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00:10日向子朝だぞ
00:13日向子
00:15ああ
00:18おはよう
00:20おはよう
00:20学園行きたくない
00:23毎朝同じこと言うな
00:25Uh
00:27日向子ちょっと顔上げてくれ
00:29汚れ拭くから
00:32汚れ
00:36どうした顔上げてくれないと
00:38自分で拭くから
00:40貸してこっち見ないで
00:43なんだ今日に限って
00:46それじゃあ着替えるぞ
00:48出て行って
00:50早く出て行って
00:56いつきさん お嬢様と何かありましたか
00:59いえ
01:00お嬢様が明日から いつきさんに起こされたくないと
01:03ええ
01:06なるほど
01:07あの俺 ひな子に嫌われるようなことをしたでしょうか
01:11いえ そうではないようですね 私も様子を見てみます
01:15はい
01:19いつもと同じだよな
01:20社交パーティーの夜から
01:23ひな子の様子が少し変だった
01:34今日明日が去って 君との約束
01:39目のままでスピードがスペシャルです
01:41大切なこと 心目として
01:44折り目正しく いつもそばに
01:47君が
01:49働える
01:51Together
01:54生まれて初めてのような
01:55絵も言われるような高揚感
01:57もう離したくない
02:03最最最最高級のせいをしてください
02:07最最最最食権利は365日
02:10最最最最高級のせいをしてください
02:24才能
02:26行か southern
02:26行か
02:27メイプ
02:27行か
02:30行か
02:32変
02:39行か
02:41行か
02:43行か
02:43行か
02:54行か
03:30本当にさすがだなて、天のおじさん
03:45?あ、あら、友成さん2位、おめでとうございます1位にあの憎たらしい名前がある限り喜ぶことはできませんわはあですが今回は有意義な結果となりましたえ
03:52?前回と比べてこの花ひなことの差が縮んでいますのようやく正気が見えてきましたわ
04:00ところであなたは何位でしたの?俺は乗っていませんよ多分平均か少し下くらいだと思いますはい
04:03?今なんと?え?
04:13この私から指導を受けたにもかかわらず平均2位かて、天のおじさんに教わった数学は手応えあったんですけどお黙りなさい
04:20!はじめから諦めていてどうするのです?どれだけ真面目でも目標が低ければ成長できませんわようう
04:23?ねこぜ!はい!まったく
04:33提案があります。これからしばらく放課後を私と一緒に過ごしませんか。
04:38私があなたに勉強を教えますわ。
04:43先日の勉強会、実を言うと人に教えるのはあれが初めてでしたの。
04:49それで気づいたのですが、教えることは私自身のためにもなるようです。
04:53その結果、この花ひなこに迫ることができました。
04:58なるほど、でも教える相手は俺でいいんですか。
05:02ええ、私の身近にあなたほど成績の低い方はいませんし。
05:06それにズバリ聞きます。
05:11あなた、この学院で劣等感を覚えていますわね。
05:18初めはあまりにも住む世界が違って、劣等感なんてものじゃなかった。
05:21でも最近、ふとした時に思い知らされる。
05:25俺には足りないものばかりだって。
05:29天のおじさんは人を見抜く力がありますね。
05:30大したことありませんわ。 ただ私も。ん?
05:40いえ、確固たる自信さえつけば、あなたはもっと堂々とした佇まいになるはずですわ。
05:42そうでしょうか。
05:48天のおじさんはいつも堂々としていて憧れるが、俺にはとても…
05:49無理ではありませんわ。
05:54あなたは気持ちが顔や態度に現れやすい方ですもの。
05:55え、そうですか?
06:04とはいえ、これは私のためですから、何か代わりに友成さんのお手伝いができればいいのですが。
06:08勉強を教えてもらうだけでありがたいですよ。
06:09そういうわけにはいきません。
06:13何か困っていることや苦手なことはありませんか?
06:18それで、マナーを教えていただくことに。
06:20はい。
06:22天のおじさんは律儀な方ですね。
06:24本当に。
06:29あの、しばらく放課後の時間を使わせてもらってもいいものでしょうか。
06:31五木さんはどうしたいのですか?
06:33できれば受けたいです。
06:39天のおじさんの指導を受けたら、ひな子のお世話係としてもっとふさわしくなれる気がして。
06:43わかりました。私は問題ないと思います。
06:47天のおじさんなら、私よりも上手にマナーを教えてくださるでしょう。
06:52それに、加減様から伝言を預かっておりまして。
06:53え?
