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モーサテ 動画 2026年8月26日 バラエティ動画9tsu
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モーサテ 動画 2026年8月26日 バラエティ動画9tsu
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テレビトランスクリプション
00:17おはようございます
00:18おはようございます
00:198月26日水曜日ニュースモーニングサテライトです
00:238月の終わりに大きなイベント2つありますからね
00:26マーケットどうこなしていくんでしょうか
00:28それでは25日のニューヨーク株式市場株価の終わり値
00:32を確認します
00:33揃って上昇しました
00:35DAOは3日促進の160ドル高の53577ドル
00:40NASDAQは反発です
00:42171ポイントプラスの26151
00:47S&P500も反発です
00:4924ポイントプラスの7677でした
00:54セクター別の投落率です
00:56情報技術や通信が上昇した一方
00:59エネルギーや生活必需品が下落しました
01:02続いて川瀬です
01:04ドロエは現在159円の10銭台から20銭台近辺で推
01:09移しています
01:10それではマーケットの動きについてニューヨークからお伝え
01:13します
01:16アメリカとイランの戦闘が激化するとの警戒感
01:19がやや後退し
01:20使用産指数は揃って上昇となりました
01:25アメリカが中東から退避させていた外交官を復帰さ
01:29せるとの報道を受け
01:30イランとの戦闘が今後縮小するとの思惑から原油
01:34価格が下落
01:36長期金利の低下も続いていることから
01:38株式相場では半導体株などハイテク株が買い戻
01:42されました
01:43一方でこの日発表された経済指標が
01:46引き続き個人消費の減速懸念を意識させ
01:49一部の景気敏感株には逆風に
01:53相場全体の上根は重い展開でした
01:56翌日に重要なインフレ指標や
01:58エヌビディア決算の発表を控える中で
02:01積極的な買いは入りにくかったようです
02:04複数のアナリストが目標株価を引き上げたことで
02:08メルクなどヘルスケア関連は上昇し
02:11ダウの支えとなりました
02:14さて貿易摩擦が最年です
02:16カナダがアメリカに対して
02:18最大50%の報復関税を打ち出しました
02:21この後お伝えします
02:25この番組はご覧のスポンサーの提供でお送りします
02:36岩谷は世界からガスを運び
02:41安全と安心のネットワークで
02:43カセットガスやLPガスなど
02:46様々な形に変えて
02:48日本全国にお届け
02:51今日も見えないところで
02:53あなたの暮らしを支える
02:57そうご近所の岩谷は世界の岩谷です
03:01岩谷
03:03資本効率の向上
03:04成長のための資金調達
03:06どうしよう
03:07そんな時は地主リースバックです
03:10地主リースバックなら
03:12土地のみを売却することができます
03:15建物は自社所有だから
03:17これまでと変わらない
03:18事業を継続しながら
03:20成長資金も手に入る
03:22手間がかからない
03:23今すぐ取り組める
03:24CRE戦略です
03:26土地を資金に成長に
03:29社業地主地主株式会社
03:33足立社長
03:34鉢掛け社会で未来はどうなりますか
03:36これから労働人口が
03:38今の鉢掛けになってしまうと
03:39それを見越して
03:40仕組みそのものも変えていくと
03:42例えば
03:42医療とか介護とか
03:44そういう分野でも
03:46我々のITソリューションで
03:48いろんな医療施設に対して
03:51作業の効率が分かって
03:52お医者さんや看護師さんの手が開けば
03:55結果的に医療の質が上がりますもんね
04:00キャノンマーケティングジャパングループ
04:04カナダ政府は25日
04:05数百品目のアメリカ製品に
04:08最大50%の関税を課すと発表しました
04:12アメリカが打ち出した関税に対抗し
04:14報復措置に出ます
04:18今回の報復関税は
04:199月8日に発動し
04:21規模はアメリカと同等の
04:23276億カナダドル
04:25およそ3兆円に上るとしています
04:28対象となるのは乳製品や家電製品など
04:31700品目以上で
04:33鉄鋼やアルミニウムなどには
04:35現在の倍となる50%の関税を適用します
