- 2 weeks ago
- #njpw
#NJPW
Promotion: New Japan Pro Wrestling
WON rating: ****3/4
Match type: Singles
Event: NJPW The New Beginning 2013
Promotion: New Japan Pro Wrestling
WON rating: ****3/4
Match type: Singles
Event: NJPW The New Beginning 2013
Category
🥇
SportsTranscript
00:02アイテムTV エフィリクル選手選手
00:06アホコールチャンネル カール・アジアソン選手の入場です
00:19それを念願と呼ばずに 何を念願と呼ぶのか
00:26一問なしで太平洋を渡り 日本にやってきました
00:31体は一つ ただそのポケットには 夢がたくさん詰まっていました
00:39夢と希望をぶっぱなすマシンガンが 姿を見せた
00:45マネーが欲しい 名声が欲しい そして何より
00:49IWGPが欲しい
00:55夢にまで見たIWGP 憧れ続けたIWGPが
01:00今すぐそこにある
01:03圧倒的な努力でそこまで来ました
01:06ダブルも可能にした
01:09夢を放つマシンガンが IWGPに向けて
01:13今 弾丸を放つ
01:17夢をあきらめなかった IWGPをあきらめなかった
01:23思いは届くのか
01:26カール・アンダーソンが初めて IWGPタイトルマ
01:30ッチのリングに登りました
01:36赤コーナー第58代ジャンピオン 田田橋広瀬選手の優
01:40勝
01:552013年 広島に プロレスの熱がよみがえりました
02:00その中心に 新日本の静まる太陽がいます
02:05いたついたプロレス界を 太陽の光で暮らし続けてき
02:09ました
02:11新日本の頂点に立つものとして プロレスを背負い世
02:16の中と戦ってきました
02:18太陽の王者が放つ熱によって 今 新日本には熱狂があります
02:24時代の中心で エアギターを奏で
02:27熱狂の中心で 極座に座り続けるためには 立ち続けるしか
02:33ありません
02:35時代を変えようとする力には 圧倒的な力でもって相対する
02:40それが 王者の証
02:45今 この広島に 日が昇ります
02:49太陽の王者が この大熱狂と共に
02:53リングに上りました
03:02熱狂の中心で IWGPを守れるのか
03:07金橋博 七度目の防衛戦を迎えました
03:26ジャンピオンベルトの変換です
03:37夢は叶うのか カール・アンダーソン
03:41初めて迎える このIWGPタイトルマッチ
03:47金橋博 七度目の防衛戦になります
03:52本日のAイベント
03:54IWGP LQ選手権試合
03:5760分一本勝負を行います
04:03ジャンピオンベルト
04:04ジャンピオンベルト
04:06109キロ ザ・マシンガン
04:12アンダーソン
04:14アンダーソンのマシンガンは 夢と希望を放ちます
04:19夢は叶うのか カール・アンダーソン
04:23191センチ 103キロ 棚橋博
04:30この広島の大熱狂の中心で IWGPを守れるのか
04:35棚橋博
04:41互いにリスペクトし合っています
04:45タマトンガとプリンス・ベビットが カール・アンダ
04:47ーソンのセコンドにはつきます
04:51新日本の頂上決戦
04:52IWGP このヘビー級の ベルトをかけた戦い
04:57さあ ザ・ニュービギニングと 目を打たれました
05:00広島大会 新たな歴史は ここから始まるのか
05:04戦いのゴングとともに 試合が始まりました
05:09どちらの歓声が大きいのか
05:11カール・アンダーソンか
05:16棚橋か
05:19ガッチリとロックアップ
05:22柴田さん
05:23カール・アンダーソン・コールが 若干棚橋コールを上
05:27回りましたかね
05:27思いのほか大きかったですね
05:29やはりこう 棚橋くんにね
05:32人は吹かしてほしい
05:33棚橋くんを信じるがよいに またこうね
05:35棚橋くんのこう 危ない姿を見たいというね
05:39ファンの複雑な心境ですかね
05:41本当に安田学良さん カール・アンダーソンという男は今まで
05:46にない外国人レスラーですよね
05:48そうですよね
05:49やっぱりあの こちらで日本人日本プロレスでね
