00:34それでは、26日のニューヨーク株式市場株価の割り値を確認します。
01:13ヘルスケアや通信が下落しました。続いて、為替です。ドレンは現在159円の30銭台で推移しています。それでは、マーケットの動きについてニューヨークからお伝えします。
01:37はい。26日のニューヨーク株式市場、経済指標からインフレの根強さが意識されまして、株価は終日、低調に推移しました。取引開始前に発表されたPCE、個人消費支出物価指数が予想を上回り、インフレを警戒させる内容に、10年再利回りが上昇に転じ、株価の逆風となりました。
02:06また、GDPの改定値で個人消費が情報修正され、景気の底堅さが示されたことも、金利の押し上げ要因となったようです。NVIDIAが決算発表を控える中で、一部のハイテク株には買い戻しの動きもあり、NASDAQは一時プラスに転じたものの、全体として好動きな展開でした。さて、世界最大の半導体企業、NVIDIAが先ほど決算発表しました。
02:24注目の内容をこの後、速報でお伝えします。この番組は、ご覧のスポンサーの提供でお送りします。M
02:30&Aの買い手の予算から、売り手と買い手の手数料を引いた残りが、売り手の手取り額です。
02:31M&Aキャピタルパートナーズは、売り手買い手ともに手数料が同じ株価レーマン方式で、売り手の手取り額を最大化。明瞭な料金体系で、M
02:43&Aに安心を。社長?これなら安心だ!
03:14M&A!
03:22地主、地主株式会社足立社長、鉢掛け社会で未来はどうなりますか
03:29?これからは労働人口が今の鉢掛けになってしまうという、それを見越して仕組みそのものも変えていくと。例えば
03:39?カメラとAIを組み合わせることで、人の目の代わりをして、いろんな業態、業種を労働力不足を補うソリューションということで、結果的にそれが精進化につながっていると。
03:59AIの手を借りて、人の仕事の幅が広がるのも十分あり得ますね。キャノンマーケティングジャパングループ速報です。アメリカの半導体大手、NVIDIAが先ほど発表した5月から7月期の決算は、純利益が1年前と比べて2
04:05.3倍となりました。先端半導体、ブラックウェルウルトラが好調でした。
04:11NVIDIAの5月から7月期は、売上高が2.1倍、純利益が2.3倍の大幅な増収増益でした。また、8月から10月期の売上高見通しを、市場予想を上回る1080億ドル前後としました。好調を維持するNVIDIAですが、市場ではメモリー半導体の価格高騰や、オープンAIなど取引先企業への出資などが懸念材料となっています。
04:43まもなく始まる決算説明会で、ファンCEOがこうした懸念を解消できるかどうかに注目が集まります。
04:48では、その他のニュースをお伝えします。
05:25アメリカの4月から6月期の実質GDP、国内総生産の改定値は、年率換算で前の期から1.5%の増加となり、速報値からの修正はありませんでした。
05:41アメリカのトランプ政権がカナダに対する追加の経済制裁を検討していると、ブルームバーグ通信が報じました。
05:53カナダがアメリカ製品に対する最大50%の関税導入を決めたことへの報復として、アメリカ側がより高い関税を課すなどの措置を取る可能性があるということです。
06:05両国は通商交渉が決裂した先週末以降、互いに交換税を発表するなど、貿易摩擦が深刻化しています。
06:33アメリカのメタは26日、未成年のSNS依存をめぐり、カリフォルニア州などに提訴された裁判で、和解に達したと発表しました。全米の48の州などに和解金最大180億ドル、およそ2兆9千億円を支払うことに加え、未成年がFacebookやInstagramを使う際、利用を1日2時間に制限するなどの機能変更を導入します。
06:57カリフォルニア州などは、メタが未成年のSNS依存のリスクを認知していながら、安全対策を怠ったと主張していました。アメリカのFDA・食品医薬品局は26日、治療が難しい転移性水蔵がんの進行を抑える新薬、ラゾンQを承認しました。
07:22ラゾンQは、がん細胞の増殖を促すタンパク質の働きを阻害し、がんの進行を抑えるということです。開発した新興製薬企業、レボリューションメディシンズは、転移性水蔵がんの患者を対象とした臨床試験で、生存期間の中央値が従来の治療法と比べて、およそ2倍に伸びたと発表しています。
07:50さて、ここからは堀子キャピタルマネジメントの堀子秀一さんとお伝えします。よろしくお願いします。まずは26日の株式相場ですが、どうご覧になりましたか。PC部下指数が市場予想を上回ったことからインフレが意識されまして、投資家心理はやや逆風となりました。しかし、NVIDIAの決算を控える中で、積極的な取引は手控えられました。
