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モーサテ 動画 2026年11月5日 動画 無料 バラエティ 8tsu

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ニュース
トランスクリプション
00:17おはようございます
00:1911月5日木曜日ニュースモーニングサテライトです
00:23アメリカの中間選挙は民主党が上下両院で勝
00:26利しました
00:27日経平均株価はきのうは一時3000円を超える大き
00:30な下げとなったのですが
00:31きょうもマーケットの最新情報をお伝えしていきます
00:34それでは現在も取引が続いている4日のニューヨーク株式市
00:38場株価の値を確認します
00:413指数そろって上昇しています
00:44DAOは1610ドル高の5万3396ドル
00:49NASDAQは383ポイントプラスの2万5755
00:54S&P500は125ポイントプラスの7695となっています
01:01続いて為替です
01:02ドル円は現在158円の40銭台で推移しています
01:09さてアメリカの中間選挙は3日投開票され
01:12現地の主要メディアによりますと
01:15野党・民主党が連邦議会の上院・下院ともに
01:194年ぶりに多数派を奪還しました
01:22ここからは南部テキサス州で取材に当たっている
01:25ワシンクション支局のウイ記者に聞きます
01:28ウイさん
01:29ブルーウェーブ
01:30青い波が巻き起こり
01:32民主党が大勝した理由は何だと見ていますか
01:38事前には接戦とみられていました上院でも
01:41ここテキサス州では38年ぶりに
01:44民主党が議席を獲得しました
01:46関税の導入やイランとの戦闘で物価高が長引
01:50き
01:50またトランプ大統領とその一族が立場を利用して
01:54不当に利益を得ているとされる疑惑など
01:57政治の腐敗やの怒りが大きな逆風となりました
02:26その他
02:28同じく保守の画像とされていたカンザス州でも94年
02:32ぶりに民主党が上院を制したほか、共和党が優位
02:36とみられていたサウスカロライナ州も民主党の候補
02:39が当選を確実にしています。
02:41また、ミシガン州では接戦の末、旧審査派のエルサイ
02:45ド氏が当選確実となっていて、民主党内で査派が勢
02:49いを増していることを示しました。
02:51AP通信の出口調査では、10人中6人が物価上昇は
02:56トランプ氏の政策が主な原因だと回答しています。
02:59この物価高、2024年の大統領選挙でトランプ氏に投
03:03票した層の支持離れも招きました。
03:06インフレの影響を受けやすいとされるヒスパニック
03:09や若年層で、2024年にトランプ氏に投票した割合から、
03:13今回の選挙で共和党候補に投票した割合は低下して
03:17います。
03:19そしてトランプ大統領も先ほど、イランとの戦闘に踏み
03:22切ったことが物価高を招き、敗因になったと認めました。
03:49また、イラン情勢に関連して先ほど、CBSテレビは、トラ
03:53ンプ氏がヘグセス国防長官を交代させるべきです。
03:56また、イラン情勢に投票した割合は、イランとの戦闘
04:02に絡む責任問題などで、ヘグセス氏の弾劾も視野
04:05に入れていて、トランプ氏としては、攻撃材料を早期に排
04:09除する狙いもありそうです。
04:12ウイさん、トランプ大統領、共和党としてはまさに大敗
04:16となったわけですが、トランプ氏が敗北を認めない恐れ
04:20も事前に指摘されていましたよね。
04:24ただ、敗北は認めつつ、トランプ大統領らしく、今後の議
04:29会運営、あるいは政策調整については、早くも民主党
04:33に情報を迫っています。
04:37当初、今回の選挙結果について、トランプ氏は複数のアメ
04:41リカメディアに受け入れる依存はないと表明していました。
04:45ただ、その後、FOXニュースに対しては、数ヶ月にわたり
04:48拒否権を行使すれば、民主党はどうすればいいかと
04:52言ってくるだろうとして、民主党の法案に拒否権の行
04:55使を示唆しています。
04:57SNSには、Bと拒否権と書かれた帽子の画像も投稿
05:01しました。
05:04以上、南部のテキサス州からお伝えしました。
05:09この中間選挙の結果を受けた4日のニューヨーク株
05:12式相場は、そろって大幅高です。
05:15ダウの上げ幅は一時1700ドルを超えました。
05:21トランプ大統領が共和党の敗北を認め、民主党と
05:24協力する姿勢を示したと伝わったことで、先行き不透明
05:28感が後退し、株価は大きく上昇。
