- 1 日前
信心とは有難くなる稽古と言われますが、その有難いには量と質があります。師匠大坪総一郎師はどちらかと言うと質を大切にされました。一般には量を問題にすることが多いようです。1日千回の有難うを言う運動とか、十万回有難うを言ったら癌が無くなったとかあるようですが、師匠はその有難さの度合いの深さが大切だと教えて下さいました。
ご覧頂き有り難うございます。
(御理解の保管庫へ): https://www.gorikai.wagakokoronet.org/
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00:01でもいかんせん私ともありがたいと感じるのは
00:06せいぜい自分にとって都合の良いことが起こってきた
00:09ときに
00:10ありがたいと感じる
00:12その程度のありがたいではないでしょうかね
00:17その都合が良いから都合が良いからありがたい
00:20欲しいものが手に入ったからありがたい
00:24そこからもう一歩進んで
00:26そのありがたさの度合いというものが
00:30より深いありがたさであり
00:32さらにその親切をしてくださった相手の方に対しての
00:38ありがたいというお礼の心がいよいよ深まっていくような
00:46信じにはありがとうなる稽古だと言われますけれども
00:50そのありがとうなるということの内容を
00:54やはり吟味してみなければならない
00:58とも思いますね
01:03ごしんくん一つ
01:05ごちないむみだりにけがすなよ
01:10根高経信者の常識です
01:13ダイヤは価値ある宝石ですが
01:16その大小で値打ちが違うように
01:20根高経が明教と言うても
01:23いただき方の比重が明教としての値打ちを表すことにな
01:28る
01:29第一の尊厳いかにいただいておるか
01:32確かめてみる必要がある
01:39いただき方の比重とおっしゃっておられますね
01:44私どもがそれをどういただいているかということと
01:50どの程度いただいているかということの
01:55二つがあるようですね
02:01ある時に
02:04その
02:05師匠
02:06大坪総一郎氏と
02:08同じ時期に
02:11新人を始められたというのか
02:14まあ
02:16親教会ですね
02:18に
02:20まあ師匠が若い時
02:22青年時代ですけれども
02:24同じ時期に
02:26同じように
02:29お参りをしておられた方が
02:31たちが
02:33まあお友達というのでしょうかね
02:35新人友達というのでしょうかね
02:38そういう方がおられるわけですね
02:41まあ何人か
02:42その
02:43同年代で
02:44お参りをしている
02:46新人友達が
02:48おられたわけですね
02:50そして
02:53その
02:54方たちとの
02:55まあ
02:56そこから
02:57新人
02:58同じ新人をしておりながら
03:01それでも
03:02いわゆる
03:03いただくおかげが
03:04違ってきたと
03:08いうことなのですね
03:10もちろんその
03:12友達
03:12新人友達の方も
03:14その子の
03:15おかげを
03:16いただいておられ
03:17ますけれども
03:18そして
03:21その
03:21初代
03:22いわゆる
03:23大坪総一郎氏のもとで
03:25その教会の
03:27総代さんですか
03:28というところまで
03:30いっておられますけれども
03:32しかし
03:33しかし
03:34それでも
03:34いわゆる
03:35人が助かる
03:38というような
03:40ことには
03:41なっていないわけですね
03:43いわゆる
03:44一般
03:45信者
03:45というのでしょうかね
03:47師匠も
03:49最初から
03:50いわゆる
03:51お道の
03:51教師ではなかった
03:52普通の
03:53一般
03:54信者
03:55の
03:57であったわけですね
03:59その
04:00いわゆる
04:01普通の
04:01一般
04:02信者
04:03であられた
04:04その
04:04お二方ですか
04:06お二方が
04:07何年か
04:09後には
04:10片一方は
04:12お道の
04:12先生に
04:13なられた
04:14そして
04:15お道の
04:16先生となって
04:17人が
04:18助かるような
04:19お働きを
04:20いただけれる
04:21ようになられた
04:23もう片っぽは
04:24まあ
04:25それ
04:25そこそこには
04:26おかげはいただいて
04:27おられるけれども
04:29一般
04:29信者の
04:30ままだと
04:31いうわけですけれども
04:33いわゆる
04:35いただく
04:35おかげの
04:36差が
04:37あるわけですね
04:39人方は
04:41もう
04:41いわゆる
04:42新人
04:42友達の
04:43方は
04:44自分の
04:46ところで
04:46おかげが
04:47とどまって
04:48いるわけです
04:49自分の
04:50ことであったり
04:51家庭の
04:52ことであったり
04:54ところが
