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AJPW October Giant Series 1995 - Tag 13
AJPW Triple Crown Championship Match
Kenta Kobashi (c) vs. Toshiaki Kawada
AJPW Triple Crown Championship Match
Kenta Kobashi (c) vs. Toshiaki Kawada
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🥇
SportsTranscript
00:27BOMGが60分日本勝負三冠戦の戦いの始まりを告げました小橋対川田三冠統一ヘビー級選手権試合96年最後の三冠戦ですチャンピオンが背中小橋そしてチャレンジャーが顔が見えている川田俊明でありますさあこの日本武道館の観客小橋コール川田コールが相半ばしておりますがお互いがファーストコンタクトを取ろうというところで
00:54歓声が静まりますリングの中央で組み合った2人左小橋右川田川田が膝をつきました黒のロングタイツ川田そして黄色いブーツですニュートラルコーナー体勢を入れ替えた川田ゆっくりまずはブレイクしますおっといきなり突っかけたまず先制パンチはチャレンジャーの川田俊明でありました
01:13そしてチャンピオンの小橋が前にずっと出て川田に厳しい視線を浴びせます両足の屈伸運動でそれをトラスカのように川田が小橋を見上げます
01:41さあ小橋ニュートラルコーナートップロープトップロープだゆっくりエンテイラーカバーに入りたい後ろだチャンピオンは後ろだ後ろにいるカバーに入るか入った入った小橋が取った世界を取った29歳と
02:09この小橋にとっては2度目の防衛戦相手は川田ですがまあこの2人小橋対川田対戦成績を見ますと過去22回戦って3引き分けをがありますが小橋は19敗つまり一度も川田にシングルでは勝ったことがないんですねさあこれはラリアットの打ち合いだキックからラリアットもう一発だ一度ダメなら2度行った
02:38カウント3キャンピオン発売へ成功小橋健太スタンハンセン憧れのスタンハンセンにラリアットで見事カウント3を奪いましたさあちょっとおかわせバックアップガルセンの落としさあジャバンセンまず川田が大技を見せました
02:58飛ばしがフラフラです飛ばしがフラフラだ今のは危険な角度から落ちましたそしておっと蹴りは本能で防いでいます飛ばしです飛ばしはやっと立っているという状態これは顔面蹴りが来るラリアットだおっとしかしあの岩石落としを食らっても
03:27小橋健太の戦いの本能それがラリアットを打たせました桃田さん先ほどのバックドロップはかなり危険な角度で落ちたと思ったんですがものすごい危険な角度で落ちてますよただその後の小橋普通ですね選手の場合大きい技でダメージを受けたら回復がものすごい時間かかるんですよねだけど小橋選手の場合は回復してない状態で反撃することって結構多いんですよね
03:56だからこれはもう壁の生まれ持った闘争心っていうんですかねそういうのは技を繰り出すんだろうと思うんですけどねそして今度は長いストロックから今度はエルボーだ場外に川田を叩き落としましたまたその小橋は練習量でも人一倍これはもう裏打ちされたものがありますからねやっぱり全日本の選手の中でも機械値と言っていいぐらいの練習量をこなしてますよねこの辺りのスタミナも小橋健太
04:15全日本プロレス入門以来非一日と培ってきたものでありますさあ相も変わらず川田は場外です低空のドロップキックを受けました傑作に腰を打っていますチャレンジャーの川田利明ですこの川田は現在無冠ということです
04:26タイトルダッシュに成功すれば1年7ヶ月ぶり95年の3月以来の2度目の3冠王座返り咲きということになります相手はチャンピオンの小橋健太
04:43全日本プロレスのキャリアではおよそ5年川田の方が上ということになります先輩の川田しかし今チャンピオンは後輩の小橋です力が入りますパワーボムに持っていけるのか
05:08序盤戦ですさあ落ち上がりません川田がこれをこらえますロープに持たれました両選手オレンジ色のショートタイツが小橋手下切りのチョップそして黒のロングタイツがチャレンジャーの川田利明ですこちらがチャンピオン入魂のチョップ首筋に打っていきます膝を落としたチャレンジャーの川田追う小橋
05:41一つ一つのチョップに投手をそして川田への敵意をむき出しに魂を込めていきますスリーパーホールドに入りましたこの2人の対戦は22戦して川田の19勝3引き分け95年去年は3試合全てで引き分けですそして今年チャンピオンカーニバル29分38秒川田が勝ちましたそして5月札幌の
06:073冠挑戦者決定戦でも川田が顔面蹴りから勝利を収めておりますこの3冠戦での2人の対戦ということになりますと95年の1月19日あの阪神大震災の2日後大阪で行われた60分時間切れ引き分けという試合があります小本田さんあのシングルで60分時間切れ引き分けという凄まじい試合でしたあの試合もそうですね
06:37あの特にですね最近の試合というのは面白い
06:50あの試合では阪神大震災で被災した皆さんを60分時間切れ引き分けのこの2人の大熱戦が大きく勇気づけました大阪フリッジ大気会館の試合でしたそれが去年の1月
