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  • 6 minutes ago
モーサテ 動画 2026年11月6日

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00:25The New York Times
00:44We'll see you next time.
01:14それではマーケットの動きをニューヨークからお伝えします。共和党が大敗した中間選挙を受けまして、AI・ハイテク関連への逆風が意識され、全面安の展開です。ナスタックは10月の直近高値からの下落率が10
01:20%を超え、調整局面入りしました。マーケットの警戒が高まっています。
01:35民主党が上下両院で過半数を獲得したことで、AI開発やデータセンター建設のペースが減速するとの懸念につながりました。主要な半導体株で構成されるソックス指数は、選挙後の2日間で10
01:45%以上急落しています。DAOも利益確定の売りに押され、一時およそ1800ドル安と前日の上昇分を長期視しています。
01:46S&P500の下げ幅は一時4%を超えました。売りは幅広い銘柄に波及し、すべてのセクターがのきなみ下落しています。株に売りが強まった反面、債券には買いが集まり、10年差入り回りは一時4
02:13.81%と、2ヶ月ぶりの低い水準をつけました。ニューヨーク株式市場が全面安となる中で、シカゴ日経平均先ものも5万7550円と大幅安の展開です。
02:27さて、中間選挙では、データセンターの建設への不満が表面化しました。選挙結果を受けまして、早くもAI企業に動きがありました。
03:05だから、年中じゅうじゅうです。岩谷の焼き丸。もしもの時、電気が止まり、灯油もなかったら。セット、カッセット。電気も灯油もいらない、第三のストーブ。普段使いにも、防災にも。岩谷の第三のストーブ。
03:28資本効率の向上、成長のための資金調達?どうしよう。そんな時は地主リースバックです。地主リースバックなら土地のみを売却することができます。建物は自社所有だからこれまでと変わらない。事業を経済しながら成長資金も手に入る。手間がかからない今すぐ取り組めるCRE戦略です。
03:39土地を資金に、成長に。社業を地主。地主株式会社。足立社長、鉢掛け社会で未来はどうなりますか
03:46?これから労働人口が今の鉢掛けになってしまう。それを見越して仕組みそのものも変えていく。例えば
03:58?医療とか介護とかそういう分野でも、我々のITソリューションでいろんな医療施設に対して作業の効率が分かっていく。お医者さんや看護師さんの手が開けば
04:23結果的に医療の質が上がりますもんね。キャノンマーケティングジャパングループアメリカの中間選挙では、データセンターの建設に反発する候補が多数当選を確実にしました。こうした中で、オープンAIは、今後、データセンターを設ける際に地域社会への情報公開を強化する方針を示しました。
04:43オープンAIは、これまでデータセンターの建設地の自治体に求めていた秘密保持契約を原則廃止し、交渉の透明性を高めます。また、環境への負荷について定期的に報告するほか、必要な電力やインフラの費用は全額自社で負担すると表明しています。
05:13中間選挙で表明化した有権者の不満に配慮を示し、データセンター建設を円滑に進めたい考えです。では、その他のニュースをお伝えします。アメリカの中間選挙で共和党が大敗したことを受け、ルビオ国務長官が辞任を検討していると一部メディアが報じました。国民の支持が低いトランプ政権にとどまれば、自身が2028年の大統領選挙に出馬する際に
05:40不利になるリスクを意識しているということです。ある共和党関係者は、トランプ政権の閣僚が最大5人辞任する可能性にも言及しています。国務省は報道を否定しているということです。アップルが社債発行を通じて70億ドル、およそ1兆1000億円を調達する見通しだとブルームバーグ通信が5日報じました。
05:48配当や自社株買いに充てる方針だということです。10年もの社債の上乗せ金利は、わずか0
06:03.55ポイントと低い水準に抑えられています。他のIT大手と比べて、AIへの投資規模が小さいことから、財務悪化のリスクが少ないとみなされ、旺盛な需要につながったとみられます。