04:40アメリカとカナダの貿易摩擦が
04:42再燃する中
04:43ホンダの海原則也副社長は25日
04:47北米の自由貿易協定
04:48USMCAが延長されなければ
04:51方針転換を余儀なくされるかもしれないと述べ
04:55北米での工場新設を断念する可能性を示唆しました
05:00ではその他のニュースをお伝えします
05:04ニューヨークタイムズは
05:05アメリカ政府がイランとの戦闘に伴って
05:08中東地域から退避させていた外交官らを
05:11再配置する準備を進めていると報じました
05:15今後トランプ政権が
05:16全面的な軍事衝突を想定していないことを
05:19示唆していると伝えています
05:22イスラエルやレバノン、サウジアラビアなどを
05:24想定し
05:25早ければ今週にも職員の復帰が進む可能性があるということ
05:29です
05:32アメリカの民間調査会社コンファレンスボードが
05:34発表した
05:358月の消費者信頼監視数は
05:37前の月から0.8ポイント低下の89.4となり
05:41市場予想を下回りました
05:43低下は2ヶ月連続です
05:46足元の事業や雇用に基づく景気感を示す
05:49現状指数が改善に転じた一方
05:52先行きを示す期待指数が68.2となり
05:55低下が続きました
05:59アメリカの7月の新築住宅販売件数は
06:03季節調整済みの年換算で60万7000コロなり
06:07市場予想を下回りました
06:09前の月から10%減少し
06:11半年ぶりの低い水準に落ち込みました
06:15住宅ローン金利が引き続き高止まりしている
06:18影響で需要が下押しされています
06:23アメリカの航空大手ユナイテッド航空は
06:2625日アメリカから沖縄への直行便を
06:29新たに就航すると発表しました
06:32サンフランシスコ発着で来年3月27日から
06:35週3便を運航します
06:38また大阪への直行便には
06:40現在就航しているサンフランシスコなどに加え
06:43ロサンゼルス発着の便を新設し
06:45毎日運航することも発表しました
06:49円安を背景に拡大する
06:50訪日需要を取り込みたい考えです
06:59さてここからは日本生命
07:01ニューヨーク投資源地方人の
07:02徳重徹さんにお話を聞きます
07:04よろしくお願いします
07:06まず25日の相場ですが上昇となりましたね
07:09はいテックセクターを中心に上昇しました
07:12アメリカが中東の大使館に外交官を復帰させ
07:15るという報道を受け
07:15イランとの紛争激化の懸念が和らいだことも市場
07:19の心理をした
07:19支えしました
07:20個別銘柄では
07:21NVIDIAは7日間の続落となっていましたが
07:25翌日に控える決算発表への期待から
07:27本日は上昇に転じました
07:28はいそして25日は
07:30住宅販売件数が減少ということで発表されましたけれども
07:34金利上昇による住宅市場への影響については
07:37どう見ていますか
07:38はい
07:38住宅販売が弱含んだ一方で
07:41ICEインターコンチネンタル取引所の発表によると
07:447月の全米住宅価格は前年と比べ1.5%上昇
07:49しているというデータもあります
07:50はい
07:51住宅市場は全体としては依然顕著にも見えますが
07:54やはり徐々にストレスがかかってきているのも事実
07:57だと思います
07:58このICの調査では住宅の価値がローン残高を下回る
08:02債務超過
08:03いわゆるアンダーウォーターの状態にある人が約81
08:06万人と
08:071年前と比べ44%増加したことが分かっています
08:11はい
08:12このアンダーウォーターの傾向は特に金利上昇や需
08:15給の影響で
08:16住宅の価値が下がってきている南部のテキサス州
08:19やフロリダ州で見られるほか
08:2122年以降の高金利環境下で住宅を購入した借り
08:25手に多く見られ
08:26家計への負担が強まってきている状況といえます
08:29ではこの住宅ローンの延滞状況に何か影響は出てき
08:32ているんでしょうか
08:33はい
08:34ニューヨーク連議が公表した4月から6月期のデー
08:37タを見ますと
08:38新たに90日超の延滞となった住宅ローンの割合は
08:411.52%と
08:432015年以来の高水準となっています
08:46ここ数年のトレンドとしても緩やかでありますが悪化の傾
08:49向にあります
08:51金利上昇によるこうしたストレスの蓄積が家計を圧
08:54迫し
08:55経済全体の減速へつながらないか注視していきたいと思います