05:53やっていくうちに 日本人と同等のね
05:58リズムとかね
06:00精神性も日本人に近くなってきましたよね
06:04何かカール・アンダーソンを見ていますと
06:06なぜか演歌がね 流れてくるような
06:10アメリカンロックじゃないんですよね
06:12カール・アンダーソンに似合うのは
06:15それがね やっぱりファンに通じてるんじゃないですかね
06:18それが山崎さん このアンダーソン・コールにつながっている
06:21と見ていいですか
06:22やっぱりね 彼の真面目さ 努力の人
06:25これはやっぱり皆さんがね やっぱり感じてるんだと思うんですね
06:29そうですね
06:31かつて新日本プロレス LA道場の屋根裏部屋に一
06:36人住みながら
06:38このプロレスラーとして細々と生活していました
06:41柴田さん 本人に聞いたんですけれども
06:43週1回の道場マッチでもらえるお金というのが
06:46本当にわずかなお金
06:48そのわずかなお金で上をしのいでいた
06:50それが俺の現実だったんだと
06:52正直言ってね ロス道場がなければね
06:55アンダーソンどうなっていたか分かりませんよ
06:57新日本のロス道場が閉鎖されて
07:01そして一問なして 太平洋を渡って
07:03新日本の野下道場にやってきました
07:05そこでも野下道場に住み込みながら
07:08本当に山崎さん苦労して苦労して
07:115年をかけてようやくたどり着いた このIWGPタイ
07:14トルバッジ
07:15ファンが応援するのも分かりますよね
07:17あのー なんですかね
07:20雑草魂の
07:22アメリカ人というかね
07:23そんな気がします
07:25アンダーソンもそうですし
07:27プリンス・デビッドもそう
07:28タマトンガもね 今頑張ってやって
07:32あのー 右も左も言葉も分からないようにやってきて
07:37皆さんね 努力して
07:39こうやってタイトルマッチまで来てっていうね
07:41思いはやっぱりこう伝わってきますよね
07:44そうですね
07:45今日はプリンス・デビッド・タマトンガが
07:47この名優カール・アンダーソンを
07:50リングの下から戦いを見つめています
08:21さあそして このヘッドロックをなかなか
08:51少しずつ少しずつ
08:52カール・アンダーソンやってきたんですよと
08:54まあ本当に安田角良さん試合の前に
08:56棚橋は総評しました
08:57なるほどね
08:58やっぱりあのー これはアメリカのね
09:00選手で下積みのある選手っていうのは
09:04なかなかいないですよね
09:05はい
09:05この人はね 下積みっていう部分で
09:08はい
09:08あのー 価値のある選手だと思いますよね
09:11えー
09:11それを非常にあのー 棚橋選手は分かってるんじゃないですよね
09:14はい
09:15さあ その棚橋は
09:16カール・アンダーソンの膝にターゲットを絞ったか
09:20右クラッシャーでいく
09:22やっぱりこのカール・アンダーソンの山崎さん
09:24武器は機動力 スピード
09:26これ一つありますからね
09:27ちゃんとそこをね 棚橋は抑えて
09:29分かって攻撃してますよね
09:31はい
09:31まあ柴田さん 棚橋の話を聞くと
09:33本当に自分とタイプが似てるんだと
09:35はい
09:35まあ身長が カール・アンダーソンが184センチ
09:38棚橋181センチ
09:39はい
09:40まあ体重がカール・アンダーソン109キロ
09:42棚橋103キロ
09:43ですからほぼ同じような体格なわけですよね
09:45ただね 棚橋君ね
09:47そうやってアンダーソンの気持ちを
09:48あまり分かりすぎてしまうとですね
09:49ええええ
09:50ボケとおりますよね
09:51なるほど
09:51はい
09:52と言いますと
09:53いやいや こう相手に
09:54こういつものね
09:55はい
09:55相手に対する投資が湧いてこないかもしれませんよね
09:58なるほど
09:59棚橋はね 柴田さんその辺をこう表現しました
10:02ジェラシーよりリスペクト
10:04常年より敬愛なんだと
10:05はい
10:06つまり爽やかなプロレスで
10:07カール・アンダーソンを上回りたいんですと
10:09はい
10:09ちょっと今までとは違ったね
10:12これ 毛色の試合になるんだろうという話も
10:141.4東京でもね