07:18そして3冠戦で相まみえるのは今宵が2回目ということになりますさあ同時目スリーパーから今度はストンピングチャンピオンの小橋の時間帯だチョップで行きますおっとチョップにはチョップあ、左耳にちょっと入ったようです川田がこの時間帯で小橋の攻撃を受けながら小橋の右耳を狙ってくるかどうかまずはブレインバスターの体勢か
07:48両者持ち上がりません腰を落とした腰が1個低くなったのは小橋だがさあ両者ブレインバスターの打ち合いだ岡松チョップに逃れたそして改めてブレインバスターの体勢持ち上がりませんあっと川田も大きな声を出す天を仰ぐしかし足で滑るのかチョップそしてここでブレインバスターがあ、まだ持ち上がらないあっと脇固めに入るところ小橋がこらえてそしてキックからどうするチョップだ
08:14キック捉えたあ、張ったこれは左耳に入りましたそうなんです実はこのシリーズ10月7日八戸大会同じ川田の攻撃でチャンピオンの小橋健太は右耳を負傷しておりますもうほとんど小幕が破れている状態右耳にもその影響が出ていると言われております
08:27夜宿舎に帰って一晩寝ますと枕が血で真っ赤に染まるという状態これが続いているチャンピオンの小橋ですしかし小橋も負けずに張っていきますそして今度はキックだ大きな声が出た
08:38前に倒れたのは川田そしてショルダータックル
09:06今左耳に小橋綿を詰めているのがご覧いただけたかと思います19時が19時が経過したところで小橋のラリアットをかわした川田あった右耳にキック右耳にキックさあ桃田さんこの左耳負傷している小橋の左耳なんですが
09:35今まともに入りましたね耳ってこともありますしやっぱりソフトログっていうことでねダメージは結構ありますよねそうですねそれから耳の内部には人間のバランスをつかさどる機関もありますから3機関がありますからねこれは小橋にとっては大きなダメージになりますさっきの平手打ちがありますよねあれが一瞬まともに耳に入った時にはですね耳の中でパーンという音がして
10:00で要するにバランスを失うってことはよくありますよねはいもう完全にツーンという感じでものも聞こえなくなるという状態が続きますさあこれは小橋にとっては大ピンチであります右耳負傷のハンデを背負っている小橋その右耳に川田の蹴りが見事に炸裂しましたそしてその小橋をいたぶるかのようにキックでそして今度は2リフトだ膝だ膝だ膝だ膝だ小橋たまらずエスケープいたします
10:24あえてそのチャンピオンの小橋をお祝いいたしませんさあ小橋ダメージはどうでしょうか川田がエプロンサイドからゆっくりと小橋のそばに降りてまいります戦いの場が場外に移ったあっとか本能で川田に反撃をしている小橋切削に向かっていった
10:47あっと突っ込んでくるとあーこれもまた右耳ださらに右耳もう一回右の面を蹴りました川田です恐ろしい男でありますさあこれはチャンピオンピンチこの時間帯はチャンピオンピンチです
11:13しかしこのダメージの大きさに小橋は右耳をかばうことすらもできない状態が続いています小橋へ悲鳴にも似た声援が寄せられています日本武道館さあニュートラルコーナーの下少しずつ小橋の状態の力が抜けていくのが分かります
11:4196年最後の3冠戦とどめの顔面蹴りハイキックが小橋のまた左耳に炸裂しました小橋が倒れていますスチールカメラマンそれから手塗りカメラが殺到しますさあこの小橋の状況ですがうっすらと左肩に先決のようなものも滴っているのが確認できました小橋の右耳からもしかしたら流血があるかもしれません
12:01どうでしょうちょっとこの角度では小橋の右耳の状態は疑い知ることはできませんがあ、あ、あ、あ、青いマットに血が血が垂れていますこれはちょっと心配ですチャンピオン小橋小橋の右耳はどうか
12:29この小橋健太は今年の7月24日田植えから3冠ベルトを奪いました史上最年少29歳の3冠チャンピオンが誕生しましたそれまで田植えにシングルで勝ったことはありませんでしたその田植えを破りましたそして9月の5日あのスタン半戦お、お、出てますか小橋の左耳からやはり流血です
12:57今宵2度目の3冠防衛戦に挑んでいる小橋左耳からこの時間帯流血いたしましたああ、かなりの量ですあのね、普通に耳ってのはね出血があんまり少ないんですよねそうですね少ないんですけどあんまり出てるってことはあの、もし中の方をいってるとあの、かなり危険な状態になりますからなはい、これはこう小橋の左耳の気象の経路がかなり深いものであることを物語っています
13:25小橋の右耳、流血です小橋の右耳流血これはもうほとんど小橋の張力は半分以下と考えてもいいかもしれませんさあ、これはガゼンチャレンジャーの川田にとっては有利な段階になってまいりました過去22回、この2人へ戦って川田は一度たりとも小橋健太に肩をついてスリーカウントを許したことはありません
13:44なおも十分なバックスイッチからキックここで15分経過です60分の一本勝負またあげ24周年記念96ジャイアントシリーズ最終戦そして96年最後の三冠統一ヘビー級選手権試合でありますそして今度は顔面締めに入りました
14:05完全に腰が落ちているチャンピオンの小橋です顔が見えませんただその汗に混じった血が滴っているのがよく分かります7月に三冠ベルトを初めて奪ってそして9月にはあのスタンハンセンをスチンカンをラリアットで沈めました小橋
14:25現在防衛1回片指に固めたさあここは返しました小橋です完全に武道館のお客さん声援は8割方チャンピオンの小橋健太に寄せられています
