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モーサテ 動画 2026年9月24日 無料 動画 9tsu 8tsu

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🗞
ニュース
トランスクリプション
00:15おはようございます
00:179月24日木曜日ニュースモーニングサテライトです
00:21日本は連休明けとなりますが週の後半マーケットはどう
00:24動くんでしょうか
00:25今日も最新情報をお伝えします
00:27それでは23日のニューヨーク株式市場株価の割り値を
00:31確認します
00:333指数揃って下落しました
00:35DAOは続落352ドル安の5万1511ドル
00:40NASDAQは5日ぶりに反落です
00:43308ポイントマイナスの2万6936
00:48S&P500は続落です
00:5058ポイントマイナスの7706でした
00:55セクター別の投落率です
00:57エネルギーが上昇した一方通信や交易など幅広い
01:01セクターが下落しました
01:03続いて為替です
01:05円安ドル高の流れ
01:07ドル円は現在158円の30銭台で推移しています
01:12それではマーケットの動きをニューヨークからお伝えします
01:1723日最も目立ったのがアメリカの金利の動きです
01:22原油高や好調な経済指標を材料に10年債の利
01:25回りが5.1%台と2007年以来の水準まで上がりました
01:33アメリカ東部時間の午前に発表された製造業PMI
01:37購買担当者景気指数が5年ぶりの水準に上昇
01:41FRBの早期の追加利上げ観測につながり10年
01:45債利回りは大幅に上がりました
01:48またイラン情勢の不透明感から原油価格が上昇し
01:511バレル92ドル台での取引となっています
01:56原油や金利の動きを受けまして株式相場は取引
01:59開始から下落
02:01ナスタックは前の日まで連日で最高値を更新していた
02:05反動で利益確定の売りが出やすく
02:07この日は1%のマイナスで取引を終えました
02:11DAOはフランチャイズ店への資金支援を発表した
02:15マクドナルドが
02:16コスト負担への懸念から一時6.5%安となったほか
02:20アルファベットが4%近く下落する場面がありDAO
02:24を押し下げました
02:26ハイテク株が総じて難聴な中でAIアプリが顕
02:30著だと伝わったメタは上昇しました
02:34さてアメリカでも住宅ローン金利が急上昇するなど
02:38金利高の日常生活への影響が広がっています
02:42この後お伝えします
02:46この番組はご覧のスポンサーの提供でお送りします
02:56会社を譲渡した時の手数料って他と違うんですか
03:00うーんこれが買い手の予算なら売り手と買い手の手
03:04数料を引いた残りが俺の手取り額だ
03:06俺が任せたM&Aキャピタルパートナーズは
03:09売り手も買い手も同じ株価レーマン方式だから手
03:13取り額が大きい
03:15なるほど
03:17あ、大きい
03:19M&Aキャピタルパートナーズ
03:23土地を買い土地を貸す
03:26自ら建物を建てず所有もしない
03:29土地をお貸しするのはスーパー、ホームセンター、ドラッグ
03:32ストア、家電量販店、物流倉庫、ホテル、スポーツクラブ、
03:36保育園、老人ホーム、ホスピスなど
03:38地主に徹し貸している土地を機関投資家や個人投資
03:42家の皆様に不動産金融商品として提供する
03:46それが地主ビジネスです
03:48社業地主
03:50地主株式会社
03:53足立社長、鉢掛け社会で未来はどうなりますか
03:57これから労働人口が今の鉢掛けになってしまうという
04:00それを見越して仕組みそのものも変えていく
04:02例えば
04:03医療とか介護とかそういう分野でも
04:06我々のITソリューションでいろんな医療施設に対
04:11して作業の効率が分かっていく
04:13お医者さんや看護師さんの手が開けば結果的に医療
04:17の質が上がりますもんね
04:24アメリカとイランの交渉がこう着する中でイラン
04:28のペゼシキアン大統領は23日、国連総会の一般
04:32討論演説で我々はテロの被害者だと訴えアメ
