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モーサテ 動画 2026年9月17日 バラエティ動画 8tsu
モーサテ 動画 2026年9月17日 バラエティ動画 8tsu
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🗞
ニューストランスクリプション
00:13おはようございます
00:159月17日木曜日ニュースモーニングサテライトです
00:18注目のFOMCの結果そしてマーケットの反応を詳しくお
00:22伝えします
00:23それでは16日のニューヨーク株式市場株価の割り値を
00:27確認します
00:29そろって3日続落です
00:31DAOは631ドル安の5万1461ドル
00:36NASDAQは3ポイントマイナスの2万5978
00:41S&P500は33ポイントマイナスの7551でした
00:48セクター別の投落率です
00:51情報技術やヘルスケアがわずかに上昇
00:54一方エネルギーは3%を下落しました
00:59続いて川瀬です
01:00ドレイマ現在156円の30銭台で推移しています
01:07さてアメリカのFRB連邦準備制度理事会は
01:1116日FOMC連邦公開市場委員会を開き
01:15政策金利を0.25ポイント引き上げ
01:193.75%から4%の範囲とすることを決めました
01:24利上げは3年2ヶ月ぶりです
01:27その上で政策金利の先行きを表すドットチャートでは
01:31年末までにあと1回0.25ポイントを利上げする見通し
01:37が示されました
01:38ワシントンのウイ記者に詳しく伝えてもらいます
01:41ウイさん
01:45インフレの高止まりに加え
01:47インフレ抑制へのいわば本気度を試す形で
01:51長期金利が上昇し続けてきた中
01:53ウォーシュ議長が利上げに動きました
01:56ウォーシュ氏は記者会見で
01:57インフレへの対応を最も優先すべきだと
02:01改めて強調しています
02:09ウォーシュ氏はこのように述べた上で
02:26あまりにも多くの品目のインフレ率が
02:293%を超えていると警戒感を示し
02:32物価の安定こそが経済成長の基盤であり
02:35利上げはその実現に向けた重要な一歩だと強調して
02:39います
02:40一方でアメリカ経済全体や雇用については
02:43一貫して強気の見方を示しました
02:46企業の新規採用、収益、設備投資は改善
02:51新規失業保険申請者数を見ても
02:53完全雇用と整合的だなどと指摘し
02:57利上げに耐えるものだと説明しています
03:00また今回の決定にあたっては
03:02投票権を持つ12人全員が賛成していて
03:05インフレへの警戒感が
03:07FOMCで広く共有されていることを示しました
03:12ウィさん、そうすると注目は
03:14今後も利上げは続くのかという点に
03:17つると思うんですけれども
03:18ドットチャートでは年内に
03:20あと1回の利上げが示唆されましたが
03:22ウォーシュ議長からは何か手がかりは
03:25示されたのでしょうか
03:29はい、ありませんでした
03:30ウォーシュ氏自身は前回に続き
03:33今回もドットチャートなど
03:34見通しを提出しなかったことを
03:36明らかにしています
03:37会見でも私自身は今後の決定について
03:41何か示すことはないと述べ
03:43これまでのスタンスを維持しています
03:47一方、ドットチャートでは
03:48中央地では年末までに0.25ポイントの利上げを
03:52あと1回行うと示唆しています
03:55ただ利上げを見込んだ16人のうち
03:574人は年末までにあと2回という
04:00見通しを示しました
04:03中央地では来年は末置きを見込んでいます
04:07物価上昇率の見通しについては
04:09今年は小幅に情報修正した一方で
04:11来年は2.3%とし
04:15これは従来の見通しを背負いています
04:19そして今回、ウォーシュ議長の体制では
04:21初めての利上げとなりました
04:23これまで利下げを求めてきたトランプ大統領は
04:26どう反応しそうだと見ていますか
04:32これまでトランプ氏はウォーシュ氏ではなくて
04:35他の周りの知事や地区連議員総裁が悪い
04:38というようなスタンスを取ってきたんですが
04:40今回利上げに踏み切ったことで
04:42いよいよその矛先がウォーシュ氏に向くリスク
04:45もあります
