00:01Sir
00:08It's been a long time
00:13I'm waiting for you to ask a question
00:15I'm asking for you to say something
00:17Why is she talking about me?
00:19I asked for you to ask a question
00:21I'm from the owner of Leona
00:22You're here for her
00:23He's from the owner of Leona
00:24That's why I'm at the owner of Leona
00:28I don't know, Mr. Chairman is...
00:31I'm sorry, I'm in this place...
00:34But...
00:35Siori...
00:38I'm going to get a little bit...
00:41I'll take a look at the place.
00:44Yes.
00:58I'll ride the little bit, but I'm so psycho.
00:59The light's a little room...
01:01The light's a little room...
01:03The light's a little room...今の真空をまとって、ちふめかして、一切で寝かしたら...正半くらいのここに、ほのめかそうでしょ。多速でも上がり込める、こじまりした距離。どうぞ逃げないで
01:19!逃げないで!こちらへ
01:22!The light's a little
01:23room...
01:24They're like the red moon
01:26They're like the red moon
01:28Na na na na na
01:55I think I'll talk about it
01:59I'll talk about it
02:01Yes
02:04I'm actually
02:05I'm just
02:08I'm going to talk about it
02:12We're in the fight
02:13I'm going to talk about it
02:14It's been the meeting
02:15We're in the fight
02:16We're in the fight
02:20We're in the fight
02:27I'm not sure how it works.
02:28It's a great deal...
02:29I'm not sure what you're doing...
02:29but I'll take a look at it.
02:33Next time...
02:36I'll take a look at the world.
02:39What's this?
02:44I'm not sure what you're doing...
02:48I'm not sure what you're doing...
02:50I don't know.
02:53I haven't thought about this project.
02:54I don't know what I was doing.
02:56It's all for me.
02:57It's all for me.
02:59I?
03:03I...
03:05...
03:06...
03:06...
03:06...
03:06...
03:06...
03:07...
03:14...
03:18...
03:19...
03:20...
03:20...
03:21If you need a place, you'll need to move forward.
03:25I can't wait until you get a job.
03:30I can't even drive you to work.
03:33I can't wait to get your job on the job.
03:36That's why I'm working on my job.
03:38I'm working on my job.
03:39I'm working on the novelty.
03:43I'm working on my work.
03:43If you're a professional, I'm fine.
03:50御社の技術なら絶対に大丈夫です。最初だけ慣れたスタッフも派遣させていただきますので。
03:56いや、技術買ってくれてるのは嬉しいけど、できたとしても1万着は無理だよ。
04:031万着全部じゃなくていいんです。300。いえ、150着だけでも。
04:04150?それじゃ全然足りないでしょ。
04:11ですので、確かな技術力を持った工場、他にも当たるつもりです。
04:18皆さんに制作していただいて、1万着目指せるように、お願いします。
04:21引き受けていただけないでしょうか。
04:30じゃあ、800、面倒見るよ。
04:32本当ですか。
04:33ああ。
04:39実はさ、社長さんのところに花井さんっているんでしょ。
04:44彼女に申し訳ないことしたなと思ってたんだよ。
04:45花井にですか。
04:51彼女、法制のことを相当勉強したんだろうな。
04:56最初の打ち合わせで、こっちが言いたいことを全部理解してて。
05:00時間が空いたら差し入れ持ってきたり、
05:03俺らの体調まで気にかけてくれて。
05:09それを、こっちの事情で振り回したんだ。
05:16彼女のために、800ぐらいどうにかしないと、罰が当たるよ。
05:22ありがとうございます。
05:27虹橋さんがそんなことを。
05:34虹橋さんは、しおりが普段から献身的に仕事をしてくれたからこそ、
05:36力を貸してくれたんだ。
05:39そんな、私は。
05:41謙遜しないで。
05:47間違いなく、しおりの仕事が人を動かしたんだ。
05:52それから少しずつ、発注を積み上げて、
05:56ようやくプロジェクトを再始動できるところまでこぎつけたんだ。
06:02リナや、父さんのことも含めて、
06:03しおりにすべての天末を話そうと考えた。
06:09ようやく、プロジェクトを再始動する準備が整いました。
06:10本当ですか?
06:12本当だ!