08:58一つのリスクとして意識しておく必要がありそうですね
09:01徳重さんにはまた後ほどお話を聞きます
09:03ではその他のマーケットです
09:06債券です
09:0710年債入り回りは現在4.627%
09:112年債は4.174%です
09:14商品です
09:15ニューヨーク原油先物は続落
09:17アメリカとイランの武力衝突が今後縮小すると
09:21の思惑から売られました
09:23金先物は5日ぶりに反落です
09:25ヨーロッパ市場です
09:27こちらもイラン情勢をめぐる警戒がやや和らぎました
09:31イギリスは6日続進
09:33ドイツは反発しました
09:35おしまいはシカゴ日経平均先物66,060円です
09:39以上マーケットの動きをお伝えしました
09:42では今朝のゲストを紹介します
09:45大和総研の上尾厚史さんです
09:47おはようございます
09:48おはようございます
09:49よろしくお願いします
09:50そして為替などの見通しは
09:52B of A証券の山田修介さんです
09:54よろしくお願いします
09:55よろしくお願いします
09:56さて山田さん先ほどニュースにもありましたが
09:59アメリカの消費者信頼関数についてですね
10:02現況は改善そして期待は悪化という結果になりましたが
10:06どうご覧になりましたか
10:07そうですね期待の方はやっぱり戦争もやってますし
10:11政策の不確実性も引き続き根強いので
10:14ちょっとやっぱりなかなか上がらないというところはあってですね
10:18ちょっと金利高で住宅ローンの延滞率の話も出ましたけれども
10:23やっぱりその懸念するところはあるんですけれども
10:25ただ一つ明るい兆しというか
10:28としては雇用機会の指数ですね
10:32雇用機会が十分という回答から困難という回答を引いたもの
10:38になりますけれども
10:39これが結構改善しているんですね
10:422.7%からおそらく7.5ぐらいまで改善しています
10:487月の雇用時計が結構下振れてですね
10:53景気不安というのが少し出てきた中なんで
10:57一つ明るい兆しかなと
11:00雇用のですね
11:02失業保険件数等も一応低迷はしてますので
11:07一応雇用情勢はまだ崩れてないと見ていいんじゃないかなとは思
11:11います
11:11そうすると雇用に対する不安感は
11:13一旦ブレーキがかかったという形なんですかね
11:168月の雇用時計で確認することになると思いますけれども
11:22今回のデータであったりその他の指標を見る限り
11:25一応まだ底堅く推移しているというふうに
11:29見てもいいんじゃないかなと思いますが
11:30確認必要というところだと思います
11:33はい分かりました
11:35続いてはこちらのコーナーです
11:43では今日の東京マーケット展望します
11:45まずは各国の為替を確認しておきましょう
11:48ドル円は159円10銭から20銭
11:51ユーロ円が185円80銭台です
11:54人民元の保証は本土買い市場を1ドル6.71銭台
11:58という水準
11:59オーストラリアドルです
12:01114円6銭から9銭
12:03イギリスポンドが217円の20銭から30銭台
12:07ブラジルレアルです
12:0930円90銭台
12:10最後トルコリラですが3円30銭台という水準になっています
12:15今日の関西都市引き続き山田さんです
12:17よろしくお願いいたします
12:19予想レンジ159円ちょうどから
12:20159円50銭はちょっと狭いですかね
12:23ちょっと足元でボラティティ下がってまして
12:26週末にかけて日見の副総裁の講演であったり
12:29あとジャクソンホール控えてますので
12:31ちょっと動きづらいかなと思います
12:34注目ポイントなんですが
12:35守りだけでは勝てない日本円ということですが
12:38日米の協調介入はあれは攻めではなかったんですか
12:42これまでの介入を見る限り
12:44ちょっと守りの側面が強いかなと思います
12:477月の米国経済指標は
12:49雇用CPIあと小売り
12:51全部ちょっと難聴でですね
12:54攻めの介入
12:55要するにドル円を押し下げる
12:57介入をするには絶好の機会だったんですけれども
13:00介入は発動されなかったということで
13:03ちょっとまだ攻めの介入は見られてないという状況です
13:06その理由は何だと考えてらっしゃいますか
13:082つの解釈があると思います
13:101つはそもそもドル円を押し下げる意図が
13:13当局に弱いということです
13:17ただ今回は協調介入なんで
13:19日本だけじゃなくて