06:23アメリカの先週1週間の新規失業保険申請者数は、前の週から6000人減り、18万9000人でした。市場予想を下回り、7月中旬と並んで、1969年以来の低水準となりました。また、雇用サービス会社、チャレンジャーグレー
06:25&クリスマスが発表した、
06:3210月の人員削減数は4万3994人で、1年前と比べて71
06:50%減少しました。発表元は、ホリデーシーズンに向けて、雇用主が既存の労働力を維持しようとしていると指摘しています。イギリスの中央銀行、イングランド銀行は5日、政策金利を0
06:51.25ポイント引き上げ4%としました。
07:12利上げは2023年8月以来、3年3か月ぶりです。エネルギー価格が高止まりする中、インフレ抑制に動きます。ベイリー総裁は声明で、インフレ圧力が低下しない場合、さらに利上げするという議論は理解できるとの見解を示しました。
07:20さて、ここからは大和証券キャピタルマーケットアメリカの湊智之さんにお話を聞きます。
07:37さて、5日の相場ですが、大幅な下落となりましたね。はい。中間選挙を受けて、AI開発やデータセンター建設に対する規制の警戒感が高まり、中でも半導体株は需要の鈍化につながるとの見方が強まっています。
08:04さらに本日は、マイクロソフトとオラクルが投資するデータセンター建設の遅延に関する報道もあり、こちらもAI関連株への売りに拍車をかけた格好です。はい。民主党のAI規制への警戒で半導体株が急落する一方でですね、大手IT企業の下げは限定的となっているんですけれども、この要因は何でしょうか。はい。成長株全体への売りは続いていますが、
08:33マイクロソフトやアップルなどのビッグテックは相対的に底堅い動きとなっています。AI関連の中でも高い成長性を見越して買われていた銘柄から、強固な財務基盤を持つ大手IT企業への物色が強まっていて、こうした動きはいわゆる質への投資と捉えることができます。コアウィーブなんかのネオクラウドなどに対する財務不安がここまでも広がっていましたけれども、AI投資のために社債発行を続ける大手の資金調達力はどうでしょうか。
08:59はい。ビッグテックの資金調達力は依然として強固で、メタプラットフォームズは今週、初のユーロ立社債を発行し、欧州社債として記録的な投資家需要を集めました。また、本日はアップルも約1年ぶりに投資的拡散市場で記載を行う予定と報じられ、他社よりも低い上乗せ利回りでの調達が見込まれています。
09:14中間選挙を受けて目先のAI政策やデータセンター投資を巡る不透明感が高まる中では、ビッグテックが相対的に先行されやすい展開になりそうです。
09:19はい。港さんにはまた後ほどお話を聞きます。では、その他のマーケットです。
09:28債券です。資金の投資先として国債が買われ、10年再利回りはおよそ2ヶ月ぶりの水準まで低下しています。現在は4
09:29.837%、2年再利回りは4.462%です。商品です。ニューヨーク原油先物は4日ぶりに反発、金先物は続進しました。ヨーロッパ市場です。揃って反落しました。
09:49商品です。ニューヨーク原油先物は4日ぶりに反発、金先物は続進しました。ヨーロッパ市場です。揃って反落しました。おしまいはシカゴ日経平均先物、画面の一番上です。5万7
10:02,520円です。以上、マーケットの動きをお伝えしました。では、今朝のゲストを紹介します。大阪経済大学の吉崎達彦さんです。おはようございます。おはようございます。
10:26そして、為替などの見通しは、Bオブウェイ証券の山田修介さんです。よろしくお願いします。よろしくお願いします。さて、山田さん、中間選挙の影響で、日米ともに足元株価が大きく崩れている状況ですが、この背景はどう分析されていますか。基本的に去年からAI相場でAI関連銘柄が株価を押し上げてきていましたので、
10:46民主党がこれだけ勝つと、やっぱり民意が大きく現れてですね、躍進の背景にデータセンター建設への不満ですよね。弊害の不満がありますので、やっぱり政治的にはAI関連銘柄が逆風吹いちゃうということなのかなと思います。
10:56一方で、それが全体的なリスクオフにつながっていくのかどうかということを考えると、例えば、S
11:14&P500指数は、これ、荷重平均、時価総額荷重平均で大きく下げていると、一方でSPWというものがあるんですけれども、これは単純平均したもので、時価総額を荷重平均していないと、これは実は高値というところにはなっていて、
