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モーサテ 動画 2026年10月29日 Youtube バラエティ動画 8tsu

カテゴリ

🗞
ニュース
トランスクリプション
00:15おはようございます
00:1710月29日木曜日ニュースモーニングサテライトです
00:20アメリカのFOMC連邦公開市場委員会
00:23先ほど政策金利の末置きを決定しました
00:26後ほど詳しくお伝えしていきます
00:29それでは28日のニューヨーク株式市場株価の割り値を
00:33確認します
00:35揃って3日促進です
00:37ダウンは97ドル高の52,475ドル
00:42ナスダックは72ポイントプラスの26,549
00:47S&P500は21ポイントプラスの7743でした
00:54セクター別の投落率です
00:56上昇率トップは情報技術
00:59最も下落したのは広域でした
01:03続いて川瀬です
01:04ドレーンは現在157円の70銭台で推移しています
01:12さてFRBは28日FOMC連邦公開市場委員会を
01:17開き
01:17政策金利を据え置きました
01:19大市議長はその上で金融政策変更の機会を
01:23来年以降減らす方針を明らかにしました
01:28政策金利の誘導目標は3.75%から4.0%の間で
01:34維持されました
01:35ただFOMC参加者のうち2人が追加利上げを主
01:39張し
01:39反対票を投じています
01:41大市議長は会見で根強いインフレへの警戒を
01:45続ける考えを強調しました
01:57このように述べた上で
01:59次回12月の会合での利上げの可能性に
02:02含みを持たせました
02:04さらに大市議長は来年以降のFOMCの運営方
02:08針を
02:08変更すると明らかにしました
02:27来年は全8回のFOMCのうち
02:301回を長期的な戦略議論の会合とし
02:34利上げや利下げといった金融政策の議論を
02:37行わない方針を示しました
02:402028年は戦略議論の会合を2回に増やすとして
02:44いて
02:45金融政策変更の機会が減ることになります
02:55さて続いては大和証券キャピタルマーケットアメ
02:57リカの
02:58高橋さんにお話を聞きます
02:59高橋さんこのFOMCの受け止めについてはいかがでしょうか
03:04極端な高橋派と派への傾斜を避けた
03:07マーケットに配慮した内容だったと感じています
03:11政策金利の末置きは予想通りで
03:13今回2名の交換が反対票を投じていますが
03:17これも概ね市場の想定通りでした
03:20今回は直近のCPIが強い内容だったため
03:24金利の末置きを決めつつ
03:26いかにインフレへの警戒感を維持するかがポイント
03:29でしたが
03:30声明文では2%のインフレ目標への
03:35速やかな回帰を目指すとしつつも
03:37より多くの情報が集まることで
03:39今後の政策スタンスが決定されると
03:42追加利益を急いでいるわけでもないということも示唆されています
03:46高橋の交換やインフレ抑制を重視する
03:49一部の投資家にも配慮した
03:51バランスの取れた内容だったと感じています
03:55そしてウォーシュ議長の会見
03:56さらにはマーケットの反応はいかがでしたか
04:00はい
04:01会見でも明確な高橋姿勢は示されず
04:04無難な内容だったと感じています
04:06政策金利目標の決定を伴う会合の頻度を減ら
04:10すことなど
04:11材料はいくつか示されていますが
04:13目先の金融政策へ影響を与える内容ではなく
04:17警戒感は広がっていません
04:19ウォーシュ議長の会見開始とほぼ同時に
04:22オラクルが2029年度のフリーキャッシュフロ
04:25ーが
04:26300億ドルになるとの市場予想を大きく上回る見
04:30通しを開示し
04:31株価が10%以上上昇するなど
04:34一部の銘柄が大幅高となりました
04:37また本日は引け後に
04:38アルファベットとマイクロソフトの決算発表を
04:41控えていたこともあり
04:43FOMC自体の株式市場に対する影響は限定的でした
04:47ただ、ウォーシュ議長の就任当初に課題とされた