04:47対してウォーシュ氏は先ほどの会見でも
04:49トランプ氏へのメッセージはと記者に問われ
04:52話せることは何もないと述べるにとどめました
04:55アメリカメディアはウォーシュ氏はパウェル
04:58前議長が
04:59トランプ氏肝入りの関税政策によるインフレへの
05:02影響や
05:03中央銀行の独立性に関する発言を大やけに繰り
05:07返したことで
05:08事態が悪化したと考えていると関係者の話として報じ
05:12ています
05:13今後も発言を控え市場とそしてトランプ氏の怒りと
05:17距離を置く戦略を取りそうです
05:20そしてつい先ほどそのトランプ氏がですねSNSに投稿しました
05:24ウォーシュ氏を名指しこそしていないんですが
05:27金利は1%以下にすべきだ金利を下げろ今す
05:32ぐにだと訴えています
05:34以上ワシントンからお伝えしました
05:39ここからはニューヨーク市局から大和証券キャピタル
05:42マーケットアメリカの
05:43高橋良次さんにこのFOMCの受け止めについてお聞
05:47きします
05:48さて高橋さんFOMCの結果を受けまして株価は主要
05:51産指数下落となりましたね
05:55はい金融政策の発表直後は反応は限定的だったもの
05:59の
05:59欧州議長の会見以降に株価は売りに押されました
06:03会見が総じてインフレへのコミットメントを強調する
06:07内容だったことで
06:08長期金利も再び5%台に上昇しこちらも株価を下
06:12押ししました
06:13はいこれ高橋さんとしても今回のFOMCは高派的だったという
06:17受け止めですか
06:20はいそのように感じています
06:21ドットチャートで年内にあと1回利上げするとの見通し
06:25が示されたことで
06:26来年と再来年の政策金利予想も前回から2回分
06:31引き上がり
06:31これがやや高派的な印象を与えました
06:35そうですねそして市場は大主議長の会見での発言にも反応
06:39していましたね
06:41はい発言自体は先月のジャクソンホール公演で示した内
06:45容と大差ないものの
06:47過去は利上げなど高派の決定をする際は会見を波
06:51と波寄りにして
06:52バランスを取るケースが多かったことに対し
06:54今回は両方が高派寄りとなったことで市場への反応
06:59が強めに出てしまった可能性もあります
07:01ただ前回一致での決定となりインフレへの対応に
07:05向けてFRBの一体感が醸成されていたことはポジティ
07:09ブだったと捉えています
07:10トランプ大統領の肝煎りで就任したばかりのウォ
07:13ーシュ氏に対してFRB内での不和を指摘する声も
07:17多かったため改善が示されたことは高材料だったと感じています
07:51イギリスは反発ドイツは3日ぶりに反発しました
07:55おしまいはシカゴ日経平均先もの画面の一番上です
07:596万4085円です
08:02以上マーケットの動きをお伝えしました
08:06さてスターバックスが日本事業に関して株式の過半数
08:10を売却する方向で検討を進めている模様です
08:13この後お伝えします
08:18この番組はご覧のスポンサーの提供でお送りします
08:28岩谷は世界からガスを運び
08:33安全と安心のネットワークでカセットガスやLPガス
08:37など
08:38様々な形に変えて日本全国にお届け
08:44今日も見えないところであなたの暮らしを支える
08:49そうご近所の岩谷は世界の岩谷です
08:53岩谷
08:55土地を買い土地を貸す
08:57自ら建物を建てず所有もしない
09:00土地をお貸しするのはスーパー、ホームセンター、ドラッグ
09:04ストア、家電量販店、物流倉庫、ホテル、スポーツクラブ、
09:07保育園、老人ホーム、ホスピスなど
09:10地主に徹し貸している土地を機関投資家や個人投資
09:14家の皆様に不動産金融商品として提供する
09:17それが地主ビジネスです
09:20社業地主
09:22地主株式会社
09:25足立社長
09:26鉢掛け社会で未来はどうなりますか
09:28これから労働人口が今の鉢掛けになってしまうという
09:32それを見越して仕組みそのものも変えていくと
09:34例えば
09:35医療とか介護とかそういう分野でも
09:38我々のITソリューションで
09:41いろんな医療施設に対して
09:43作業の効率が分かっていく
09:44お医者さんや看護師さんの手が開けば