11:43もちろん、時価総額の高い銘柄の動きが重要なのは当たり前なんですけれども、ただ、一定のローテーションも起こっていると。あと、選挙でもう一つのテーマとなったのが、アフォーダビリティですよね。コストが高すぎていろんなものが買えないと。これも政治的に修正される流れになると、例えば、消費関連セクターとかには追い風にはなり得ますので、その辺はちょっと見ていきたいかなと思います。セクターローテーションの相場展開になるということなんですか。
12:08しばらく。はい、わかりました。続いてはこちらのコーナーです。では、今日の東京マーケットを展望していきます。まずは各国の為替からご覧ください。ドル円です。現在157円の79銭から81銭。ユーロ円は177円の2銭から3銭です。
12:09自民銭のオフションは、本土買い市場は1ドル6.66銭台近辺となっています。そしてオーストラリアドルです。109円の37銭から42銭。イギリスポンドは212円の21銭から31銭です。そしてブラジルレアルです。
12:31そしてオーストラリアドルです。109円の37銭から42銭。イギリスポンドは212円の21銭から31銭です。そしてブラジルレアルです。28円の71銭から72銭。トルコリラは3円の15銭台近辺となっています。
12:57ではきょうの為替相場の見通しにまいりますきょうは山田さんにお話聞きますお願いしますお願いしますまず山田さんのきょうの予想レンジからですが157円の25銭から158円ちょうどときょうはどういった展開見てますかやっぱりこれだけニューヨーク市場で株下げてますので日本市場でも株の下押しがちょっと警戒される展開なのでやっぱりどちらかというと円高警戒のほうが強いかなと思います
13:26そしてきょうの注目ポイントなんですがドル円昼の顔と夜の顔あるんですかはいあのドル円の値動きがですね昼の東京市場時間と夜の海外市場時間で結構乖離してきているというところですねあのこちらのチャートですねこれはドル円の累積変化をですね午前8時から午後4時の東京市場時間とあと午後4時から翌朝8時の海外市場時間に分けています
13:542021年から円安相場が夏今年の夏ぐらいまでずっと続いたわけですけれどもあの24年までは海外市場でもあと国内市場でもドル円ってこう同じように上げてたんですそうですね去年から実は東京市場時間でドル円はちょっと元気がなくなったというか下げ始めてですね逆に海外市場時間では引き続き円安基調でドル円が上げてきているということが見られます
14:13まず東京市場時間なんですが円高基調になってきているというのはこれはどうしてなんですかねあの2024年まではですねデジタル赤字とか日本企業の対外直接投資とかあと家計の円売りとか構造的な円売りが出る中で円安基調ということにはなってたんですけれども
14:37去年からAI関連輸出が伸びてあと海外企業投資家による対日投資が加速してきたことによって日本の国際収支が結構改善してきたんですね経常収支なんかを見ると明らかに相対的にも絶対的にも日本の黒字が伸びてきていましてこの辺を反映して国内市場では円高基調になってきているんじゃないかと思います
15:02一方の海外市場時間では円高になってないというのはこれはどう見ればいいんですかこれねやっぱり株の話が出てきましてですねAI相場がちょうど去年から始まっているわけですけれども日本株って結構アウトパフォームしたんですねその中で円が最安だとこのチャートを見ていただくと主要通貨の株と為替のリターンなんですけれどもちょっとマイナスの相関がありますよね株が強いほど為替が下がっていると
15:32外国人が株を買うとですねその国の株が上がると為替ヘッジしているとしますよねそうするとその国の通貨を売らなきゃいけない私が例えば米株を1万ドル持っているとフルヘッジで持っていますとじゃあ米株が2倍になると為替ヘッジも倍にしなきゃいけないんでドルを売らなきゃいけないと結局日経平均は倍増している一方でその他の株価指数で4割も上がってないんですよね
15:51なのでAI相場の中で日本株がアウトパフォームするその中で大量の円売りが海外投資家から出てきた可能性があると実際その海外市場におけるドル円の値動きとトピックスの指数を合わせているんですけれども