04:50市場との対話姿勢を感じる株式市場にとってポジ
04:55ティブな内容だったと感じています。
04:58高橋さんにはまた後ほどお話を聞きます。
05:01ではその他のマーケットです。
05:04再建です。10年再入り回りは現在5.007%
05:092年再入り回りは4.683%です
05:14商品です。ニューヨーク原油先もの3日ぶりに反発
05:18アメリカの中間選挙後の戦闘激化が警戒されて
05:21います
05:22近先ものは3日ぶりの反落です
05:26ヨーロッパ市場です。イギリスは小幅に反発
05:29ドイツは3日続進しました
05:32おしまいはシカゴ日経平均先もの画面の一番上です
05:366万4,990円です
05:39以上マーケットの動きをお伝えしました
05:43さてFOMCでは政策金利を据え置きましたが
05:47声明文から読み取れる今回の決定のポイントについてこの
05:51後お伝えします
05:54この番組はご覧のスポンサーの提供でお送りします
06:03いろんなものが水素で動く時代
06:07陸でも
06:09空でも
06:10そして
06:12海でも
06:14岩谷の水素エネルギーが
06:16これからの暮らしを
06:18産業を支えていく
06:212030年水素は世界のエネルギーへ
06:25さあ水素の未来へ
06:27ご一緒に
06:32土地を買い
06:33土地を貸す
06:34自ら建物を建てず所有もしない
06:37土地をお貸しするのはスーパー
06:39ホームセンター
06:40ドラッグストア
06:41家電量販店
06:42物流倉庫
06:43ホテル
06:43スポーツクラブ
06:44保育園
06:45老人ホーム
06:46ホスピスなど
06:47地主に徹し
06:48貸している土地を
06:49基幹投資家や個人投資家の皆様に
06:51不動産金融商品として提供する
06:54それが地主ビジネスです
06:57社業地主
06:59地主株式会社
07:03うーん
07:04やっぱ課題は人手不足か
07:06人手不足
07:07その課題には
07:08映像とAI
07:11映像とAI
07:12様々な作業を自動化し
07:14人手不足を解消
07:15人が人にしかできない仕事に
07:17集中できる未来へ
07:18つまり映像は課題解決に
07:21映像ってことね
07:24面白い
07:25本当に
07:26今日も働くあなたと
07:27超ワクワクする未来を実現する会社
07:29キャノンマーケティングジャパングループです
07:33では今朝のゲストを紹介します
07:36大和証券の山本健二さんです
07:38おはようございます
07:39おはようございます
07:39お願いします
07:41そして株などの見通しは
07:42JPモルガン証券の西原理恵さんです
07:45よろしくお願いします
07:46よろしくお願いします
07:47さて山本さん
07:49政策金利が末置きとなりました
07:50今回のFOMCですが
07:52山本さんは今回どう分析されましたか
07:55そうですね
07:55まず注目したいのは
07:57引き続きですね
07:58インフレに対する姿勢というのは
08:00緩めなかったということかなと思います
08:03画面にも出ると思うんですが
08:04今回声明文にはですね
08:06タイムリーという言葉が加わってですね
08:08物価を2%で速やかに戻す姿勢というのを
08:11引き続き明確にしています
08:13末置きではあったんですが
08:15追加利上げの選択肢というのは
08:16しっかりと残しているということかなと思います
08:20しかしながらですね
08:20今回合わせて声明文の方にですね
08:23さらなる情報の蓄積を待つという形になっておりまして
08:279月にですね
08:28利上げをしたわけですが
08:30その金融政策の効果をですね
08:32見極めるには時間がかかるということで
08:35特に足元では信用市場などを中心にですね
08:38ちょっと金融環境が引き締まっておりますので
08:41そういった適切な評価を下すためにですね
08:44必要な時間をかけるというのがですね
08:45今回強調されたFMCの結果だったかなと思います
08:50ですので今回のFMCというのは
08:51政策金利を背負う一方でですね