06:16でも、プロジェクトが起動になるまで、
06:19我慢することにした。
06:28だから今まで、しおりに面と向かうことができなかった。
06:33しおりがいなかったら、今の成功はない。
06:38しおりには、どう感謝すればいいか。
06:41やめてください、社長。
06:45感謝するのは、私の方です。
06:50私、いつも自信がなくて、
06:54自分に価値なんかないって思ってました。
07:02でも、社長と出会って、いろんな言葉をもらって、
07:07少しだけ、変われた気がするんです。
07:13ちょっとだけ、強くなれたっていうか。
07:21それは、俺も同じだよ。
07:29高人さんに、勇気と自信をもらいました。
07:34だから、ありがとうございます。
07:35しおり。
07:39しおり。
07:41どうした?
07:44今、お腹が。
07:48動いたんです、初めて。
07:51社長も触ってください。
08:13本当だ。
08:14動いてる。
08:21この子にも、いろんなもの、たくさんもらってるんです。
08:35君とこの瞬間を、一緒に過ごせて嬉しいよ。
08:41俺はまだ、しおりを安心させるには、
08:44十分じゃないかもしれない。
08:51でも、やっぱり俺と、
08:54それ以上は、言わないでください。
08:59わかった。
09:03そうじゃないんです。
09:05えっ?
09:08そうじゃなくて、
09:13私、いつも社長にもらってばかりだから。
09:29私、社長を愛しています。
09:30えっ?
09:32瀬子高人さん。
09:37どうか、私と結婚してください。
09:38私と結婚してください。
09:44ダメですか。
09:49かわいすぎて困る。
09:51えっ?
09:52えっ?
10:09俺も愛してる。
10:12しおり。
10:17はい。
10:31それで、今さら何の用だ高人。
10:37勝ち誇りにでも来たのか、私の妨害をはね返してやったと。
10:50いえ、今日伺ったのは、父さんに、俺たちの承認になってほしいからです。
10:54それは彼女が求めたことか。
10:59最初はそうでした。
11:11でも今は、2人で話し合って、俺たちの総意で、父さんに認めてもらいたいと思っています。
11:22しおりさん、あなたは高人のために地獄を見る覚悟はありますか。
11:30瀬子の家に入ると、あなたがどんな素晴らしい人間でも、周囲から嫉妬を買うのは間違いない。
11:35その上、財界では新参者と攻撃を受けることになる。
11:39いつも孤独で、誰にも相談できない。
11:45そんな状況に、あなたは耐えられますか。
11:48それは…
11:51耐えられるはずがない。
11:54私の妻がそうだったように。
12:01彼女が苦しんでいることに、私は気づいてやれなかった。
12:08まさか、心身を病むほどに悩んでいたと。
12:18母さんが…。
12:22しおりさん、悪いことは言わない。
12:25あなたは高人と一緒にならないほうが幸せになれる。
12:29高人も余計な心配をすることもなくなるだろう。
12:41もしかして、父さんは最初から、そのことを心配して。
12:47不幸になるとわかっていて、息子の背中を押す親がいると思うか。
12:54お引き取りください。それがあなたのためだ。
13:03お引き取りください。それがあなたのためだ。
13:09私はそれでも構いません。
13:19たとえ苦しむことになったとしても。
13:24高人さんと一緒に生きていきたいんです。
13:35俺も同じ気持ちです。
13:44でも、しおりを苦しい立場にするつもりはありません。
13:50また私の想像を超えると宣言するのか。
14:01いえ、正直、父さんが苦しんだことを、俺が克服できるとは思えません。
14:18プロジェクトが暗礁に乗り上げたとき、父さんが会社のことにどれだけ尽くしてきたか。
14:21痛感したんです。
14:26そんな父さんでも、
14:32母さんの異変に気づくことができなかった。
14:36何が言いたい。
14:44俺だけでは、しおりを守っていけないかもしれない。
14:51だから、どうか力を貸してください。
15:05母さんのことで、後悔があるなら、その思いを、俺たちにぶつけてほしいんです。
15:11私からもお願いします。
15:18お父さんがおっしゃったような問題が起こるなら、家族で向き合いたいんです。
15:29高人さんと、お父さんと、おなかの子も一緒に。
15:40どうか、俺たちの結婚を認めてください。
15:45お願いします。
15:47お願いします。
16:05お父さん、認めてくれますか。
16:15認めてくれないなら、認めてくれるまで通えばいいよ。
16:26それより、またしおりに感謝しないとな。
16:28えっ?
