ際に見えた星について読まれました
00:30天空に輝く明星を眺めつつ
00:34新たなる年の平安祈る
00:38歌会はじめでは皇族代表の和歌として
00:47天皇皇后両陛下の長女愛子様の歌が初めて読み上げられました
00:53日本語
01:00愛子様が読まれたのは去年11月
01:03初めて訪れた異国の地
01:05ラオスでの貴重な思い出
01:08歌会はじめの選者で
01:14皇室の和歌の相談役を務める
01:16永田和弘さんは
01:18歌会はじめにあたり
01:21愛子様とメールでやりとりを重ねてきたといいます
01:25今回作ってくれたのがラオスの歌が5種だったんですよ
01:31皇室の一員として初めて公の立場で行くということの
01:37責任感というのも感じられたんだと
01:39ジャパネット
01:42皆さん虚無機能スカルトが
01:44すごいなビズリーチ
01:45昨日皇居宮殿で行われた歌会はじめの儀
01:51天皇皇后両陛下や皇族方の歌が披露されました
01:57今年は秋篠宮家の長男
02:03悠仁様が初めて出席されました
02:07読まれたのは幼い頃から深い関心を寄せている
02:14トンボについてでした
02:16夏の夕暮れ
02:29お住まいの赤坂御用地で
02:31珍しいトンボを見つけられた時の喜びを
02:35したためられました
02:36皇室の和歌の相談役を務める
02:42永田和弘さんは
02:44黄昏トンボという言い方自身が
02:47これはトンボが好きな青年の歌なんだな
02:50と思わせましたし
02:52歌の言葉の勘どころというのが
02:57なかなかいいなという風に拝見しましたね
03:00そして今年の皇族代表として
03:06読み上げられたのが
03:07愛子様の歌でした
03:09日本語を学ぶラオスの子供らの
03:17明るき声は教室に密
03:21去年11月
03:31初の海外公務として
03:34ラオスを訪問された
03:36愛子様
03:37地元の子供たちが通う
03:41中高一貫校の
03:42日本語の授業を
03:44見学されました
03:45この時に感じた
03:55ラオスの子供たちの熱気を
03:57歌に込められた
03:58愛子様
03:59今回の歌会始めにあたり
04:04愛子様とメールでやり取りをした
04:07永田さんのもとには
04:095つの歌が送られてきたといいます
04:12驚きましたけど
04:14歌の完成度が
04:16毎年やっぱり上がっているというか
04:20というような気がしますね
04:225種それぞれに
04:24ラオスの子供たちとの
04:26接触を歌われた歌だったんですけど
04:29ほぼ何も手直ししないで
04:32そのまま
04:33これがいいでしょうと
04:35申し上げたんですけどね
04:37愛子様とのやり取りを通じて
04:40永田さんが感じたのは
04:42歌に込められた
04:44愛子様の強い思いでした
04:47公室の一員として
04:50正式な役割を持った
04:52外国訪問というのを
04:55いかに自覚的に取り組まれたかというのが
04:59やっぱり分かるような
05:01歌になってましたね
05:02言葉が自然に生まれているなぁ
05:05と思わせるだけの素直さ
05:07率直さがある
05:08来年のお題は旅
05:12永田さんは愛子様に
05:14こんな思いを寄せていました
05:16若い女性として
05:19自分が一番感じたことを
05:22率直に言葉にしてほしいというのが
05:24私の一番の思いですね
05:27できるだけ自分の体験に即した
05:31そういう歌をお作りいただきたいと
05:33今のこの時間は
05:35今この時間しかないんだと
05:37それを歌として
05:40若い時期に作っておいてほしいという
05:45そんなふうに思いますね
05:46アーメン
05:47アーメン