00:00Good morning.
00:26今日のマーケットはどんな展開になるんでしょうか?
00:28最新の情報をお伝えします.
00:348月31日のニューヨーク株式市場株価の終わり値を確認します
00:403指数揃って続落しましたDAOは374ドル安の53
00:41,185ドル NASDAQは31ポイントマイナスの26
00:46,370 S&P500は25ポイントマイナスの7
00:51,686でした セクター別の投落率です
00:55セクター別の投落率ですエネルギーが2
00:57%上昇 一方通信や交易が下落しました
01:21為替ですドレンは現在159円の70銭台で推移していますアメリカとイランがおよそ1ヶ月ぶりに攻撃を再開したことで原油価格が上がりアメリカの金利は上昇株式相場の重荷となりました中東情勢の緊張を背景に
01:22ニューヨーク原油先物は一時4%を超える上昇となりました原油高によるインフレ懸念から長期金利が上昇10年再利回りは一時4
01:45.76%とおよそ1年半ぶりの水準をつけましたこれを受け株式相場は終日マイナス圏で推移する展開にアマゾンやアルファベットなど主要のハイテク株の一角が売られました
02:07一方半導体関連の一部やテスラが株価を上げナスタクは午後にかけ下げ幅を縮小週末にイーロン・マスク氏がテスラとスペースXが大規模な太陽光発電事業に乗り出す方針を打ち出し電力不足解消への期待から買いが入りました
02:19さてG20財務省中央銀行総裁会議がアメリカ南部ノースカロライナ州で始まりましたこの後現地から中継で詳しくお伝えします
02:47この番組はご覧のスポンサーの提供でお送りします岩谷は世界からガスを運び安全と安心のネットワークでカセットガスやLPガスなど様々な形に変えて日本全国にお届け
03:15こんにちは今日も見えないところであなたの暮らしを支えるそう、ご近所の岩谷は世界の岩谷です岩谷土地を買い、土地を貸す自ら建物を建てず所有もしない土地をお貸しするのはスーパー、ホームセンター、ドラッグストア、家電量販店、物流倉庫、ホテル、スポーツクラブ、保育園、老人ホーム、ホスピスなど
03:22地主に徹し貸している土地を機関投資家や個人投資家の皆様に不動産金融商品として提供する
03:28それが地主ビジネスです社業を地主地主株式会社
03:38足立社長、鉢掛け社会で未来はどうなりますか?これから労働人口が今の鉢掛けになってしまうというそれを見越して仕組みそのものも変えていくと例えば
03:55?医療とか介護とかそういう分野でも我々のITソリューションでいろんな医療施設に対して作業の効率が分かっていくお医者さんや看護師さんの手が開けば結果的に医療の質が上がりますもんね
04:17G20、20の国と地域の財務省中央銀行総裁会議がアメリカ南部、ノースカロライナ州で開かれています世界的なインフレや金利上昇が課題となる中各国が足並みをそろえることができるのでしょうか
04:22?現地で取材している片淵さんに伝えてもらいます片淵さん
04:36ノースカロライナ州のアッシュビルに来ていますG20財務省中央銀行総裁会議が日本時間の8月31日夜2日間の日程で開幕しました
04:55日本からは片山財務大臣と日銀の上田総裁が出席していますそして議長国アメリカのベッセント財務長官が協調したのは
05:16今回の会議では経済成長をメインテーマに掲げて
05:34規制緩和など企業の成長を促す方策を話し合います成長によって経済の規模を拡大すると各国が抱える財務問題の解決につながると強調しています現在ベッセント氏が最も警戒しているのが金利の上昇そしてインフレです
06:00その一員となっている中東情勢をめぐってはイランへの経済制裁の強化に協力するよう各国に求めていまして議長国アメリカの思惑が強くにじんだ会議となりましたただ貿易収集の格差をめぐっては米中が対立するなど参加する国々の間での分断も目立っていまして共同声明の採択には難航する可能性もあります
06:26片淵さん、外国交差市場では歴史的な円安水準が続いていますが日本政府の動きで注目はどこですか片山財務大臣とベッセント財務長官が今回個別に会談するとみられていましてそこでの議論にも注目が高まっています日米は7月から8月にかけて