05:31ナスタックは前の日から2.7%上昇する場面がありました。
05:36個別では、アップルとマイクロソフトが一時7%上
05:40げたほか、アルファベットやアマゾンなど、時価総
05:43額の大きい銘柄が軒並み大幅高となっています。
05:46一方で、民主党の躍進によって、データセンター建設
05:50が規制されるとの見方は根強く、半導体株はそろ
05:53って下落、またキャタピラーが6%下げるなど、AIイ
05:58ンフラ関連銘柄も難聴です。
06:29これなどの見通しは、三井住友銀行の鈴木博文さん
06:33です。よろしくお願いします。
06:34よろしくお願いします。
06:35さて、アメリカ中間選挙、この結果が今後の経済政策
06:40などに影響を与える可能性、木下さんはどう見ていらっしゃ
06:43いますか。
06:43アメリカはこれからねじれ政治の時代に入っていきますけれども、
06:48私は次の2年間というのは、第一期トランプ政権後半と似
06:52たような状況になるんじゃないかなというふうに思っています。
06:55当時のアメリカでは、連邦政府の債務の上限の引き
06:59上げとか、あるいは予算法案をめぐってはですね、超党派で
07:03合意が成立しました。
07:04しかし、党派色の強い重要法案、例えば減税とか防衛費の引
07:09き上げとか規制緩和、こういったところは一切成立しなかった
07:13んですね。
07:14これからの2年間が似たような状況になるとしますと、経済
07:17政策の大幅な変更がないような、つまり現状維持の2
07:21年間になっていくというふうに思います。
07:23財政赤字を無理に増やさないということですから、これは悪い話では
07:27ないと思いますね。
07:28そうすると、マーケットの影響ってどう見ておけばいいでしょうか。
07:32昨日のアメリカ市場でですね、債権高に触れましたけれども、
07:36これは財政赤字が過度に拡大しないような安心感があ
07:39ったと思いますし、
07:40株価についても、こういった選挙という不透明感が払拭さ
07:43れたというところが上昇位になったと思います。
07:46そうですね、好感されていますね。さて、鈴木さんは為替の観点からです
07:51とどう見ていらっしゃいますか。
07:52そうですね。金融市場そのものの動きと、為替といったようなところに
07:57ついて考えているんですけれども、
07:59その為替の影響ということについて言えば、結果による株式市場
08:03の動きがまずは重要なのかなというところです。
08:06昨日は日本時間に上下院ともに民主党が過半数を
08:10獲得するといったところのシナリオから、
08:12大きく株が下落しまして、円高が進みました。
08:16上下院ともに民主党ということになれば、AI関連株への逆
08:20風が強まる可能性が指摘されていまして、
08:22株安とともに円高が進みやすいといったことが連
08:25想されたというところだと思います。
08:27この株安円高の流れというのは一時的なものと見ていらっ
08:31しゃいますか。
08:31そうですね。今のところは上下に大きく触れてはいるんですけれども、
08:36中長期的に見ると、データセンター規制であったり、
08:40AI関連株への逆風というのはやはり続きやすいという意
08:44味では、
08:45株安へのプレッシャーというところと、株安については円
08:49高といったようなところが圧力としては続きやすいということだ
08:53と思います。
08:53そうなんです。わかりました。
08:56さて、アメリカでは6日に予定される雇用統計の発
09:00表を前に、民間雇用の重要指標が公表されました。
09:03この後、お伝えします。
09:07この番組はご覧のスポンサーの提供でお送りします。
09:40M&Aキャピタルパートナーズ
09:43キャピタルパートナーズ
09:45土地を買い、土地を貸す。自ら建物を建てず、所有もし
09:50ない。
09:51土地をお貸しするのは、スーパー、ホームセンター、ドラッグ
09:54ストア、家電量販店、物流倉庫、ホテル、スポーツクラブ、
09:57保育園、老人ホーム、ホスピスなど。
10:00地主に徹し、貸している土地を機関投資家や個人投資
10:04家の皆様に不動産金融商品として提供する。
10:07それが地主ビジネスです。
10:39お働くあなたと超ワクワクする未来を実現する会社、
10:42キャノンマーケティングジャパングループです。
10:47それでは最新のニュースをお伝えします。
10:51アメリカの雇用サービス会社ADPが発表した10月
10:55の民間雇用者数は、前の月から8万6千人の増加
10:59となり、市場予想を上回りました。
11:02業種別では教育、医療や貿易、運輸、公益などが増え、