08:53インフレへの警戒を緩めず
08:5512月以降の追加利上げに向けた選択肢を残した
08:58そういう会合だったかなと思いますね
09:00ここに対してマーケットはさほど反応していませんかね
09:03そうですね
09:04それほど焦っているFMCの感じでもないと
09:08しかしながらインフレに対するですね
09:10抑制姿勢というのはしっかり確認されたという
09:13そういうバランスを取れたスタンスだったかなと思いますね
09:18ではニュースをまとめてお伝えします
09:22まず速報です
09:23グーグルの親会社アルファベットが先ほど発表した
09:267月から9月期の決算は
09:291年前と比べ増収減益で
09:31売上高・人株利益ともに市場予想を下回りました
09:36広告事業の収入が想定ほど伸びなかったほか
09:40保有する株式の評価損や
09:42AI・人工知能関連の設備投資が業績を押し下
09:46げました
09:47これを受け株価は時間外取引で大幅に下落しています
09:53こちらも速報です
09:54マイクロソフトが先ほど発表した7月から9月期の
09:58決算は
09:59売上高が1年前からプラス18%
10:03純利益がプラス32%となり
10:06いずれも市場予想を上回りました
10:09AI需要を背景にクラウド基盤サービス
10:12Azureの増収率が1年前から48%と
10:16予想上回る伸びを示しました
10:19このほか注目の設備投資は
10:21452億ドルとなり市場の想定を下回りました
10:26決算発表後のマイクロソフトの株価は
10:28時間外取引で上昇しています
10:34カナダの中央銀行
10:35カナダ銀行は28日
10:37政策金利を0.25ポイント引き上げ
10:402.5%にしたと発表しました
10:44利上げは2023年7月以来
10:463年3ヶ月ぶりです
10:49高止まりするエネルギー価格が
10:51他の商品やサービスの価格に
10:54広く波及するリスクを抑えるためと理由を説明し
10:58今後のさらなる利上げの可能性も示唆しています
11:03アメリカのトランプ政権が
11:05来週の中間選挙の後に
11:08イランへの大規模攻撃に踏み切る可能性が浮上
11:11しています
11:13オールストリートジャーナルが
11:14関係筋の話として報じたもので
11:17中東の複数の国に対し
11:20短期間の激しい軍事作戦に備えるよう伝えたということです
11:25イランのインフラや核関連施設を攻撃し
11:28戦闘終結に向けた交渉を有利に進める狙いだ
11:31としています
11:39では今日の東京マーケット展望していきます
11:41まずは各国の為替から確認します
11:43ご覧ください
11:45ドル円です
11:46現在157円の83銭から84銭です
11:49ユーロ円は176円の4銭から5銭
11:53人民元のオフショア本土買い市場は1ドル
11:556.661元大金典です
11:59そしてオーストラリアドルです
12:01111円の30銭から36銭
12:04イギリスポンドは210円の29銭から50銭です
12:08そしてブラジルレアルです
12:1029円の50銭から51銭
12:12トルコリラは3円の16銭台近辺となっています
12:18では今日の為替相場の見通しに参ります
12:21今日はリソナホールディングスの井口さんにお話聞きます
12:24井口さんおはようございます
12:25はいおはようございます
12:26よろしくお願いします
12:27お願いします
12:27まず井口さんの今日の予想レンジからです
12:29今日は157円の30銭から158円の50銭と
12:34今日はどういった展開を見てますか
12:36FOMCを波乱なく通過し
12:39注目は明日の日金金融政策決定会合に移ります
12:43本日はイベントの狭間の日になりますので
12:45157円台後半を中心に同意にとほしい展開を予
12:49想します
12:51そして今日の注目ポイントです
12:53円安を促してきた3つのテーマの変化ということですが
12:58これはどういうことですか
13:00これまで高市政権の金融政策スタンス
13:03AI半導体株の需要
13:05原油価格の高騰が円売りを後押ししてきましたが
13:09この3つのテーマに変化が見られてきていることから
