00:18New York City News Morning Satellite
00:37株価の終わり値を確認します3指数揃って4日ぶりに反発しましたDAOは295ドル高の5万3
00:41,061ドルNASDAQは118ポイントプラスの2万6
00:43,217S&P500は35ポイントプラスの7
00:56,666でしたセクター別の投落率です素材や通信が上昇下落は不動産のみでした為替です
01:16ドレンは現在158円の70銭台で推移しています2日のニューヨーク株式相場は4日ぶりに反発長期金利の上昇が一服したことを受け投資家心理が改善し相場を支えました債券市場では10年再利回りが一時4
01:17.8%を超えおよそ3年ぶりの高い水準をつけたものの
01:41この日発表されたADP雇用報告で民間雇用者数の伸び悩みが示されるとその後は落ち着きを見せました金利上昇への警戒感が一旦和らいだことで株式市場では買い戻しが優勢にNVIDIAなどの半導体関連株や景気敏感株が買われました
01:55一方ソフトウェア株が難聴でナスタックの足を引っ張りました個別では前の日の取引終了後に強気の業績見通しを発表したIT大手のデルテクノロジーズが15
02:08%を超える大幅高となりましたさてアメリカの半導体大手ブロードコムが先ほど決算を発表しました注目の内容をこの後お伝えします
02:36この番組はご覧のスポンサーの提供でお送りしますいろんなものが水素で動く時代陸でも空でもそして海でも岩谷の水素エネルギーがこれからの暮らしを産業を支えていく
03:022030年水素は世界のエネルギーへさあ水素の未来へご一緒に土地を買い土地を貸す自ら建物を建てず所有もしない土地をお貸しするのはスーパー、ホームセンター、ドラッグストア、家電量販店、物流倉庫、ホテル、スポーツクラブ、保育園、老人ホーム、ホスピスなど
03:09地主に徹し貸している土地を機関投資家や個人投資家の皆様に不動産金融商品として提供する
03:16それが地主ビジネスです社業を地主地主株式会社
03:37足立社長、鉢掛け社会で未来はどうなりますかこれから労働人口が今の鉢掛けになってしまうそれを見越して仕組みそのものも変えていく例えば医療とか介護とかそういう分野でも我々のITソリューションでいろんな医療施設に対して作業の効率化が分かっていく
04:00お医者さんや看護師さんの手が開けば結果的に医療の質が上がりますもんねまずは速報ですアメリカの半導体大手ブロードコムが先ほど発表した5月から7月期の決算は純利益が1年前と比べ3倍を超える増加となりました
04:10ブロードコムはAI・人工知能向けのカスタム半導体が好調で売上高はプラス85
04:11%純利益は3.2倍となりましたただ8月から10月期の売上高見通しを348億ドルとし市場予想を下回りました市場ではAI半導体の収益化に想定より時間がかかっているとの受け止めが広がり
04:57株価は時間外取引で大幅に下落していますアメリカの雇用統計の発表を控え注目される民間雇用者数の伸びは市場予想を下回りましたアメリカの雇用サービス会社ADPが2日発表した8月の民間雇用者数は3万8000人の増加にとどまりました雇用者数の伸びは1月以来の低い水準で
05:09市場予想の4万8000人には届きませんでした業種別では教育・医療が引き続き顕著だったものの製造業や専門職は減少しました
05:15ADPは採用環境は不安定だとの見方を示しています
05:40ニュースを続けますFRBは2日発表したベージュブック蓄錬金経済報告の中で全米の経済活動が緩やかなペースで拡大したとの見解を示しました前回の調査と比べ景気判断をやや引き下げた形です高級品や旅行関連の消費が顕著だった一方で
06:05物価高を受けた買い控えが一部で広がるなど所得階層別で消費の二極化が進む状況が示唆されていますニューヨーク連銀のウィリアムズ総裁は2日、CNBCとのインタビューで早期利上げについてまだ様子を見る必要があると慎重な姿勢を示しました足元のインフレをめぐっては
06:26原油高や関税など一時的な要因の影響が大きく持続的な上昇圧力がかかっているとは判断できないとしていますまた、アメリカの長期金利の上昇についてインフレへの懸念ではなく経済成長の力強さを反映していると楽観的な見方を示しました
06:34カナダの中央銀行、カナダ銀行は2日使用政策金利を2
06:35.25%で維持することを決めましたカナダ銀行は声明でインフレの上振れリスクが高まっている一方新たな関税措置で経済成長の先行きは不確実性を増しているとの見解を示しました
06:55アメリカの大手投資会社バークシャー・ハサウェイのアベル
07:06CEOは2日CNBCとのインタビューに応じ日本の大手商社5社の株式を何十年にもわたって持ち続ける考えだと述べました