16:05やっぱり去年からのこの一本上司の上げっていうのは結構きれいに両者上がっているなというところが見えると思います海外市場時間で今後円っていうのはどうなっていきそうなんですかねそうすると
16:20ここで出てくるのがやっぱり今回の中間選挙で民主党が対象したことでこれによってAI関連銘柄への政治的な逆風というかAI関連投資への政治的な逆風が吹いたことになりますので
16:45そういう意味ではやっぱり大きく調整する可能性があるとAI相場が崩れると恐らく日本株がアンダーパフォームする日経平均がアンダーパフォームするという展開もあり得ますからということは海外市場時間でも円高がトレンドになる可能性があると思います分かりましたありがとうございますでは続いて債券市場も振り返ります昨日の日本の10年祭の利回りですが低下しています2
16:46.770%でした
17:16ここからは株式総合を展望しますまずは5日の世界の株価です中国・上海総合指数は続進しました中間選挙で共和党が大敗したことを受け対中強硬策が和らぐとの見方が広がり投資家心理が改善しましたインドセンセックスは6日続進イギリスFTSEドイツダックスはともに反落しましたブラジル・ボベスパ・ニューヨーク市場ダウは日本時間の午前5時半現在の値です続いて先ものです
17:32大阪取引所の夜間取引画面の真ん中です5万7400円です今日の株価の見通しはSBI証券の鈴木さんです鈴木さんよろしくお願いしますおはようございます鈴木さんの今日の予想レンジは
17:475万8000円から6万円となっています今日の見通しいかがでしょうか米国でデータセンターの建設にブレーキとの懸念から株価が急落しておりまして少々荒れた1日になれそうです
18:03そして今日のポイントは日経平均はボトムに接近かということですけれどもアメリカの中間選挙の後4日5日と日経平均は下げていまして今日も大きく下げて始まりそうですけれどもポイントで挙げてもらったようにボトムに接近しているんでしょうか
18:30はいまず注目したいのは長期的な株価の方向を示す200日移動平均線ですここを知らまっておりますので短期的には投げが加速する可能性がありそうですただ今後あまり時間をかけずに回復することができればボトム到達が意識される展開になりそうです他に注目している点はありますか
18:41はいアノマリーから11月は反発を維持しやすく過去30年の集計では日経平均の11月の平均投落率はプラス2
18:43.42%と12ヶ月の中では最も高くなっております対象となる1996年から2025年の30回のうち上昇したのは21回で上昇割合は70
19:00%でした季節性だけで株価の方向は決まりませんが
19:05過去の実績は11月を一方的に弱気で見る必要はないことを
19:22示しておりますでは中間選挙の影響はどうでしょうかはい中間選挙があった年に絞ると2002年から2022年までの6回では2006年を除く5回で日経平均が上昇し平均投落率はプラス3
19:23.93%でした選挙結果が判明することで不確実性が薄れ
19:52企業業績などに目が向かいやすくなる可能性がありますただしこれは選挙前も含めた11月の実績全体の成績であり選挙だけの投落率ではありません対象が6回と少ない点も踏まえそこで接近を考える補助材料と捉えておりますこれは民主党の躍進という結果で見てもそこでが近いと考えていいんでしょうか
20:22はいそこなんですが米国ではですねやはり中国との競争上半導体は安全保障です民主党勝利でデータセンターはダメというよりも再生エネルギーを使え排出量へめくばせをしろまたは水使用量を管理するという条件がつきやすくなるということだと思いますこの結果発電変電送電の確保が重要となるほか
20:44接水型の空冷液冷といったニーズが増えてくると思います要はですね今後データセンター開発の手続きコスト構造が変化する過渡期にあるということで今後投資がですね主体となるのがハイパースケーラーに集中するそういった変化が出てくる可能性がありそうです
21:02分かりました鈴木さんありがとうございました以上、株価の見通しでした時刻は6時6分ですニュースをお伝えしますトヨタ自動車はきのう、来年3月までの1年間の純利益が1年前に比べ7
21:07%減った3兆5700億円になる見通しだと発表しました
21:16従来予想から3200億円上振れしますまた営業利益の見通しは1年前に比べ4