10:15最大の敵であった岡田君を
10:17はい
10:17知りどけたわけですよね
10:18もうあれは常年そのものの戦いでしたよね
10:20だからこそね
10:21もう一つ上のステージに上がった楽しく
10:23みんなが期待してますよね
10:24バトルがますます上がってますからね
10:26松本さん
10:27本当にこうオリンピック競技の一つでもあるかのようなね
10:29はい
10:30正々堂々相手をぶちのめす
10:32打ち倒す
10:33爽やかなね
10:34これタイトルマッチになってますよね
10:36空気感もね
10:38はい
10:38顔面打ちできましたカール・アンダーソン
10:40はい
10:40田橋君に気持ちの隙がね
10:42生じないことを祈りたいですよね
10:43はい
10:43そこがやっぱり柴田さん大事になってきます
10:45はい
10:47ただ安田学良さん
10:48はい
10:48非常にレベルの高い高度なね
10:50技の応酬ですよねこれね
10:52そうでしょうね
10:52やっぱりあの
10:53田橋が今言われたように
10:55アンダーソンに対して
10:56そういう気持ちでいるんであれば
10:57はい
10:58スピードのね
10:59ここも0千キックカウンターで決めていきました
11:01カール・アンダーソン
11:02あればね
11:03わざとの攻防ってのは非常に強くなってくるでしょうね
11:07いやー山崎さん何が違うかって
11:09はい
11:09スピードが全くこれ違いませんか
11:12今までのねこのね
11:13新日本プロレスの歴史の中で
11:15一瞬の加速度といいますかね
11:17そうですね
11:18はい
11:18そしてあのもう一つ
11:20はい
11:20今までと違う
11:22アメリカの
11:23はい
11:24外国人のチャンピオン
11:25はい
11:26っていうのはみんなの体の大きな
11:27おっしゃる通りですね
11:28はい
11:29この体のね
11:31サイズで
11:32はい
11:32チャンピオンになったら
11:33初めてのことだと思いますよね
11:35もしね
11:36ベイダー
11:37ハシミコク
11:37ノートンボブサック
11:39そしてブロックレスナー
11:41もう山崎さん
11:42体そのものが武器でしたよね
11:44今までのIWGPチャンピオンというのは
11:45もう
11:46そことねチャンピオンになるべくして
11:48ガンスターン
11:50ここで出したガンスターン
11:52なんとロープに向かってガンスターン
11:56こういうこともね
11:57あの突飛のことやってっていいと思いますよ
11:59いやこれロープの中は鋼鉄のワイヤーなんですよね
12:02山崎さん
12:03もう本当に鉄の棒と思ってください
12:06そのぐらいの感じです
12:07鉄の棒に向かって柴田さん
12:09はい
12:09ガンスターンですよ
12:10もうそれが強烈でしたけども
12:12はい
12:13落ちた時にですね
12:13フェンスにもね
12:14顔面ぶつけてましたからね
12:16ダブルのショックですよね
12:17正撃です
12:18安田学郎さん
12:19プロレス偏差値80と言われています
12:22カール・アンダーソン
12:23こういうとこですよね
12:24もうやっぱり意表をつく技
12:26はい
12:26こういったものがね
12:27カール・アンダーソンのね
12:28得意なところですね
12:30あーそして今
12:31カール・アンダーソンが
12:32自ら
12:33場外に降りてきました
12:35いやーやっぱりね
12:35これ安田学郎さん
12:36カール・アンダーソンもね
12:38場外アウトでは
12:39勝負決めないんだと
12:40もっともっと
12:41場外で痛めておいて
12:42なるほど
12:43中で仕留めるんだと
12:44そういう気持ちあるでしょうね
12:45やっぱり
12:46あのー
12:46技能的なところをね
12:47見せなきゃいけないですよね
12:49エルボースパッシュ
12:51ちょっと待ちてください
12:52これカール・アンダーソン
12:54この方は山崎気楽タイム匂いしませんか
12:57なんかやるんじゃないでしょうか
12:58タナーソン
12:59したー
13:00ガンスターン
13:02今度は鉄柵に向かってガンスターン
13:06八幡さん
13:07ロープに向かってガンスター