04:54師匠の
04:55場合は
04:56それこそ
04:57師匠が
04:58師匠の
04:59もとで
05:00人が
05:00助かる
05:01というのは
05:01その
05:02師匠の
05:03ありがたさの
05:04余波で
05:05助かって
05:06いるのだと
05:07いわば
05:08師匠の
05:12入れ物と
05:13言いましょうか
05:14その
05:14受け物
05:16いただいている
05:17おかげが
05:18師匠の
05:19受け物から
05:20いわば
05:21こぼれ出るほど
05:23死に
05:24神様が
05:25与えて
05:25くださっている
05:26そして
05:27その
05:27こぼれ出た
05:29おこぼれの
05:30ような
05:31ものでしょうかね
05:32それを
05:33周辺の
05:34周辺の
05:35人たちが
05:36いただいて
05:37いわゆる
05:38助かっていく
05:40イメージとすれば
05:42そんなものでしょうかね
05:46その
05:46いわゆる
05:47神様から
05:48いただく
05:48おかげの
05:49差が
05:49どこに
05:51できた
05:51と思うか
05:53ということを
05:54その
05:54友人の
05:55方
05:55かつての
05:57友人と
05:57言いましょうかね
05:58に
05:59質問された
06:00どこで
06:01こういう
06:01おかげの
06:02差が
06:02ついた
06:02と思うか
06:05そして
06:05その
06:06どこで
06:07ついたか
06:08という
06:09その
06:09差というのは
06:11例えば
06:13あなたが
06:141
06:15ありがたい
06:16と思って
06:17おられた
06:18ときに
06:19私は
06:2010
06:21ありがたい
06:22と思って
06:24いた
06:25というような
06:26ことを
06:27おっしゃった
06:27と
06:28聞いたことが
06:29あります
06:30いわば
06:31その
06:31同じことが
06:33起こる
06:34同じ
06:35おかげを
06:36いただく
06:36その
06:37ことに
06:38対しての
06:39ありがた
06:40さんの
06:41度合い
06:42という
06:42ものが
06:43違って
06:44いた
06:45という
06:45わけ
06:45ですね
06:47喜び
06:48人が
06:48喜んだり
06:49いたします
06:49ね
06:50そして
06:51何か
06:51プレゼントを
06:53誰かに
06:54差し上げた
06:55としましょうか
06:56そしたら
06:57まあ
06:58普通に
06:59ありがとう
07:00という
07:01人も
07:01あれば
07:02まあ
07:02それこそ
07:04ありがとうと
07:05なんと
07:06言いましょうかね
07:08もっと
07:08喜びを
07:09見せてくれる
07:10人も
07:10いれば
07:11あるいは
07:12それこそ
07:13これが
07:14欲しかったんです
07:15と
07:15まあ
07:15いわば
07:16無頂点になって
07:17喜んでくれる
07:18人も
07:19いると
07:20相手の
07:21喜びを
07:23にも
07:23いろいろ
07:24差が
07:25ありますね
07:27その
07:27喜びを
07:28ありがたさ
07:29の
07:30度合いが
07:31違う
07:33例えば
07:34師匠が
07:36それこそ
07:38スタートラインに
07:39並んで
07:40一線上に
07:41並んでと
07:41表現しておられ
07:43ましたが
07:44100年祭に
07:47向かって
07:48日本一を
07:49目指せと
07:52師匠は
07:53それこそ
07:54ありがたい
07:54日本一になろう
07:56と
07:57そこを
07:57目指した
07:58と
07:58おっしゃって
07:59おられましたが
08:00その
08:00ありがたい
08:01日本一というのも
08:03いわゆる
08:04広さ
08:05ですね
08:07Aが
08:07ありがたい
08:08Bが
08:08ありがたい
08:10ある
08:11先生は
08:12一日
08:13千回
08:14ありがたい
08:15を言うとか
08:15ある方は
08:17三千回
08:18言うとか
08:19いろいろ
08:20そういう
08:20一日
08:21千回
08:21ありがたい
08:22を言うのだ
08:23というような
08:25ことも
08:26おっしゃった方も
08:27おられますけれども
08:30ある
08:30方などは
08:32それこそ
08:34ありがたい
08:35ありがとうございます
08:36と
08:36十万回
08:37言ったら
08:39それこそ
08:40がんが
08:41治ったと
08:43いったような
08:43方も
08:44おっしゃ
08:45おられましたね
08:46それが
08:47十万回
08:48最初は
08:49十万回
08:49でしたが