06:52およそ28年ぶりの円外介入に踏み切りましたが円相場は再び1ドル160円近辺での展開となっていますそうした中でベッセント財務長官が先ほどCNBCのインタビューに日本政府と日銀は円高につながる措置を講じると思っていると述べました円安の是正に向けて日本に利上げを求める意図があるとみられますけれども
07:16閣僚同士の会談でこうした方針が確認されるのかどうかこの結果次第ではマーケットを動かす可能性もありそうです現地から中継でしたニュースを続けますアメリカの半導体大手NVIDIAは31日台湾の半導体開発設計大手メディアテックに
07:3735億ドルおよそ5600億円出資すると発表しましたメディアテックの新株予約券付き社債いわゆる転換社債を取得しますまた両社は技術提携しメディアテックのAI半導体にNVIDIAの通信企画を組み込むことなどを明らかにしています
08:06オープンAIは31日対話型人工知能チャットGPTの広告事業の売上が年間3で10億ドルおよそ1600億円に達したと公表しましたオープンAIは2月からチャットGPT内でチャットGPT内で広告の表示を始めています来年の上場を目指すとされる中収益力の強化をアピールすることで
08:35業績に対する投資家の不安を和らげる狙いがあるものと見られますさてここからは岡山商圏ニューヨークの長坂さんに話を聞きますまず8月31日のニューヨーク株式相場ですがどう見ましたかはいアメリカとイランが約1ヶ月ぶりに攻撃を再開し原油相場が上昇する中株式市場は売りが優勢でした
08:55エネルギー価格上昇によるインフレ懸念で長期金利が上昇したことも相場の重荷となりました長坂さんはG20や先週のジャクソンホール会議でのFRBウォー主議長の発言をどう見ましたかはいウォー主議長は先週のジャクソンホール会議で
08:58現在は世界的な投資急増の局面であり
09:16マネーは金融政策と重要な関係にあると指摘しました背景にはAIブームによる巨額の資金需要や資産価値の急増が金融市場全体を過剰な緩和状態にしインフレ圧力を強めているとの警戒感があります
09:42そこで注目したいのがウォー主議長のマネーサプライ指標を注視する姿勢ですマネーサプライとは企業や個人が保有している通貨の総量を示す指標でアメリカでは現金や東西預金のほか貯蓄預金なども含めたM2が注目されていますこちらのグラフはCPIの総合指数と16ヶ月先行させたM2を重ねたものですが
10:12M2の増加に沿ってインフレも高止まりしていることが分かりますこのM2の増加が続くとインフレ圧力も長引くということなんでしょうかそうですねM2の増加は現在の金融政策が抑制的ではないことを示唆している可能性がありますAIブームによる経済の加熱で企業や個人が資金を貯蓄から投資に動かすスピードが早まり株式などの金融資産や半導体といった資産価値が高騰
10:34通貨の流通速度も早まっています同時に銀行の融資なども拡大しM2も増加していますそのためこの強烈な需要を利上げで抑えることができるかが注目されます現時点では9月のFOMCでは利上げの確率はゴブゴブと見られますがウォーシュ議長がマネーサプライの増加に言及し
10:45今後の政策運営に高波的な姿勢を示し続ける可能性があると考えています分かりました長坂さんにはまた後ほどお話を聞きますではその他のマーケットです
10:54再建です中東情勢の先行きに警戒感が広がり10年再利回りは上昇一時4
10:55.76%と2025の1月以来の水準につきました現在は4
11:00.752%です続いて商品ですニューヨーク原因先物は反発一時4
11:10%上げる場面にありました金先物は続落でした
11:20ヨーロッパ市場ですイギリスは9条ドイツは5日ぶりの反落でしたおしまいはシカゴ日経平均先物65
11:39,890円です以上マーケットの動きをお伝えしました今朝のゲストを紹介します今日がもうさて初出演になりますSMBC日光証券の宮前光也さんですおはようございますよろしくお願いしますそして為替などの見通しはソニーフィナンシャルグループの石川久美子さんです