14:52小橋は5月の三冠挑戦者決定戦でこの今日相対している川田に敗れましたしかしその川田が田上に敗れた後回ってきた三冠戦で田上を下してチャンピオンにつきましたしかしあの日一度三冠戦線から脱落した俺がチャンピオンに川田さんの挑戦をチャンピオンになったら受けたいそう望んでいた防衛戦であります小橋健太
15:20さあしかしおっと肩が一つつきましたカウント一つで跳ね上げています桃田さんこうなると小橋としてはこの時間帯完全にペースを握られましたそうですねあのこんだけ小橋選手が長い間あの対戦相手にですねあのペースを握られているってことは珍しいんですけどねやっぱりかなりやっぱり耳の怪我が心配ですね
15:43こう私たちリングの外から見守る者にとっては小橋がこのピンチを抜け出すその活路が全く見えてこないんですがそうですねはい川田の非常な2ドロップがまたも左耳に炸裂しました本当動きがかなり悪くなってますね
16:01果たしてこのピンチをチャンピオンの小橋は脱することができるんでしょうかこのシリーズでは小橋は五冠王になるチャンスもありました10月12日愛知県大気館パトリオットと組んで世界タッグ戦も戦っています
16:27ウィリアムスエースに敗れて五冠王の夢はなりませんでしたがさあ川田の横に着いたバックドロップで切り返そうというところですがこのヘッドロップが左耳に食い込んでいます川田のラリアットはかわしたチョップださあ小橋小橋チョップチョップチョップチョップチョップダーン川田テイクダウン
16:55しかし小橋もダウンしていますあーそして小橋の左耳ですが相変わらず出血は止まりません先に立ち上がるのはどうやらチャレンジャーの川田あっとバックドロップで切り返すかバックドロップ小橋の逃走本能はいささかも衰えていません
17:24しかし小橋もこの状況でよくあの技を打っていきますねこれは本当ねあのチャンピオンの小橋選手の精神力の強さだと思いますねかなりやっぱりあの耳の方の要するに耳っていうより耳の奥ですねかなりダメージがあってあの要するに頭の中もかなりサクラン状態にあると思うんですよねかなり小橋としても思考能力も低下しているはずです今小橋にあるのは自らの鍛え上げた肉体と
17:50そして本能闘争本能だけです断面に蹴っていく川田黄色いブーツが食い飛びますあっと小橋勝ったしかし一度かわされても二度目三度目のチョップが炸裂しますおー川田がダウンしましたこれもいいところにヒットしていますさあこちらがダウンした川田
17:55そして小橋もようやくロープにもたれかかって立っているという状態です
18:15チョップそしてDDT人間瞬間殺虫剤でありますさあ続いて何を持ってくるかもう一発だ
18:29しかしこれぐらいでは川田のスタミナを十分に奪い取ることはできないかもしれませんギロチンドロップもう一発か一度ダメなら二度三度ギロチンドロップ
18:58さあゆっくりと小橋が自分のペースに引き戻してきましたここで20分経過ですさあまず小橋18番のムーンサルトクレスおーっとこれは川田もよく警戒していますチャンピオンの小橋にはムーンサルトクレスパワーボムそれからコーナーからのダイビングのギロチンなど大技がありますそして最近では何といってもあのハンセンを沈めたラリアットもあります
19:23ブレインバスターの体勢十分な対空時間だここで落としましたブレインバスター一方の今投げられた川田利明にもパワーボムがありますそしてストレッチプラブもありますそして何といっても過去22回の対戦で7回小橋を仕留めているラリアットがあります
19:482人の2度目の3冠戦での顔を合わせそしてこの日本武道館でも2人はこれが2度目のシングルマッチ対決ということになりますさあ小橋のパワーボムをこらえる腰を落とした川田リバーススープレックスで逃れるでしょうかおっとギロチンだナリフに構わないギロチンそして今度はソバット
20:18何を持ってくる大石のパワーボールの体勢パワーボムだ一発目まずはチャンピオンの小橋しかし川田が立っているパッと川田立てない崩れ落ちましたあそこら辺の川田選手のあの政治力がすごいですねすごいですねしかしここは川田不要意に立つとラリアットがありますねさあラリアットの夢を引いている川田しかしここは立てませんおっと今ちょっと悔しがるような素振りを見せました小橋ですラリアットだ
20:46おっとすきっかりさあどうかパウント厚いパウント厚いショートレッジ打っていきました小間田さんこの試合のもう一つの見どころはこちらがラリアットという切り札を抜くというところにもあるかもそうですねまず小橋が抜きましたああバックを取ったダーンしかし立ってくる顔面蹴り顔面蹴りであります
20:57一度はジャーマンで投げられた小橋そしてすぐ小橋が立ってきたところ川田としあきのこぎすまされた顔面蹴りが待っていました
21:16いやーないや今の技の連携すごいですねいやーあのーなんですかねカウントは2ついやー投げ捨てで投げられてそれでダメージがすごいにもかかわらずすぐ立ってって
21:35それでまああの画面蹴りで寄ってたんですけどねあのーあのー勝ってくというなんていうか逃走心がすごいですねはいしかしそれを読んでいた川田そして締めにかかるかさあ俺を倒してからチャンピオンと認めてやるそう語った川田
22:04小橋はその川田の前にまたも敗れされるのかラギュがセプレックスで返しましたラリアット背後からのラリアット小橋前の目にダウンですさあ小橋これはピンチもう一つ大技まさかのバックドロップかバックドロップかバックドロップ