04:36リカの強硬姿勢を強く非難しました
04:41ペゼシキアン大統領は演説の中でイランが事
04:45実上封鎖しているホルムズ海峡について
04:48我々を攻撃するために利用させるわけにはいかないと
04:51述べたほか
04:52核開発については平和的な原子力技術は発展に
04:56不可欠だと核兵器開発の意図を改めて否定しました
05:01一方、今後について対話と外交には応じる用意がある
05:06と表明しました
05:07こうした中、ロイター通信によりますとアメリカとイラン
05:11は22日に間接的な協議を実施し
05:14ホルムズ海峡の通行再開について話し合った模様
05:18です
05:20さて、アメリカでも金利高の影響が日常生活に及んで
05:24います
05:25MBA、アメリカ低等銀行協会が発表した住宅ローン
05:29金利は30年固定で7%を超えました
05:342024年5月以来の水準です
05:54その一方で金利が低い変動金利型の割合が9.8
06:01%に拡大しました
06:03インフレ再燃の可能性が指摘される中、住宅市場の冷
06:07え込みが懸念されています
06:11ではニュースを続けます
06:14FRB、連邦準備制度理事会のバー理事は23日の講
06:19演で
06:19インフレ率を目標の2%に押し下げるには政策金
06:24利のさらなる調整が必要だと述べ
06:26追加利上げに前向きな姿勢を示しました
06:30中東情勢の緊迫によるエネルギー価格の上昇や
06:34AI、人工知能への投資需要が根強い中
06:37インフレが再び加速するリスクが高まっていると指摘
06:41しました
06:44OECD、経済協力開発機構は23日に公表した経済
06:49見通しで
06:502026年の世界経済の成長率予想を0.1ポイント情
06:55報修正し
06:562.9%としました
06:59中東情勢の混乱に伴う原油価格上昇の影響を
07:03受けてはいるものの
07:05AI関連投資が成長を支えていると見ています
07:09ただインフレが高止まりするとの懸念から
07:112027年の成長率は従来予想から0.1ポイント過方
07:17修正しました
07:21アメリカの9月のPMI、購買担当者景気指数の
07:25速報値は58.4で
07:27およそ5年ぶりの高水準となりました
07:31またユーロ圏の総合PMIも上昇し
07:342023年4月以来の水準を記録しました
07:38いずれも新規受注の拡大が指数全体を押し上
07:42げました
07:43PMIの発表元であるS&Pグローバルは
07:47アメリカでは国内需要、ユーロ圏ではAIや防衛関連が
07:52追い風になったと分析しています
07:57マクドナルドは23日
07:58フランチャイズ店の設備投資を後押しするため
08:02今後10年間で85億ドル
08:05およそ1兆3000億円の資金支援を行う計画を発
08:09表しました
08:10主力のアメリカ市場で売上が伸び悩む中
08:14店舗の改装やデジタル化を促すことで
08:16競争力を高めたい考えです
08:19ただこの発表を受け株価は大幅に下落しました
08:23多額のコスト負担が嫌気された形です
08:29アメリカでAIの価格競争が激しさを増しています
08:34オープンAIは22日
08:36新モデルGPT-6ソルとGPT-6ルナを
08:41発表しました
08:43料金は従来モデルの半額に設定したとしています
08:47またアンソロピックも利用コストを抑えた
08:50クロードオーパス5.5の公開を始めました
08:54このほかFacebookを運営するメタが開発した
08:58AIアプリMUSEが
09:00AppleのApp Storeで
09:02無料アプリのダウンロード数ランキングで1位になりました
09:07MUSEは買い物や旅行の予約といった作業を
09:10AIに代行させるアプリです
09:19さてここからは第一ライフグループの上野由紀さんにお話
09:22を聞きます
09:23よろしくお願いします
09:24よろしくお願いします
09:25まず23日の相場ですが下落となりましたね
09:28はい
09:29主要算数は揃って下落しました
09:329月のPMIが市場予想を上回り
09:35追加利上げの観測が高まったことから金利は上昇
09:38これを受けて相対的なワイダーク感が意識される株
09:41式に売りが出ました
