プレイヤーにスキップメインコンテンツにスキップ
【DSの正体③】アメリカを操縦する英国グローバリストたち #ディープステート #グローバリスト #セシルローズ #円卓会議 #CFR #外交問題評議会 #RIIA #ビルダーバーグ会議
トランスクリプション
00:00こんにちは、かねこです。
00:01このチャンネルあつまれニュースの森では、
00:04反グローバリズムの立場から国際情勢を解説しています。
00:08この動画は、ディープステートのルーツのシリーズ解説の
00:11第3項となります。
00:12第1項、クラウス・シュワブを洗脳したのは誰か?
00:17第2項、ユダヤ人には3つの種類がある。
00:20を、まだご覧になっていない方は、概要欄のリンクからご視
00:24聴いただくことができます。
00:25第3項の今日は、アメリカを操縦する英国グローバリスト
00:29たちというテーマでお話ししていきます。
00:3219世紀にアメリカで起こった南北戦争の背後には、
00:36まさしくこのアングロサクソン系統のグローバリストの
00:39作望がありました。
00:40まずは、今回の導入として、南北戦争の本質についてお話
00:45ししていくことにしましょう。
00:49南北戦争は、学校の授業では、奴隷制度をめぐる北
00:53と南の内紛と教えられますが、
00:55本質は全く違います。
00:57戦争の前後のイギリスの動きを、つぶさに調べ
01:00ていくと、
01:01この南北戦争の本質は、イギリスがアメリカに対
01:04して意図的に仕掛けた侵略戦争だったことがわかります。
01:08アングロサクソン系のグローバリストは、
01:10植民地だったアメリカを再びイギリスの支配下
01:13に置くため、
01:14アメリカの北部南部の対立を煽り、戦争に発展
01:17させるという陰謀を企てました。
01:19そして、南部を支援し、戦争に勝ったら、北部どころかアメ
01:23リカ全土を統治しようと考えたのです。
01:26イギリスは本当にしたたかな国です。
01:28自分たちから独立したアメリカを南北に分裂、対立
01:32させ、その混乱に生じて再び支配下に置くことを本
01:36気で拡作していたのですから。
01:38しかし、ロシアがこのイギリスの策謀をリンカーンに
01:41密告し、北部支援に回ったことによって、このイギリスの
01:45企ては頓挫します。
01:47最終的にリンカーン率いる北部が勝利し、アメリカ
01:50は南北で統一され、
01:52建国後初めてアメリカ合衆国という強力なナショナル
01:56アイデンティティが生まれることになります。
01:58アングロサクソン系のグローバリストにとって、南北戦
02:01争におけるこの大きな失敗は、この上ない屈辱だったことでしょう。
02:05しかし、ここからが英国系グローバリストたちの新骨頂で、
02:10転んでもただでは起きません。
02:11彼らは南北戦争の停滞失敗から、次のような強烈な
02:15反省と教訓を得ます。
02:19では、彼らアングロサクソン系のグローバリストたちが、
02:23南北戦争から得た教訓とは何か?
02:25それが、戦争という露骨な手段では、米国の再統合は実現
02:30しないというものでした。
02:31そして、これまでにない新たな戦略をひねり出していきます。
02:35では、その新たな戦略とは何だったのか?