07:22大手商社各社とは非常に強固な関係を築いているとしていますまた日本の長期金利上昇についてアベルCEOは他の国の金利水準と比べ依然として低いと楽観的な見方を示しました
07:37ここからは大和証券キャピタルマーケットアメリカの高橋さんに話を聞きます高橋さん2日のニューヨー株式相場どう見ましたか
07:39はい 金利と原油価格の上昇が一復し一旦は安心感が広がっていますニューヨーク連議のウィリアムズ総裁が早期利上げに慎重な姿勢を示したことやADP雇用統計が市場予想を下回ったことも金利の上昇圧力を緩和したと見ていますセクター別では半導体株が顕著だった一方でソフトウェア株は難聴な値動きとなりました
08:09そのセクター間の明暗が分かれた理由はどのように見ていますかはい
08:10それぞれの決算発表が
08:36影響していますソフトウェア株ではサイバーセキュリティ大手のパロワールドネットワークスとデータ分析のモンゴDBが大幅安となりました決算内容自体はそれほど悪くなかったと考えていますが両者ともAIの恩恵を受けるとされる銘柄であり事前に期待値が高まっていたことが影響したと見ています一方で半導体株はどうでしたか
08:46サーバー大手デルの決算が追い風になりましたデルは実績が好調だったほか通期の売上見通しを15
09:01%情報修正し株価は大幅高となりましたデルの売上を項目別に見るとAI向けのサーバーが全体を押し上げたことが分かりますそれ以外の従来型サーバーの販売も好調で
09:27需要を幅広く拡大していますデルのサーバーにはGPUやメモリCPUなどが搭載されておりこうした需要拡大への期待が2日の半導体株の上昇を支えたと見ています分かりました高橋さんにはまた後ほど話を聞きますではその他のマーケットです債券です雇用関連指標が弱含んだことなどで金利が低下
09:2910年再入り回りは現在4.780%2年再入り回りは4
09:34.371%です商品ですニューヨーク原油先物は3日続進ただ上げ幅は限定的でした金先物は4日ぶりに反発しましたヨーロッパ市場ですイギリスは続落ドイツは3日続落でしたおしまいはシカゴ日経平均先物画面の一番上です64
09:56,735円です
09:58以上マーケットの動きをお伝えしました
10:27今朝のゲストを紹介しますモルガンスタンレイMUFG証券のリーチンさんですおはようございますおはようございますよろしくお願いしますそして為替などの見通しは青空銀行の諸賀明さんですおはようございますおはようございますよろしくお願いいたしますまず諸賀さん昨夜ドル円が1円ほど動きましたこの波もどういうふうに見たらいいですかそうですね日銀の高田審議員の方から連続利上げや大幅利上げの可能性というのが
10:49発言されたことでドル円が160円割れまで反落していたタイミングでしたしG20でベスネット財務長官片山財務大臣の会談が行われた後ということで警戒感が高いタイミングだったとは思うんですけれどもレートチェックなどが入った可能性もあるんですけれども大口の売りで市場が過剰に反応したのかなというふうには考えていますわかりました
11:14そして先ほどもニュースでお伝えしましたがADP雇用報告が出ましてこちらは予想を下回る結果となりましたねはい今週は明日のアメリカの雇用統計が最大の注目となるんですけれどもADPにつきましてはその前哨戦ということで内容としましてはレジャーホスピタリティが増加した一方で製造業や専門職が減少していまして雇用の弱まりが示されたかと思いますこちらのグラフの方は
11:29ADPと労働省が発表する雇用統計の民間雇用者数の推移となりまして雇用統計の方はストライキの影響でブレが大きい時期もあったんですけれども足元ではADPと同じような傾向となっておりますので明日の雇用統計は5
11:41.5万人の増加が見込まれているんですけれども少し目線は下がったのかなというふうに思います雇用どちらもトレンドは下向きですけどただかなり市場はアメリカの利上げを織り込んでますよねそうですね
12:02アメリカの経済につきましては雇用は悪くはないものの弱い状況でインフレの方はエネルギーを除くコアのところが減速傾向ということもありますので利上げを急ぐ必要はないのかなというふうには私は見ておりますので9月の利上げというのは見送られる可能性もあるのかなというふうに考えていますわかりました
12:06ありがとうございます続いてはこちらのコーナーです
12:28では今日の東京マーケット展望していきますまずは各国の為替から確認しますご覧くださいまずドル円です現在158円の70銭から75銭ですユーロ円は183円の92銭から93銭