11:07全体を牽引した一方、専門職は減少しました。
11:11ADPのチーフエコノミストは、あらゆる規模の企業
11:15が採用活動を続けているとし、雇用の底堅さを強調
11:19しました。
11:22アメリカのサービス業の傾向感を図る10月のIS
11:27M非製造業景気指数は54.5となり、2ヶ月連続
11:32で低下しました。
11:34項目別で見ると、インフレ指標である支払い価格が
11:37高止まりする中、新規受注や事業活動が減速しました。
11:42発表元のISMは、サービス業は依然として拡大基調
11:47にあるものの、燃料高などの影響で勢いが弱まっている
11:51と指摘しています。
11:54マクドナルドが4日発表した7月から9月期の決
11:58算は、1年前と比べ1%の増収、9%の増益となりました。
12:05長引くインフレで客足が伸び悩んだものの、営業費用
12:08の抑制などで利益を確保しました。
12:12こうした中、低迷が続いてきたアメリカ市場について、低
12:16価格メニューの導入などをてこに、売り上げが
12:18改善しつつあると明らかにしたことから、マクドナルド
12:22の株価は一時、7%近い上昇となりました。
12:28さて、ここからは米国未曾有証券の金松渉さんにお話
12:31を聞きます。よろしくお願いします。
12:33まずこの4日の相場ですが、大きく上昇となりましたね。
12:37そうですね。中間選挙を無事に乗り越えたというのはもちろん
12:40なんですが、特にハイテク関連銘柄については、前日の引
12:44け後に半導体のAMDやフィンテックのブロックなど
12:48が、高決算を発表したことも、投資家の安心感につな
12:51がりました。
12:52もっとも、原油価格の急落を背景にエネルギー関連
12:55銘柄が売りに押されています。
12:568%ほどの下落となりました。そして、この中間選挙の結果を受け
13:00まして、トランプ大統領が民主党と協力する姿勢を示
13:04したということも、上昇につながったようですね。
13:06そうなんですね。多くの投資家は、このトランプ大統領が共和
13:10党の敗北を認めず、中間選挙の結果が明らかになら
13:15ないと揉めることで、先行き不透明感が強まるとい
13:18ったリスクシナリオを恐れていただけに、
13:21今回、トランプ氏が素直に結果を受け入れる姿勢を見せ
13:25たことは、大きなポジティブサプライズとなりました。
13:28そういったリスクが払拭されたことも、株価上昇の追い
13:31風となっています。
13:32そうですね。一方で、民主党がデータセンターの建設ですとか、AI
13:36開発を規制強化するという見方から、半導体などのAI関
13:40連銘柄は下落する展開となりましたよね。
13:42今後については、この展開は続きそうでしょうか。
13:45そうですね。まず目先のところは、今後見込まれる政治的な風当たり
13:50の強まり、
13:51などから、ネオクラウドと呼ばれる新興のAIクラウ
13:55ド企業や、半導体、データセンターの建設、
13:59関連設備銘柄が売りに押される可能性もあると見ています。
14:04ただ、中長期的に言えば、AIの普及が進み、米中による
14:08競争が加速している中で、
14:10民主党議会、そしてアメリカ国民が、今後のAIの技術
14:15の進歩に本格的なブレーキをかける、
14:18中国に遅れを取るような政策を支持する可能性は低いと
14:21見ています。
14:23そのため、こういった風当たりは一時的なものとなることが予
14:26想されます。
14:27特に十分な資金力があり、事業は多角化し、
14:32すでにビジネスモデルが整っているハイパースケ
14:34ーラー、
14:35つまりAmazonやアルファベット、マイクロソフトなど
14:39は、
14:39年末に向けて買い戻しが入りやすい環境にあると
14:42考えています。
14:43長い目で見たときのAI開発は続くということですね。
14:47ここまで金松さんにお話を聞きました。
14:49では、その他のマーケットです。
14:53債券です。
14:5410年債入り回りは現在4.886%、
14:572年債入り回りは4.577%です。
15:02商品です。
15:03ニューヨーク原油先物は急落、下落率は8%を超
15:07えました。
15:08中間選挙の結果を受け、
15:10アメリカとイランの和平交渉が進むとの期待
15:12が高まりました。
15:14金先物は反発です。
15:17ヨーロッパ各国の株価はそろって反発。
15:20中間選挙を通過したことで不透明感が薄れ、
15:23買いにつながったものです。
15:25おしまいは、シカゴ日経平均先物、画面の一番上です。
15:296万3160円です。