22:34いやーこれ今の角度は小橋ピンチあの首が変にねじれてましたよ今放送説から見てももう頭が完全に見えませんでしたね完全に首から叩きつけられました小橋チャンピオンピンチそして満を持してのストレッチクラブであります小橋を俺を倒してから
22:54チャンピオンと名を名乗れまさに川田のその意地が小橋に今小橋の体に食い込んでいますストレッチクラブに入りました川田としあきさあ小橋チャンピオンどうかチャンピオン小橋小橋
23:11さあカバーに入ったカバーカバーコントは2チャンピオン跳ね上げましたチャンピオンここは本能で跳ね上げていますしかしなおも一度ダメなら二度目のストレッチクラブに入りましたそうです
23:223年前この日本武道館でシングルマッチ特別試合で対戦した時川田がストレッチクラブから29分37秒小橋をボールに仕留めております
23:47未来二度目の武道館での二人の対戦ここでも満を持してストレッチプラブを放ってまいりました川田としあきなおも体をひねっていきます小橋コールが果たして負傷している左耳に届いているんでしょうかチャンピオンの小橋ここで25分が経過しましたロープブレイクです
24:15いやここは小橋何とか逃れました今のストレッチプラブもかなり効いてましたね絶対絶命のストレッチプラブでありました小橋健太チャレンジャー川田は今立ち上がらんとしているところでありますこちらがチャンピオンの小橋29歳187センチ118キロ史上最年少の三冠統一ヘビー級チャンピオンであります
24:40この3冠タイトルはPWFヘビー、UNヘビー、インターヘビーの3つのタイトルを合わせた全日本プロレス最高のシングルタイトル史上最強の栄誉と称号でありますそれを身にまとっている小橋健太96年最後の3冠戦これが2度目の防衛戦です次は世界最強タッグ決定リーグ戦おそらく3冠戦はまずありません
24:57この試合に勝てば勝った方がベルトを持って年越しということになります小橋が川田の蹴りの前に大きく崩れました今やっとチャンピオンコーナー高川が迫った顔面に入った
25:25顔面に入りましたこれも顔面に入ったあー完全に小橋健太川田の蹴り川田のチョップ一発一発にエネルギーを吸い取られていますそして満を持ちしているキックキックです太もも裏そして今度は村本であーっとドラゴンスクリュー
25:52ドラゴンスクリューさあこれは川田の川田の左もダメージがあるでしょうなんといっても川田の真骨頂はその蹴りこれから先川田の蹴りこれは川田にとっては左足は軸足になりますからねそうですねいやーあのあのーあのストレッチを見ますとね
26:19一瞬この膝の人体が伸びちゃうんですよねそうするともう踏ん張りがしばらくないと効かなくなる場合はあーっともう一回もう一回もう一回だドラゴンドラゴンドラゴンスクリューだしかしこれは打っている小橋ももうほとんど訳も分かると本能で打っているでしょうねただ要するにあのー要するに頭の無意識のうちにですね川田選手の要するに足を封じなきゃいけないという気持ちは強いと思いますよ
26:20なるほど さあその小橋のこの鋭い眼光をご覧いただけましたでしょうかさあ一転して川田の足を封じ込めに参りましたチャンピオンの小橋ですそしてなおかつダメージを与えている川田の左膝に攻撃を集中しようというところ
26:43シングルボストンクラブに入れるかここでステップオーバーしてまいります
26:50あっとしかも顔面踏みつけだシングルのボストンクラブまた逆指固めに入りました小橋健太であります
27:10お互い全日本プロレスの叩き上げレスラー同士の参観戦です川田俊明は1982年3月足利高大附属高校を卒業して入門いたしましたそして同年の10月デビューして新人の頃は205連敗を期したこともあります
27:38一方の小橋とてこの全日本プロレスの門を叩いた時一時は書類審査で振り落とされたほどの男でありますしかしここまで這い上がってまいりました武道館のメインでしかも三冠ベルトをかけて両者が戦っておりますさあ小橋なおも川田の左膝ニークラッシャーだ小橋健健状態そしてテイコルドドッピック
28:07小橋の左耳そして川田の左膝これはこの時間帯川田の左膝もバックラウンを抱えたことになりますチャレンジャーの川田俊明先に立ち上がったのはチャンピオンだなおも左足をムンズと捕まえました小橋そしてこれは何を持ってくるか
28:24川田必死になりふり構いません四の字架四の字架フィギャホーメッグロックであります四の字架溜め入りましたさあ桃田さんこの足四の字架溜めは完全に決まってますね
28:41決まってませんいやおっとしかし川田もこれを返していますここで三直君が経過しましたさあこの決まり具合なんですが決まってますね大体大体9割方決まってると思いますよ
28:57もう少し深く入るとというところなんですがそうですねもうちょっと川田選手の折れてる方の足が近くまで入ると完全に決まりますよね川田選手の膝がちょうど角度になると完全に決まりますね
29:24さあ少しずつあと川田の膝がちょっとずつずれているでしょうか足四の字架溜めに入りましたしかしそれでもですね川田選手の要素に膝の人体を伸ばすには十分ですよねはいしかもこれまでの攻撃もありますからねこれまでにドラゴンスクリュー2発そして低空のドロップキックなおかつキックで川田の左膝を壊しにかかっているこれは足四の字での綱引き合戦になった