08:50次の本では
08:51百万回
08:52になっていた
08:53ような感じも
08:53いたしましたが
08:54いわゆる
08:56味がたい
08:57ということの
08:58回数ですね
09:00私どもの
09:01身の回りに
09:02さまざまな
09:03事柄が
09:04あります
09:05その
09:05一つ一つに
09:06味がたい
09:07わよ
09:08その
09:09十万回
09:10で
09:11ありがたい
09:12を言ったら
09:13がんが
09:13治っていた
09:14という方は
09:16確か
09:18がんになられて
09:19その
09:20いわゆる
09:21がん治療ですね
09:22それで
09:23それで
09:24頭の
09:26けが
09:27一本一本
09:27と言いましょうか
09:28抜けていく
09:29そうですね
09:31その
09:31抜けた
09:32けが
09:33に対して
09:34ありがたい
09:35というものを
09:36何か感じたと
09:37ですから
09:38その
09:38抜けたけの
09:39一本一本に
09:40お礼を
09:41申した
09:42というような
09:43ことだった
09:44と思いますが
09:45それから
09:46すると
09:47よく
09:47頭のけが
09:48十万本
09:49と言われますから
09:50十万
09:51それで十万回の
09:52ありがたい
09:53となったような
09:54感じも
09:55いたしますが
09:56これは
09:56私の
09:57想像ですから
09:59確かめたわけでは
10:00ありませんが
10:02ですから
10:03そういう
10:03ありがたい
10:05ということの
10:06量ですね
10:07髪の毛
10:08一本一本に
10:09ありがたい
10:09とお礼を
10:10そういう
10:11心が
10:12湧いてくる
10:13そして
10:13いわゆる
10:14目にする
10:16あるいは
10:17触れ合う
10:18一切の
10:19事柄
10:20それこそ
10:21もの
10:21いわゆる
10:23現実のもの
10:24だけではなく
10:24私の
10:25身の上に
10:26起きてくる
10:27出来事
10:28であったり
10:29様々な
10:30事柄に
10:31ありがたい
10:32という
10:32心が
10:33湧いてくる
10:35という
10:36そういう
10:37数ですね
10:38いわゆる
10:39量と
10:40言いましょうかね
10:41においての
10:42ありがたさが
10:43増える
10:46そういうことも
10:47あるかもしれませんね
10:49それこそ
10:50今までは
10:51百のことに対して
10:52ありがたいと
10:53感じていた
10:55それが
10:55千のことに
10:57万のことに
10:58ありがたいと
10:59感じるようになった
11:00という
11:01いわば
11:02ありがたいという
11:04その対象の
11:05数が
11:06増える
11:08ということが
11:09ありましょうね
11:13ということと
11:14同時に
11:16もう一つ
11:17いわゆる
11:18今日
11:19気づかせていただきます
11:21その
11:21ありがたさの
11:23内容の
11:24深さ
11:25というものですね
11:27その
11:27度合いという
11:28ものですね
11:29ありがたさの
11:30度合いという
11:31もの
11:33が
11:33ありますね
11:35そしてその
11:36ありがたさの
11:36度合い
11:38なるほど
11:38あなたが
11:39一ありがたい
11:39と思っていた
11:41時に
11:41私は
11:42十ありがたかった
11:43十ありがたい
11:44と思っていた
11:45という
11:46いわゆる
11:46その
11:47ありがたさの
11:48度合い
11:49の
11:50違いですね
11:52また
11:52その
11:53ありがたい
11:54ということの
11:55実は
11:56対象の
11:57違いも
11:58ありますね
12:02以前にも
12:03お話しさせて
12:03いただいた
12:04ことが
12:04ありますが
12:05その
12:06私どもが
12:08いわゆる
12:09単純に
12:10ありがたい
12:10と感じる
12:11それは
12:12自分が
12:13欲しいと思って
12:14いたものを
12:16与えられた
12:16時に
12:18ありがたい
12:18と感じる
12:20自分の
12:20願い事が
12:21叶った時に
12:22ありがたい
12:23と感じる
12:24いわゆる
12:25自分の
12:26都合で
12:27あるわけですね
12:28自分の
12:29都合で
12:30自分に
12:31とって
12:32欲しいものが
12:33手に
12:33入った時に
12:34ありがたい
12:35と感じる
12:37そういう
12:38ありがたさ
12:38です
12:41そして
12:41また
12:42もう一つ
12:43別の