16:44今日ここに来なかったら、父さんのことも、母さんのことも、知ることができなかったから。
17:03私たち、幸せになりましょうね。
17:09うん。
17:14岡田さん、デザイナーさんとの打ち合わせの日程調整、お願いします。
17:16了解。
17:17あ、これ、この前に出たリスト。
17:19ありがとうございます。
17:20週明けから当たり始めるね。
17:22よろしくお願いします。
17:25はるか、男性向けの企画会議、始めるよ。
17:28了解。なんかやる気満々じゃん。
17:31だって、世界に私たちの服を発信できるんだよ。
17:33テンションも上がるって。
17:34ですね。
17:35確かにね。
17:36委員長、やりますか。
17:37やりますか。
17:42あのー。
17:45ちょっと。
17:51花井さん、ちょっといいかな。
17:55はい。
18:17これ、徹夜で作ったんだけど、改めて俺もプロジェクトチームに入れてもらえないかと思ってさ。
18:21ありがとうございます。
18:21拝見してみますね。
18:33うん。
18:47うん。
18:51これ、AIで作ったんじゃないですか。
18:52えっ?
18:57ああちょっとはそうかも。
18:58そのAIってセキュリティー大丈夫ですか?
19:06社内の情報をAIに入れるのは情報漏洩のリスクがあるんです。
19:36そうなのAIを使うのは構いませんでも安全性を確認していただかないとすいませんでしたそれと今後は最低限中身を精査してから持ってきてくださいまたお願いしますはいまたおねがいします
19:50しょうり、この記事、次の新作にどうかな。
19:51うん。
19:53うん。
19:58紫外線をカットできる記事だから夏に向けてアピールもできるしいいと思います。
19:59うん。
20:02お待たせしました。
20:03うん。
20:04ありがとう。
20:04うん。
20:11こんなとこまで来て仕事の話つまんないカップルだよね。
20:12いいの。
20:16私は高人さんと仕事の話するのも楽しいんだから。
20:17俺もだよ。
20:20しおりと話すとワクワクできるから。
20:22えー、ワクワクだけでいいの?
20:28本当はドキドキしたいくせに。
20:29何言ってんだよ。
20:34えー、さっこくんがてるてる。
20:36ユーナその辺にしてあげて。
20:38ごめんね。
20:44でもさ、一時はどうなることかと思ったけど。
20:48ふたりは幸せそうでよかったよ。
20:49うん。
20:50たくさん迷惑かけちゃったよね。
20:54ユーナがいてくれてよかった。
20:55本当にありがとう。
20:58俺からも。
21:01ありがとう。
21:05改めて言われると照れますな。
21:20かわいい。
21:24よく笑うね、君は。
21:32あの夜、私は社長の子供を授かった。
21:35笑ってますよ。
21:39どうぞありがとうございます。
21:44最初は、あの夜を後悔した。
21:48でも今は違う。
21:52あの夜のことを、私は運命だったと思ってる。
21:54いただきます。
21:58高人さんと出会うための。
22:02人生って何があるか分からない。
22:09でも今から私にどんなことが起こるかは分かってる。
22:15新しい私の日常が始まるんだ。
22:20あれれどうしたの?
22:31高人さんがいてこの子がいる。
22:38これからはこの奇跡のような幸せな日々を私の日常にしていきたい。
22:42きっとできると思う。
22:43私たち3人なら。
22:46しょうりー。
22:50俺、出産に立ち会えてよかったよ。
22:51どうして?
22:58君をもっと好きになれたから。
23:03ああ、笑った。
23:04笑ったね。
23:05ええへえ。
23:07いいの?
23:08やばっ。
23:08もう帰りをするさ。
23:10ちょっ、行ってくれ。
23:11あっ、はい。
23:12気をつけて。
23:13うん。
23:15あっ。
23:15あっ。
23:24やっぱり、これから始まる私の日常は、最高に幸せみたいだ。
23:25怖い。
23:27うん。
23:28うん。
23:29はっ。
23:29ええええだけあめっちゃかった。
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