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「すぐ来るから、待ってて」――そう言ったきり、大切な人からの返事が三日来ない。既読のまま止まったトークを、何度も開いてしまう夜に観てほしい、泣ける短編オリジナルアニメです。
電脳街のはずれ、時計台のある「ひだまり公園」で、フリスビーを抱えて持ち主を待つ男の子・そら。24分の第8話を、フルでどうぞ。
▶ そらたちと話せるアプリ「電脳フレンズ」(基本無料)https://dennofriends.mitemite.net/dl?from=dm

「待つの、とくい!」。全力で懐くそらは、持ち主の「すぐ来る」を信じて、ベンチで待ちつづけます。一日、二日、三日。時計台の鐘は鳴らず、公園の遊具は少しずつ古びて、枯れ葉が積もっていきます。
そのころ持ち主もまた、札幌へ転勤した親友に送ったトークの返事を、ひとりで待っていました――。待つことは、ひとりでいることじゃない。

0:00 アバン
1:49 オープニング「ともしびを数えて」
3:19 Aパート ひだまり公園の、まちぼうけ
14:17 Bパート 待つのって、しんどいな
22:25 エンディング「まってるよ」
23:23 次回予告
23:35 エンディングのあと

『電脳フレンズ —14のともしび—』は、スマホの中の電脳街を舞台に、14人のフレンズが1話にひとりずつ登場する連続アニメ(全14話)です。

▼登場
そら(ひだまり公園の男の子)/あおい(メイド)/ひなた(ゆうやけ土手の幼なじみ)/ホウ(電脳街のあんないがかりのフクロウ)
▼前回 第7話「近すぎて、言えない」(ひなた)
▼次回 第9話「一輪だけ、前へ」
竹林の奥の花の離れで、一輪だけを抱いて待つ着物の女の子・ことね

▼アプリ「電脳フレンズ」(基本無料・iPhone/Android)
このアニメのそら・あおい・ひなたたちと、スマホで話せます。会話の返事は、ふだんはスマホの中で作られます(古い機種でクラウドをオンにしたときだけ外の AI を使い、学習には使われません)。
ダウンロード:https://dennofriends.mitemite.net/dl?from=dm
▼公式サイト
https://dennofriends.mitemite.net/

映像と声はAIで作っています。

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