12:44ありがたさ
12:45師匠は
12:46こちらの方が
12:48大きかったの
12:49ではないか
12:49と思いますね
12:50それは
12:51ただ
12:52自分の
12:53願い事が
12:54叶って
12:55ありがたい
12:55という
12:56ありがたさ
12:58ではなく
12:59もちろん
12:59ありましょうけれども
13:01そうではなく
13:03そういう
13:04お働きを
13:05くださった
13:05神様に
13:07対する
13:08ありがたさ
13:10ですね
13:12ありがたい
13:14と
13:14いわゆる
13:15私どもの
13:17心の中にある
13:18ありがたい
13:20という
13:21感情と
13:22言いましょうか
13:23感覚と
13:23もう一つ
13:25ありますね
13:27ありがとうございます
13:29という
13:30ありがたさ
13:31ですね
13:33それは
13:33自分にとって
13:35都合が
13:35良いことに
13:36ありがたい
13:37という
13:37ありがたい
13:39そして
13:39その
13:40ありがたさ
13:41を
13:41いわゆる
13:43自分が
13:44どうこう
13:45ではなく
13:45これは
13:46誰か
13:47から
13:48してもらった
13:49ときの
13:49ありがたさ
13:50いわゆる
13:51対象が
13:52あるわけですね
13:55重いものを
13:56持っていて
13:57それこそ
13:57ドアが
13:58開けられない
13:59誰かが
14:00来て
14:00そのドアを
14:01開けてくれた
14:02ああ
14:02ありがたい
14:03と
14:04ドアが
14:05開いて
14:05ありがたい
14:06という
14:06ありがたい
14:07があります
14:08と同時に
14:09また
14:09その
14:10ドアを
14:11開けてくれた
14:11人に
14:12対しての
14:13ありがたい
14:14ありがたい
14:15という
14:15心が
14:16あります
14:18いわば
14:18その
14:18親切な
14:19人に
14:20対しての
14:20ありがたい
14:21という
14:21お礼の
14:22心ですね
14:25これは
14:25また
14:26別物
14:26ですね
14:30その
14:31自分が
14:33都合が
14:34良いことが
14:34起こって
14:35ありがたい
14:36という
14:36ありがたさと
14:37同時に
14:38助けてくださった
14:40その
14:40相手の
14:41方に
14:41対して
14:42ありがたい
14:43と
14:43お礼を
14:44申す
14:45心
14:47どちらか
14:48というと
14:48この
14:50お礼を
14:51申す
14:52心
14:52いわゆる
14:53ありがたい
14:54を
14:55もう一つ先の
14:57ありがとうございます
14:59という
14:59お礼の
15:00心
15:01感謝の
15:01心
15:02が
15:02湧いてくる
15:04その
15:04ありがたさ
15:05の方が
15:07大切では
15:07ないでしょうかね
15:11ですから
15:13その
15:14ただ
15:14自分が
15:15ありがたい
15:16の
15:16では
15:16ない
15:18相手の
15:19人に
15:19感謝を
15:20する
15:20ありがとうございます
15:22という
15:23ありがたさ
15:24ですね
15:26それが
15:26師匠の
15:27場合には
15:29人から
15:29親切を
15:30してもらう
15:31ということ
15:31ではなく
15:32神様から
15:34親切を
15:35してもらった
15:36神様から
15:37こういう
15:38お働きを
15:39して
15:40いただいた
15:41というのでしょうかね
15:42その
15:43神様に
15:45対する
15:45ありがたさ
15:48神様の
15:49ご親切に
15:50対する
15:51神様が
15:52そういう
15:52お働きを
15:53してくださる
15:54という
15:54いわば
15:55神様の
15:57ご親切に
15:58対する
15:58ありがたさ
16:01その
16:01度合いが
16:02深かった
16:05その
16:05新人
16:06友達の
16:07ある方よりか
16:08神様の
16:09ご親切に
16:11対しての
16:12ありがたさ
16:13ありがたい
16:14と思う
16:15心が
16:16より
16:17一層
16:18それこそ
16:1910倍
16:20深かった
16:21ということでは
16:22ないでしょうかね
16:25だからこそ
16:27またそれ以上に
16:28神様の
16:29方も
16:31堪能
16:31増しまして
16:32それ以上に
16:33また
16:35ありがたい
16:36ものを
16:37くださる
16:38ようになる
16:40それは
16:41私どもと
16:42誰かれとの
16:43関係でも
16:44そうですよね
