00:00IWGP Heavy-Q選手権試合
00:03Auconaより
00:05Challenger
00:06Tanahashi-Hiroshi選手の入場です中村の膝によって顔面を砕かれましたIWGP王者としての青邪心を引き裂かれました病院のベッドで
00:32中村の膝によって顔面を砕かれましたIWGP王者としての青邪心を引き裂かれました病院のベッドで唇をかみしめ病院の階段で足腰を鍛えました
00:37Tanahashiにとってこの戦いは存在感をかけての戦い
00:59唯一無理のベルトと己の存在理由をかけてリングに向かいます新日本王国の覇権争い己の居場所己の存在感全てをかけたIWGPタイトルマッチチャラさがさっきに変わりました今日の金橋は何かが違います覚悟を決めました
01:01Tanahashi-Hiroshi
01:09IWGP奪還はなるのか背中に愛を背負いし
01:17Tanahashiが居場所をかけたこの決戦のリングに臨みます
01:36赤駅に第53代チャンピオン中村晋介選手の入場です金橋の顔からチャラさが消えました
02:03もう一番に臨む勝負の顔です常に頂点だけを目指し戦ってきましたギアをトップに入れて最速のスピードで戦い抜けてきました中村晋介のプロレスに誇りがあります中村晋介の戦いに誇りがあります
02:32中村を貫くのは現状維持は堕落の精神プロレス革新運動の先頭で旗を振る覚悟があります中村晋介が戦いの決心足場となってリングに向かいます強さにこだわる孤高の王者が時代を切り開くのか自らの戦いに誇りがあるからこそ負けられません
02:39王者として時代を切り開くことになるのか中村晋介タイトルマッチのリングに上りました
02:49ジャンピオンベルトの変換です
03:09IWGPヘビー級選手権60分一本勝負ベルトが変換されました戦いの後にこのIWGPのベルトを再び腰に巻くのは中村か
03:24原橋か本日のベルトのIWGPヘビー級選手権試合60分一本勝負を行います新日本プロレスには玉座は一つしかありません
03:27181cm、103kg。
03:33IWGP、奪還はなるか。
04:02新日本プロレスには玉座は1つしかありません。
04:32己の居場所、己の存在感をかけた。
04:38中村慎介の目線を見て、いきなりの打撃戦、いきなりの意地のぶつかり合い。
04:44相手の連打、相手の連打、相手、環状がほとばしる。
04:48いきなりの打撃戦、こんなタイトルバッジ初めて見ました。
04:50ぶつかり合う、ぶつかり合う。
04:54一番手のひらの固い所、これの部分をぶつけにいきます。
04:58両者、中村も前に出る、棚橋も前に出る。
05:01さあ、ロープ。
05:03ブレイクですが、ロープブレイクはありません。
05:06エプロンサイド、中村が今後頭棒を打ちつけたか。
05:10まずは中村もスブリングに入ってきます。
05:15後ろに引くことを知らない両者。
05:21いやー、柴田さん、最高のシチュエーション、最高のぶつかり合いですね。
05:26あのね、中村くんの目がね、青白くね、燃えてたんですけどね。
05:30今の一パンクとやってね、明らかで燃えてきましたよね。
05:32もうほんと、二人の目がね、すごい怖かった。
05:33顔面が硬直しています。
05:37棚橋のハリケによって顔面が硬直している。
05:39いやー、金沢さん、たまらない一戦ですね。
05:40これはね、決闘ですね。
05:42決闘ですね。
05:47まさにね、棚橋の入場してきた時の顔が尋常ではなかったですよね。
05:49さっきですよね、あれは。
05:54あの、ある意味、中村新介がこのベルトに輝きがないといったことによって、
05:55棚橋は自分を否定されたわけですよ。
05:59棚橋に火がつきましたよね。
06:05ベルトの輝きイコール、巻いている人間の輝き、そう考えた棚橋。
06:10一方の中村はベルトが輝いていないというのは、プロレスの地盤沈下、そんなことを意味します。
06:14全くその言葉一つをとっても価値観が違う両者です。
06:15だからこそ、安田学良さん。
06:17面白いですね、今日の戦い。
06:19いや、面白いですよ。
06:21一番最初のね、冒頭の殴り合いね。
06:26僕はね、棚橋がね、アメリカンプロレスっていう風で言われてるでしょ。