09:48結果的に医療の質が上がりますもんね
09:56ではニュースをまとめてお伝えします
10:01アメリカの商務省が発表した8月の交流売上高
10:04は
10:05前の月に比べ1.2%プラスの7739億ドルでした
10:11市場予想を上回りました
10:13業種別で見るとガソリンスタンドが3.1%
10:18インターネット通販などの無店舗販売は
10:212.6%それぞれ増えました
10:2716日ビットコインなど暗号資産相場が下落しました
10:32前の日にアメリカの議会上院が
10:34包括的な暗号資産関連法案
10:37通称クラリティ法案の審議入りを否決したためです
10:42この法案は暗号資産をはじめとするデジタル資産
10:46規制の枠組みを定め
10:47ルールを明確にするというもので
10:50法案が成立すれば市場の成長につながるとの
10:53期待の声も聞かれていました
10:58アップルがAI開発企業や政府向けの
11:01高性能サーバーを開発している模様です
11:05アメリカの技術系ニュースサイト
11:06Gインフォメーションによりますと
11:09このサーバーは次世代型チップ
11:11M8ウルトラを搭載する見通しで
11:14ネットワーク機器については
11:16NVIDIAと協議しているということです
11:19市場投入は2029年以降になる可能性が高いとされて
11:23います
11:27韓国の半導体大手SKハイニックスが
11:30アメリカで半導体メモリーを生産する計画につ
11:33いて
11:33インテルと協議していると
11:35ロイター通信が16日関係筋の話として伝えました
11:40インテルがオハイオ州で建設する
11:42半導体製造工場の一部をSKハイニックスが借
11:46りることや
11:47SKハイニックスがインテルや一部のクラウド企
11:50業と
11:51合弁会社を設立する案が検討されている模様です
11:55ただ話し合いは予備的な段階で
11:58まだ最終決定に至っていないとされています
12:03ロイター通信によりますと
12:05コーヒーチェーン大手スターバックスが
12:08日本事業の株式の過半数を売却する方向で
12:11検討を進めているということです
12:14世界の店舗数のおよそ9%を占め
12:18最大で30億ドル、4700億円とも評価される
12:22日本事業の株式を売却し
12:24経営資源を低迷する北米事業に
12:27集中させる狙いがある模様です
12:31では今朝のゲストを紹介します
12:33大和証券の山本健二さんです
12:36おはようございます
12:36おはようございます
12:38そして株などの見通しは
12:40なごみキャピタルの村松和幸さんです
12:42よろしくお願いします
12:42よろしくお願いします
12:45ということで山本さん
12:46市場の予想通り
12:480.25ポイントの利上げとなりました
12:50今回のFOMCですが
12:51どう分析されましたか
12:53そうですね
12:54警戒だったなという感じですが
12:57今回はおそらくですね
12:59欧州議長の新任をめぐる
13:01そういった決定だったのかなというふうにですね
13:04この利上げは思っています
13:05というのは前回7月の会合で
13:08政策を据え終えたわけですが
13:10正直市場の反応は結構散々な結果で
13:15それに対してですね
13:16欧州議長の側近からですね
13:18あのコミュニケーションは失敗だったというですね
13:21そんな報道もある中
13:238月末のジャックソンホールの公演ではですね
13:25インフレ抑制の姿勢を
13:27言葉という形で強くですね
13:29示したということだったんだと思います
13:31それに対して今回の会合というのは
13:33その言葉を裏打ちするような行動というのがですね
13:36まさに試された会合だったのかなというふうに思いまして
13:41実際インフレのトレンドが改善してないと
13:44強調する中で実際行動を起こさなければですね
13:47おそらく今回もひどい市場反応になっていたかなという意味
13:51で言えばですね
13:52今回の決定というのは
13:54欧州のですね
13:55信任確立宣言みたいなものだったかなというふうにですね
13:59はい理解しています
14:00なるほど
14:01発言見るとどうでしょうか
14:02注目ありますか
14:03そうですね
14:04まあその意味で言うと
14:05タイムリーに
14:06より迅速にですね
14:072%の物価目標に