09:42そうですね
09:43ナスタック今日は下落となりましたけれども
09:45引き続き高根県での推移となっています
09:48これはAI関連株が牽引しているというわけですけれども
09:51この中で半導体ですとか大規模モデルだけではなくて
09:54フィジカルAIにも注目が集まっているということですね
09:57はい
09:58フィジカルAIとは機械やロボットが現実世界を認
10:01識し
10:02自律的に動かすためのAIです
10:04その代表例がヒューマノイドロボットですが
10:06ゴールドマンスタックスは先月末
10:08この分野の進歩や投資拡大を背景に
10:112035年の販売予測を従来の140万台から650万台
10:16へ大幅に引き上げています
10:18市場規模の予測は約1380億ドルと
10:21既存の産業用ロボット市場を大きく上回る規模
10:25で
10:25新たな成長市場として注目されています
10:28ただし普及のハードルも多く
10:30すぐに家庭などを広く活躍するわけではありません
10:34まずは物流倉庫や自動車工場など
10:37安全面を含めて比較的管理しやすい環境から
10:40普及するとみられています
10:41市場としてはどのような企業に注目しているのでしょうか
10:45はい
10:46アメリカ企業の代表銘柄は
10:47ヒューマノイドオプティマスを開発するテスラ
10:50が挙げられます
10:51ただし注目は開発企業だけではありません
10:54例えばゴールドマンサックスはアマゾンやウォルマート
10:58など
10:58ロボットを利用する企業にも恩恵が広がると見ています
11:02アマゾンではヒューマノイドの導入を含めた
11:05物流の自動化の進展により
11:062030年までに営業利益率を2.4%程度
11:10押し上げる可能性があると試算しています
11:13またヒューマノイド1台あたり
11:143000から6000ドル規模の半導体が必要と試算され
11:18NVIDIAだけでなくメモリアアナログ半導体
11:21パワー半導体など幅広い半導体企業に
11:24とって新たな需要源になる可能性があります
11:27ヒューマノイドの普及にはまだ時間がかかりそうですが
11:29ロボットメーカー、部品メーカー、半導体企業
11:33そして導入先の企業まで幅広い分野への波及効果が
11:36期待されます
11:37ロボットというと中国の企業も先行する中で
11:40どこまで存在力感を高めていけるか注目ですね
11:43上野さんにはまた後ほどお話を聞きます
11:46ではその他のマーケットです
11:49再建です
11:50アメリカのPMIが市場予想を上回る結果となった
11:53ことで
11:5310月の利上げ観測が高まり金利は上昇
11:5710年再利回りは現在5.116%
12:012年再利回りは4.903%です
12:06商品です
12:0611月ものに変わったニューヨーク原油作物は上昇
12:11金作物は3日続落です
12:14ヨーロッパ市場です
12:16イギリスは小幅に続落
12:17ドイツは3日ぶりに反落しました
12:21おしまいはシカゴ日経平均先もの画面の一番上です
12:256万5925円です
12:27以上マーケットの動きをお伝えしました
12:31では今朝のゲストを紹介します
12:34マルベニ経済研究所の今村隆さんです
12:37おはようございます
12:39そして為替などの見通しはソニーフィナンシャルグ
12:42ループの小川真紀さんです
12:43よろしくお願いします
12:44よろしくお願いします
12:45さて小川さんニュースにもありましたが
12:48アメリカのPMI購買担当者景気指数が58.4と
12:53およそ5年ぶりの高水準ということになりましたが
12:55どうご覧になりましたか
12:57本当に強かったですよね
12:58サービス業なんかは8月からさらに上昇しているという格好にな
13:03りまして
13:03製造業も上向きということですので
13:06全体として市場予想を上回る強い数字だったということが
13:10言えると思うんですよね
13:12先週のFOMC後の記者会見でもですね
13:14大衆議長が何度かアメリカの景気は強いということを
13:19おっしゃっていたのが
13:20非常に印象深かったわけですけれども
13:23まさにそれを裏付けるような結果ということになったと思いますね