13:12目先円安圧力は鈍ってくるのではないかと考えています
13:15はい
13:17まず1つ目の高市政権の金融政策スタンスの変
13:20化ですが
13:21かつては低金利と円安を施行していたとみられていました
13:26しかし特に9月以降政権幹部は脱リフレ政策
13:30円の過小評価
13:31日銀の独立性に関するメディアでの発信を増や
13:35しています
13:36日米政府がともに円安を問題視し
13:39実談会議を実さない姿勢を示し続けることは
13:42円安振興の抑止力になると思います
13:46そして2つ目なんですけれども
13:48AI半導体株の需要とこれはどういうことでしょう
13:53AI半導体株はこれまで旺盛な需要を背景に
13:57アメリカでの株高を牽引してきましたが
14:00先日のコアウィーブショックに見られるように
14:03過剰投資に対する懸念から需要にかで入りが見えてき
14:06ています
14:07今年はインフレへの警戒で
14:09アメリカ国債への投資が手控えられ
14:11代わりにAI半導体株が安全資産の役割を担って
14:15上昇する場面が度々見られましたが
14:18今月に入りAI半導体株の売りと
14:21アメリカ国債の買いが同時で進行し
14:24これが円高ドル安方向の圧力となっています
14:29そしてもう一つ3つ目なんですけれども
14:31原油価格とドル円の相関ということなんですが
14:34この関係にも変化が出始めているということなんですか
14:37日本は原油調達を輸入に頼っていることから
14:40原油高に対しては円売りでの反応が多く見られて
14:44いましたが
14:45原油調達先の多角化が進み
14:48今月は原油とドル円の相関性は低下し
14:51原油高が必ずしも円安に反応しなくなってきています
14:56以上3つのテーマ変化踏まえてですね
14:58今後のドル円についてはどうご覧になっていますか
15:01円安材料に変化が見られる中で
15:03株価が不安定化している局面ですので
15:06アメリカの景気にネガティブな材料があれば
15:09アメリカ株の下落と金利の低下を通じて
15:12思いのほか円高ドル安方向に触れる可能性があると思います
15:16年内に節目の155円割の可能性は想定しておりたいと思
15:20っております
15:21わかりました
15:22井口さんどうもありがとうございました
15:23ありがとうございました
15:25では続いて再建指示を振り返ります
15:27昨日の日本の10年祭の利回りですが上昇しています
15:302.825%でした
15:35ここからは株式相場を展望します
15:37まずは28日の世界の株価です
15:42中国上海総合指数は反発しました
15:44半導体株などAI関連銘柄に買いが集まりました
15:48インドセンセックスは続落
15:49一方イギリスFTSEは反発しました
15:53ドイツダックスは3日続進
15:55ブラジルボベスパは3日続落
15:57ニューヨークダウは3日続進でした
16:02続いて先ものの値です
16:03大阪取引所の夜間取引画面の真ん中です
16:0864,360円です
16:11今日の株価の見通しはゲストの西原さんです
16:13よろしくお願いします
16:15西原さんの予想レンジは64,000円から65,000円となって
16:19います
16:19今日の見通しいかがでしょうか
16:21昨日のアメリカ市場はFOMCを無難通過したんです
16:25けれども
16:25引け後のアルファベット決算が市場予想を大き
16:28く下回りましたので
16:29なんとか上昇で終えたという感じであります
16:32ですので今日の日本株市場も半導体中心の上げ基調を
16:37維持できるかどうかというところだと見ています
17:07そして注目ポイントは
17:09上昇で上がっている背景としまして
17:10相反する2つの見方
17:13弱気派と強気派の見方が市場で傾向しているように思
17:18っております
17:18その弱気派と強気派というのはどのような見方に分かれて
17:22いるんですか
17:23まず弱気派の見方についてですけれども
17:25様々な懸念がございます
17:27まずこちら1つ目の債券市場の懸念でありますけれども
17:31コアウィーブなどAI向け最先端GPUの貸し出し