14:09インフレを回帰させるんだということを
14:11今回利上げの目的として言ってまして
14:14実際こういった姿勢がですね
14:17示されたこと
14:17ニューヨークで高橋君もおっしゃってましたが
14:20これに対して全会一致という決定をしたこと自体はですね
14:24やはり不可欠性が低下したという意味で
14:27市場にとっては割とポジティブな内容だったのかな
14:30とも思いますね
14:44ではここからはきょうの東京マーケットについて展望して
14:47いきます
14:47まずは各国の為替から確認します
14:49ご覧ください
14:51まずドル円です
14:52現在156円の23銭から26銭です
14:56ユーロ円は179円の16銭から17銭です
15:02人民元のオフショーは本土買い市場は1ドル6.71
15:06元台近辺となっています
15:08そしてオーストラリアドルです
15:10こちら110円の72銭から76銭
15:14イギリスポンドは209円の2銭から19銭です
15:18そしてブラジルレアルです
15:2030円の31銭台近辺
15:22最後にトルコリラは3円の21銭台近辺となっています
15:28ではきょうの為替相場の見通しにまいります
15:30きょうはSBIリクリティマーケットの鈴木亮さん
15:34です
15:34鈴木さんおはようございます
15:35おはようございます
15:37鈴木さんのきょうの予想レンジです
15:38155円の70銭から156円の90銭と
15:42きょうはどういった展開を見てますか
15:44本日はFOMCを受けたドル高の流れが続き
15:47ドル円は塵高で推移すると見ています
15:51今回のFOMCではドットプロットが市場の想定よりも
15:55高波的な内容となったことで
15:57ドル買いが強まり
15:58ドル円は156円台まで上昇しました
16:02一方で明日には日銀の金融政策発表を控えているため
16:07一方向に大きくポジションを傾けにくいものの
16:11FOMCを受けたドル買いが下支えとなり
16:13緩やかに上根を試す展開を想定しています
16:18そして今日の注目ポイントです
16:19トルコリラのキャリートレードに変化と
16:22これはどういった変化なんですか
16:25日本の個人投資家の間では金利の低い通貨を売って
16:28金利の高いトルコリラを買い
16:31その金利差に相当するスワップポイントを受け取る
16:34いわゆるキャリートレードが引き続き活発です
16:38ただ最近はトルコリラを買うという部分は変わらない一方
16:42で
16:42何を売るかに変化が出ています
16:46これまでは円を売ってトルコリラを買う
16:49トルコリラ円が中心でしたが
16:51最近は円ではなくスイスフランを売って
16:54トルコリラを買うスイスフラントルコリラも
16:57選択肢として意識されるようになっています
17:01今年の4月以降を見ると
17:02左側のグラフのように
17:04トルコリラは円に対して
17:063円60銭近辺から3円20銭前後まで下落しています
17:12一方右側のグラフのように
17:14スイスフランはトルコリラに対して
17:1756近辺から60近辺まで上昇
17:20つまりトルコリラは下落しています
17:23トルコリラはスイスフランに対しても
17:25下落しているわけですけれども
17:26ただ円ではなくてスイスフランの取引が
17:28意識されているというのは
17:29これはどうしてなんですか
17:31はい こちらはトルコリラ円と
17:34スイスフラントルコリラのチャートの
17:364月1日を100として
17:38上方向をトルコリラ高としたものです
17:414月末と7月末の為替介入局面では
17:45円が急速に買い戻されたことで
17:47トルコリラ円は大きく下落しました
17:51また9月初めにも円を売って
17:53高金利通貨を買っていた
17:55キャリーポジションの巻き戻しが広がり
17:57トルコリラ円は大きく下落しました
18:00はい
18:01一方スイスフラントルコリラは
18:03こうした円高局面の影響を直接受けにくく
18:07相対的に安定しています
18:09なるほど
18:10はい
18:10すなわちトルコリラ買い円売りでは
18:14円高が進むとトルコリラの金利収入があっても
18:17為替差損が大きくなることがありますが
18:20スイスフランを売る形であれば
18:22円高の影響を直接受けずに
18:24トルコリラのキャリーポジションを持つことができる