13:28そうするとしばらくはインフレ圧力と金利上昇圧力
13:32というのは続きそうなんですか
13:33そうですね
13:33なので供給の方の制約というかちょっと遅れているということでありますと
13:40やっぱりインフレというのがかなり気になってくるわけですので
13:44市場も年内の追加利上げを8割方織り込んでき
13:49ているというような状況になっていますね
13:50こちらに関しては小川さんも年内の追加利上げ1回と
13:54見ていらっしゃいますか
13:55そうですね
13:55まだちょっと様子見てみないとわからないんですけれども
13:59もう一つの予想として長期金利5.1%というのは
14:02それ自体が景気を少し冷やすような役割もすると思う
14:06ので
14:07今後複数回2回ぐらいの利上げは予想しているんですけれ
14:12ども
14:13年内かどうかというのはちょっと様子見たいというふうに思っています
14:15分かりました
14:17続いてはこちらのコーナーです
14:25ではきょうの東京マーケット展望していきます
14:27まずは各国の為替から確認します
14:29ご覧ください
14:31ドル円です
14:32現在158円の32銭から36銭です
14:36ユーロ円は180円の24銭から25銭
14:40人民元のオフショア本土買い市場は1ドル6.71元
14:44代金面です
14:46そしてオーストラリアドルです
14:47111円の43銭から51銭金面
14:51イギリスポンドは209円の54銭から73銭です
14:56そしてブラジルレアです
14:5730円61銭から62銭
15:00トルコリルは3円の23銭台金面となっています
15:05ではきょうの為替相場の見通しは小川さんに聞きます
15:08お願いします
15:09お願いします
15:09小川さんのきょうの予想レンジですが
15:11157円の70銭から158円の60銭と
15:16先ほどニュースでもアメリカのPMIが非常に強かったという
15:19話がありましたけれども
15:20きょうはどういった展開を見ていますか
15:22そうですね
15:22やっぱりちょっとこの影響で少しドルが顕著な仕合いという
15:27ところだと思います
15:29今日の注目ポイントを挙げていただいています
15:31円安は終わったのかと非常に気になるんですがどうなんでしょうね
15:36そうですね
15:37結論から言いますと当面はですね
15:39直近でつけた高値の164円あたりですね
15:43ここを大きく超えることはないのかなというふうに予想しています
15:47一方で一時的にはですね150円を下回る局面もあり得る
15:51かもしれないというふうに思ってまして
15:53ただ現段階ではですね長期的に見た場合に
15:56ドル円が円高トレンドの方に転換したというふうにはちょっと
16:00言い難いのかなというふうに思っています
16:02トレンドがその絶対的に変わったわけではないと言いつつ
16:05も
16:05164円を超えないというのはこれはどういうことなんですか
16:08そうですね川瀬相場というのはね大きなトレンドが出る時というのは
16:12必ずテーマがあるんですよね
16:14今年の円安のトレンドのドライバーというのはその日銀の利
16:18上げの遅れ
16:18いわゆるビハインザカーブと財政懸念ということだったと思います
16:22けれども
16:23金曜日の上田総裁の発言でもですね
16:26政策の局面が変化したというふうにおっしゃっていて
16:30明らかにスタンスは変わっているわけですよね
16:32もはや日銀のそのビハインザカーブで円を売るという
16:35話というのは
16:35ちょっと賞味期限切れになりつつあるかなというふうに思います
16:39またアメリカのベッセント財務長官からもですね
16:41リフレ政策をやめるべきなどの発言もあって
16:44財政懸念もやや和らいでいるといったところですね
16:48IMMの投機筋のですねポジションなどを見ても
16:51これ早くもその円外に傾いてまして
16:55ネットの円ロングも10万枚ぐらいまで来てるんですよね
16:58日本の基幹投資家の個人的にちょっと気になっている
17:01日本の基幹投資家の動きでして
17:04ここ数年の円安でですね
17:06外貨建ての資産の為替ヘッジ率
17:08これをだいぶ下げているようですので