06:29そんなことはないっていうことをね。
06:34棚橋のストロングなんだっていうことを証明した冒頭だったですよね。
06:41山崎さん、新日本プロレスOBとしての視線で見たときに、たまらないんじゃないですか。
06:42今のこの気持ち。
06:48ああいうパンチだったり、未勝手だったり、そういう練習は棚橋、前からしてましたんでね。
06:52いいんですが、あまり付き合ってしまうのもどうかなと。
07:00やっぱり打撃においては、蹴りもあるシンスケのほうが、僕は少し上回ってるんじゃないかと。
07:02で、こういうガッチリね、ヘッドロック。
07:07つかまえていく戦法のほうが、僕は棚橋には有利じゃないかなと思いますね。
07:12そのヘッドロックは山崎さん、あの世界のカウトアングルも本当に苦しんだヘッドロックですからね。
07:21こういう感じでですね、どちらが自分の得意とするパターンの戦いに持っていけるか、まずそこが鍵になると思いますね。
07:29オリンピックの金メダリスト、カート・アングルもこの棚橋のヘッドロックによって吐き気を覚えた、というコメントを残しています。
07:39さあ、そのヘッドロック、地獄のヘッドロックを抜け出して、中村が背後から耳の後ろのあたり、このあたり山崎さん、これ打たれると平行感覚が失われる、そういう状況ですよね。
07:42今ガードしてるから大丈夫だと思いますけども。
07:45あまり棚橋からするともらってはいけない場所ですよね。
07:48そうですね、すると顎とか、側頭部、後頭部ですね。
07:55総合格闘技のような戦いになってきました。
08:00リアルストロングスタイル、これもプロレスの一部です。
08:05柴田さん、緊張感以上の、何ですかね、これ、張り詰めたもの。
08:12いやもうね、両国大会っていつもね、こういう緊張感に包まれてですね、心地よい緊張に手に汗に握るんですけれども。
08:16それ以上のね、ものが今日の戦いにはありますね。やっぱりね。
08:20まさにこの真剣で切りつけ合うようなね。
08:30馬場猪木、鶴田天竜、長所藤奈美をね、超える2人のストーリーがね、本当にまた今日から新たに始まるのかもしれませんね。
08:37何かね、今日のためにずっとその刀を研いできたんだ、そんな気がしますよね。
08:38研いで研いで鋭くした刀、山崎さん。
08:43登場ではこういうトレーニングを常にやってますからね、金橋も。
08:47いや、金沢さん、棚橋の表情ですよね、印象的なのは。
08:50そうですね、そして目の下がもうすでに赤くなってますよね。
08:51はい。
08:55今ちょっと自分の目のあたりをこう指して何かね、蹴ってみているようなね。
08:56そんな感じにも見えましたね、棚橋のポーズはね。
09:028月16日、G1決勝、準決勝、中村の左ハイキックで、
09:05右目の内側付近の骨を折られました、棚橋。
09:06復帰するまでに62日かかりました。
09:09返していきます、棚橋。
09:14ましかしね、あの一撃がね、やっぱり新日本プロレスの方向性全て超えましたよね。
09:16なるほど、はい。
09:22あの8月までの時点、棚橋ひろしが間違いなく新日本プロレスをトップでリードしてきたわけですよね。
09:23頂点に間違いなく立っていましたからね。
09:25そうですね、あの武藤圭司を破ったIWGPを脱回した。
09:30そして世界の川田んぐろを破り、中村晋介も破った。
09:33間違いなくね、日本マット界の頂点にいたわけですよ。
09:37それを中村晋介が、5枚を引っさげて、このね、
09:43棚橋を4億にした。ここから流れが一気に変わったわけですよね。
09:47だからこそ今日の戦い、信念と信念の幕を勝負です。
09:52ストロングスタイルをめぐる、イデオロギー闘争といってもいいかもしれません。
09:56リアルストロングスタイル、強さ、怖さにこだわった。
09:57そんなプロレスを目指すのが中村イズム。
10:02一方、言葉に縛られない、自由な戦い。
10:06戦いの革新性、戦いのアヴァンギャルトでも言いましょうか。
10:09あらゆる状況を想定して戦う棚橋博士。
10:14ブレイクする直前にちょっとね、中村の足をひねりましたね。
10:16棚橋が。
10:18こういうところは山崎さん、あえて棚橋はやってるわけですか?