29:52ロープに逃れられません川田あっとひしにアウトロープブレイクロープブレイクいやー素晴らしいですね川田選手のあそこの踏ん張り本当に普通だったら耐えられないところですけどね見応えがあります5月の三冠挑戦者決定戦では川田が勝ちましたそしてなんといっても川田は過去22戦してこのチャンピオンの小走り負けたことがありません
30:18俺を倒してからチャンピオンと認めてやるそう常日頃川田は小橋に対して敵意をむき出しにしていますさあその小橋が川田に川田を倒して真のチャンピオンとなることができるんでしょうかバッカーがあったジャーマンだ投げ捨てだどうだ川田さあこれも危険な角度で落ちました
30:35いやー今のもう変わる気本当にね斜めに突き刺さったみたいな形で入ってましたそうでしたね川田は十分な受け身が取れませんでしたさあそしてその川田を強引に引きずり起こそうという小橋です
30:43あーしかしダメージが大きすぎて川田も自ら立てませんさらにバックに回ってもう一発打ってくるかもしれません
31:07あっとドラゴンスープレックスの体勢ださあ打っていくかジャーマンだジャーマン今宵2発目チャンピオンのジャーマンスープレックスさあ小橋ここが攻め時かき入れ時だ
31:28そしてボディスラムからおーギロチンかギロチントロップそして何を持ってくるか拳を握った拳を握ったさあ川田川田これを受けてみろヌーサルトプレースさあ防衛になったか
31:55小橋健太まだ川田から3カウントを覚えませんさあ桃田さんはい小橋はジャーマンも出しましたギロチンも出しましたムーンサルトプレスもここで出しましたそうですねしかし返されましたこれはだけどお互いにですねやっぱり精神力がはい
32:24どこまでもつかの問題だと思うんですよねそうですねしかしこうなると今度は小橋は最後の最後渾身のラリアットもあるかもしれませんさあその前にまずパワーボムでしょうかパワーボムに行ったそしてジャックナイフに固めたさあカウントはどうかあとは2さあこの後ですチャンピオンどうするでしょう小橋
32:45第16代3冠統一ヘビー級チャンピオンは小橋チャレンジャーは画面に映っている川田ですお互いラリアットに切れ味凄みがありますフィニッシュホールドラリアットから3カウントを奪うのはどちらか小橋は初防衛戦で
33:01あのキチンカンハンセンをラリアットで沈めていますそしてこのシリーズ序盤戦バック戦ではありますが川田をラリアットで失神させました小橋蹴っていきますそしてなおも蹴っていくそして蹴った
33:21小橋蹴ったらさあああ顔面蹴り左耳だ小橋バックストップしてロープに寄られきました距離を取ると危ないぞ危ない顔面蹴りそして川田がラリアットかわして
33:49キックだキックだキックだそしてラリアット相打ちラリアット相打ちボルテージは最高潮です日本武道館が96年最後の3冠統一B級選手権試合に揺れますその振動は北の丸皇家のお堀にすが大津波を立てます
34:21さあ小橋か川田か川田なのか小橋なのかラリアットは相打ちでした先に立ち上がるのは小橋のようです先に立ち上がるのはああと立てません尾向田さん先ほどのラリアットの相打ちはいやーお互いに効いてると効いてますね時間にしてもですねもう30分オーバーしてるわけですよはいそうするとですね二人ともものすごいダメージがもう蓄積してるわけですよね
34:47そうですねそれでもお互いに良しに技を受けてもすぐ起き上がってくっていう精神力の強さでお互いに技を繰り出してますからそうですねこれはもうなんとも言いようもないですね本当にねさあお互い無意識に立ち上がってきたキックはかわしている小橋試合時間は35分を回っていますああとこのキックは入った小橋ダウン小橋ダウン小橋ダウン小橋ダウン
35:02小橋立てませんさあどうするチャレンジャーどうするチャンピオンどうする
35:23蹴っていく膝が入りましたリングの中央頭をつける遠目を垂れるチャンピオンチャレンジャーに背中を見せているさあチャレンジャーの川田小橋へにじり寄るパワーボムか何を持ってくるか小橋が立てません
35:51この両者は去年の1月19日震災後2日の大阪で60分時間切れ引き分けドローという試合が生きていますこの時は川田がドローで防衛を果たしましたさあパワーボムだパワーボム決まったか決まったかカウントはチンカウントはチン小橋意地で跳ね返しました
36:23現在無冠の川田としあき2度目の三冠ベルトまであとカウント1つでした95年3月ハンセンの前にラリアットに敗れてベルトを手放しました川田それから1年7ヶ月ぶり2度目の三冠ベルトまであともう少し一方のチャンピオン飛ばし川田を相手にシングル初勝利を飾って2度目の防衛を果たすことができるんでしょうか2度目の三冠ベルトまであともう少し一方のチャンピオン飛ばし川田を相手にシングル初勝利を飾って
36:37チャンピオンがピンチですオレンジ色のショーツタイツオレンジクラッシュ小橋健太疾風戦士かかと落としあと
36:44?いやこれはかかと落とした瞬間で膝が伸びきったか川田川田右膝を押さえました
37:08もう試合時間は60分1本勝負ですが40分に達しようとしていますそしてパワーボム一発目は返されましたさあ小橋が低い体勢で押し込んでいきますこれが96年最後の三冠戦です
37:32さあチャレンジャーの川田はチャンピオンを小股に抱えたパワーボムか一投入魂万弱の体勢でパワーボムを放つかチャンピオンが踏ん張ります小橋のショートタイツオレンジ色が川田の顔面に生えていますパワーボム