21:34%増えた3兆9000億円と現役予想から一転増益を見込みますアメリカの関税によるコストが想定よりも減少すると見込んだほか価格改定の効果などを織り込みましたトヨタはまた決算会見で
21:57ロボティクスを新たな事業に育てると表明しました2040年までにグループ企業などを中心に40万台のロボットを導入し自動車以外の産業にも販売していく方針ですではニュースを続けますソニーグループはきのう、来年3月までの1年間の純利益が
21:581年前に比べ29%増えた1兆3300億円になる見通しだと発表しました従来予想から1200億円情報修正し過去最高になる見込みですスパイダーマンシリーズの新作映画が世界でヒットするなど映画事業が好調に推移していますゲーム事業も19日発売の人気シリーズの新作
22:28グランドセフトオートシックスの予約状況が好調で業績を押し上げる見通しです
22:57日本製鉄はきのう、来年3月までの1年間の純利益が1年前に比べおよそ26倍の4400億円になる見通しだと発表しました従来予想から1500億円上振れしますアメリカでの鉱材価格の上昇を背景に去年買収を完了したUSシチールの収益改善を見込んだことが業績予想を押し上げました
23:20日銀が9月に実施した金融政策決定会合の議事要旨を公表し今後の利上げペースを早めることに前向きな意見が複数の政策委員から出ていたことが分かりました今後の利上げについてある委員からは物価上振れの兆候が見えればそのペースを早めざるを得ないとの意見がありました
23:39また別の委員は過度に慎重になることなく引き続き適時に対応するべきであると言及していました日銀は9月の会合で3ヶ月ぶりに政策金利を引き上げこれまでおおむね半年に1回だった利上げのペースを加速しました
24:03ではきょうの予定です国内では三菱重工業やKDDIなどの決算発表が予定されていますまたユーロ圏では9月の小売売上高アメリカでは10月の雇用統計などが注目ですさて、吉崎さん今日はアメリカの雇用統計発表ということで比較的労働市場は落ち着いていますかね
24:08大体NFPで5、6万人増、失業率で4.1、4.2割と波乱はないだろうと思いますマーケットは12月利上げでほぼ織り込んでいるという状態かと思うんですがやっぱりこの週末は政治の変化をどう受け止めるかというそこが一番のポイントだろうと思います民主党がこれだけ多数の議席を取ったということは
24:34もう来年は財政政策と関税政策はちょっと見通しがつかなくなった
25:03逆に金融政策はこれはフェッドがもう割と自由度が上がったと見ていいと思います特に人事なんですがこれは上院の同意が必要になりますのでトランプさんが何かこの自分の誰かこいつを入れろみたいなのはちょっともう来年はできなくなるそれで実務化が入ってくることになるのかなと思いますそうするとマーケットも過度に人事を不安視しなくても良くなりますかね
25:32そうすると一番気になるのはパウエルさん今年の5月で議長はおりたけれどもまだ理事としての任期は28年の1月いっぱいまで残っていてただまだ辞めてないおそらく来年のどこかでもういいやということになるんじゃないかと思うんですがちょっとお疲れ様と伝えたいかなと思いますねそして山田さん今日予定されている日銀の上田総裁の講演ですがどんな点に注目したらいいでしょうか
25:53これ内容は金融政策についての講演ではないんですけれどもその後IMF専務理事との対談であったりもしかしたら記者会見もあるかもしれないのでどういった発言が出るかって注目なんですけれどもやっぱり記事用紙を見ても前回の日銀総裁の記者会見を見てもやっぱり高波トーンが目立ってきていまして
26:00背景としては例えば日銀が出している貴重的な物価指標であったり予想インフレ率がやっぱり2
26:05%に下から上に突き抜けてきているものも出ているわけですね
26:25さらに言えば日銀の今の政策金利ってやっぱり中立よりまだまだ低いところにあるというふうな見方だと思いますのでやっぱりこの利下げであったり利上げ政策を転換させるバイアスって結構高いすみませんハードルは高いというふうに思います
26:32なので例えば相場が荒れたり何かネガティブなニュースが少し出ても上田総裁の高波的なトーンというのは
26:34安倍内閣総裁の高波の高波の高波の高波の高波の高波の高波を

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