10:20そうですね。
10:20テイクドロップキック。
10:23足を捉えておいてですね、金沢さん。
10:25これはもう逃れようがないですからね。
10:27全く受け身が取れませんでした。
10:29初めて見た。
10:31中村、このダメージ逃しようがないですよね。
10:33今ね。
10:36柴田さん、これ棚橋、この技初めてじゃないですか?
10:43棚橋のストロングスタイルもね、中村のストロングスタイルに負けず劣らずの迫力というかですね。
10:49足をつかんだまま低空のドロップキック。
10:52エネルギーの逃げどこが失われました。
10:54もろに中村の膝にエネルギーがかかりました。
10:56そしてその膝を狙いに行きます、棚橋博士。
11:00山崎さん、今日の棚橋は怖いですね。
11:03もう出てきたときから表情が違いますよね。
11:04引き締まった表情というか。
11:09そして新助対策を考えてきてますね。
11:13中西に一度ベルトを奪われてですね。
11:14脱回戦に臨んだ6月の大阪大会。
11:19あのときもね、棚橋君がこんな顔してましたよね。
11:24ものすごい決意を秘めてましたけど、今日はまたそれ以上の迫力でね。
11:26にらみつけてますよね、中村君もね。
11:29棚橋は試合の前に話しました。
11:34今まで9回戦ったけれども、今日のこの一戦というのはとてつもなく大きな意味があると。
11:39今までとは比較にできない、重い重い一戦になると話しました棚橋博士。
11:42その言葉がリング上の戦いからも伝わってきます。
11:43中村の左の膝にターゲットを絞りました棚橋博士。
11:46一点集中。
11:51ここから勝利の、勝利の糸口を掴むことになるのか。
11:55完全に中村の左の膝が悲鳴を上げている状態です。
11:58ちょっと山崎さん、中村は厳しいですか?
12:03ちょっとね、あのドロップキックから形勢が良くないですね。
12:05はい。
12:11中村晋介も今まで通りの戦いにはならないだろうと試合の前に話しました。
12:16アントニオ猪木のプロレスを破壊して、中村イズムを想像しようとしています。
12:17中村晋介。
12:18さあ、その中村の膝を狙った低空のドロップキック。
12:24中村のリズムになりかけたところを棚橋が。
12:25えげつない攻撃。
12:26飛んだ。
12:27プランチャーかわした。
12:29中村かわしています。
12:30そして放送席の目の前。
12:34強烈な緑キックを棚橋の村間に叩き込んでいく。
12:38そして、鉄柵にぶつけに行きます。
12:41一瞬の隙が命取りになる。
12:44安田閣僚さん、そんな試合になってきましたね。
12:45安田閣僚さん、そんな試合になってきましたね。
12:45安田閣僚さん、そんな試合になってきましたね。
12:46安田閣僚さん、本当にゾクゾクしますよね。
12:58安田閣僚さん、2人はもちろんIWGPのベルトもかかっているんですけれども、それ以上のものをかけて、この一戦に臨んでいるわけですよね。
13:02安田閣僚さん、まさに勝った方が、この新日本プロレスを自分の色に染めるということですね。
13:06染められるということは、そこに居場所がなくなるということですよね。
13:08敗れた方はね。
13:09居場所をかけた戦いです。
13:13勝つと負けるとでは意味が全く違います。
13:20棚橋の左の肘、中村が、棚橋がリングの中に入ろうというところを落ち着いて狙っていました。
13:22そして、ストンピング。
13:27棚橋君がね、覚悟を決めた攻めをしてきましたよね、仕掛けましたよね。
13:32それに中村君がね、ガッチリ受け止めてね、両者がもう互角ですよね。
13:35そうですね。お前がそう組んだったら、俺も攻撃いくと。
13:42そんな状況になりました。さあ、中村が何を狙うか。上から下に見下ろす。
13:55今の蹴もすごいね。しなるようなキック。あのぐらいの高さが、一番体重が乗りやすいというか、蹴りやすい高さなんですよね。なるほど。一番エネルギーが伝わりやすい。中村の蹴りはね、本当に進化してますね。