13:09鉄柵に向かってガンスター
13:10もう新しいパターンのですね
13:12ガンスターン
13:13こんなにあるんですね
13:14バリエーションがね
13:15いや、タナーソンが実は試合前に行っていました
13:18ノーモーションからのガンスター
13:19本当に怖いんですと
13:21八幡崎さん
13:22完全に火をつかれましたね
13:24タナーソンのね
13:25リスペクトっていうのも分かりますけど
13:27はい
13:27カール・アンダーソンからしたら
13:29これもね
13:30やっと巡ってきた
13:31タイトルマッチですからね
13:32なるほど
13:33必死に取りに行くと
13:34当たり前ですよ
13:36さあ、タナーソン終わるか
13:38タナーソン
13:38ガンスターンに連発
13:41ベルトを失うのか
13:42戻った
13:45山崎さんのおっしゃる通りかもしれませんね
13:47カール・アンダーソンからすると
13:49願ってもらい大チャンス
13:50はい、もうこれを逃したらまたね
13:52ずっと巡ってこないかもしれませんからね
13:54このチャンスはもう
13:55何が何でも取りに行かなくちゃいけません
13:57はい
13:58IWGPへの愛が一一番あります
14:02さあ、リバースガンスターン
14:03決めていきましたカール・アンダーソン
14:05カウンタがいるどうだ
14:07カウンタ2です
14:08いや、ほんとに柴田さん
14:10はい
14:11これガンスターン前から後ろから
14:12はい
14:13リバースもあって前からもある
14:14はい
14:15ほんとにこれ大ダメージが首に襲いかかってるわけですよね
14:18集中効果うまくいってますね
14:20これね、そんなことはないと思うんですけど
14:22タナーシ君はもし気持ち的にね
14:23受け身になってたらね
14:25これほんとにね
14:26ドツボにはまりますよこれはね
14:28はい
14:28受けちゃいけない
14:29はい
14:31しかも山崎さんこれ効果的に首を
14:33カール・アンダーソンは攻めてきますね
14:36空調戦とかはね
14:37やっぱり印象がありますけど
14:40花の穴にまでこれ指入れました
14:43厳しい攻めをしていかないとね
14:45やっぱり金橋には勝てませんからね
14:46それをもう安田学良さん
14:48カール・アンダーソンは分かってるわけですね
14:50そうですよね
14:50やっぱり合理的な攻め方を今までしてましたよね
14:54だからこれもねやっぱり新日本プロレスのね
14:57選手たちを見てこういうような戦い方を身につけたわ
15:01けですからね
15:02レスラーとして迎えるキャリア最大の戦いになるだ
15:05ろうと
15:05試合の前に話しましたカール・アンダーソン
15:08そして俺はブランドニューつまりブランニュー
15:11真っさらな王者になるんだと
15:13いや柴田さん真っさらな王者になれる資格十分にある
15:17いやいやここまではね
15:18そんなここまでの戦い方ですね
15:19完全にアンダーソンのペースですよね
15:21これアンダーソンねなるより構わない面も出してきてます
15:24んでね
15:25これは本当に分かりませんね
15:27はい
15:28まあとにかく太田橋が
15:31スケリング・スパイン・バスター
15:33完全にカウンターでくらってしまった
15:34堅い軍
15:36これが返しました
15:38いや今のもスケリング・スパイン・バスター
15:39山崎さん一つ一つの技が実に的確
15:42そうなんです彼のいいとこは本当にね
15:44技を丁寧にいく
15:46比較にやってる
15:47であのシングルはね
15:49今日初めてですけど
15:50パックはね何回も取ってるわけですけどね
15:53ここもショートレンジからの膝
15:56棚橋の顔面から首にかけて必要に狙う
16:00ジャンピングの2位はかわされました
16:02カール・アンダーソン
16:03いや膝が壊れようとの柴田さん
16:05いいんですよね
16:06IWGPを取れば
16:07今日この一斉にね
16:09アンダーソンをかけてますよ
16:16カール・アンダーソン
16:17なぜならIWGP王者になりたいから
16:20そういう風に話した男ですよね
16:22このチャンスがやっと巡ってきたわけですからね
16:26さあカール・アンダーソンが行きます
16:30ここはグッと捕らえました