15:32以上、マーケットの動きをお伝えしました。
15:40では、きょうの東京マーケットを展望していきます。
15:42まずは各国の為替から確認します。ご覧ください。
15:46まずドル円です。現在158円の44銭から47銭です。
15:51ユーロ円は177円の93銭から98銭。
15:55自民原オフショア本土買い市場は1ドル6.67円
15:59台近辺です。
16:00そしてオーストラリアドルです。
16:02111円の4銭から6銭。
16:04イギリスポンドは213円の43銭から52銭です。
16:09そしてブラジルレアドルです。
16:1129円の2銭から3銭。
16:13トルコリーロは3円の16銭台近辺となっています。
16:4910月にかけて日本の長期金利は落ち着いてきましたが、それ
16:53でも利回り水準というのはまだ高いままです。
16:56入札が不調で金利が跳ね上がった場合、日本の財政
16:59や国債への不安による円安などが警戒されます。
17:03そしてきょうの注目ポイントなんですが、フランス国債市場
17:06の動向と資金の貫流ということなんですけれども、フランスではデモ
17:10による政府への抗議活動が続いているんですけれども、フラン
17:13ス国債利回りの動向というのは、日本の長期金利にも関
17:16係するかと思うんですが、現在はどういう状況ですかね。
17:20そうですね。現在は少し落ち着いた状況になっております。
17:239月以降大きく金利上昇してきたフランス国債の
17:27利回りですけれども、9月中旬以降ですね、この発端となりましたのは、
17:32フランス当局による財政収支の見通しの過方
17:34修正であったり、格付け期間によるフランス国債
17:37の格下げといったイベントでした。
17:40そのため、一旦大きく金利上昇したんですが、10月にかけては
17:44ピークをつけたようにも見えるといったような状況にはな
17:47っています。
17:48現在はまだ予断を許さないといったような状況が仮にフ
17:53ランスの金利、さらに上昇ということになると、投資家として
17:56は投資の機会にも見えるかと思うんですが、ただその一方で、
17:59すでに今、フランス債権持っている投資家にとっては、
18:02これちょっと厳しい状況だなということにもなりかねないというふうに
18:04思うんですけれども、今、日本の投資家、フランスの債権ってど
18:09のぐらい持っているものなんですかね。
18:11はい。少し古いデータにはなるんですけれども、日本の国債以外の
18:17債権も含めた外国債権の保有のデータがこちらにな
18:20ります。
18:21こちらは2025年末時点での債権保有構成ですが、全体
18:26の規模は360兆円程度となっておりまして、フランス
18:29はそのうち6%程度で23兆円程度を保有しています。決
18:33して小さな金額ではありません。そうなんですね。これから日本の投資家が
18:37もしフランスの国債を売るということになると、その分日本に資
18:40金が返ってくることで、為替市場では円が買われるということに
18:44つながってくるんですか。
18:45そうですね。先ほどの中長期債の割合を時系列で見たものが
18:50こちらのグラフですが、全体の中長期債に占めるフラ
18:54ンスの国債割合はピーク時9%程度でしたが、現在6
18:58%程度まで低下しています。
19:00日本の投資家が為替ヘッジをつけている場合には、為替
19:04への影響というのは限定的ですけれども、為替へのリスクを
19:08ヘッジしていない投資もこの中には一部含まれていると考
19:11えられますので、フランスの国債の利回りが上昇する
19:14場面、すなわち国債価格が下落するような場面では、損
19:19失を避けるためにフランス国債が売却され、円にお
19:22金を戻す、つまり円買いを引き起こす、そういった可能性
19:26があります。
19:27フランスに再び焦点が当たる場面では、為替の円
19:30高方向を警戒する必要があるというふうに思います。
19:56AI関連株を中心に買いが集まりました。
19:59インドセンセックスは5日促進、イギリスFTSE、ドイ
20:03ツザックスは共に反発しました。
20:05ブラジルボベスパ、ニューヨーク市場ダウは日本時間
20:08の午前5時半現在の値です。
20:11続いて先ものの値です。
20:13大阪取引所の夜間取引、画面の真ん中です。
20:166万3,110円です。
20:19今日の株価の見通しは、岩井コスモ証券の島田さん
20:22です。
20:23島田さん、よろしくお願いします。
20:24はい、よろしくお願いします。
20:26島田さんの予想レンジは、6万2,400円から6万3,500
20:30円となっています。