17:11再びヘッジをかけ直す
17:12あるいは外国債券から日本の債券にシフトする
17:16といったような動きが出ればですね
17:18今後円外の要因になるかなというふうにも思います
17:21円外の要因というのが出始めているんだけれども
17:23円高トレンドに変わったとは言い切れないというのは
17:25これはどう理解すればいいですか
17:27そうですねFRBの主議長が会見で
17:29アメリカ経済の強さというのを強調していたわけですけれ
17:32ども
17:324、6月期のGDPを見てもですね
17:35まさに個人消費と設備投資が牽引しているということで
17:38内需の強さが見て取れると
17:40一方で日本は完全の個人消費と設備投資というのは弱くて
17:44ですね
17:44輸出や在庫投資が牽引している状況ということを考えますと
17:49アメリカに比べて経済の足腰というのは弱くて
17:52市場で予想されている2%超までのですね
17:54総切り上げというのはやや難しいんじゃないかなというふうに思います
17:59そうすると今後の為替ソーバーの見通しはどうですかね
18:02そうですね
18:03気になるのはアメリカの利上げですけれども
18:06先ほども申しまして足元の長期金利の上昇というのはですね
18:10アメリカの経済にとってブレーキとなる可能性もある
18:13と思うんですね
18:15なのでアメリカの利上げというのは今後2回ぐらいというふう
18:18に予想しているんですけれども
18:19日米の金利差が今後極端に開くとか
18:22あるいは極端に小さくなる縮むということは想定していないので
18:26今後1年ぐらいはですね155円あたりを中心に上下
18:3010円ぐらいのボックス圏内で行ったり来たりするというふ
18:34うに予想しています
18:34分かりましたありがとうございます
18:36では続いて再掲市場を盛り返ります
18:39先週金曜日の日本の10年祭の利回りですが
18:42ご覧のように低下しています
18:442.985%でした
18:48ここからは株式相場を展望します
18:50まずは23日の世界の株価です
18:54中国・上海総合指数は4日ぶりに反落しました
18:57米中首脳会談を控え
18:58内容を見極めたいとする投資家心理が広がった形です
19:02インドセンセックスは反発
19:04イギリスFTSEは続落
19:06ドイツダックスは反落でした
19:08ブラジルボペスパンも反落
19:10ニューヨーク市場ダウは続落でした
19:13続いて先ものの値です
19:15大阪取引所の夜間取引画面の真ん中です
19:1865,940円です
19:22今日の株価の見通しは野村アセットマネジメントの
19:25鈴木さんです
19:25鈴木さんよろしくお願いします
19:27よろしくお願いします
19:28鈴木さんの今日の予想レンジは65,400円から66,400円と
19:33なっています
19:34今日の見通しいかがでしょうか
19:36はい
19:36今週は日本の連休中の海外市場は半導体株を中
19:41心に上昇しました
19:42その流れを受けて本日の日経域の顕著にスタートする
19:45と見ております
19:46もっとも米国中心に依然として金利が不安定なため
19:49上昇一時順後は方向下の出にくい展開になると
19:52予想しております
19:55そして今日の注目ポイントは日米欧同時利上げで株式
20:00はということですけれども
20:01どう見ていますか
20:03はい9月は日銀FRBECBが揃って利上げを実施しました
20:08一般的に利上げは景気や株価を冷ますとされるため
20:12株価の先行きに不安が生じてもおかしくありません
20:15ただこうした懸念は急に割ると考えております
20:19グラフは赤丸が日米欧の最新の政策金利
20:23バツが22年以降の利上げ局面での政策金利の
20:26最高水準
20:27青色が景気を熱しも冷ましもしたい政策金利で
20:30ある
20:31中立金利の推定レンジを示しております
20:34まず日本は中立金利の真ん中に向かっていて
20:37金融緩和の度合いを緩める段階の利上げと考
20:39えられます
20:41また米国は政策金利が中立金利をやや上回る水
20:44準
20:45ユーロ圏は上限付近に位置しておりますが
20:4822年以降の利上げ局面にあった中立金利を大き