16:31そして
16:33どめんなさい先頭
16:35見事な発音
16:37さあカウントが入るどうだ
16:41いやー柴田さん
16:42柴田さんが仮にニューヨークタイムズから来てくれ
16:44と言われたら
16:45ちょっとは心動きますよね
16:46かなり動いちゃいますね
16:47正直ね
16:48この男は心を動かさなかった
16:50そうです
16:50それだけね
16:51新日本プロレスへの愛
16:52そしてアイダルGPへの執念がありますよね
16:56まあ仮にニューヨークタイムズが
16:58ちょっとエロいページに力を入れようということで
17:00東京スポーツの力が借りたいんだ
17:01柴田さん来てくれ
17:02でも柴田さんは悩む
17:04でもカール・アンダーソンは悩まなかった
17:06IWGP王者への夢があります
17:08さあタナーシが行く太陽ブロー
17:11太陽ブローが行く
17:13カール・アンダーソンに対して太陽ブローで攻め込
17:15んでいくタナーシ
17:16反撃の太陽ブローとなるのか
17:18フライングフォーアーム
17:20山崎さんタナーシもただ今もね的確に捉えましたね
17:24やっぱりあのー
17:26ちょっとね攻め込まれてましたんでね
17:28きっかけが欲しいですよね
17:29タナーシはね
17:31まあとにかく最大限のリスペクトを持って戦うと
17:35タナーシは話しました
17:36ただ柴田さんそのリスペクトが
17:39心に隙を与えてはいけないわけですよね
17:41そうなんですよね
17:41まあすごいなよくやるなというね
17:43そんな気持ちを持ってたらね
17:45ひっくり返されますよこれは
17:48足元をね揺らいでますよ今タナーシ君ね
17:50さあ来る
17:52タナーシが1回転して
17:54全体重をカール・アンダーサンの土手っ端に打ち
17:57込んでいきました
17:58カウントは2です
17:59まあカール・アンダーサンはとにかく必死です
18:03貯金という貯金がほとんどない中で日本にやってきました
18:07まあ当時仲の良かった中村晋介に言わせると
18:09本当にご飯に食べに行って1ドルもあいつは持っていな
18:12かったと
18:13柴田さんそういう状況だったわけですよね
18:15アメリカ人の本当にお金のない方って本当に持ってませんから
18:18ね
18:18その中で新日本に来て今やね豪邸をアメリカに建
18:24てるまでになりましたカール・アンダーサン
18:26ここでIWGPのベルトをつかめば安坂美郎さん
18:30また一つ大きな勲章がカール・アンダーサン取れるわ
18:33けですよね
18:33勲章もそうですけどねやっぱりこれは一つ大きくなりますよ大
18:38きなレスナーになっていくと思いますよね
18:41ベルトは人を変えますからね
18:44さあタナーサンカラ・アンダーサンの夢を打ち
18:47砕く
18:48えげつない攻撃いや今しか力のタックル
18:53トレスでしたね後ろから行きましたよ
18:54タナーサンカラのねやっとこうちょっとね気持ちが動き
18:59ましたよね
18:59全然ね厳しくなりますよね
19:01トップロープカー!
19:04トップロープカー!
19:06ハイフライフロー!
19:08完璧なハイフライフローが!
19:10カール・アンダーサンを捉えました!
19:14今トップロープから命を懸けたハイフライフロー!
19:19フリー・ヒットした!
19:21いやこれ見事!
19:23このリプレイ見ますと柴田さん見事ですね!
19:26そうですね楽しくねこれ火がつきましたよ東京ね
19:29いや山崎さん渾身のこのステミノハイフライフロー!
19:35完璧でした!
19:36ドスンという音が一つまで響きましたけど
19:39はい!
19:41あの金橋が決めた後ガップポートしてませんけどあれ
19:44してましたよね
19:46てことであったんです最後に
19:50さあカール・アンダーソンも中に入ります
19:53とにかく諦めない才能を持つ男です
19:56諦めの悪い男!
19:58だからこそここまでやってきた!
20:00簡単に負けるわけにはいけません!
20:04ちょっと待てちょっと待て!
20:07ジャスクロイエイ!
20:08ジャスクロイエイ!
20:09あぁー!
20:12場外開放!
20:13エプロン!
20:14そして!
20:14カンラーアンダーソン!
20:18エプロン!
20:20ジャンピングフロントハイテック!