14:09あの両国でやっぱりね、顔面に食らってしまったのも、中村の蹴りの軌道が変わってるわけですよね。そうでしたね。下から競り上がってきたことでね、棚橋はミドルだと思って、ガードの体勢に入った、それが顔面に入ってしまったわけですよね。軌道が違ったとね、棚橋話しましたからね。そうですよね。
14:28進化を続けます。中村晋介。膝でいく。重い重い膝。土天腹にぶち込んでいきます。あっという間の。いや、10分経過ですか。まいりました。最も濃密な10分から今経過。かわした。中村がかわしました。
14:53そして、下から上に突き上げるような膝。土天腹に食らってしまいました、棚橋。ジュワジュワとボディ効いてきてますよ。はい。これは山崎さん、棚橋からするとカウントがあります。足がかかっています。この中村の一発一発、重い打撃というのは、あんまり連続では食らわないわけですよね。そうですね。ちょっと多くなってますんでね。
15:22一方の中村は、ご覧のように、何か自らが目指すリアルストロングスタイルというのはこうなんだろうと。そういうことを示したような打撃。それをドラゴンスリーパーで取って返したが、ロープを使っていた。そのまま強引にファイナルカット。ここはね、やっぱり両者の戦いの歴史ですよね。あそこでね、かつて中村は回転して切り返したんですよね。ロープを使って返したということがありましたよね。しかしね、棚橋がそれを許しませんでした。今ね。ファイナルカットで防ぎました。
15:51クラッシングエルボー。正面から打ち込んでいきます。そして、太陽ブロー。太陽ブロー。棚橋も、殿下の宝刀を抜いてきました。髪の毛道場で練習している、怖い棚橋。切れ味抜群の打撃。殿下の宝刀を抜いてきました。真剣と真剣で、切り合っているような、非常にエキサイティングでバイオレンスな戦いになってまいりました。
16:13柴田さん、10分経過しているんですけれども、感覚的にはそういう感覚じゃないんですよね。一瞬、太陽とも目を離せませんよね。
16:23バックに回った、棚橋。中村が。振りほどこうとするが、片足タックル。後ろからの片足タックル。危ない。
16:27これは完全に山崎さん、受け身が取れない。見えてませんからね。
16:38タイミングも取れないですね。棚橋はね、引き出しが多いですよ。はい。技の引き出しが多い。はい。これはやっぱり、この差がね、勝負にね、ついておくんじゃないでしょうかね。
16:56足を取った。いや、中村の膝。棚橋の左の目か。そしてもう一発、重い膝、叩き込んでおいて、前に落としていった。顔面から叩きつけられた形になりました。棚橋、膝。強烈な膝。カウントが入る。どうだ。
17:25対しました。今、脇腹入りましたよね。すごいボールボールいきますね。あの藤田和幸を彷彿とさせるような強烈な膝。いやー、金沢さん、ゾクゾクする戦いですね、これは。本当にそうですよね。はい。そして、あばらを折りに行く。はい。まあ、棚橋がね、アメリカンプロレスの全てを含めてね、プロレスなんだとストローリースタイルも含めて、まあ、中村にしてみれば、総合格闘技も含めて全てプロレスだと考えるでしょうね。
17:51膝を叩き込んだあばらを、さらに折りにかかりました中村晋介。バックに回った。間違いなく、中村と棚橋にしかできない戦いになってきました。かわした。紙一重でかわして、バックに回っているスリーパー。うまくかわしましょうね。はい。打撃、そして関節技。中村は中村のスタイルで攻めます。首投げで返した。棚橋、スリングブレード。
18:01どちらが勝つのか、まったくわからない状況です。柴田さん、勝負を分けるのはどういうところになりそうですか。
18:12やっぱりこれはもう、お互いの意地しかないですよね。どっちが新4プロレスを、日本プロレス界をね、引っ張っていくのかね。どっちが新4プロレスを俺のストロングサイズで止めるのかね。
18:16本当に先ほどもありますけど、負けたら居場所なくなりますからね。