20:51く上回る
20:52強い引き締め的な水準ではありません
20:56先日のFOMCのドットチャートでは
20:59企業値であと1回0.25ポイントの追加的な利上げ
21:02が示唆されましたが
21:03それを踏まえても中立金利を大きく超えることは予想
21:06されておりません
21:08あくまで政策金利の微調整のための利上げという位置
21:11づけにとどまると思います
21:13ということは22年から23年の頃のアメリカヨーロッパの大
21:17幅利上げの時とは
21:19様子が異なるというわけですね
21:21はい今後の利上げが政策金利の微調整にとどま
21:24るのであれば
21:25金融政策によって景気が大きく動く可能性が低く
21:28業績見通しが大きく変化して株価の調整が余儀
21:32なくされるというリスクは小さいと思います
21:35加えて足元の業績見通しが過去と比べて強いことも
21:39重要だと思います
21:40グラフはトピックスS&P500ストックス欧州600で
21:44企業の一株あたりの利益を示すEPSについて
21:4825年までの10年間の実績と26年以降の3年間の
21:53見通しを並べたものです
21:5526年の高い伸びの後27年こそ減速するものの
21:5928年には再び過去平均を明確に上回る伸びが予想
22:03されております
22:04この背景にはAI関連事業による押し上げや上向き
22:08の景気動向などがあると考えられます
22:11業績がいいということであれば株も顕著だろうということでしょうか
22:15はいこの先も業績が顕著であれば業績をベースに価
22:19格が形成される株価も顕著に推移しやすいと思います
22:23もちろん短期的に利上げに対する不安感が先行
22:26すれば
22:26株価の調整リスクはあると思います
22:29しかし利上げによる景気への影響が限定的と考
22:32えられること
22:33業績見通しが過去と比べて顕著であることを踏まえる
22:36と
22:36イベントとしては中長期的に業績指導による株価
22:40上昇に期待できると考えております
22:43わかりました鈴木さんありがとうございました
22:46ありがとうございました
22:47以上株価の見通しでした
22:50時刻は6時7分ですニュースをお伝えします
22:54国連総会に出席するためアメリカニューヨークを訪
22:58れていた高市総理大臣は
23:00現地で会見を行い日米首脳会談で同盟の強さ
23:05を世界に示すことができたなどと成果を強調しました
23:10トランプ大統領とは日米同盟や自由で開かれたインド
23:14太平洋を含む
23:15地域情勢について率直に議論をし日米同盟の強
23:20さを示すことができたと思っております
23:22その中で来る米中首脳会談も念頭に
23:26中国をめぐる諸課題についてタイムリーに意見交
23:31換を行いました
23:3522日に行われた日米首脳会談では
23:39中国を念頭に経済安全保障分野で日米が緊密に連
23:43携する方針で一致したとしています
23:46これを踏まえ高市総理は会見で
23:49米中関係は日本を含む国際社会の安定に資すること
23:54が重要だと強調しました
23:57会見ではまた来月上旬に開会予定の臨時国会で
24:01消費税減税関連法案など国民に身近な法整備
24:06で結果を出していくと意欲を示しました
24:09一方会見に先立ちを行った国連総会での一般討
24:14論演説では
24:15日本として法の支配に基づく自由で開かれた国際秩序
24:20の維持や発展に貢献していくと強調
24:23トランプ政権が圧力をかけているICC国際刑事裁判
24:28所については
24:29一貫して支持しているとの立場を表明しました
24:34ではニュースを続けます
24:37日立製作所の参加で鉄道事業になる日立レールは
24:4122日
24:42オーストリア連邦鉄道から次世代の信号システム
24:46を受注したと発表しました
24:4930年間の長期契約で契約額は13億ユーロ
24:53およそ2300億円だということです
24:57日立は従来の車両製造に加え
24:59運行システムの分野に事業領域を広げていて
25:03開発から保守サービスまで一貫して手掛ける方針です
25:09ではきょうの予定です
25:12アメリカでは8月の新築住宅販売件数などが発