12:31人民元の賞は本土買い市場は1ドル6
12:56.71銭台近辺となっていますそしてオーストラリアドルです113円の79銭から83銭イギリスポンドは213円の97銭近辺ですそしてブラジルレアルです31円の17銭から18銭トルコリルは3円の28銭台近辺ですでは今日の為替相場の見通しです
13:23今日は諸賀さんにお話聞きますお願いしますよろしくお願いいたしますまずは諸賀さんの今日の予想レンジからです158円の20銭から159円の80銭と今日はどういった展開を見ていますか昨日のドル円につきましては介入警戒感のある中で一時158円台前半まで急落となっています今日につきましてはISM非製造業指数の発表はあるんですけれどもドル円相場の方は上値の重い展開になるかと思っていますそして今日の注目ポイントです
13:43アメリカの超長期金利とドル離れとこれはどういうことなんでしょうドルインデックスを見てみますと7月以降ドル安基調が続いているんですけれどもジャクソンホールでのウォーシュ議長の発言を受けてFRBの信任が回復したことやあと足元の原油高を受けてドルはやや買い戻される展開となっています
14:11ただ超長期金利の動向に関わってきますアメリカの財政運営に対する懸念というのは引き続きドル売り材料として意識されるというふうに考えていますこのアメリカの超長期金利とドル売りというのはどういう関係になるんですかこちらはアメリカの30年金利とニューヨーク連議が公表しているタームプレミアムリスクに対する上乗せ金利のチャートなんですけれどもアメリカの債務拡大あとAI投資に伴う社債発行の増加で
14:4130年金利はタームプレミアムの拡大とともに上昇していましてこれは悪い金利上昇としてドル売りの材料となってきますまた別選と財務長官は国債の買い戻しを増額することで金利上昇を抑え込もうとしているんですけれども人為的な金利操作というのは財政運営に対する信頼を損ないましてドル離れにつながってきますので具体的な財政健全化策が示されない限り金利上昇が抑制されたとしてもドル売りの流れというのは続くというふうに見ています
15:08ドル売りということなんですけれどもドルから資金というのはどこに向かっているんですかねこちらは7月以降のタイドルパフォーマンスとなるんですけれどもピークからはやや下落したんですけれども金の上昇というのが目立っていましてこの背景としましては主要国でもアメリカと同じように財政拡大への懸念がありますのでその国の通貨を積極的に買いづらいといったこともありますしあとウクライナやイランの戦争で
15:26資政学的な分断が進んでいることから政治リスクのない金が先行されているといった面もあるかと思います今後のドル円相場についてはどう見ていますか日本につきましても財政の悪化が懸念される中で政策金利も低いですので円売り圧力は強いと言えるんですけれども
15:50先ほどのドル離れの動きやあと為替介入への警戒感がドル円の上値を抑制することで当面は高値圏での揉み合いが続きそうですただ年末にかけましては日銀の利上げによって日米の金利差が縮小してくることやあとアメリカの中間選挙を控えてボラティリティの上昇というのも見込まれてきますのでこれまでドル円を押し上げてきた円キャリ取引が徐々に縮小しまして
16:03ドル円相場は155円に向けた下落方向というふうに考えていますわかりましたどうもありがとうございました続いて債券市場も振り返ります昨日の日本の10年祭の利回りですが上昇しています3
16:05.010%でしたここからは株式相場を展望しますまずは2日の世界の株価です中国・上海総合指数は続落しました中東情勢の緊張が高まる中幅広い銘柄でリスク回避の売りが広がります
16:45インドセンセックスは3日続落イギリスFTSEは続落しおよそ2週間ぶりの安値ですドイツダックスは3日続落となり7月末以来およそ1ヶ月ぶりの安値を更新しましたブラジル・ボベスファは11日続進ニューヨークダウンは4日続進ですね続いて先ものの値です
16:48大阪取引所のアカン取引画面の真ん中6万4
17:01,480円です今日の株価の見通しは藍沢証券の三井さんです三井さんよろしくお願いしますおはようございます三井さんの予想レンジは6万4
17:03,200円から6万5,200円となっています今日の見通しいかがでしょうか
17:31そして注目ポイントは不安定な市場での業種や銘柄選択ということですが足元の業績は顕著ですね
17:334,6月期決算は中東情勢の動向や円安振興トランプ関連の完付など一時的なプラスマイナスの要因もありましたが当初の企業の想定に比べ良好なペースで推移しました3月期決算の当初プライム上場企業で今期の準利益は基礎の5