07:01五木さんにはこれからも、お嬢様を支えつつ、この花家のコネクションを積極的に広げていってもらいたい、と。
07:06加減さんが、少しは信用してもらえるようになったのだろうか。
07:09お嬢様には先に私から話しておきます。
07:11あ、はい。
07:17静音さんから話を聞いたひな子は、機嫌を悪くしていたが。
07:21うんまぁ。お風呂でアイスって最高。
07:24これで許してくれるか。
07:27私のため、なんでしょ。
07:29あっ。
07:32本当は嫌だけど、私のためなら許す。
07:37ひな子のためでもあるけど、お世話係をちゃんと務めたいからだ。
07:40だから、俺のためでもあるんだ。
07:41うん。
07:44ひな子が嫌なら断ってもいいぞ。
07:45いつきの邪魔には、なりたくない。
07:50そうか。正直、ちょっと安心した。
07:52安心?
07:55最近、ひな子に避けられてたから。
07:57避け…なんでそう思ったの?
08:02いや、だって、朝は俺に起こして欲しくないみたいだし。
08:06それ以外にも、たまに俺と距離を置くことがあっただろう。
08:07別に距離を置きたいわけじゃない。
08:10じゃあ、なんでだ。
08:13うん、言いたくない。
08:16なぜだろう。
08:17ひと月以上そばにいて、
08:21考えてることもわかるようになっていたはずだが。
08:23シャンプーするか。
08:25ところで、ひな子。
08:27なに?
08:29なんでその水着にしたんだ?
08:30あっ。
08:32劣に。
08:33いつも暑がるのに、平気か?
08:40いいから髪洗って。ん?
08:43ちょっとだけ片ひもずらすぞ。
08:44えっ。
08:46髪が。
08:47えっ。
08:47はい、これでよし。
08:49えっ。
08:50えっ。
08:51えっ。
08:51えっ。
08:52えっ。
08:52えっ。
09:10えっ。
09:11髪を立てましょう。
09:16私の目標は、次の実力試験で、この花ひな子に勝利することです。
09:18実力試験はいつでしたっけ?
09:211ヶ月後ですわ。
09:25友成さんには、その試験にて、上位50人に入っていただきます。
09:27い、1ヶ月後にいきなり!
09:32日頃からしっかり勉強しているようですわね。
09:34ありがとうございます。
09:40あの、天王寺さんはどうして、この花さんにそこまで対抗意識があるんですか?
09:47念のため伝えておきますが、私とこの花ひな子の間に何の因縁もありませんわ。
09:54単に私が天王寺家の娘である以上、誰にも遅れをとるわけにはいきませんの。
09:56それは、家訓みたいなものでしょうか?
10:02いいえ、私が私のために定めたルールですわ。
10:03自分で…?
10:08でも、その生き方を苦しいと思ったことはありませんか?
10:11全くありませんわ。
10:14天王寺家の娘として天王寺家に貢献する。
10:19それが私の使命であり、私の望む幸せですわ。
10:23さて、マナー講座に移りましょうか。
10:25あ、一つお願いがあるんですが。
10:27何でしょう?
10:31まずはテーブルマナーを重点的に教えてもらえないでしょうか。
10:32何か理由がおありですか?
10:37はい、あの、個人的な理由で。
10:40わかりました。では…
10:46マナーのレッスンは、このカフェで夕食をとりながら行うことになった。
10:50静音さんには電話で聞くと快諾してもらえた。
10:57まだ勉強してるの。
10:58起きたか。
11:02天王寺さんとの勉強、楽しかった。
11:09そうだな。天王寺さんは自分にも相手にも妥協しないから、俺も自然と身が入るというか。
11:11部屋まで送るぞ。
11:13今日はここで寝る。
11:16ダメだ。
11:17なでて。
11:22パーティーの夜、頭をなでたら嫌がっていたよな。今はいいのか。
11:25別に言いやがってたわけじゃ。
11:54寝顔見るの初めてかな。疲れてたのかな。
12:05これ、お世話係りのマニュアル。
12:06うん。
12:10お嬢様、いらっしゃいますか。
12:11おっ。
12:13しっ。
12:15まったく。
12:20お嬢様より先に眠るなんて、お世話係り失格ですね。
12:23よろしければお部屋まで案内しますが。
12:24うん。
12:26しずね。
12:27はい。
12:28私、変。
12:32いつきがまたお世話係りになって嬉しいのに。
12:37いつきにお世話されてるって思うと、たまに嫌な気持ちになる。
12:43いつきが私の言うことを聞いてくれるのは、仕事だから。
12:44ご安心ください。
12:50いつきさんがお嬢様のそばにいるのは、仕事のためだけではありません。
12:51ほんと?