13:21米国の財務省の信任もちょっとかかっているということになりますので
13:26失敗のコストが非常に高いということを考えると
13:30この筋はちょっとないんじゃないかなとは思います
13:34そうするともう1つが下の方です
13:36もう1つの解釈は
13:38こちらの日銀の利上げを阻害したくないという思いが
13:41日米財務省に強いというところです
13:44そもそも今回の介入には4社絡んでいます
13:48日本と米国の財務省
13:51高市政権
13:52そして日銀ということなんですけれども
13:54それぞれ考え方は違いますし
13:56組織としての目標目的も違うということを考えると
14:00完全に1枚はということはないんじゃないかなと思います
14:05強い介入で
14:06例えば155円割っていきますと
14:08短期的に受給が変わって
14:09150円割れを目指す展開になるということもあり得ます
14:13そうなるとやっぱり高市政権が
14:16例えば日銀の利上げに対して賛成するかとか
14:19日銀が利上げ判断をそもそも下すことができるの
14:22か
14:23ということについては非常に不確実性が出るわけですね
14:26微妙になってくる
14:26なので160円以上の円安は阻止しつつ
14:31トレンド転換は日銀の利上げというか
14:36そこに託したいという思いが強いんじゃないですかね
14:39なるほどね
14:43投資家に聞いたこれはあれですか
14:46これは今後6ヶ月の円相場に対する見方を聞いたんですけれ
14:50ども
14:516割の投資家さんが日銀がビハインドザカーブ
14:55後手に回っているというため
14:57円安が続くというふうに見ています
14:59日銀だってそういうふうに言われたくないでしょうから
15:02なんかするんでしょうけども
15:04金利の操作難しいですよね
15:06非常に上げるのも難しいんですけれども
15:10これも投資家調査でございますけれども
15:125割の投資家が円相場を安定化させるためには
15:162%の政策金利が必要と
15:18今案外1.75というのが多いかと思ったら
15:212%が多いんですね
15:22投資家さん見ているのは
15:23はいなので2%がキーポイントになってくるわけですね
15:25今の織り込みを見てみますと
15:282%に到達する時期というのが
15:31来年末前後なんで
15:33まだ1年半弱あるということで
15:35結構遠いわけですね
15:37あとどの会合で利上げするかについても
15:39少し不確実性がある状況です
15:42当社の予想こちらに出てますけれども
15:44市販機前に利上げしていって
15:462%到達が来年夏ということになっています
15:50市販機前の利上げであれば
15:52やっぱり政策の要件性も立ちやすいので
15:54円安措置にも役に立つというか
15:56寄与するというふうに思います
16:00財務省としては日銀の利上げペースの加速を確
16:04保して
16:04それでもなおですね
16:06その円安止まらなければ
16:08介入によってトレンド転換を図るということなんじゃないかなと
16:11憶測ながら考えています
16:13わかりましたありがとうございます
16:15では再検証を振り返ります
16:17昨日の日本の10年差利回り2.890%でした
16:24ここからは株式相場を展望します
16:26まずは25日の世界の株価です
16:29中国上海総合指数は反発しました
16:32中国当局による政策機体などが相場を支えました
16:36インドセンスXドイツダックスも反発です
16:39イギリスFTSEは6日促進でした
16:42ブラジルボベスパワー促進
16:44ニューヨークダウ促進です
16:46続いて先ものの値です
16:48大阪取引所の夜間取引は
16:50画面の真ん中6万5970円です
16:55今日の株の見通しは三菱UFJアセットマネジメ
16:58ントの小島さんです
16:58おはようございます
16:59おはようございます
17:01予想レンジですが6万5800円から6万6200円
17:05今日はどんな展開でしょう
17:08NVIDIAの決算発表を控えているので
17:10様子見ムーズとは否めないところなんですが
17:15ここらへんの決算がかなり好調で
17:17良好なファンダメンタルズが確認できましたので
17:21本日も強めの展開を予想いたします
17:25そして今日の注目ポイント
17:27夏の終わりのハーモニー相場とありますが
17:30これはどういう展開なんでしょう
17:33過去数年間バリュー相場が続いてきましたが
17:36今後はグロース株も相場の底上げ役に加わり
17:40まして
17:41バリューとグロースのハーモニーで
17:43上値を目指す展開を考えています