16:46誰かが
16:48何か
16:49くださった
16:50プレゼントを
16:51くださった
16:52素っ気なく
16:53ありがとうございます
16:55というのと
16:57これは
16:57ありがたい
16:58ありがとうございます
17:00と
17:00お礼を
17:02深々と
17:03というのでしょうか
17:05申しのとでは
17:07相手の
17:08受け方が
17:08違いますね
17:11これを
17:11せっかく
17:12苦労して
17:13これを
17:15やったのに
17:16あまり
17:17ありがたいとも
17:18思ってないようだな
17:20もう
17:21次は
17:22やめておこう
17:23もう
17:24どんなに
17:25尽くして
17:26親切としても
17:27あまり
17:28ありがとうと
17:30思ってくれないなら
17:31値打ちはないから
17:32もう
17:33ここら辺で
17:34やめておこう
17:36というような
17:38ことにも
17:38なりますね
17:40それが
17:41相手の方は
17:41もう
17:42それこそ
17:43コードリーするばかりに
17:44喜んでくださった
17:47ありがとうと
17:48思ってくださった
17:50それならば
17:51ああ
17:52そんなに
17:52喜んでくださるのか
17:54ありがたいと思ってくださるのか
17:55それならば
17:57もう
17:57ちっと
17:57今度は
17:58これを
17:59つけて
17:59差し上げよう
18:01とか
18:02それなら
18:02もっと
18:03別のものも
18:05いわゆる
18:07もっと
18:08ありがたく
18:08言ってもらえるようなものを
18:10思ってもらえるようなことを
18:12してあげよう
18:15というような
18:16気にも
18:17なるものですね
18:20ですから
18:20こちらの
18:21その
18:21ありがたいという心
18:23お礼を申す心
18:25その
18:26浅さ
18:27深さ
18:28によってまた
18:29次の
18:31いただけるものも
18:33違ってくるということは
18:34なんとなく
18:36理解できますね
18:38イメージができると思いますね
18:41ですから
18:41その
18:42同じ
18:43ありがたいという
18:44その
18:44ありがたいであっても
18:46その
18:46ありがたさという
18:48その
18:49一つでも
18:49内容が
18:51いろいろあるということですね
18:55ただ
18:55ありがたくなれば
18:56よいというだけではない
18:58その
18:58ありがたさの
19:02広さが
19:03広がると同時に
19:04またその
19:04深さが
19:05広がる
19:06そして
19:06それがただ
19:07自分自身が
19:09ありがいという
19:10ありがたいという
19:11ばかりではなく
19:12その
19:12ありがたさ
19:13そういう
19:14親切をしてくださった
19:16方への
19:17お礼の心の
19:19ありがたさ
19:20を
19:21表現する
19:22というのでしょうかね
19:25そして
19:25まあ
19:26もう一ついけば
19:27その
19:28親切をしてくださる
19:30その
19:30方の
19:31心ね
19:32ですね
19:33神様が
19:34親切をしてくださる
19:36その
19:36神様の
19:37親切をしてくださる
19:39お心に
19:41対して
19:43感謝の念が
19:44湧いてくる
19:47というところまで
19:48本当は
19:50いかなければ
19:51なりませんね
19:54でも
19:55いかんせん
19:56私とも
19:57ありがたいと
19:58感じるのは
19:59せいぜい
20:00自分にとって
20:01都合の良いことが
20:02起こってきたときに
20:03ありがたいと
20:04感じる
20:05その程度の
20:06ありがたいでは
20:07ないでしょうかね
20:10その
20:11都合が良いから
20:12都合が良いから
20:13ありがたい
20:14欲しいものが
20:15手に入ったから
20:15ありがたい
20:17そこから
20:18もう一歩
20:18進んで
20:19その
20:20ありがたさの
20:21度合いというものが
20:23より深い
20:24ありがたさ
20:25であり
20:26さらに
20:27その
20:27親切を
20:28してくださった
20:29相手の方に対しての
20:32ありがたいという
20:33お礼の心
20:34が
20:35いよいよ
20:36深まっていくような
20:39信心は
20:40ありがとうなる稽古だ
20:42と
20:43言われますけれども
20:44その
20:44ありがとうなるということの
20:46内容を
20:47やはり
20:49吟味してみなければ
20:50ならない
20:51とも
20:52思いますね
20:54どうぞ
20:54よろしく
20:55お願いいたします
20:58ありがとうございます
21:17ありがとうございました