12:53はい。
12:57もう少しだけ待っていただければ、それがわかると思います。
12:59うん。
13:01しかし、初めてですね。
13:06お嬢様がこうして私に個人的な相談をするなんて。
13:08そう、だっけ。
13:10はい。
13:14いけませんね。
13:18母親のような気持ちになるのは、まだ早いです。
13:23天皇寺さんのレッスンを受けて、一週間が過ぎた。
13:29今日はカフェが定休日なので、なんと天皇寺家で行うことになった。
13:30あっ。
13:35ずいぶん派手というか、華やかというか。
13:39華やかに堂々と。それが天皇寺家の方針ですわ。
13:45この庭園も、門の外から見ても美しく感じるよう計算されてますの。
13:48確かに、美しいと思いました。
13:54映画のセットみたいだな。
13:58おう、ミレイ。帰ってきたか。
14:02お父様。ただいま戻りました。
14:04て、天皇寺さんの?
14:10ええ。友成さんをお招きすると言ったら、ぜひ会いたいと。
14:14は、はじめまして。友成五木と申します。
14:16うん。私は天皇寺政嗣だ。
14:18今日はぜひ、くつろいで行ってくれ。
14:23お父様。本日は勉強会でお越しいただいたのですよ。
14:27そうだったな。では、存分に勉強してくれ。
14:32ときに友成くん。娘とはどういう関係かね。
14:36えっ。えっと、同じ学院の生徒ですが。
14:41それだけかね。何か怪しい関係だったりしないかね。
14:42その男女の。
14:47お父様。私たちはそんな不純な関係ではありませんわ。
14:51うん。ミレイがそう言うなら、その通りだろうな。
14:54テーブルマナーの勉強がしたいのだったな。
14:56せっかくだ。私も同席しよう。
14:58えっ。
15:02嘘だろ。まさか国を代表する企業の社長と食事するなんて。
15:07ごちそうさまでした。
15:10うん。なんだ。しっかりしているではないか。
15:15少なくとも、私は君のマナーに気になることはなかったぞ。
15:16あ、ありがとうございます。
15:21お父様。少々判定が甘いのではなくて。
15:24スープの飲み方がまだぎこちないですわ。
15:27確かに多少緊張していたが。
15:31まあ、それはこの私が相手なので仕方ないな。
15:46あっ。
15:49成果を積み上げてきたからこそ、今がある。
15:51あっ。
15:55いざという時に自分を支えてくれるのは、過去の自分の行いだ。
16:00失敗しても構わない。信念を持って行動するといい。
16:01はい。
16:03うん。いい目だ。
16:05うん。
16:06うん。
16:06うん。
16:07うん。
16:09うん。
16:10うん。
16:10急に降り出しましたわね。
16:13友成くん、今日は家に泊まって行きなさい。
16:15えっ。
16:15それがいいですわ。
16:20この雨の中、お客様をお返しするなんて、できませんもの。
16:23では、家の者に相談してみます。
16:26明日は休みですから問題ありません。
16:32ただし、お嬢様がものすごく拗ねることは想像に固くありませんが。
16:36あの、ひな子の機嫌がそれで治るかどうかは分かりませんが。
16:41明日、お願いします。
16:44こちらの部屋をお使いください。
16:48あっ。ありがとうございます。
16:53クローゼットに着替えが入ってますから、大浴場をご利用の際はお忘れなく。
16:54大浴場があるんですか?
17:00ええ。陶家自慢のお風呂ですのよ。
17:04あっ。おおっ。
17:08あら?
17:13ま、まさか、天王寺さん?
17:16はい、天王寺ですが。
17:17えっ。いや、あの。
17:21あらまあ、こんなところで会うなんて。
17:23うふふ。
17:26おもしろい初対面になりましたね。
17:28あなたが友成さんね。
17:32はじめまして。私は天王寺花見。
17:34ミレイの母親です。
17:37いつも娘がお世話になっております。
17:39こ、こちらこそ。
17:41うちのミレイは学院でどう?楽しそうに過ごせているかしら。
17:49はい、天王寺さんはいつも堂々としていて、どんなことにもまっすぐで。
17:51そう、よかったわ。
17:56い、いや、それよりここ男風呂だと思うんですが。
17:57あら、ほんと。
17:59なんでそんなにのんびりしてるんですか!