37:58さあチャンピオンビーチカウント2ですねカウント2ですねカウント2カウント2ですカウント2ですいいやチャンピオン危なかったそしてカーダとしては残念無念であります三冠ベルトを失った後
38:24カーダは去年の7月そして今年の6月と三冠ベルトに挑戦しましたがいずれも涙を飲んでいますそして訪れたチャンス小橋を相手に三冠ベルトを奪い戻す大きなチャンスですしかしチャンピオンがここで低空のドロップキックこの試合中盤戦からカーダの左下は爆弾を抱えていますここで40分経過
38:50旗揚け24周年記念96ジャイアントシリーズ最終戦三冠統一ヘビー級選手権試合96年最後の試合ですチャンピオン小橋ドラゴンスクリュー現チャンピオン小橋健太の2回目の防衛戦相手は川田です今日3発目のドラゴンスクリューが川田俊明の左膝に炸裂いたしました
39:15もう試合時間は40分を超えていますもうお互いこの時間帯本能だけで戦っています去年の1月には60分時間切れ引き分けドローという試合を演じているこの2人その時は川田がチャンピオン川田が防衛を果たしました過去22回シングルで対戦して小橋健太は川田に勝ったことはありません
39:41そのチャンピオン小橋ああっとナッツルパートでのパンチだこれは反則技ではありますが一発で小橋がダウンしましたまだ勝ったことのないチャレンジャー川田を迎えての小橋健太試練の2度目の防衛戦です
39:43バー!おっと!おっと!体を見せた
39:45!体を見せた!体を見せた!どうか!カウントは2
40:00!カウントは2ですあっとしかし今の小橋の体を浴びせられて川田のダメージも大きくなっていますそしてラリアットか
40:01!ラリアット!ラリアット
40:06!お!しかし小橋もそのラリアットで
40:29あれはラリアットを打った方の腕ですねあのね、打った状態で相手の首を捉えたときにどこで打ったかによって自分の腕を痛めるときもあるんですよね先端部で打つと完全に肘には逆になりますので
40:46はいああ、しかしこれはしかし今のラリアットズバリ決まったんですけどねあそこで素早いカバーをすればあるいは小橋健太初めて川田からスリーカントを奪えたかもしれませんがここはしかし勝利の女神はそうやすやすとおーっと
40:47!左腕だ!
41:03右がダメなら左がありました小橋逃げようとする川田をリングの中央に引き戻して片指に固めますカウントは2回目の防衛だったかあ、となりません
41:32一度三冠戦線から脱落した北ですチャンピオンになった暁にはぜひ川田さんの挑戦を受けたいそう話していました一方の川田も俺に勝つまでは小橋をチャンピオンと認めないこう戦前2人は話し合っていましたその2人がこの96年最後の三冠戦を戦っています小橋にとっては大きな大きな意味のある戦いです
41:44そしてドラゴンスープレックスの体勢ですが打てませんそして、ここで入ったフルメルソンからここでずっと打てない
41:45!打てない!持ち上がらない!バックに回っているのは小橋エルボーからチョップだ
41:52!川田のチョップ
41:53!そしてアビセ蹴り
41:54!アビセ蹴りだ!このアビセ蹴りはかつて
42:12スティーブ・ウィリアムスも仕留めたことがありますこうして見てみますと、桃田さん歴戦の強者を仕留めた技ばっかりですからねそうですね
42:17!どれでコールされてもおかしくない技ばっかりですからね
42:31もう目が絶対に離せないという状態ですよね、今この技を受けても、2人はことごとく寸礼のところで返していますさあ、満を持してのカバーに入りました
42:32さあ、片指がダメです!さあ、川田!小橋健太、これを返しました川田を破ってこそ、この防衛戦は意味があります川田からシングル初勝利で2回目の防衛に成功するか
43:02三冠チャンピオン、それは地上最強の栄誉と称号であります小橋健太、これを返しました川田を破ってこそ、この防衛戦は意味があります川田からシングル初勝利で2回目の防衛に成功するか三冠チャンピオン、それは地上最強の栄誉と称号であります小刻みのラリアットから、そしてバックに回るか川田、まとめて打っていく
43:06ラリアット、ラリアット、そしてガーン
43:07!石落とし!チャンピオンダウン
43:12!チャンピオンダウン!チャンピオンダウン
43:26!小橋は完全にグロッキーですさあ、小橋の焦点は、目の焦点は合っていません
43:47しかしここは、スタミナを使い果たしている両者打った川田もすぐさま、コールにはいけませんカバーにはいけませんここで45分経過ですここで45分経過さあ、川田が仕留めるか
44:11飛ばし、俺を勝ってからチャンピオンを名乗れ、そう語っていた川田ここでも先輩、川田が飛ばしにベルトの重みを思い知らせるのかさあ、しかし、川田のパワーボムは持ち上がりませんでした
44:29完全に両者、45分を過ぎて疲労困敗ですスピンキックこれは膝を壊したそして、小橋が、小橋がバックドロップだ
44:30!チャンピオンのバックドロップ
44:40!これは完全に、頭から斜めに落ちましたさあ、川田から初めて次カウントを奪った
44:56チャンピオンの小橋これはもう小橋にとって、ベルトを守るより川田から勝利をもぎ取る、その意味の方が大きい試合ですもう一発いった
45:00!ローテン直撃!ローテン直撃
45:05!カバーに入ったが、さあどうか、カウントは!