18:34エルボーを叩き込んでいく。中村は膝で返します。頭と頭をぶつけ合います。負けられないという意地がぶつかり合う。いや、人間と人間がぶつかり合っています。中村晋介と。さあ、強烈な、強烈なコンビネーション。
19:03タナアシがガキッと膝から落ちた。この距離はシンスケの打撃も当たりやすい距離なんでね。はい。タナアシがガキッと膝から落ちました。はい。タナアシが張っていった。腕を狙った中村。飛びつき。飛びついての腕しぎか。いや、タナアシが後。ドラゴンスクリュー。グラウンドでもドラゴンスクリュー。2連発。ここも打て身が取れない。読んでましたよね、タナアシがね。いや、これ2人ともあすなき戦いですよ、これ。なるほど。
19:33そしてタナアシがテキサスクローバーホールドの体勢に入るか。ステップオーバーしました。テキサスクローバーホールド。ドラゴンスクリュー。グラウンドでのドラゴンスクリュー。2連発からテキサスクローバーホールド。いやー、安田ガグリョーさん。とんでもない戦いになってますね。いやー、そうですよね。はい。まあ、あのね、この人にこれまでね、戦いのね、リズムがもう、プロレッスにはリズムがあるじゃないですか。はい。この2人にはリズムないんですよ。はい。
19:45ところがね、この野郎という意味のね、リズムだけでここまで来てるんですよね。なるほど。それがすごいプロレスになってるんですよね。目の前に立っている。相手には絶対負けたくない。この野郎という。
20:15矢坂黒さん、そういうことですか。そうです、そうですよ。はい。ある意味、常年と常年のぶつかり合い。腕を狙った。中村、腕を狙いに行く。うまーく山崎さん、体を入れ替えましたね。
20:45いやー、まさに山崎さん、有言実行。素晴らしい関節技ですね。えー、自分の目指すプロレスはここなんだっていうところを示してますね。はい。
21:11ここに入ります。ここも、このクラッチしている腕が解かれれば、棚橋の左の腕の人体がピンと伸びるということにもなってきます。棚橋は、このクラッチが生命線。クラッチが生命線。腕がほどけるか。棚橋も頑張る腕がほどけた。クラッチがほどけたか。体をよじって身をよじって、足をサードロープに伸ばしました。
21:34しかし、中村晴らさない。中村晴らさない。ギリギリまで離しません。これは山崎さん、棚橋の左の腕、ちょっと心配ですね。あの、少しだけ肘の位置がね、浅かったんで助かりましたけれども、もうちょっと深かったら危なかったですよ。徹底的に棚橋のこの左の肘を狙いにかかります、中村晋介。
21:49ちょっと棚橋は、この嫌な流れというのを変えておきたい。ただ中村として見ると、この流れで行きたい。さあ、棚橋を捉えて何を見せるんで走り込んで膝かました。棚橋呼んでいた。そして、中村が。
22:04ライダーキックが、棚橋の顔面を捉えました。起き上がらせます。さあ、バックに回って。タイガースープレックソールド。カウンターが入る、どうだ。カウンター2です。
22:28ただ綺麗な山崎さん、ブリッジでしたね。いい、いい、いい棚橋。はい。棚橋が追い込まれました。起き上がることができるか、棚橋。ベルトは返上したか、エースの座は返上していない、そう話した棚橋が追い込まれた。新日本王国の覇権争い。勝つのはどちらか。リバースのパワースラム。顔面から落ちた、むくっておきた棚橋。
22:41意地が、意地が棚橋を立たせた。そして、プルネルソンの体勢。いや、だるま式ジャーマンが。棚橋。受け身が取れない。だるま式ジャーマン。綺麗なブリッジどうだ。カウンター2
22:56.9。足のつも先までピーンと立てた。綺麗なだるま式ジャーマン。返した中村。棚橋が行く。スリングブレード。後頭部を連続で打ちつけた中村。だるま式ジャーマン、受け身が取れていなかった。
23:19そして、棚橋が膝を中村の顔面に叩き込んでいきました。これ、気持ちだけじゃなくてね、技も本当にてっかけですよね。はい。ニュートラルコーナーとプロープに立った。ハインフライフロー。背中に一発。指を一本立てた。もう一発いこうというのか。あくまでも自分のスタイルで勝とうとしてますね。
23:32今日2回目のハインフライフロー。神一重でかました。危険ですね。危ない、ボマイエ。後頭部へのボマイエ。