20:23完璧に顔面入りましたよ!
20:25的確にここも的確に捉えた
20:28クリーンヒットとはこのことでしたね
20:31やっぱり正確ですね技はね
20:33山崎さんこのアジャスト能力といいますか
20:35微妙な修正ポイントを見事に修正してくるカールア
20:39ンダーソン
20:39この狭いエプロンでね
20:41キタッと合わせますからね
20:444780人超満員札止めソールドアウト
20:47広島サンプラザにバチーンという男が山崎さん
20:50鳴り響きましたね
20:52そしてただしちょっと意識が得なるほど効いてるんじゃないでしょうか
20:58さあただ足エプロンから
21:00起き上がるか
21:02いやちょっと待ってくださいカールアンダーソン何を狙うんだ
21:05いやジャストウェイト
21:06ジャストウェイト
21:08いや行くのか
21:10行ってしまうのか
21:12止められない
21:13止められない
21:15カールアンダーソン行く
21:17カールアンダーソン行きます
21:20さあ行ってしまう
21:22原橋がなんとか捉え
21:24いや危険な命のやり取りが続きます
21:29原橋がなんとか粘りました
21:30いいや
21:32これ山崎さんあの高さから何発ももらったらいけませんよね
21:35あの3発目がね
21:36危ない
21:38きたー
21:40下からに上に突き上げたジャンピングフロント入っていく
21:44そして
21:45カールアンダーソンは担いだ
21:47担いだ
21:48なだれ式のガンスタンか
21:50なだれ式
21:54なだれ式のガンスタン
21:56どうだ
21:58決まらない
22:02さあ行く
22:05カールアンダーソンが夢に向かって
22:08夢のIWGPに向かって
22:11ガンスタンを狙っているぞ
22:14飛びついてのガンスタンか
22:15行ったー
22:17飛びついてのリバース
22:19ガンスタン
22:20危ない
22:21タラーシ危ない
22:25決まらない
22:27IWGPが見えました
22:30夢のIWGPが見えてきた
22:33新日本こそ
22:35世界最高のプロレス団体
22:37俺はこのIWGPを取るために生まれてきた
22:42さあ行け
22:43ガンスタン
22:44いや
22:46スリングブレード
22:48そのバトビ式スリングブレード
22:51タラーシもカウンターできます
22:54いや
22:55カールアンダーソンの
22:57矢坂久良さん
22:59ガンスタンの見事な連携攻撃コンビネーション
23:02そうですよね
23:02ガンスタンの使い方っての素晴らしいですよね
23:06しかし今もね
23:07あのタラーシ
23:08切り返しがまた上手いですね
23:11山崎さんのスリングブレードもタラーシ見事
23:14ブンマースラリアットのような形ですよね
23:18先に立ち上がったのはカールアンダーソン
23:21ザ・マシンガン
23:23ドリームとホープをぶっぱらすマシンガンが立ち上
23:27がった
23:30金足もこらえる
23:33とにかく諦めなかったカールアンダーソン
23:36金足もまた諦めなかった
23:39ある意味似た者同士
23:40新日本を心から愛する者同士の一戦となっています
23:44IWGPへの愛を競う戦いだ
23:47ジャンピングフロントアイキック
23:50ドラゴンスクリュー
23:54決まった
23:57高速回転ドラゴンスクリュー
24:00序盤からの膝攻めがね
24:02じわじわ来てますよね
24:03アンダーソンもちょっと気にしてますからね
24:05アンダーソンの機動力を封じる足殺し
24:09さあタナーシが行きます
24:10何を狙うんだ
24:12アンダーソン
24:13カウンターがガンサンか
24:14ガンサンには行かせない
24:16ラリアットガンサタナーシ
24:18スリングブレード
24:21後頭部を的確に捉えたスリングブレード
24:25もう一気に首を引っ掛けましたね
24:27アンダーソンの体が弾みましたよね
24:29回転しました
24:30そしてタナーシが
24:31ツエルブシップ
24:35そして行きます
24:387度目の防衛に向けて
24:41ハイフライフロー
24:44膝が待っていた
24:46カールアンダーソンの膝が待っていた
24:49カールアンダーソンの意地が待っていた
24:53カールアンダーソンのIWGPへの思いが
24:57思いが
24:59思いが待っていた