45:07おーっと!まだ決まりません
45:23!いや、だけど今のバックドロップも、全て危険な形で入ってますからね首の尾根が折れてもおかしくないような状態ですよ百発尺中、一撃必殺ですけどねそうですね
45:42ああ、しかし恐ろしい男です川田、そして小橋もうほとんど両者が放つ技に、両者共に受け身は取れません果たして小橋は、川田を下すことができるのか?
45:48もちろん、60分、使い、使い、あっと!ラリアットをかわした、ラリアットをかわした、ラリアットがあっと
45:51!これを取った、負け投げ一戦!そして、うれしきだ!うれしきだ
45:55!これがあったか!これがあった!これがありました
46:03!チャンピオンピンチ!あの、ゲイリー、オブライトを仕留めた川田のうれしき逆十字!
46:08飛ばし、ピンチです!スイングする
46:11!スイングする!チャレンジャーの川田、ベルトをもぎ取るか
46:17!入り直しました!入り直しました!飛ばし、ピンチだ
46:23!飛ばし、飛ばし、飛ばし、こうなんだ
46:24!飛ばし、こうなんだ!最大のピンチ
46:32!ロープに足がかかりました!
46:39いやー、これは最大の山場でした!いやー、ほんとですね
46:47!今、この放送、実況担当している私も、汗をびっしょりかいてしまいました
46:55!逆で、今のはもう完全にいい格闘に入ってるんですけどね。しかも、2回目入り直した時には完全に入りました
46:56!決まりました!小橋、よく耐えました!しかし、これが、三冠ベルトを取って、
47:03あー、腕を回した!ラリアット、こわしている
47:06!こわしている!こわしている
47:07!こわせ、ラリア
47:07!おーっと!脇固めだ
47:09!脇固めだ!しかし、これもロープに逃れました
47:15!しかし、もう1回
47:17!もう1回!リングの中央で脇固めに入った
47:19!これは、かなりの角度です
47:23!こわし、耐えられるのか!
47:28飛ばしの左腕とともに、三冠ベルトを奪い取るのか!川田利明
47:35!奪い取れば、1年7ヶ月ぶり
47:36!おっと!飛ばし、ローリングした!前転して、スケート
47:39!そして、エンディギリ!
47:47いや、ほんとこれ、あの、今、攻められていた人間が、すぐ技を返していくんですよね
47:48!そうですね!これはね、ほんとにもう、精神力だけしかないですよね
47:52!はい
47:56!しかも、ピンチを逃れただけではなくて、必ず相手に一死を報いて、そうですね
47:57!エスケープするという
47:59!あー、顔面蹴り!10月12日、愛知県体育館では、この顔面蹴りで、
48:08ゲイリー・オブライトを下ろしました、川田利明!その顔面蹴りが、今、45分を超えて小橋に炸裂しました
48:22!もちろん、60分時間を使い切って、勝敗がつかなければ、小橋の2度目の防衛ということになります
48:23!おっ!おっ!おっ!指を1本突き立てたチャレンジャーの川田
48:28!何を持ってくるか!顔面蹴り
48:34!顔面蹴り蹴り
48:35!顔面蹴り蹴り!
48:37ここで50分!残り試合時間は10分です
48:43!残り試合時間は10分!顔面蹴りが炸裂しました
48:46!顔面蹴りヒット!顔面蹴りヒット
48:54!さあ、チャンピオンの小橋への声援が大きくなりました
49:04!小橋が、エプロのサイドから、赤コーナー、チャンピオンコーナーにエスケープしますが、
49:0610分のバックスイングから、ケーク!小橋戻ってきた
49:14!なんだこの男は!チャンピオンの小橋戻ってきました
49:18!サイドのヘッドロック、川田です
49:19!そして、
49:22あ!チャンピオンの小橋が
49:26!気温なフルメルソンだ
49:50!今だけダメージがあった、あんだけスピードに戻ってくれると…
49:52もぎ取るか、こばし!タイガースフレックス
50:00!さあ、こばし!カバーするか
50:03!カバーしろ、こばし
50:04!カバーだ!ここでカバー!
50:11ベルトを守るか!川田から勝ち星をもぎ取るか
50:14!残り試合時間は10分を切っています!
50:23今年最後の3冠統一ヘビー級選手権試合!96ジャイアントシリーズ最終戦
50:28!こばしは未だかすで、川田から勝ち星を上げたことはありません
50:33!その川田を相手に、防衛戦を戦っている2度目の防衛戦、こばしけんた
50:34!こちらが川田!今、カバーに入った!タイガースープレックスからのカバー!さあ!打つ!
50:51これでも止まりません!この2人は、去年の1月19日、大阪で60分時間切れ引き分けを演じています
50:59!シングルでの60分時間切れ引き分けでした!それに続いて、60分では2人の戦いは終わらないのか
51:02!バックを襲ったこばし!あっと持ち上がらない
51:05!持ち上がりません!川田もこらえるが!引っこ抜くか
51:08!引っこ抜くか!こばし
51:09!3冠へ向けて引っこ抜くか!
51:16蹴っていく!チャンピョンが
51:19!チャンピョンが蹴る
51:22!チャレンジャー、ヨロヨロ
51:23!ガリアット!左腕!カバーに入った
51:28!カウントは
51:29!カウントは2!
51:37さあ、これはチャンピョンも疲労困敗でしょうがベルトを守るためには大技が必要です
51:39!バックを取った!3冠ベルトを守ったか
51:42!あ!キック!ラリアット
51:46!体を浴びせた!