02:38それが、アメリカの政治の中枢に、組織の人間を送り
02:41込み、内側からアメリカを従属させるという戦略でした。
02:45つまり、アングロサクソン系のグローバリストたちは、戦争
02:49というハード戦略ではなく、大英帝国の世界覇権のために、中世
02:53を誓うエリートスパイを育て、アメリカ政府の養殖
02:56につかせ、アメリカの外交、内政を大英帝国の利
03:00益になるように変更していくというソフト戦略に、方針を大き
03:04く変更したのです。
03:05そして、彼ら、英国系グローバリストは、このソフト戦略を着
03:10実に実現していくために、数多くの実行組織を作り出
03:13していきます。
03:14こうして、英国系グローバリスト勢力による、アメリカの
03:18再統合と、大英帝国による世界支配という壮大な野望
03:22が始まりました。
03:23この英国制グローバリズムともいえる、大英帝国復興
03:27のムーブメントに火をつけたのは、一人の英国人大富
03:30豪でした。
03:33デビアスというダイヤモンドで、有名な会社があります。
03:37ダイヤモンドは、永遠の輝きというキャッチコピーで
03:40有名ですよね。
03:41実は、このデビアスを設立した男こそ、グローバリスト集
03:45団の系譜を語る上で、欠かせない人物なのです。
03:48彼の名前は、セシル・ローズ。
03:50彼は、全息の療養のため、青年期を南アフリカで過
03:54ごしていますが、
03:5518歳の時に、ダイヤモンド鉱山で働き始め、
03:59その後、ロスチャイルド家の銀行から資金援助を得て、
04:03ダイヤモンド事業を拡大していきます。
04:05そして、事業の傍ら、彼はオックスフォード大学で学ぶよう
04:09になります。
04:09そこで、ある人物に強い影響を受けるんですね。
04:15社会主義者であり、思想家のジョン・ラスキンです。
04:18ラスキンは、オックスフォードの学生を前に、
04:22大英帝国の映画は、危機に瀕している、
04:24イギリスはもはや、支配するか、衰退するかの二択しか
04:28ない、と熱弁し、
04:29若い英国人エリートたちに、強い衝撃を与えます。
04:33セシル・ローズはほどなくして、オックスフォードを自主
04:36退学していますが、
04:37この時の、ラスキンの講義を、熱心にノートに移し、
04:4130年間、肌見晴らさず持っていたといいます。
04:44その後、事業を大きく成功させ、
04:46ダイヤモンド王になったローズは、
04:48大英帝国による世界支配を夢見るようになり、
04:51その実現に向けて動き始めました。
04:54ところが、病に体を蝕まれたローズは、
04:57創生し、その野望は、志半ばで途絶えてしまいます。
05:01しかし、ローズの帝国復興への熱狂は、
05:04その弟子たちへと引き継がれ、
05:05やがてある一つの、英国系グローバル組織が結成さ
05:09れます。
05:09それが、円卓会議です。
05:13この円卓会議は、
05:15イギリスの特権階級エリートたちが中心となって
05:18設立された、
05:19アングロサクソン系統のグローバリスト組織です。
05:22最終目標は、ダイヤモンド王、セシル・ローズの悲
05:26願でもあった、
05:27大英帝国による世界統治であり、
05:29その目標を達成するための最重要戦略を、
05:32アメリカを再び英国の下に帰属させることと設
05:35定しました。
05:36そして、アングロサクソン系のグローバリスト集団である円
05:40卓会議は、
05:41先日したソフト戦略、
05:42アメリカの政治の中枢に組織の人間を送り込み、
05:46内側からアメリカを従属させる計画の実行部隊
05:49として、
05:50様々な株組織を設立していきます。
05:52円卓会議には、
05:54なじみのない方も、
05:55これから紹介する株組織の名称は、
05:57聞いたことがある方も多いはずです。
06:00では、一体どのような株組織が作られていったのでしょうか。
06:06円卓会議は、これまで触れたように、
06:08アメリカの政治の中枢に組織の人間を送り込み、
06:12内側からアメリカを従属させるというソフト戦略を
06:15採用しました。
06:16そして、アングロサクソン系のグローバリスト集団である円
06:20卓会議は、
06:21そのための実行部隊として、
06:23様々な株組織を設立していきます。
06:251919年にイギリスにRIIA、法律国際問題研究所、
06:31そして、1921年にアメリカにCFR、外交問題表議会が誕
06:36生します。
06:40このRIIAとCFRは、どちらもシンクタンクです。
06:44表向きはシンクタンクということになっていますが、