20:31今日の見通し、いかがでしょうか。
20:33そうですね。
20:33アメリカの中間選挙では、野党民主党が想定以上の
20:37圧勝でしたが、
20:38トランプ大統領が早々に融和姿勢を示したことから、
20:42アメリカ主要産指数は大幅高となっております。
20:45一方で、半導体の即死数が大幅下落するなど、
20:48警戒感も残っております。
20:49日経金も、開戦後後は、やや上値が抑えられる展開
20:53になるのかなというふうに思っております。
20:55そして、注目ポイントは、情報修正ラッシュということですね。
20:59はい。日本企業の決算発表が本格化しておりますが、
21:03序盤線から業績見通しの情報修正が相次いでお
21:07ります。
21:08この円グラフに関しては、
21:09トピックス採用の3月期決算企業の業績修正動
21:13向を表したものです。
21:15決算発表済みの企業の約3社に1社が、
21:18通期の利益見通しを上昇する情報修正しておりま
21:22して、
21:22非常に好調なスタートとなっております。
21:25工業席はAI銘柄以外にも波及しているんでしょうか。
21:29そうですね。
21:30こちらの表は、今決算で情報修正を発表した主な銘柄
21:35をテーマごとにまとめたものです。
21:37アドバンテストを筆頭に、村田製作所やパナソニック
21:41など、
21:41AIデータセンター関連の校長が今決算でも目を引
21:44きますが、
21:45それ以外のセクターでも業績の力強さが確認できます。
21:49ファクトリーオートメーションでは、
21:51ファナックや三菱電機が、
21:53ゲームコンテンツでは、
21:54コナミやオリエンタルランドも業績見通しを大幅
21:56に引き上げております。
21:58JR東海や日本郵船などの物流企業も、
22:01エネルギー価格の高騰によるコスト高を吸収しまして、
22:04工業席を見込んでおります。
22:07ただ一方で、株価の方は冴えないですけれども、
22:10割安感が強まっていると見ていいんでしょうか。
22:13はい、そう考えております。
22:15こちらに関しては、日経平均の今期予想PRと予想EPS、
22:20人株利益を表したものです。
22:23業績見通しが切り上がる中で、
22:25株価は下値模索の展開が続いておりますが、
22:28割安、割高を図る予想PRに関しては、
22:32今年最低水準の15倍台まで沈んでおります。
22:35AI相場が本格化した過去3年間の平均である16.9倍
22:39と比較しましても、
22:411倍程度を下回っておりまして、
22:43業績面から見た割安感というのは強まっていると考えております。
22:47そろそろ年末も見えてきますけれども、
22:50来期の業績も気になるところですが、どう見ていますか。
22:53そうですね。来期も興業績は継続すると見ております。
22:58このグラフに関しては、日経平均採用企業の今期と
23:02来期の最終利益予想の推移を表したものです。
23:06今期は主に会社予想、来期は市場予想を用いている
23:09んですが、
23:10決算発表が進むにつれて情報修正が相次いでお
23:13りますので、
23:13今期見通しは切り上がってきております。
23:16それとこうするように、来期の市場コンセンサスも地理高
23:20補充が続いております。
23:22市場は現時点では、来期も2桁近い利益の伸びを
23:25見込んでおりまして、
23:27来期ベースで計算しますと、日経平均の予想PRは一
23:31段と低下し、
23:32割安感もより高まると考えております。
23:35当然、AI投資をめぐる懸念、あとはデータ選択肢の問題
23:39など、
23:39AIを取り巻く逆風というのは、今後も残存はしそうなんですけれ
23:44ど、
23:44一方で、両席面から見た日本株の割安感というのが、
23:48相場の下支え役として機能することを期待しております。
23:53わかりました。島田さん、ありがとうございました。
23:55はい、ありがとうございました。
23:56以上、株価の見通しでした。
24:00さて、大手商社5社の中間決算が出揃いました。
24:04中東情勢が不透明感を増す中で、
24:07顕著な業績を維持できたのでしょうか。
24:09この後、詳しくお伝えします。
24:14この番組のCM提供に興味を持ったら、
24:17テレ投稿広告で検索。
24:21SMBC
24:23継続こそが未来へとつながる。
24:26あなたの資産運用にプロがご一緒します。
24:31ナンバーワンは、SMBCウェルスファンドラップシリーズ。
24:34ご視聴ありがとうございました。

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