23:49もらってはいけない一撃もらってしまった。棚橋、起き上がることができるか。ボマイエを放った。赤村にもダメージがある。ダブルノックダウンか。ダブルノックダウンか。
24:17人間と人間のぶつかり合いです。シンニオンプロレス。頂上決戦です。これがシンニオンプロレス。IWGPがほほえめのどちらか。勝ち上がった。ハイキック。下からのキック。回転回し蹴り。そして、中村が。
24:47後締めのスリーパー。フロントネックロックですね。フロントネックロック。さあ、フロントネックロックで。これね。ちょっと、はい。これ身長差ありますからね。これ決まってしまう可能性ありますよ。はい。この2人には7センチの身長差があります。ですから、テコの原理で、グイグイと力がかかっていくことになります。いやー、山崎さん、厳しいですね。先ほどもない、かかとが入りましたんでね。
25:05ヘモグロビンが、酸素が、金橋の脳内に行き渡らない。そんな状況か。軽動脈を締め上げていく。場内からは、金橋コールも起きている。中村は勝負をかけた。フロントネックロック。バックに回ってのスリーパーに移行しました。
25:27さあ、中村もこの締め方が山崎さん、えげつないですね。ちょっと金橋苦しそうですね。ただ、金橋の目はまだ死んでいない。目は、まだ死んではいない。どうなるのか。返せるか、金橋。勝負を決めるか、中村。いやー、柴田さん。一刻勝負どころですか、金橋は。そうですね、金橋君。座り込んじゃいましたね。はい。
25:55自らスリーパーを解きました、中村慎介。そして、太田橋を起き上がらせておいて。どうするんだ、リバースパワースログ。顔面から落ちていきました。太田橋の意識はないか。太田橋失神か。なんとか目は開いている。中村はボワイエを狙っています。立ち上がった時はそうですよね。頑固鋭い獲物を狙う目です。
26:24王者として。防衛を勝たそうとするのか、中村慎介。ボワイエを狙った。かわした、片井味方でいや。中村が腕を狙った。先の先の、そのまた先を読む攻防だ。ラリアといや、太田橋が。ドラゴーン。ドラゴーン、センプレックソード。どうだ。勝ちた。いや、惜しいですね、今ね。そして、太田橋が。
26:40ラリアを狙う。前に落とすか。前に落とした。ファルトンはローの体勢。さあ、どうだ。カウントは2です。これでも決まらない。飛ぶのか、飛ぶのか。
26:55勝利へのハイフライフライ。ナックルパート。ナックルパート。中村のナックルパート。どの人ですね、この返し方は。ナックルパートが炸裂した。そして、左のハイキック。ナックルパート。
27:16イカリのテッカー。時代を掴むコマイエ。カウントが入る。勝ったのは、中村しんすけ。中村しんすけが、コマイエで。この足を打ち砕いた。中村しんすけ、2度目の防衛。
27:40新日本プロレス、1つしかない小桁に。座ったのは、中村しんすけ。棚橋が敗れました。宿命のライバルが降り出す頂上決戦。勝ったのは、中村しんすけ。いや、本当に安田学良さん。中村と棚橋にしかできない戦いでしたね。
27:56すごかったですね。やっぱり2人の思いというのは、それぞれの道ですからねじれてましたけれども、やっぱり強烈なね、終わってみれば、強烈な新日本プロレス以上がそこにあったと、そういう感じしましたよね。
28:229球の大河、新日本プロレスの本流を決める戦い。大河の本流で、中村しんすけが大船に乗りました。そして、棚橋は、敗れて、支流に追いやられてしまいました。ただ、再び支流は本流に交わる合流ポイントがあります。防衛を果たしました。中村しんすけ選手です。おめでとうございます。
28:49ありがとうございます。このベルトを、ファンの前で腰に巻いたのは、初めてじゃないかと思うんですが、どうでしょう。これで、暫定王者じゃなくなったでしょう。これが本物。IWGPA。
29:04なるほど。そういう理由だったんですね。しかし、この、棚橋選手との頂上決戦を制したことで、えー、団体内に、もう敵はいないということが言えるんじゃないかと思うんですが。