06:47実質は成熟したようなアメリカの政治の中枢に、
06:50組織の人間を送り込み、
06:52内側からアメリカを従属させるという戦略を実行する
06:56ための、
06:56特務機関です。
06:58CFRについては、その会員の多くが、
07:01ホワイトハウスの交換となり、
07:03また、その逆に、高級官僚だった者たちが、
07:06CFRのメンバーになるといった回転ドアでも有名ですね。
07:10そして、このCFRについて注目すべき点は、
07:13アメリカで設立されたシンクタンクでありながら、
07:16英国ロンドンに設立されたRIIAに従属する組織で、
07:20アメリカをイギリスの影響下に置き続けるための
07:23組織としての役割を果たしていたという点です。
07:26ちなみに、円卓会議の設立当初の目標は、
07:29アングロサクソンによる世界統治でしたが、
07:32その後、グローバルワンワールド政府の樹立に変更されました。
07:36それに伴って、
07:37CFR、RIIAの2つのシンクタンクの役割や、
07:41動き方も変わっていくことになります。
07:46他にも、1954年には、ビルダーバーグ会議、
07:501973年に、日米大委員会などが作られていますが、
07:54これらも円卓会議の参加にある組織です。
07:57ちなみに、タボス会議やローマクラブも、
08:00同じく円卓会議参加の組織です。
08:02後に、タボス会議の創始者となる、クラウス・シュ
08:05ワグを、
08:06彼の留学先だったハーバードでスカウトし、
08:09グローバリストの忠実な下部へと調教した、
08:12ヘンリー・キシンジャーもまた、
08:13この円卓会議の幹部メンバーでした。
08:16さらに、そのキシンジャーの、
08:18ハーバード教授時代の恩師だった、
08:20W.Y.エリオットも、
08:21また円卓会議の重鎮メンバーでした。
08:23以上のように、
08:25アングロサクソン系のグローバリスト組織である、
08:27円卓会議の下には、
08:29多くのフロント機関が設立され、
08:31タボス会議や、
08:32CFR、ビルダーバーグ会議などのように、
08:35現在もなお、
08:36大きな影響力を行使している組織が多数存在しています。
08:40もちろんこれらの組織には、
08:42もう一つの系統である、
08:44ハザール系ユダヤのグローバリストや、
08:46アメリカ東部、
08:47エスタブリッシュメントで生まれた、
08:49モルガン、ロックフェラーなどの
08:50新系統のグローバリストたちも所属しており、
08:53もはやアングロサクソン系統だけの
08:55コミュニティではなくなっているということは、
08:57頭に入れておく必要があります。
09:00次回の動画では、
09:01このシリーズの最終項として、
09:03米国の敵は、
09:04米国内部にいるというお話と、
09:06これまでお話してきたことの総括をしていきます。
09:11最後にお知らせがあります。
09:14今回の動画コンテンツを作成した、
09:16金子義友は、
09:17反グローバリズムの立場から、
09:19国際情勢を分析するリサーチャーです。
09:22金子は今回、
09:23グレートリセットというスローガンを掲げながら、
09:26WHOに超国家的権限を付与する、
09:29パンデミック条約、
09:30脱炭素、
09:31SBGs、
09:32デジタルID、
09:33LGBT、
09:34ウクライナ支援など、
09:36過剰なまでの、
09:37リベラル共産主義的な政策を推し進める、
09:40タボス会議に集う、
09:41特権階級グローバリストたちの、
09:43具体的名前と人脈関係を、
09:45入念なリサーチのもと1枚の相関図にまとめ上
09:48げました。
09:49この相関図があれば、
09:50無数に登場するグローバリストたちの関係性や、
09:53彼らが所属している、
09:55グローバリスト直轄組織それぞれの名称などを、
09:58一目で理解することができます。
10:00こちらのタボス人脈と、
10:02グレートリセット相関図を、
10:03期間限定で無料でダウンロードできるようにしています。
10:07相関図の詳細や、
10:08ダウンロードの方法については、
10:10下の概要欄に記載していますので、
10:12興味がある方は、
10:14ぜひこの後すぐご確認ください。
10:16今回は以上となります。
10:18ここまでご視聴くださり、
10:19ありがとうございました。
コメント
poowoo
クリエイター
【DSの正体③】アメリカを操縦する英国グローバリストたち #ディープステート #グローバリスト #セシルローズ #円卓会議 #CFR #外交問題評議会 #RIIA #ビルダーバーグ会議

お勧め