17:46グラフは株価が会社の純資者の何倍かを見つ
17:51く
17:51割安さのものさしであるPBRについて
17:54バリュー相場の入り口の21年3月末時点で
17:59トピックス500の構成銘柄を3つのグループに分けて
18:03そのうち一番低いグループと
18:06グロース株の多いPBRが一番高いグループにつ
18:10いて
18:10その後の時価総額の推移を見たものでございます
18:14バラノイドの低PBRグループは
18:17この5年余りで2.8倍となりまして
18:20相場全体の上昇をリードしてきました
18:23一方青の高PBRグループは
18:2625年末までの5年間は一新一体でした
18:31それが26年に入って電気セクターを中心に
18:34ようやく電流を上抜けています
18:37このシャートを見ると低PBRグループでは
18:39やはり銀行と卸売の貢献がかなり大きいというところですね
18:43そうなんですよ
18:44増えた時価総額を業種別に積み上げますと
18:48銀行がおよそ100兆円
18:51商社を中心とした卸が30兆円
18:54この1両種だけで増加分の過半を占めております
18:58背景には23年からの投資をによる
19:01低PBR改革があります
19:03そこに銀行株はデフレ脱却に伴う金利上昇の
19:08恩恵
19:08商社株はバフェット氏の投資という追い風が加わり
19:12まして
19:13株価を押し上げました
19:15この株価が上がってきた中ででは今のPBRというのはどうなんでしょう
19:19か
19:20はい
19:21銀行株のPBRは21年時点ではかなり割安な水準でした
19:26そこからおよそ3倍強切り上がりまして
19:30現状はトピックスの平均にかなり接近しています
19:34卸売もですね
19:3524年にトピックスに追いついて
19:37その後はほぼ並走する動きでございます
19:40つまり安いから買うという理由はだいぶ小さくなってお
19:44ります
19:45では今後はどう見るといいんでしょう
19:47はい
19:48日銀の利上げ観測が強く銀行株などは引き続
19:52き
19:52顕著に推移する可能性があります
19:55ただ主役はそれだけではありません
19:57既に年明け以降かつての高PBRグループが
20:01電気などのグロス株を実施に強い動きでございます
20:05左がですね先ほど申し上げたこれまでの強い追い風ですが
20:10今年はですねコーポレートガバナンス行動の改定があって
20:13企業の持続的な成長と
20:16中長期的な企業価値の向上を促す内容となりました
20:20さらに政府の掲げる柔軟な戦略分野の官民投資
20:25が
20:25これから本格化するなど
20:27株式市場の追い風の第2幕が予想されます
20:31具体的にはコーポレートというミクロと
20:34政策というマクロの両面から成長を後押しする追い風
20:38です
20:39この結果夏の終わりから先はですね
20:42バリューとグロスのハーモニーで
20:44現政権の上昇相場の第2幕を迎えるものと考えています
20:48わかりましたありがとうございました
20:50はいありがとうございました
20:52以上株価の見通しでした
20:55地獄は6時6分です
20:57ニュースをお伝えします
20:59高市総理大臣はきのう
21:01ガソリンの小売価格を全国平均170円程度に
21:06抑える支援策を
21:07継続する方針を表明しました
21:11中東情勢は依然として不透明であり
21:15現有価格の見通しこれは困難な状況でございます
21:19ガソリン価格を引き続き全国平均リッター
21:24170円程度に抑制していくことといたしました
21:31政府が今年3月から実施しているガソリン価格への補助
21:35をめぐっては
21:36多額の財源が必要となるため
21:38与野党から見直しを求める声が上がっていましたが
21:43高市総理は支援を継続することで
21:45国民生活と経済活動への影響を最小限に抑えると
21:50強調しました
21:52また財源については
21:54今年度の補正予算に計上した中東情勢等対応予備
21:59費を活用すると述べ
22:00必要な資金を確保するための調整を
22:03関係閣僚に指示したと明らかにしました
22:07ではニュースを続けます
22:11東京会場ホールディングスは
22:121株を15株に分割すると発表しました
22:16効力発生日は10月1日で
22:18株式分割は2022年10月の3分割以来です
22:23株式分割によって投資に必要な金額を大幅に引
22:27き下げることで
22:27個人投資家を取り込む狙いです
22:31また上場以来初めてとなる株主優待も導入し