25:02絶妙なタイミングで誘いましたよね
25:04カールアンダーソンが
25:05引き付けておいて引き付けておいて膝
25:07はい
25:08これは効きましたよ
25:11先に立ち上がったカールアンダーソン
25:14ジャンピングフロントハイキック
25:17そして
25:19パワーブル
25:21決まった
25:22ゴーダー
25:25広島大熱狂
25:27広島大熱狂
25:31さあ
25:32バーナードライバーを予告した
25:35海の向こうのともに捧げる
25:38バーナードライバー
25:40決まった
25:42これは
25:43夢が
25:44叶わない
25:46まだ夢は叶わない
25:51まだ夢は叶わない
25:53話は危ないですね
25:55ドリームズカムトルーの瞬間が近づいてきました
25:59夢が叶う瞬間が近づいてきました
26:0333歳
26:04カールアンダーソン
26:06男になる瞬間が近づいてきました
26:08大チャンスですよ
26:10魂はフラフラですからね
26:13さあ
26:13足
26:14ドラゴン
26:15ドラゴンスクリュー
26:17グラウンドでのドラゴン
26:18今度は逆回転
26:21もうガケップスでの膝攻めですね
26:23はい
26:24体が置かないだけでね
26:26よりダメージ大きいじゃないですかね
26:29どちらにも思いがあります
26:33IWGPへの愛があります
26:35IWGPへのある意味求愛行動だ
26:41タナース
26:42カールアンダーソン
26:44どちらが勝っても
26:45どちらが勝ってもIWGP王者に
26:48ふたわしい戦いになってきました
26:52今のドラゴンスクリューもね
26:53アンダーソンの熱を止めるために必死ですよ
26:58まさに超一流のアスリートによる頂上決戦
27:03膝狙いタナーシ
27:07やっぱりあのドラゴンスクリューが山崎さん
27:10ちょっと効いてますかね
27:11効いてますね
27:12ていうかあのもうタナーシはアンダーソンを攻めるの
27:15も足しかないですよ
27:17もう足しかない
27:18足しかないですね
27:19その足を攻めるタナーシ
27:23いやスリングブレイドのAが何を見せないんだ
27:26カールアンダーソンが担いだ
27:28担いだ
27:29担いだよ
27:31担いだよ
27:31一回転して
27:33一回転して
27:34前に落とした
27:37こうだ
27:38決まんじゃない
27:40決まんない
27:42いやよく返したらしい
27:47いや今柴田さん
27:49カールアンダーソンとんでもない大技
27:52担いだしましたね
27:53いやもうねドリームが実現したと思いましたよ
28:00これはもう楽しく不要に立ち上がったらおしまいですね
28:03ジエンドですよこれ
28:05カールアンダーソン
28:07あのダブルダブルEから4回のオファーがありました
28:10でも海を渡らなかった
28:12新日本こそが世界最良のプロレス団体だと思っているから
28:17さあ夢のIWGP王者が
28:19逆さ抑え込み
28:21どうだ
28:23騎士回生の逆さ抑え込み
28:26カールアンダーソン狙ってるぞ
28:28ガーンスターン
28:29行かせない行かせない
28:31ボルネアルソン
28:32投げっぱなし
28:35スリングプレード
28:38起き上がれない両者
28:42安田閣僚さん
28:43どっちが勝ってもおかしくない
28:44いやおかしくない
28:45しかしこれだけ疲れ果ててですよ
28:47はい
28:48こんなに正確にでは技を出せるってすごいですね
28:51はい
28:52広島でIWGPタイトルマッチが開催されるのは
28:562003年4月以来
28:58実に10年ぶり10年ぶりに広島にIWGP対戦
29:08大熱狂のIWGPタイトルマッチだ
29:13カバスタ
29:14カバスタタナーシ
29:16カバスタカールアンダーソン
29:18ジャンピングフロント
29:19ハイキック
29:21ガンスターン
29:21いや行けない
29:22ガンスターン
29:24起きて破り
29:25起きて破りのガンスターン
29:30タナアシがまさかのガンスターン
29:34いや絶妙のタイミングでね決めましたけど
29:36これでも決まりませんでしたからね
29:38これでも決まらない
29:42そしてタナアシがニュートラルコーナートップロープ
29:47ハイフライフロー
29:50決まった
29:52そして行け