18:03友成さん、どうかしまして。
18:05こ、今度こそ天王寺さん!
18:08ええ、私ですわ。
18:10よかった。実は今、その。
18:12あらみね、そっちにいるのね。
18:14お、お母様?
18:18ごめんね。私、また間違っちゃったみたい。
18:20でも、友成さんとお話できて。
18:22お母様!
18:30お母様、こちらへ!
18:33もう少し包みを持ってくださいまし!
18:35はいはい。
18:36ふっ。
18:38ふっ。
18:39ふっ。
18:40ふっ。
18:40ふっ。
18:43ふっ。
18:49さっきまでプールで泳いでたから、さすがに裸だと恥ずかしいでしょ。
18:54それよりミレ、あなたこそ慎みを持ったほうがよくってよ。
18:55ふっ。
18:58ふっ。
18:59ふっ。
19:00ふっ。
19:00ふっ。
19:03ふっ。
19:05はい、どうぞ。
19:07失礼しますわ。
19:12ハーブティーを入れましたので、よろしければご一緒にと。
19:13ふっ。
19:14本当に熱心ですわね。
19:19いつものスケジュールなので、やらないと落ち着かないだけですよ。
19:21ん?
19:23どうかしまして?
19:27いえ、その、髪型がいつもと違うので。
19:31ははぁ、もしかしてこの私に見とれていますの?
19:35え、あ、あの、あ、ちっ。
19:36大丈夫ですか?
19:40あ、はい、すみません。
19:41ふっ。
19:45あなたには感謝しています。
19:52お茶会や勉強会など、あなたと出会ってから、私の学生生活は一層充実しました。
20:00それに、あなたは見かけによらず根性があるようなので、一緒にいると私のやる気も上がりますの。
20:10あなたが次の実力試験で上位一桁の点数を取ることができれば、卒業後は私の右腕としてスカウトしますわ。
20:12それはさすがに望み薄ですね。
20:17今から弱気になっているようでは、確かに望み薄ですわね。
20:22でも、天王寺さんと一緒に仕事をするのは楽しそうですね。
20:23そ、そうでしょうか。
20:32はい、天王寺さんのおかげで楽しく勉強ができていますので、こんな風に仕事ができればいいなと思います。
20:41うん、うふふふ。そうでしょう、そうでしょう。そうなれば。うふふふ。でもその前に…
20:43え、いっしょ…
20:45ほんまー!
20:47ほんまー!
20:48天王寺さん?
20:51な、なんでもありませんわ。
20:54そろそろ失礼いたしますわね。
21:00最後に私たちのスローガンを決めましょう。スローガンですか?
21:07ええ、古来より合戦の際は、四季を高めるための言葉、時がありました。
21:08Which is a
21:11That's why I felt so cute
21:15Then I'll keep my son
21:18Battle! Konoha!
21:21But that's not me
21:22Battle! Konoha!
21:24What a
21:24Do you know?
21:26I mean, can I have a best ?
21:29Yes, my laws are great
21:31Let's go
21:32Yes
21:34Battle! Konoha!
21:39I'm sorry!
21:41I'm sorry!
21:42I'm sorry!
21:43I'm sorry!
21:45I'm here to work.
21:48I'll see you again soon.
21:51I'll wait.
21:53I'm looking for a lot of fun.
21:56Yes.
21:58I'm really happy to work together.
21:59I'm really happy to work together.
22:02I'm so happy to be with you.
22:06It's a weird relationship.
22:10What?
22:12I don't have such a bad relationship!
22:16Actually, I'd like to talk to Miley.
22:20I'm going to have to decide your relationship.
22:26How can you?
22:28How can I...
22:30I'll see you in a future.
22:31I'll see you in a future.
22:32I'll see you in a future.
22:35I'll see you in a future.
22:36I need to choose...
22:38So, I need to know why.
22:42I'll see you in a future.
22:44Of course, Miley's good.
22:47But...
22:48It's...
22:48So, I'll be able to do the same thing as the king of the king.
22:54Do you want to be able to contribute to the king of the king?
23:00Well, I think it's easy to build up.
23:04If you want to, I will be able to do the same thing.
23:20I'll wait for you
23:21No way
23:23You want me
23:26You want me
23:27Time for you
23:29Time for you
23:33In the beginning of the year
23:35I was born with the same
23:37I was born with a dream
23:38I want to take care of you
23:42If I had a chance to see you
23:45I would have to leave you
23:54Yeah
24:18Give it up, give it back高めの花なんて言わずにそばにいてよね君が欲しいいつまでも守っててね
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