18:27のです
18:28こういった状況を踏まえて
18:29今後の為替指示を見る上でのポイントはどうでしょうか
18:33今回の動きから分かるのは
18:34トルコリラの高金利を取りに行く
18:37需要そのものがなくなったわけではなく
18:39そのために売る通貨として必ずしも円が選ばれなくな
18:43ってきているということです
18:46高金利通貨への投資需要が残っていても
18:49円以外の通貨を売る取引にシフトすれば
18:52これまでドル円を下支えしてきた
18:55キャリートレードによる円売り圧力は弱まります
18:59一方で買入などの急落局面での
19:02キャリートレードの巻き戻しは
19:03比較的小さくなる可能性があります
19:07今後のドル円を見る上では
19:09日米金利差だけではなく
19:11円を売るキャリートレードが
19:13再び積み上がるのか
19:15という点も重要だと考えています
19:18分かりました
19:19鈴木さんどうもありがとうございました
19:20ありがとうございました
19:22では続いて債券指示を振り返ります
19:24昨日の日本の10年祭の利回りですが
19:26低下しています
19:272.995%でした
19:32ここからは株式相場を展望します
19:34まずは16日の世界の株価です
19:38中国上海総合指数は5日ぶりに反発しました
19:41半導体関連株に積極的な買いが入り指数を押
19:45し上げました
19:46インドセンセックスは3日ぶりに反発
19:48イギリスFTSEは反発です
19:51ドイツダックスは3日ぶりに反発
19:53ブラジルボベスパは反落でした
19:56ニューヨーク市場ダウは3日続落しました
20:00続いて先ものの値です
20:02大阪取引所の夜間取引は画面の真ん中です
20:056万4250円です
20:09今日の株価の見通しはゲストの村松さんです
20:11お願いします
20:12お願いします
20:13村松さんの予想レンジは6万4150円から6万4750
20:18円となっています
20:18今日の見通しいかがでしょう
20:20はい
20:21FMCではですね
20:22全会一致で25ベースの利上げが決定されましたが
20:25マーケットでは利上げというよりは利上げサイクルの
20:29開始と受け止められてですね
20:31短期金利が上昇したと
20:32しかしアメリカの30年金利はむしろ低下しています
20:36株式市場は下落していますが
20:38私はこれは過剰な反応だと思ってまして
20:40アメリカの第3クォーターの実質GDPは今もう5
20:44%を超える水準まで上がってきてますので
20:47非常に好調です
20:48したがってきょうの日本株もですね
20:51底堅い動きになるのではないかと思います
20:53分かりました
20:54そして注目ポイントは
20:56アメリカ国際市場の現状と株式市場ということですね
20:59まずグラフですが
21:01米国10年債のですね
21:042010年から2023年の平均利回りは2.4%でした
21:102024年以降の平均が4.3%
21:14足元では5%近辺です
21:16水準としては高いんですが
21:18金利の上昇のスピードとしては穏やかなんですね
21:22一方で日本はですね
21:242010年から2023年の平均は0.4%
21:292024年以降は1.5%
21:31足元ではその2倍の3%ですから
21:35明らかに債権市場は大きく変動しています
21:38ドイツは米国と日本の間ぐらいなんですね
21:42すなわちアメリカの債権市場は
21:44特に大きな異変が起こっているわけではないということです
21:49アメリカの国債離れということが最近話題ですけれども
21:52実際はどうなんでしょうか
21:54米国債の入札の状況を確認しておきましょう
21:57左のチャートが10年債
21:59右が30年債の入札の状況で
22:02チャートが上に向かうと
22:04投資家の米国債への需要が強いことを示しますが
22:08ご覧のように非常に旺盛な需要です
22:12次のチャートはですね
22:14青い線こちらが米国債の流動性指数というもので
22:20上に上がると債権市場の流動性が悪化していること
22:24を示しますが
22:25足元特に異変はありません
22:28赤い線は米国の投資的格差スプレッドですが
22:32これも歴史的な低水準で安定しており
22:35少なくとも債権市場にパニック的な兆候は確認さ
22:39れません