29:547度目の防衛に向けて
29:58広島に日が昇った
30:02ハイフライフロー
30:05タナアシが勝った
30:09広島に太陽の王者が
30:14大熱狂を巻き起こしました
30:18タナアシがカールアンダーソンの夢を打ち砕く
30:237度目の防衛に成功
30:26IWGPはタナアシに微笑みかけました
30:34カールアンダーソン
30:36夢のIWGPはあとわずか
30:43起き上がれない両者
30:45それほどまでの激闘でした
30:48山崎さん
30:50カールアンダーソン
30:52敗れたんですけども
30:55心に熱いものがこみ上げてきます
30:57素晴らしかったですね
30:59お客さんもそれ分かってて
31:02これほどの大アンダーソンコールが
31:07響くと思いませんでしたし
31:09最後のハイフライフロー
31:12一発目
31:13二発行きましたけど
31:13一発目のハイフライフロー
31:15もしかしたら僕は
31:16切り返しのガンスタン狙ってたんじゃないかな
31:19なるほど
31:20それを上回る
31:22顔の上に
31:24ボディが降ってくる
31:25ハイフライフローだったんで
31:27それに行けませんでしたけどもね
31:30いやーカールアンダーソン
31:32カールアンダーソンにも今大歓声が送られます
31:35素晴らしいですよアンダーソン
31:37安坂不良さん
31:40やっぱりね
31:41僕はこれを見てて
31:42日本人当時のね
31:44戦い
31:45それを感じましたよね
31:48いやー青い目の日本人でしたね
31:50そうですよね
31:53いやーカールアンダーソン
31:56いやー本当に生き様を見せてくれました
32:02このプロレスいや新日本プロレスのリングの上には
32:06夢や希望が
32:08転がっています
32:09それを一つずつ丁寧に丁寧に
32:12拾って拾って
32:14ここまで来ましたカールアンダーソン
32:16ぴかぴかぴかとお辞儀します
32:23そして右手を差し出しました
32:29ジェラシーよりリスペクト
32:31常年より
32:33敬愛
32:34敬う
32:35そして愛がある
32:38勝利いたしました
32:39棚橋広志選手に
32:42インテーショーが贈られます
32:43いやー山崎さん
32:45はい
32:45負けたカールアンダーソンも
32:48何でしょう負けたんですけれども
32:50何でしょう負けたんですけれども
32:50棚橋広志選手に
32:52負けたんですけれども
32:53ありがとうございます
32:54カザエルでですね
32:56できることならね
32:57二人ともチャンピオンにした状態ぐらい
32:59頑張りましたね
33:01本当にあのー
33:02ムイチモンから
33:04ここまでこう
33:05レスラーとして貯めてきたものを
33:07全部気を吐き出してぶつかっていった
33:09それでダメだった
33:10そして記憶ね
33:11あのー
33:12株価頭を下げる
33:13カザエルアンダーソン
33:14素晴らしいじゃないですか
33:16いやー
33:17安田学良さん
33:17はい
33:19心が震えました
33:20はい
33:20そうですよ
33:21感動しましたね
33:22やっぱりね
33:24あのー
33:24先ほども言いましたけど
33:25日本人の精神を持ったね
33:28新しい形の外国人っていうのがね
33:30生まれましたよね
33:31この選手がね
33:33あのー
33:33もしチャンピオンになった時
33:35はい
33:36ものすごく強力なね
33:38はい
33:38あのー
34:08その時は楽しいですよね
34:09でもね
34:09この試合を見て
34:10はい
34:11体とに1回ね
34:12ベルトを持たしてやりたい
34:14そのぐらいの魂を見せてくれましたね
34:16そうですよね
34:18いい試合でしたね
34:47それを上回った
35:17輝く
35:19思われるとしたらそのカールアンダーソン
35:20これがまたね
35:21あのー
35:22新しい新日本プロレスの
35:23はい
35:23本当にニュービギニングだと思いますね
35:26はい
35:27この大会は
35:28ザ・ニュービギニングと目を打たれています
35:31始まりの広島で
35:33棚橋宏
35:36素晴らしい戦いを見せました
35:41さあこの後
35:43インタビューがあります