17:58%増益予想から14%増益と大きく情報修正まで6年連続で最高になる見通しです売上ゾーンにコストダウンや得意な分野が伸びたことで
18:15利益率の改善も進んでいます権威役のAI市場の急拡大に伴うAI半導体関連の投資拡大の恩恵が大きかったものの業績拡大は幅広い業種に広がり大幅増益に見通しになりました4
18:23,6月期の決算で全体の2割弱の企業が続き準利益予想を上昇修正し例年に比べ多くの企業が上昇修正しました
18:28今後のポイントはどこでしょうか4
18:35,6月期実績が中期業績計画に対する進捗率が1年の4分の1の期間で既に25
18:42%を超えている企業が多く中間決算で情報修正する企業も多くなりそうです4
18:51,6月期は中東情勢の影響が当初想定より小さかったことやトランク関税の完付など特殊要因に加え円安が進行したことも追い風になりました
19:19これらの要因を考慮し実質的に進捗率が高かった銘柄はこのグラフの通り保険や科学、銀行、商社、非鉄金属の各社が挙げられます工業績の背景としてAI、半導体需要急増、金利上昇、市況上昇構造改革の成果などが挙げられますこれらの事業環境は今後も持続性が見込まれこれらの業種や企業の業績の改善は続く可能性が高いでしょう
19:43今後の株式市場はどう見ていますか市場全体に企業の見通しに比べ業績の情報修正予知は大きいと見ています一般の工業績に支えられ株式市場はトピックス中心に底堅さを取り戻しましたが工業績は広範囲のセクターや銘柄に広がり株式市場には分散投資先が多くあることが確認されました
20:02一方10月頃までの株式市場は米国株が季節的にパフォーマンスの良くない時期に入ってくることや規制学的なリスクを意識せざるを得ない状況が続いていることや世界的に続く金利上昇は株式市場に逆風です当面の株式市場はトレンドが出にくいと見ています
20:30金利の上昇が落ち着くまで株式市場でリスクが小さい工業、庁舎、輸送用機器、銀行、サービス、陸運、空運、小売などの業種に注目していますこれらも考慮し業績の底堅い業種や銘柄割安株、公開通り回り株などを中心とした循環物色をメインシナリオとしていますわかりました水井さんありがとうございましたありがとうございました
21:00先ほど世界の株価の中でニューヨーク市場のダウン4日続進とお伝えしましたが4日ぶり反発でした失礼いたしました以上、株価の見通しでした時刻は6時5分ですニュースをお伝えします日銀の高田一審議員は昨日、札幌市で記者会見し2024年3月以降およそ半年ごとに決めてきた利上げに関して連続になることも
21:10一般論としてあり得ると述べました結果として連続になるというようなことももしかしたら一般論としてはあり得るのかもしれない
21:29世界的な利上げ局面入りやAI関連需要の高まりなど内外の環境が大きく変化している中高田市は従来の年2回ではなく新たな状況への機動的な対応が必要になると指摘しこれまで0
21:30.25%ずつの利上げ幅についても幅広い選択肢の中で対応していく必要があると強調しました
21:51高田市は国にいる日銀の政策委員の中でも利上げに前向きな高派に位置づけられ前回7月の金融政策決定会合では唯一政策金利の末置きに反対していました
22:18ニュースを続けます三菱自動車は昨日SUVの新型パジェロを初公開しました2019年に国内向けの生産を終了してから7年ぶりの復活となりますパジェロは三菱自動車の看板車種で5台目となる新モデルには
22:40路面状況に合わせて4つの車輪それぞれの回転数や駆動力を電子制御するシステムを導入しましたまずは10月に生産拠点のあるタイで投入し中東や中南米などおよそ100の国や地域に販売を広げる計画です日本では12月17日に発売します
23:05三菱自動車というブランドをお客様に世界中にお伝えするためにこのパジェロを出すということでございますその意義は大変大きいと思っています通信販売大手のジャパネットホールディングスは昨日6月に提案していた家電メーカーのツインバードに対するTOB
23:33株式公開買付を取り下げると発表しましたジャパネットは家電の製造から販売までを手掛ける体制を目指していましたがツインバード側が家電量販店との取引縮小を懸念し反対の意見を表明したことを受け撤回した形です三菱重工業とNECは昨日防衛分野の戦略的提携に向けた覚書を締結したと発表しました
23:59防衛省がAIの軍事利用などへの対応を加速させる中両社はAIや無人機を利用した新しい戦い方に対応する装備品やシステムを共同で開発し来年度以降防衛省に提案することを目指します農林水産省は昨日来年6月末時点の米の民間在庫量が
24:11最大で283万トンに達するとの試算を公表しました過去最大の水準で2026年産の豊作見通しにより生産量の予想を