12:08おはようございますよろしくお願いしますよろしくお願いしますさて先ほど現地からも中継でお伝えしましたがG20財務省中央銀行総裁会議が開幕しました早速米線と財務長官の発言もありましたけれども石川さんどんな点に注目してますかそうですね今回見どころが実は多くてですね日米財務省会談に関しては協調介入というのがまたあるかどうかであったりとかそのやる気がどれだけ見えるかとかあと上田日銀総裁の利上げのどれだけ高派的な姿勢が見えるかという部分は
12:34注目されますが他もちょっと多くてですね実はもう昨日ロシアのシルアノフ財務省とベセントさんも会談をされていますしあとですね貿易摩擦が強まっているカナダともこれから会談を行う予定とのことなんですよねヨーロッパともちょっと先日日本の介入をユーロ売り円外介入でアメリカが入ったことでちょっとですねヨーロッパとの摩擦というのも出てきていますので
12:47ちょっとコミュニケーションを結構難しいものを求められている状況ですのでこれからですねまたG20の関連の報道で何が出てくるか注目しています各国それぞれとのコミュニケーションが必要になってくるかと思いますけれども
13:16ベセント財務長官のコメントに注目がまた集まりそうですねそうですね財政パッケージもまだ出てくるということだったのでヒントも出てくるんじゃないかと期待していますわかりました続いてはこちらのコーナーですここからは今日の東京市場はどのような展開が予想されるのかをお伝えしていきます今日の為替相場を展望しますまずは各国の為替です
13:34ドレ円は159円74銭から75銭ユーロ円は185円の55銭から58銭です人民元のオフシュワ本土買い市場は画面の真ん中1ドル6
13:42.717から18銭ですオーストラリアドルです114円の44銭から52銭
13:58イギリスポンドが216円37銭から48銭ですブラジルリアルです30円79銭から80銭最後にトルコリラは3円30銭近辺で取引されています
14:18今日の為替の見通しはゲストの石川さんですよろしくお願いします予想レンジが159円ちょうどから160円30銭ですけれども今日の見通しいかがでしょう引き続きG20の要人発言に関してそしてアメリカのISM製造業景気指数が今日発表されますので
14:37これらを眺めてやや神経質な値動きと予想しますそして注目ポイントが各国9月利上げの思惑と現実ということですけれどもこれはどういうことでしょうかまずアメリカに関してですけれども先週の講演で欧州FRB議長がインフレに警戒的な姿勢を示したことで
14:47FF金利先もの市場では9月の利上げを6割まで折り込みを進めてさらに年内の追加利上げも含めて1
15:04.5回ですね合計折り込んでいる状況です一方日本に関しては9月の利上げをほぼ折り込みましてさらに年内の追加利上げを7割ほど見込んでいますただこれら市場の思惑が本当に実現するかは
15:33データ次第で市場の方がやや前のめりになっている可能性というのもあります前のめりかどうかはこのデータをしっかりと見ていく必要があるんですねそうですねアメリカについてですけれどもFRBが最も注目している物価関連指標であるPCデフレーターが先週発表されましたが市場中央値を上回ったりはした予想中央値は上回ったんですけれどもインフレが加速していることを示すわけではなかった結果で
15:59政策金利の末置きを決定した7月のFOMCと比べて果たして9月利上げを急ぐほどの状況なのかというところは決め手にかける状況ですよね9月のFOMCの前に発表される経済データが弱ければ市場が短期的に利上げの思惑を後退させる可能性がありますこれ日本も同様ではあるんですけれども
16:20日本の場合はドル円相場が160円付近まで値を戻してしまっている中で日銀がもし波と波的と捉えられるような姿勢を取るとちょっと円安リスクがあるとのことでやや事情が異なりますねなるほど波と波的と受け止められる状況は円安をさらに加速させてしまいますよね
16:48日米の協調介入を実施してアメリカとの連携が求められる中ではちょっとそういう姿勢というのは回避していくんじゃないかなというふうに見ていますちなみに市場の見方と中銀の見方のギャップがやや気になる状況というのは他の国も同様でして目先のところだと明日ニュージーランド中銀が金融政策を発表しますこの点注目ですねどのところに注目していますか
