00:01完成された空中殺法でドラゴンゲート中軽量級頂点
00:06の証
00:07オープンザブレイブゲート王座を保持するパンダ
00:13この強力な王子屋を所属先のワールドワンから引き
00:17抜きに動いたのが
00:18ブランドウォリアーズ
00:21有望だ
00:22外国人選手は引き入れで何もやワールドから
00:27ワークを引き抜きに行くから
00:32パックを巡る両ユニットによる一大決戦
00:35ワールドワン残留を願うパックだったな
00:45ここにサイズが上がって
00:47プラットウォリアーズでやっていくと
00:51パックブラッドウォリアーズ加入へ
00:55と思いきや
01:01そこに待ったをかけたのが
01:08超異次元男リコシェ
01:12唯一無二の超大技
01:14ダブルローテーションムンサルトプレスを武器に
01:17日々成長を遂げる若き新鋭が
01:20なんとパックに宣戦布告
01:26私は世界中1フライヤーで
01:28私はブレイブゲイトのチャンピオンです
01:33私はブレイブゲイトのタイトルを
01:35リコシェがブレイブゲイトのタイトルマッチ
01:39に挑戦する
01:39この条件をお前らが引き受けるんだったら
01:43パックはワールドワンに残そうやないか
01:51リコシェがブレイブゲイトのタイトルマッチ
01:58のタイトルマッチの世界最高峰の空中大決戦が
02:03ここに実現
02:06絶対的存在になりつつある王者パックか
02:10勢いそのままに頂点を狙うリコシェか
02:14勇気ある者が生き残る
02:21さあいきなりパックの攻撃
02:23それを返すリコシェという攻防から試合はスタートしています
02:27ジャンピングハイキック
02:30リコシェが猛フォールの体勢
02:35さあ解説は同じ道1戦派マッチョキシャ君の
02:38藤本一雅さんです
02:39どうぞよろしくお願いします
02:40はいよろしくお願いします
02:42オープンザブレイブゲイト選手権試合は第20代
02:45王者パックが5度目の防衛戦
02:49ヘッドスプリング
02:52これをリープフロッグから
02:55リコシェが飛び込んでくるトップロープを使います
03:01非常に柔らかな飛翔を見せる
03:03そして上外へ飛ぶか
03:06いやセカンドロープをステップにする
03:07そこにミサイルキック
03:11チャンピオンは
03:12おー
03:15全開していきます
03:20藤本さんドラゴンゲート
03:22そうですねはい僕も喋る暇がないと言いますか
03:25はいそうですよね
03:27クッシュのハイフライヤー対決になりましたね
03:30そうですねであのパック選手なんですけども
03:33昨年11月の大阪フリッツ大会で
03:36あのキッド選手を相手にね素晴らしい戦いを展開
03:40した上に
03:42まあ勝利を収めまして
03:44僕あの同じタイプの選手と戦った場合
03:47パックってどうなのかなと思ってたんですけども
03:49まあそういったタイプにも全然対応がきくというね
03:53あのー
03:54実力を見せましたんで
03:56まあこの試合でもね
03:58あのーどうなのかなという気がしますね
04:00そうですね
04:01またここのところ戦いの幅を
04:03大和戦にしてもそうですけれども広げました
04:05あのーオールラウンドプレーヤーになってきましたね
04:09またこの体がすごいですね
04:11はい
04:15飛びは素晴らしいですし
04:17ゴツゴツした攻防も行きます
04:20そのチャンピオンに強烈なライバル意識を持っているのは
04:24このニューカマーのリコシェですね
04:26そうですねあのー飛び技で俺の方が上なんだという意地ですね
04:29はい
04:32結果
04:33おおーリバース
04:35その反動で立ち上がってしまいましたパック
04:42もうまずどこまでやるのかと
04:45ファンも楽しみにしていた戦いなんですけれども
04:48もうこの段階でドギモを抜いています
04:51あのミルガーの期待値も高いですからねこの試合は
04:54そうなんですよね
04:57藤本さん結果2人が組むのではなく戦うことになりました
05:02その図式を経てこのタイトルマッチ
05:052人の心境というのも様々でしょうね
05:09あのーある意味ですね
05:11ドラゴンゲートのナンバーワン外国人選手を決める
05:14戦いと言ってもいいでしょうねこれは
05:20サーチ当時いられます
05:24おほほほほ
05:25リング上から
05:26タスケスペシャルで飛び込んでいくリコシェです
05:34だいぶ頭部にダメージがありますパック
05:42リコシェの方も大丈夫か
05:45今ようやく立ち上がろうとしています
05:51ブラッドウォーリアーズのメンバーとしては
05:53もうすでにトライアングルゲートを体感しました