17:36に特化した振興企業
17:38いわゆるネオクラウド企業のですね
17:40信用権利の高まりでございますし
17:42また株式から債券への資金流入
17:45それからマクロ情勢ですね
17:48そしてAI投資の持続可能性
17:50高度化するサイバー攻撃への懸念
17:53そしてAIがいずれ失業を引き起こすという懸念などが
17:57あります
17:59今の株価では一方ですね
18:01その強気派というのはどのような見方でしょうか
18:03強気派の見方はですね
18:05経済成長であったり
18:06あと足元顕著で上向きの企業業績
18:09これは日米ともにです
18:11AI需要の強さとAI拡大サイクルの持続
18:14そして魅力的な株価バリエーション
18:16これも日米ともにです
18:18緩和的な政策環境
18:19そしてAIはいずれ企業の生産性を高めると
18:23いった期待もあるというふうに思います
18:25では今の株価動向というのは
18:27どちらの見方が強く出ているんでしょうか
18:29やはり弱気派だと思うんですけれども
18:31中でも一つ目のネオクラウド企業のですね
18:35再建利回りが上昇しまして
18:37資金調達コストが膨らみまして
18:39これが信用リスクがですね
18:41半導体などAIエコシステム全体に発揮している
18:45というところがあるというふうに思います
18:46また3つ目のマクロ情勢の懸念についてですけれども
18:50原油高はもとよりですね
18:52アメリカの中間選挙直後に
18:54中東情勢がですね
18:56再び緊迫化するのではないかという
18:58このリスクが非常に強く意識されていることもあると思います
19:01これらが重なりまして
19:0310月のAIの株価調整を引き起こしたというふうに
19:07私どもは見ております
19:09ただJPモルガーはですね
19:11強気派の味方でございまして
19:13AI需要の強さがやはり株式市場を
19:16日米ともに支え続けていくというふうに見ております
19:19足元のハイパースケーラーの決算でですね
19:22AIデータセンターの投資額の上振れを
19:25利益でどう回収していくか
19:27市場がどのように読んで
19:28どのように消化していくか
19:30ここ数日の情報がですね
19:31非常に今後の市場を見ていく上で
19:34重要だというふうに見ています
19:35わかりました
19:36ありがとうございました
19:37以上株価の見通しでした
19:41時刻は6時4分です
19:42ニュースをまとめてお伝えします
19:47モーター大手のニデックは
19:48昨日有価証券報告書について
19:51重要な問題がないことを示す
19:53監査法人の適正意見を
19:55現時点で得られていないと発表しました
19:59不正会計をめぐり監査法人から要請があった
20:02追加の調査に時間がかかっているためで
20:05調査は来月中に終える予定だということです
20:08東京証券取引所には
20:10適正意見を得られないまま
20:1230日に内部統制の改善状況を示す
20:15確認書を提出する予定です
20:18ニデックは上場維持の審査に
20:20加味してもらえるよう
20:21早期に適正意見を取得したい考えです
20:27有庁銀行がインターネット証券大手
20:30松井証券に対し
20:322割程度の出資を検討していることが
20:34わかりました
20:36松井証券は昨日の決算説明会で
20:39出資を受けることも含めて検討しているとした上で
20:43顧客基盤や商品サービスの拡充につながることが
20:46前提だとの認識を示しました
20:51日立製作所は昨日
20:522027年3月期の純利益が
20:551年前と比べて15%増の
20:589200億円になる見通しだと発表しました
21:02従来予想を200億円上回ります
21:06AI・人工知能向けデータセンターの増加で
21:09電力の需要が拡大し
21:11送配電設備の販売などが伸びると見ています
21:15売上高にあたる売上収益は
21:181年前と比べ13%増の
21:2112兆円を見込んでいます
21:25アドバンテストは昨日
21:272027年3月期の純利益が
21:291年前と比べて98%増の
