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YouTube 版:https://youtu.be/T_KOpTZsVPA

あなたなら、この車に乗ってみたいですか? コメントで教えてください。
テスラが発表した新型ロードスター。壁を駆け上がり、空中で回転して、スラスターで着地しました。なぜ壁を走れるのか、なぜ安全に降りられるのか。考えられる仕組みを3Dで解説し、アメリカの「まずやってみる」挑戦から、日本が見習うべきことを考えます。

▼ 発表の内容(テレ東BIZ の報道より・2026年10月15日 アメリカ テキサス州)
・ロケットのような推進装置「スラスター」を搭載した新型スポーツカー「ロードスター」
・垂直にのびた路面を駆け上がり、空中で逆さから回転、数秒浮いたあとスラスターで着地
・高さ約4メートルの大型電動トラックも飛び越えた
・スペースXのロケットで使われる技術を活用(イーロン・マスク氏)
・壁を走れるのは「車体の底面に吸引力を生み出すシステム」(ラース・モラヴィ氏)
・予約金:パフォーマンス仕様 総額5万ドル/加速用スラスター付き「スラスト」 25万ドル/招待制「ロケット」は完全な飛行システムの1人乗り
・生産開始は2028年の予定(実際の価格・時期は未発表)
参考:テレ東BIZ「ロケット技術を搭載したテスラ新型『ロードスター』を発表」 https://www.youtube.com/watch?v=XtKcl8iaJ7I

▼ 考えられる仕組み(中の作りは非公開。動画の3Dはイメージで、実車ではありません)
・吸着:底のファンで車と壁のすき間の空気を抜く → すき間の気圧が下がり、外の空気が車を壁に押し付ける(レースの「ファンカー」と同じ考え方)
・圧縮空気:高い圧力で空気を詰めたタンクから、ノズルで噴き出す → その反動で車が押される(風船・ロケットと同じ原理)
・着地:あちこちのノズルで向きを直し、下向きに噴き続けて落ちる速さを消す

▼ チャプター
0:00 オープニング
0:39 何が発表された?
2:06 なぜ、壁を走れる?
3:18 なぜ、空中に浮ける?
4:10 どうやって、安全に着地?
5:07 いくらで買える?
5:59 アメリカは、なぜここまでやる?
6:58 日本が見習うべきことは?