17:18明日に関しては25ベースの利上げが完全に織り込まれている状況なんですがそれだけではなく来年の8月までに合計4回の利上げが完全に織り込まれている状況なんですねニュージーランド中銀の5月時点の見通しですと来年の9月まで2回から3回の追加利上げというのが示されていたのでCPIの中銀の予想がこれにほぼ実勢が近いところで推移していることを考えると
17:31市場の方が高派的すぎる可能性がある部分はありますねなんで市場は高派的に動いているんでしょうか4、6月期のCPIと雇用統計が強い結果だったことが背景にあります
17:51ニュージーランドでは今高インフレが家計の購買力を損なっておりインフレ退治が急務となっていますただ利上げを行った7月から消費者の信頼感や企業信頼感ですねこちらも減速しています今回私もニュージーランド中銀は利上げをすると予想はしていますが
18:06同時発表の経済見通しで内容が市場予想ほど高派的でなかった場合は短期的にニュージーランドに売り圧力というのがかかりそうですねなるほど、わかりましたここまで石川さんの解説でしたありがとうございました
18:15続いて債券市場です昨日の日本の10年祭の利回りは2
18:16.940%でしたここからは株式相場を展望しますまずは8月31日の世界の株価です中国・上海総合指数は反発しました高決算を発表した銀行株の上昇が牽引役となりましたインドセンセックスは反落しました
18:47続いて先ものの値は
19:02大阪取引所の夜間取引は画面の真ん中65,820円ですでは今日の株の見通しSBI証券の鈴木さんですおはようございますおはようございます、よろしくお願いします予想レンジが65
19:04,700円から67,000円ということですが今日はどんな展開でしょうはい、昨日来の不安定な動きが警戒されます
19:31ただ半島大株の顕著が下出されるというふうに期待しておりますはい、ありがとうございますそして注目ポイント9月の日本株は荒れるのかということなんですが荒れますかねはい、9月の相場は荒れやすいというイメージがあるかもしれません
19:32図はS&P500指数の月別平均投落率です過去30年間のデータでは9月は最低の成績です9月は過去を遡ると1992年のポンド危機をはじめ2008年のリーマンショックなど歴史的な波乱がいくつもあり株価下落につながりました
20:04日経平均は日経平均株がこれを受けてですね9月の成績も過去30年は絶えないものになっています
20:33ただ日経平均株価の月別平均投落率は8月が最低ですねこれは夏枯れ相場のためですでは、今年の9月相場の見通しはどうでしょうかはい、企業業績は好調ですがしばらく日経平均の予想EPS、人株入れ域は合金にくくなるため例えば半導体関連株にも高材料が出にくく当面は要注意です
20:59アクション公務会議を経て米国の利上げ観測が再び台頭してきましたし日銀も利上げするとの観測が有力なため9月は金利上昇圧力の中で株価が下がる可能性もありそうですでは、9月の投資のタイミングはどう見ていますかはい、これは9月の主なスケジュールです日米ともに利上げの可能性がある
21:22中央銀行会合を半ばに控えているため4日の米雇用統計は非常に気になるところです11日には米消費者物価の発表がありインフレ圧力の強弱をチェックすることになりますまた同じ日に東京市場のメジャーSQが18日には米国でデリバーティブなSQが集まるクアドルプルウィッチングがあります
21:50相場が弱くなったときは波乱を増幅する役割を果たす可能性があるよう注意ですそして12日ですけれども相場閣議にもあるイギリスの競馬のレースがありますねはい、相場閣議では5月に株を売れその後セントレジャーステイクスまでは戻るなとあります逆に言えばセントレジャーステイクスの後に市場関係者が戻り相場が本格化しやすいということです
22:20あと決算ではマイクロンが入ってますねはい、9月前半にはオルファの決算発表があり米大手クラウド業者の設備投資の実力を図ることになりますマイクロンの決算発表ではメモリー時給の見通しや業績の変化などに注目が集まりそうです数字が強ければ9月末を境として相場が上向く可能性が強まるかもしれません