29:26ああ、まあ、一つ、指名できるなら、永田雄二。おおっ!?借りは早めに返したいですね。まあ、俺の希望が取るかどうか。ああ、実行委員会、あとは決めてくれよ。
29:41では、もし、希望が取るならば次の挑戦者は、永田選手ということになるかもしれません。そして、えー、待ち望んでるファンの方も多いと思いますんで、あとは、マイクを託したいと思います。お願いします。
30:08ああ、誰が、誰が言ったか覚えちゃえない。過去には勝てない。昔の思い出には戦えない。ああ、俺は29歳。プロレスもまだ7年。そんなこっちゃ、わかんない。自分で見てるまではわかんない。過去と戦って何が悪い。
30:35昔を越えようとして何が悪い。未来は俺が作る。生きたいように生きる。なりたい自分になる。それが、プロレスらだろう。以上。未来は、俺が作る。二度目の応援成功。勝者、勝った一言が、IWGP王者、29歳のIWGP王者、
30:53中村俊介の口から細走りました。いやー、金沢さん、この言葉が我々聞きたかったわけですよ。そうですね。思い出と勝負したって勝てっこねえんだよというのは、あの武藤圭司のメンスリングですよ。中村俊介はそれにも挑戦しようというわけですよ。
31:16あえて思い出、過去と勝利しだろうじゃないかと。美しい思い出、ファンの中に鮮烈に残ってる記憶。それを超えて、今のプロレスが最高だということを見せてやろうというね、彼の覚悟ですね、これはね。いやー、安中武良さんはこの一言、今どんな思い出、聞きました。いやー、あのね、これからこの言葉を吐いたことによってね、
31:43厳しい道を自分から歩んでいくんだと。はい。そういうことをね、彼はね、言ったわけですよね。はい。ああ、本当にすごい奴だなと思いましたね。常に自ら追い込んできました。中村俊介にとって現状維持は堕落です。さあ、そしてこの後、優勝インタビューをお送りします。その前に柴田さんに一言お伺いします。東京スポーツ一面間違いありませんよね。はい、あのプロレス大賞でストバードも間違いないですね。はい。私、先ほど柴田さんがいない隙に、
31:58明日は皆さんに東京スポーツ勝ってくださいと言いましたから、約束をお願いしますよ。はい、お願いします。紳士淑女が読むスポーツ、東京スポーツ、皆さんもよろしくお願いします。さあ、中村俊介のインタビューです。この後、日本の未来を考えても、諦めない戦いだったと思うんですが、いかがでしたか
32:10?ああ。ああ。ねえ、父の子があったけど、リングに上がれ。
32:30ああ。肌と肌。拳と拳で。体と体で。それだけでしか、分からない感情っていうのはあるよね。ああ。棚橋博士。ああ。リングの上で勝ちだよ。
32:40パランス選手をくだしました。これで、新日本の未来、そして新日本の流れを使っていくのが、中村さんになったと思うんですが、それについてはわけなんですか?
33:10うん。ああ。ああ。ああ。ああ。
33:12C'est parti.
33:42Oui, c'est ça.
33:44On a dit qu'il n'y a pas d'un premier match,
33:50mais comment est-ce qu'il n'y a pas d'un premier match ?
33:54Comment est-ce que tu es le match pour le match ?
33:56Je vais vous présenter le belt.
33:59Je vais vous présenter l'avenir.
34:03J'aimerais le plus grand.
34:07Je veux dire...
34:10Je l'ai vu dans le cahier...
34:15Mais...
34:17Je vais me demander plus de plus.
34:21Je ne sais plus, je ne sais plus.
34:25C'est tout.
34:25C'est bon, c'est bon, c'est bon.
35:02C'est bon, c'est bon.