21:337415億円になる見通しだと発表しました
21:37従来予想を815億円上回ります
21:41情報修正は7月下旬に続き2回目です
21:45また売上高は65%増の
21:481兆8630億円
21:51営業利益は94%増の
21:559670億円を見込んでいます
21:59ではきょうの予定です
22:02国内では日銀の金融政策決定会合が
22:05あすまでのスケジュールで開催されます
22:08海外ではECBヨーロッパ中央銀行が
22:11政策金利を発表します
22:13またIT関連の決算では
22:14キーエンス、ルネサスエレクトロニクス
22:17アメリカのインテル、アマゾンなどに注目です
22:21さてアルファベット、マイクロソフトと
22:24ハイテク決算が相次ぐ中で
22:26西原さん、今日はアマゾンの決算発表が控えていますね
22:30アマゾンの決算発表では
22:32やはり何といってもAWSと呼ばれます
22:34クラウド、アマゾンウェブサービスの
22:37こちらの売上が注目されます
22:39市場はこれだけの投資をしているんですけれども
22:42来年横ばいないし、微減というふうに見ています
22:45またアマゾンはハイパースケーラーの中で
22:47個人商品の動向を示しますので
22:50このマクロ的な意味でも注目されていると思います
22:52アマゾンの株価を見ていただきますと
22:54前市販期決算以降1割ぐらい上昇していまして
22:58マイクロソフトに次ぐ勝ち組みであったということです
23:01あと最後に合わせて注目したいのが
23:04AIエージェント戦略であります
23:06アマゾンは唯一、今勢いが急上昇しています
23:10メタのミューズを遮断していまして
23:13自社サイト内での買い物をブロックしているんですね
23:169月から
23:17これが市場から見ますと
23:19大丈夫なのかという懸念にも
23:21株価の少し重しにもつながっていますので
23:23こうしたところが決算会見の中で
23:26どのような考え方を示されるかというところも
23:28注目かというふうに思います
23:30市場としてもかなり関心が高い分野かもしれないですね
23:33ガイダンスに注目したいと思います
23:38ではここでお知らせです
23:4011月20日金曜日に
23:42もうさてのリアルイベントを開催します
23:45もうさてでおなじみの豪華ゲストとともに
23:48今後の資産運用戦略をじっくり深掘りします
23:52さらに当日は
23:53もうさてキャスター陣が全員集合します
23:56会場の皆様と一緒に
23:58一体感のあるイベントにしていきたいと思います
24:01詳しくは番組ホームページをご覧ください
24:04キャスター一同お待ちしています
24:08続いてはお天気です
24:11今朝の東京はぐっと冷え込んでいましたけれども
24:13今日は西から天気がゆっくり下り坂になりそうです
24:16では今日の予報です
24:19まず西日本です
24:20午前中は各地で日が差しますが
24:22午後は雲が多くなるでしょう
24:24夜は九州や中国四国で
24:26雨や雷雨のところがありそうです
24:29日中の気温は20度前後のところが多くなりそうです
24:33鹿児島は25度の予想です
24:36そして東日本です
24:38東海と北陸は午前中は晴れるでしょう
24:41関東は南部を中心に雲が多く
24:43千葉など沿岸部は雨の降るところがありそうです
24:47雷にも注意が必要です
24:50日中の気温は名古屋は21度と金沢は20度
24:54この時期らしくなりそうです
24:56一方東京は18度の予想で
24:58日中も上着が必要となりそうです
25:01続いて北日本です
25:03雲が多めながらも日が差すでしょう
25:06ただ北海道は夕方以降
25:07日本海側から雨が降り出す見込みです
25:11日中の気温は昨日より高いところが多いでしょう
25:14それでもこの時期としては低く
25:16札幌は12度
25:17仙台は15度の予想です
25:20そして週刊予報です
25:22明日金曜日は全国的に曇りや雨となるでしょう
25:26土曜日も札幌から大阪

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