22:34100株以上を3年以上継続保有する株主に電子マネー
22:39などを配布します
22:42日本百貨店協会が発表した7月の全国百貨店売上
22:46高は
22:461年前に比べ5.1%増えおよそ4889億円でした
22:52プラスは7ヶ月連続です
22:55円安を背景にインバウンド向けの工学品の販売が
22:59好調で
22:59免税売上高は25.5%増加しました
23:04また免税の購買客数も3%増え
23:079ヶ月ぶりに1年前を上回りました
23:12東京電力ホールディングスと東北電力JR東日本の
23:173社は
23:17独立行政方針、高齢、障害、給食者、雇用支援機構と
23:23技術系の人材育成に向けた包括連携協定を結び
23:27ました
23:28電力や鉄道の業界では少子高齢化により
23:31技術者不足が深刻化していて
23:34指導員の研修やカリキュラムの開発など
23:37人材育成の分野で連携を深めるとしています
23:43伊東中商事の子会社伊東中テクノソリューショ
23:46ンズは
23:47昨日台湾のIT採用手システックスと
23:50合弁会社を設立したと発表しました
23:53日本に進出する台湾企業にIT環境の構築を支援します
23:58半導体分野への活発な投資を背景に
24:01TSMCなど台湾企業の日本進出が続く中
24:06新会社ではシステム開発や
24:08ネットワーク機器の調達や保守などを受け負い
24:112030年に100億円の売り上げを目指します
24:16ではきょうの予定です
24:19アメリカでは7月の個人消費支出物価指数が発表
24:23されます
24:24また注目のNVIDIAの決算発表があります
24:28さて上尾さんはきょう発表のPCデフレーターにつ
24:32いては
24:32どうご覧になっていますか
24:34本日公表の7月分は9月FOMFC前の最後のPCデ
24:40フレーターになりますので
24:41注目かなというふうに思っています
24:43市場予想では総合のPCが前年比でプラスの3.6
24:48%
24:49コアPCが前年比プラス3.3%ですので
24:53総合は前月から鈍化
24:56コアは横ばいが見込まれているというような状況になります
24:59このあたりFRBはどう評価しそうですかね
25:03先週公表されたFOMFCの議事録を見ると
25:07大半の参加者が年後半のインフレ率は低下していく
25:10と予想しています
25:12一方で多数の参加者がインフレ率の高止まりリス
25:16クも指摘しておりますので
25:18FRBにはなお慎重な姿勢が見られていたと
25:20ただその7月以降の統計を見ていくと
25:26CPIとか賃金の統計とか見ていくと
25:29インフレ圧力は落ち着きが見られてきていますので
25:33PCデフレーターも市場予想並みの結果となれば
25:36FRBのインフレ高止まりに対する警戒感もやや和らい
25:40でくるのかなというふうに思っています
25:43一方で市場はどう見ているんでしょうか
25:45市場は今度9月のFOMCは末置きと見る意見
25:50が多いかなというふうに思います
25:52ただ年内1回の利上げの可能性を見ていまして
25:55今回のPCデフレーターが市場予想対比で
25:59どのような結果になるのかというのが
26:01年末に向けた金融政策見通しのポイントになってく
26:05るのではないかなというふうに思います
26:08そして何といってもNVIDIA山田さんどう見てますか
26:11今米国市場を見るとやっぱり
26:13米ドルと米債には少し不安がよぎってまして
26:18背景にはやっぱり財政不安とか戦争もやってますし
26:22あと市場の市場介入ですね
26:25政権による市場介入姿勢が少し目立ってきている
26:30というところがあります
26:31一方で米企業の決算自体は非常に好調なので
26:35それ自体はドルの下支えになっているかなとは思います
26:39ただここ足元で少し米株も調整基調が見えていますので
26:45NVIDIAは時価総額最大企業ですし
26:49AI関連投資が持続的かどうかという観点からも注目かな
26:53と思います
26:56決算がもちろん下振れれば
26:58期待が非常に先行してますので
27:01やっぱり相場には重しになるし
27:05それを通して米ドルの重しになる可能性もありますし
27:09逆に強かった時にちゃんと株価が上がれるのかどうかというのは
27:15そもそも米株に対する資金需要を図る上では
27:21ちゃんと見ていかなきゃいけないところかなとは思います
27:24マーケットの期待も高いし
27:25ただAIが引っ張るのはいいんですけど
27:27それが盛り上がっちゃうと市場のボラテリティが最近
27:30高まっちゃって
27:31今ピンクをよって