22:40つまりアメリカの金利上昇は悪いものではないということなんでしょう
22:43か
22:44はい
22:44米国の実質金利と投資家が米国債に求める
22:48上の質金利
22:50タームプレミアムの状況ですけれども
22:522023年
22:54これはタームプレミアムの急上昇によって
22:57実質金利が上がり
22:58マーケットを大きく混乱させました
23:01しかし足元では金利が上昇する中でも
23:04タームプレミアムはむしろ低下しておりますので
23:08悪い金利上昇と決めつけることはできないと思います
23:11では株式市場への影響はどうでしょう
23:13はい
23:14サンドP500の駅利回りですね
23:161株当たり純利益を株価で割ったものと
23:20名目10年金利を比較しますと
23:22足元ではほとんど差がなくなってきており
23:25いわゆる割高だと言われるわけですが
23:27実質金利との比較で言いますと
23:30依然として相応のスプレッドがあり
23:32しかもそれが安定して推移していることが分かります
23:37現在は原油高が市場にノイズを引き起こしており
23:41何かと不安になるんですけれども
23:43米国債券市場も株式市場も
23:46特におかしなことになっているわけではありませんので
23:49その辺は冷静に見ていく必要があると思います
24:21分かりました
24:21ご注目でしてアメリカの住宅ローンの金利が
24:247%に上がってきておりまして
24:27高いですね
24:292020年にコロナショックが起こった直後というのは
24:32この住宅ローン金利って一時2.6%台まで下がっていたんです
24:36よね
24:37それから比べるとかなり高い
24:40そして当時2.6%台まで下がった時に
24:43やっぱり借り替えも行われていますので
24:45結構中古住宅を持っている人たちが
24:48今結構いい状態にあるので
24:51持っている中古住宅物件を手放したくないということで
24:54在庫も出てこないということなんですね
24:57すなわち住宅の中古価格も高止まりしている
25:01そして金利も高いということなので
25:04なかなかですね
25:05住宅を持とうという人にとっては
25:08厳しい状態でなっているんですね
25:10住宅が持てないとなると人々の暮らしってどうなっていく
25:15んですか
25:1610年前ですね
25:17初めて住宅を持つ人の平均的な年齢というのが
25:21アメリカでは31歳だったのが
25:23足元40歳になっているんですね
25:26わずか10年で9歳上がっているんですね
25:28そうするとやはりアメリカンドリームと言われた
25:31昔の住宅を持つということがなかなか難しいということなので
25:35結構こういうのっていうのは中間選挙にも効いてくるんではない
25:40かなと思いますね
25:41なるほどそういうところに効いてくるんです
25:42分かりました
25:44では時刻は6時10分です
25:47続いてはお天気です
25:48気象予報士の平井出さん
25:51おはようございます
25:52今日は雨のところも止んできて
25:54広い範囲で日差しが届きそうです
25:57では今日の予報です
26:00まずは西日本です
26:02時々雲が広がりますが
26:03晴れるところが多いでしょう
26:06山沿いでは午後一部でにわか雨がありそうです
26:09最高気温は昨日と同じが高く30度前後でしょう
26:13山口は34度まで上がり
26:16熊本は32度の予想です
26:18東日本です
26:20東海と北陸は一部にわか雨はありますが
26:23次第に晴れ間が出るでしょう
26:25関東は今雨のところも止んできて
26:27日中は雲が多めながら日が差すこともありそうです
26:31最高気温は昨日と同じか高いところが多く
26:35福井と岐阜は30度の予想です
26:38関東は24度前後で涼しいでしょう
26:41北日本です
26:42東北は南部の天気も回復して
26:44日中は晴れるところが多いでしょう
26:47北海道は爽やかな秋晴れになりそうです
26:50最高気温は25度前後でしょう
26:53昨日と同じか高いところが多く
26:55秋田では5度上がる見込みです
26:58週間予報です
26:59明日は九州で激しい雨に注意してください
27:03シルバーウィークは秋雨前線と台風25号の影
27:06響を受けそうです
27:08東北の太平洋側と関東東海では
27:1120日は大雨に
27:1221日は大雨に