51:52アー!アー
51:54!しかし、小橋がカバーできません
51:57!小橋がカバーできない!小橋がカバーできない
52:05!小橋がジャーマンを放てば、川田がすぐさま起き上がってハイキック
52:06!そして今度は小橋がラリアット
52:12!勝利の女神は果たしてどちらに微笑むんでしょうか?
52:14そしてどちらに非常になりきれるんでしょうか?負け起こる小橋コール
52:18!日本武道館!小橋がようやくフラフラになりながらカバーに入りました
52:27!ベルトを守ったか
52:28!川田から!あーっと!スリーカウント入りません!ここでスリーパーホールドに入りました!
52:47オトセコールが巻き起こります!今年の初め、三沢が持っていた3冠ベルト
52:52!それを5月に川上が、そして7月に小橋が奪いました
52:53!そして10月!今年6回目の、そして今年最後の3冠戦です
52:58!もう残り試合時間は10分を切っています!
53:03チャンピオンはオレンジ色のチョートタイツ、小橋!おーっと
53:07!これはエースクラッシャーのような形です
53:13!まだ、いつでもシングルで勝ったことのない川田を相手に
53:16!小橋健太が二度目の防衛権に挑っています!55分が経過しました
53:19!残り試合時間は5分です!残り試合時間は5分!
53:25さあ、ここでムーンサルトプレスカ!川田が追いすがる青コーナー
53:33!川田踏みつけ、チャレンジャーを踏みつける足気にいたしました小橋
53:34!チャンピオンの小橋です!そして小橋が、とどめの握り拳を握るんでしょうか!
53:48川田を破るか!オレを破ってから、チャンピオンとして認めてやる
53:51!そう語っていた川田を破るか小橋!ニュートラルコーナーにもたれかかるチャンピオンです
54:02!こちらが小橋健太、29歳!史上最年少の全日本プロレス三冠チャンピオン
54:05!浴びせるようにしてちょっと!そしてキックは川田!一方、小橋…あっと
54:09!スピンキック!
54:10スピンキック!スピンキック
54:13!スピンキック
54:14!あたの先端にヒーン
54:21!残り試合時間は5分を切っています
54:26!ここで申し上げておきます!60分時間切れ、引き分けなら小橋の防衛です
54:32!しかし、小橋には川田に勝って防衛しないと意味がありません
54:36!川田が青コーナーから、ニードロップ!
54:41ダイビングに!ダイビングに
54:44!ダイビングに
54:45!しかし、川田も膝を押さえています
54:50!固いぶに固めました!パントは2!
55:00ああ、しかし、過去3つの引き分けがあります両者!95年は3試合、全てが引き分けでした
55:05!今年に入ってからの2試合は、いつでも川田が勝っています
55:09!そして小橋は、トータルで22戦して、川田に勝ったことはありません
55:11!川田に勝った試しはありません!
55:12バックを取った!ブルメルソンの体勢だ
55:16!チャレンジャーの川田!チャンピオンの小橋
55:21!バックを取られた!ドラゴンスープレックスか
55:24?何を持ってくる?残り時間3分
55:27!残り時間3分
55:27!残り時間3分だ!これは一心一体、かかと落とし
55:32!川田!バックを取った
55:34!バックを取った!バックを取った!
55:36さあ、3回へ向けて!ドラゴンスープレックス
55:39!おお!わーっと!小橋立ち上がったが、エスロエ崩れました
55:48!さあ、残り試合時間は3分を切っている
55:55!引き分けならば、小橋の防衛です
56:00!チャレンジャーの川田が小橋を小畑に挟んだ
56:01!パワーボムか!
56:05オープンはベルトを向けて2回目のベルトを受けて
56:17あーしかし媚死こらえます残り試合時間3分を切ったハイキックハイキックです
56:18青コーナーに reverber タレンジャー 川田 さぁ川田
56:24川田がパワ
56:25ボム川田がパワーボム
56:27the
56:28キャンピオン
56:29飛行
56:32風前の楽しみであります
56:35残り時間2分だ
56:39残り試合時間2分
56:40小橋耐えます
56:44持ち上がりません
56:47持ち上がりません
56:48あーっと
56:50いやー桃田さん力があります
56:51いやー本当に力がありますね
56:53ただ
57:20やはり小橋ファンとしては小橋に勝って防衛してほしいですからね引き分けならば小橋は防衛ですチャンピオンをベルトを保持したまま今年を超えるということになります越前ということになりますが小橋にとっては個人的にはそれでは意味がありません川田に勝ちたい先輩の川田に勝ちたいいつも川田の後姿を見てきました
57:33強世代軍でも後ろを見てきた川田としあき3年前に田本を分かってからもそれは伊佐坂も変わったことはありません残り試合時間1分で
58:03ノーザンライトスープレックスさあホールド北斗失勢に夢を託しましたがこれも返されましたノーザンライトスープレックスホールド北斗原爆固め
58:24北斗原爆固め北斗原爆固め北斗原爆固め残り時間20秒20秒飛ばし時間がないの時間がない飛ばし時間がないカウントカウント残り時間10秒残り時間10秒
58:52飛ばし勝って防衛してくれ頼む飛ばし飛ばし飛ばしああ60分時間切れ引き分け飛ばしケンター三冠ベルトは見事防衛しましたが60分時間切れ引き分け川田からシングル初勝利を奪うことはできませんでした
59:04二人を三冠戦二度目の対決二回二回いずれも60分時間切れ引き分けドローということになりました飛ばしケンター