22:349月相場はアノマリー通り9月前半は要注意だと思いますが後半は買い場探しになるかもしれません分かりました鈴木さんありがとうございましたはい以上、株価の見通しでした
22:49時刻は6時7分ですニュースをお伝えしますホンダと日産自動車は次世代車の協業で合意したと発表しました車を動かす基本ソフトのOSなどを共同開発し
23:122029年度にも新型車に搭載するとしています合意したのはソフトウェアを更新することで性能を向上させられるSDVと呼ばれる次世代自動車の分野でその基盤となるOSなどを共同で開発します共同開発でコストを抑制しながら開発スピードを加速させ
23:40SDVで先行するアメリカのテスラや中国のBYDに対抗します2029年度にも両社の次世代車に搭載することを目指していて今後、三菱自動車も合流する方向で検討しています政府の来年度予算編成に向けた各省庁からの概算要求が昨日締め切られ一般会計の要求総額で143兆円前後と
24:07過去最大となる見通しとなりました補正予算の経費をあらかじめ投資予算に盛り込む政府の方針に加え高市政権が打ち出している上限を設けない新たな投資枠を使った要求額が膨らんでいることも要因です経産省はAI、半導体、ロボット分野など新たな投資枠を使った要求がおよそ6
24:08.3兆円となり
24:10総額7.7兆円余りを要求しました年金や医療といった社会保障費を抱える厚生労働省はおよそ36兆5
24:24,800億円防衛省も8兆8,900億円を求めました
24:28ニュースを続けます
24:54経済産業省は原発の運転に伴う高レベル放射性廃棄物いわゆる核のごみの最終処分場の選定をめぐり第一段階となる文献調査の実施を茨城県日立大宮市に申し入れました実施されれば全国5例目で国が主体的に申し入れたのは東京都小笠原村に続いて2例目です
25:18日立大宮市の鈴木市長は今の段階では前向きに捉えていると述べました伊藤中将寺は電通グループ上場子会社の電通総研に対しTOB株式公開買付を実施すると発表しましたTOB価格は1株あたり2880円で最大38
25:19.22%の株式を取得し
25:50買付総額は最大で2152億円に上る見通しですシステム開発やファミリーマートなどでのAIを使った広告の強化を狙いますTOBが成立すれば電通総研は上場廃止となる見通しです三菱UFJ銀行と三井住友銀行は9月に適用する変動型の住宅ローンの最優遇金利を前の月から引き上げました
25:51引き上げ幅はいずれも0.25%で三菱UFJ銀行は1
25:59.195%に三井住友銀行は1.525
26:14%にします変動型の住宅ローンは政策金利の動向に応じて返済期間中に金利が変わる仕組みで日銀が6月に決めた利上げを反映しました
26:39中国の習近平国家主席とロシアのプーチン大統領が31日上海協力機構の会議が開かれている中央アジアのキルギスで会談しましたロシアのペスコフ大統領報道官は会談の主な議題について両国の貿易や経済協力だったと明らかにしました
27:06一方、ロシアが優先課題とする天然ガスをモンゴル経由で中国に運ぶ新たなパイプライン建設計画についての言及はありませんでしたでは、きょうの予定です国内では4月から6月期の法人企業統計が公表されますアメリカでは8月のISM製造業景気指数や7月の雇用動向調査が発表されます
27:24まずは宮前さん日本で4、6月期の法人企業統計が発表されますがどこに注目ですかそうですね設備投資の動向に注目しておりますGDPの推計にも使われる統計ですねこのところ前年比で0
27:29%ぐらいとちょっと弱めの数字になっていますけれども本来は5%以上は欲しいところですね
27:57GDPの統計なんかで見ますと名目の設備投資は近年ずっと伸びているわけですけれどもここでいうと緑色の線ですねデフレーターということでこれは設備投資の価格が上がっているということなんですね価格が上がって金額が伸びていますただ経済成長にはこの実質の部分ですねこの赤色の部分になりますけれども実質の設備投資が伸びていく必要があります
28:10積極財政ですね高井政権の積極財政はまさに設備投資を促進することで潜在成長率を引き上げようというそういう政策ですので今後の日本経済の注目が設備投資ということになりますので