※ 発言は発表会での発言の日本語訳(報道より)です。仕組みは公表情報と一般的な物理からの解説で、テスラの公式な説明ではありません。

#テスラ #ロードスター #Tesla #Roadster #スラスター #空飛ぶ車 #イーロンマスク #スペースX #ロケット #3D解説

カテゴリ

🏖
旅
トランスクリプション
00:06宇宙で使われているロケットの技術を地上を走る車
00:11に積んでしまいました
00:13テスラの新型ロードスター
00:16壁を駆け上がり空中で回転してふわりと着地します
00:22あなたならこの車に乗ってみたいですか
00:26ぜひコメントで教えてください
00:29この後なぜ壁を走れるのか
00:32なぜ安全に降りられるのか
00:34仕組みを3Dで解説します
00:4410月15日アメリカテキサス州
00:48テスラは新型のスポーツカーロードスターを発表しました
00:53最大の特徴はロケットのような推進装置
00:57スラスターを積んでいることです
01:01発表会でイーロン・マスク氏はこう話しました
01:11垂直に伸びた路面を白いロードスターが駆け上が
01:15ります
01:17空中に飛び出すと逆さの状態から回転し
01:20数秒間宙に浮いた後
01:23スラスターを使って着地しました
01:27さらに高さおよそ4メートルの大型の電動トラ
01:32ックも
01:33軽々と飛び越えてみせました
01:37マスク氏は宇宙開発の会社
01:40スペースXのロケットの技術を使ったと話しています
01:46テスラとスペースXのエンジニアたちが緊密
01:50に連携し
01:51ジェームズ・ボンドの車よりも優れたものを生み出す
01:56ために取り組んできた
01:59スパイ映画の車を本気で越えに行く
02:02この発想がもうすごいですよね
02:12担当エンジニアのラース・モラビー氏は
02:15壁を走れる理由をこう説明しました
02:19車体の底面に吸引力を生み出すシステムが備
02:24わっている
02:26中の作りは公表されていません
02:29ここからは考えられる仕組みを3Dで見ていきます
02:35車の底に大きなファンがあるとします
02:39ファンが車と壁の隙間の空気を吸い出します
02:44隙間の空気が減るとそこの気圧が下がります
02:50すると外側の空気が車を壁に向かってギュッと押
02:56し付けます
02:57押し付ける力が車の重さより大きければ
03:01タイヤは滑らず壁でも走れるという理屈です
03:06実はこの仕組みレースの世界ではファンカーと呼ば
03:11れ
03:11昔からあります
03:14速すぎてすぐに禁止された車もあるほどです
03:24では空中でどうやって浮いたのでしょうか
03:28こちらも考えられる仕組みです
03:31車の中に高い圧力で空気を詰めた頑丈なタン
03:35クを詰みます
03:37バルブを開けると圧縮空気が細いノズルから一気
03:42に吹き出します
03:44吹き出した反動で車が反対向きに押されます
03:49風船の口を離すと飛んでいくのと同じ原理です
03:55ロケットもこの原理で進みます
03:58スペースXのロケットもガスを小さく吹き出して
04:02向きを整えています
04:04宇宙の技術を地上の車に持ってきたというわけです
04:16逆さの状態から元に戻れたのはなぜでしょうか
04:21車のあちこちにノズルがあれば
04:23吹き出す場所と強さを変えてくるりと向きを直
04:28せます
04:30そして着地
04:32下向きに吹き出し続けて落ちる速さを少しずつ
04:36消していきます
04:38地面の直前でほとんど止まるくらいまで減速できれ
04:43ば
04:43ふわりと降りられます
04:46これをステージの上で観客の前でやってのける
04:51ここが本当にすごいところです
04:56ここまで見てくれてありがとうございます
04:59話題の新製品を仕組みから解説しています
05:03チャンネル登録で応援してもらえると嬉しいです
05:13気になるお値段です
05:15予約はすでに始まっています
05:19パフォーマンス仕様の予約金は総額5万ドル
05:23加速用のスラスターを積んだスラスト仕様は25万ド
05:28ルです
05:29さらに小体制のロケット仕様は
05:32完全な飛行システムを積んだ一人乗りのモデルだ
05:36そうです
05:37生産開始は2028年の予定
05:42ただ実際の値段や発売の時期はまだ明らかにされて
05:47いません
05:48アメリカのメディアはテスラの業績への影響
05:52は小さいと見ています
05:54技術力を見せつける意味合いが強いという見方です
06:05それにしてもです
06:07壁を走る車を発表会のステージで本当に走らせてしま
06:12う
06:14もし日本の会社が同じことをやろうとしたら
06:18前例はあるのか
06:20失敗したら誰が責任を取るのか
06:23会議が何回も開かれそうです
06:27でもアメリカはまずやってみる
06:31観客の前で本物を見せる
06:34失敗するかもしれないことも含めて
06:37挑戦そのものを見せてしまう
06:41宇宙のロケット技術を車に積もうという発想がまずぶっ
06:47飛んでいます
06:48でもそのぶっ飛んだ発想に
06:50お金と人と場所が集まる
06:54これがアメリカの強さだと感じました
07:04日本にもものづくりの技術はたくさんあります
07:09足りないのは技術ではなく
07:12奇抜なアイデアに挑戦できる仕組みと場所かもし
07:17れません
07:18思い切って実験できる広い場所
07:22失敗してももう一度挑戦できる応援の仕組み
07:28そして変わったアイデアを笑わずに面白がる空気
07:34去年の大阪関西万博でも空飛ぶ車が話題になりました
07:41日本でも種はまかれています
07:44私自身もプログラミングの経験がないまま
07:48AIの力を借りてアプリを作りました
07:52思い切ってやってみる
07:55その一歩を応援し合える国になってほしいと思います
08:02あなたは日本でどんなぶっ飛んだ発明を見てみたいですか
08:06コメントで教えてください
08:09チャンネル登録とグッドボタンよろしくお願いします

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