05:55リコシェ
05:58さらに2冠王へと
06:00このブレイブゲート戦
06:02目を向いて
06:04リング上へバックを追いやります
06:07相当また口が強いようですね
06:10そうですね
06:11アード非常に気まじめですね
06:15長い手足がありますし
06:19経験値では上のバックを
06:22飲んでかかっていく
06:23バックスピンキック
06:25バックが打ち込む
06:29さらに
06:292人が連続して
06:33コーナーを巡ってのジャンプ
06:39展開としてはもうここから先
06:41ちょっと予想がしづらいですね
06:43そうですね
06:43一進一退の攻防が続いてますからね
06:45はい
06:48さあリコシェ
06:50先ほどドラゴンゲートナンバーワン
06:52外国人選手という藤本さんのお話ありましたけれども
06:58また外国人選手同士のタイトルマッチが行われる
07:03のはおそらく初めてじゃないですか
07:04ドラゴンゲートは
07:05これシングルプレイヤーとして問われますし
07:08そうですね
07:09チャンスでもあるんですよね
07:11足を抱えての変形バックドロップは
07:15読んでいるパック
07:17さらにハンドスプリングからこれをキャッチして
07:20サイドのトライ
07:23抱え込むようにしてフォールの体勢です
07:28全身これバネ
07:33しかし2人の飛びのタイプというのはやや違うようですよね
07:36パックの方がキレがあって破壊力
07:40しかしリコシェは非常にソフトです
07:42そうですね
07:45なんていうのかな
07:45キレすぎてソフトに見えるというのもあると思いますよ
07:49なるほどね
07:50サバーソルトキック
07:53フロントキックで返すパック
07:55ジャーバンスープレックソールド
07:57ロープの反動を利用しています
07:59最近こういう技も使ってきますからね
08:01これがエグい角度で基本的にきます
08:03非常に力強さを感じさせるんですよね
08:09この人
08:095度目の防衛戦です
08:12パック
08:17セカンドロープから今フェニックススプラッシュ
08:20逆に高さがないから難しいんじゃないですかね
08:23そうですよね
08:24はい
08:26滞空時間が短い中で決め切ってみせました
08:30しかもこの大きさでやってますからね
08:32この人は
08:33いや驚きます
08:35今ちょっと呼吸を整えることができたんじゃないですか
08:38そうですね
08:40パック
08:42パック
08:43パック
08:43早く
08:43誰がパックを飛べるのかという雰囲気もありますよね
08:47もうあのー
08:47ブレイブゲイトの新たな絶対王者と呼んでいいでしょう
08:51ね
08:51全くです
08:54しかし…
08:54負ける姿が想像できないですもんね
08:56いやー、同感ですね
09:00でも、これも耐え切って見せました
09:05さらに、トップロープから長寿を定めて
09:13今飛んだ!
09:18なんだ今のは
09:19これに対しては、630
09:25決まるか?
09:29光が同じように見せたということですね
09:31なんなんだ、この人たちはという感じですね
09:33さらに、うわ!
09:35バックスライドでそのまま叩きつける!
09:41一気にパックを危うしとなりました
09:44折り返しましたね、リコセ選手
09:49いや、先ほど、リコセの飛び橋ソフトだなんていう風に
09:54私、申し上げましたけれども
09:57この先の破壊力というか、これ
09:59勝るとも劣りません
10:04こちら側の想像力を、遥かに超える!
10:07そして、藤本さん、この背中を向けている体勢は?
10:14今飛ぶか、どうだ、どうだ、どうだ
10:15ダブルローテーション、ムーソフトですが
10:19流れ式のジャーマン!
10:20なんだ今の
10:24とんでもない
10:28バック!
10:30そのまま、多い!
10:32ざぶさりますが、これでも3つを奪うことはできません
10:38リコセの体が、びにゃりと曲がってしまっています
10:43対角性
10:46一発、エルボーをぶち込んでから
10:49シットダウン式のバーボム!
10:53パックが力できましたね
10:55この辺、リコセにはない武器を持っていますね、パック選手は
10:59そして、今度は
11:03さらに早く
11:06王者のシンコルショーは
11:10この、3-60シューティングスタープレス!
11:14カウント3つ!
11:16第20代、チャンピオンのパックが5度目の防衛に成功
11:21しています
11:22いや、藤本さん、スイルスでした
11:24いや、もう、凄すぎて何て言っていいか分かんないですね、これ
11:28王座を守ったのは、パックです