25:15表されます
25:16またワシントンで米中首脳会談が開かれます
25:21さてきょうの予定から今村さんは
25:24ドイツの9月のIFO景況監視数に注目されている
25:27そうですね
25:28はいドイツは政治のコーナーに拍車をかかっているんですね
25:3120日投開票のドイツ東部2州の衆議会選挙でも
25:35極ポプリズム政党のAFDが躍進しまして
25:38メルツ首相が党首を務める中道部派CDEは大
25:41敗しています
25:43今月のメルツ政権の支持率もわずか15%でして
25:46求信力は明らかに低下しているんですね
25:49しかしこのドイツ経済は政治と異なりまして
25:51かなり成長軌道に戻ってきているのも実態です
25:54メルツ首相が昨年国防とインフラ投資については
25:57ドイツの債務ブレーキを緩和したことがきっかけ
26:00でして
26:00実質GDPも今年は多分1%強
26:03来年は1.5%強と上向いていく見方が出てきています
26:07この景況監視数も8月に88.8でしたけれども
26:11今月は9月は89に上向くんじゃないかという
26:15見方が出てきているということですね
26:17この政治混乱と経済顕著のギャップは
26:19多分景気が輸出自動であるとか
26:21あるいはインフラ投資が十分伸びていない
26:23まだ伸びていないというところが影響していくこと
26:25あるいはエネルギー価格の墓止まりといったことも
26:27影響していると思うんですけれども
26:29いずれも有権者の不満がまだ強く
26:31この景気の予算が多分実感されてきていないというところで
26:34あって
26:35今後こちらの方は出てくる可能性があって
26:37そうなるとメルツ首相の政権の運営というのも少し変
26:41わってくる
26:42もう少し力強さを取り戻してくれる可能性も
26:45ちょっと考えていいのかなと
26:46それを表す指数になると思います
26:47あとは国民の実感次第ですね
26:50ここがなかなか難しいんですけどね
26:52そして小川さんはアメリカの8月の新築住宅販売件
26:56数ということですか
26:56どんな点に注目でしょうか
26:58そうですね
26:58もう先ほどニュースにもありましたように
27:01アメリカの30年の住宅ローンの固定金利がですね
27:067%という話になってきてますので
27:09これが住宅市場にどのような影響を及ぼすのか
27:11すでに少し影響は出てきてまして
27:14中古住宅販売8月ですけれども
27:176月以来の400万件割れというふうになってたわけなんですよね
27:22今度新築住宅販売の方も
27:257月に続き減少していくのかどうか
27:28このやっぱり長期金利の上昇というのがですね
27:31景気に少しずつブレーキになっていくのかどうかというの
27:35を
27:35ちょっと注目したいというふうに思いますね
27:37この金利の上昇傾向というのはしばらく続きそうと見ていい
27:40んでしょうか
27:41そうですねやはり今2つ要素があって
27:45そもそも景気が強いということ
27:46利上げ観測というのもあると思いますけど
27:48アメリカの場合は財政に対する不安というところも
27:51両に並みで見ていくと
27:54やっぱりしばらくは今のペースというのはちょっと早いと思いますけれ
27:58ども
27:58揺れやかながら上昇傾向というのは続くのかなというふうには
28:01思います
28:02わかりました
28:04続いてはお天気です
28:05気象予報士の平井出さんです
28:08おはようございます
28:09今日は関東の天気も回復して広い範囲で晴れそうです
28:14ただ北海道では雨や雷雨となる見込みです
28:17では今日の予報です
28:20まずは西日本です
28:22広い範囲で晴れるでしょう
28:24最高気温は昨日より高いところが多く
28:27広く30度以上の真夏日になりそうです
28:30鹿児島、山口、岡山は32度の予想です
28:34東日本です
28:35東海と関東は天気が回復して日中は青空が広が
28:40るでしょう
28:41ただ関東では夜に一部でにわか雨がありそうです
28:45北陸は午前中曇りや

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