08:11そうですね。そして、そのNVIDIA決算が行われましたけれども、その内容を振り返ってみましょう。まずはこちらですね。はい、いかがでしょうか。はい。額面通り見てみますと、もう利益予想を上回っていますし、それから売上高も予想を上回って文句なしと、
08:33それから来期の売上高に対してもですね、1050に対して1080と、かなり上振れてきていますので、普通に決算のスナップショットを見れば、もう文句なしの高決算と言えると思いますね。そうですね。ただ決算発表後、株価時間外取引で、現在は0
08:34.5%ほどの下落となっていますが、この要因は何でしょうか。
08:47はい。強いて言えばなんですけれども、実は私が一番気になったのは、売りかけ金が前期に比べて57
09:05%増えているんですね。ということは、売ったけれども現金が入ってきていない状態。今、残高でですね、これ630億ドルに上ってきてまして、これあり得ないんですけれども、もし今全部この売りかけ金、キャッシュ回収できないとなるとですね、
09:28今期の利益が吹っ飛ぶぐらいの金額に上ってきていると。これは一つマイナス要因かなと。もう一つはですね、ここに書いてあるハイパースケールなんですけれども、この今期、割合がものすごい増えているんですよね。マーケットというのは、大体少数の企業に取引が集中するのを嫌がるんですよね。
09:45今期はですね、予想よりもその集中度が増えて、他のところが減っているということなので、強いて言えばこの辺がマイナス材料かなという感じがします。はい、わかりました。堀子さんにはまた後ほどお話を聞きます。では、その他のマーケットです。
09:53債券です。物価指標の発表でインフレ再燃が警戒され、金利は上昇しています。10年再利回りは現在4
09:54.649%、2年再利回りは4.209%です。商品です。ニューヨーク原油先物は3日続落、金先物も続落しました。ヨーロッパ市場です。イギリスは7日ぶりに反落。一時最高値をつける場面もありましたが、その後下落に転じました。ドイツは続進です。
10:44おしまいは、シカゴ日経平均先物、画面の一番上です。6万5970円です。以上、マーケットの動きをお伝えしました。では、今朝のゲストを紹介します。水保証券の小林俊介さんです。おはようございます。おはようございます。よろしくお願いします。そして、株価などの見通しは、松井証券の大山紀之さんです。よろしくお願いします。よろしくお願いします。さて、大山さん、注目のNVIDIAの決算ですが、
10:58堀子さんのおっしゃる通り、文句なしの高決算だったんですかね。だと思います。高決算だったと思います。ただ、高決算であったとしても、機体プレミアムが剥がれてしまって、
11:15AI関連銘柄の投資環境リスク、先ほど堀子さんもリスクの部分を最後に強調されていらっしゃいましたけれども、そういったリスクが意識されて、売り物がそれなりに出てくるかもしれなくて、短期的にはボラティリティも上がるかもしれないとは思っています。
11:40ただし、例えば顧客サイドであるAmazonとかマイクロソフトとかのハイパースケーラー、彼らが既に確定しているビジネスの受注算、バックログは既に2兆ドルに達してきていて、彼らはその受注算を収益化するために、インフラを作るためのコストをかけているわけですよね。
12:08そのためにフリーキャッシュフローが減っていたりとか、あとファイナンスもしたりもすると、大変なんですけれども、やっぱり今、海の苦しみのフェーズなのかなと思っていて、そのフリーキャッシュフローが減ること、それから2兆ドルの受注算があるって、これコインの表裏みたいなものなので、これから稼ぐためのフェーズに今入っているんだということだと思うので、私はそこまで心配しなくていいと思うし、
12:16強気で構えていいんじゃないかなというふうには思っています。その稼ぐためのフェーズまでには、どのぐらいの期間を要すると見ていらっしゃいますか
12:32?誰も分かったんですけど、やっぱりそこが難しいところで、マーケットの考える、稼ぐ時間軸と、収益化の時間軸と、事業会社が考える、稼ぐ時間軸って全然違うので、
12:50その歪み、ギャップがマーケットの歪みというか、売り物に出てきたり、逆に買われたりもする。そこのちょっと、これがマーケットだったと思うんですけれども。まさに決算が出て、今売られているこうした状況というのは、そういった側面もあるんじゃないかなと思いますね。
13:17では、きょうの東京マーケットを展望していきます。まずは各国の為替から確認していきます。ご覧ください。まずドル円です。現在159円の31銭から32銭です。ユーロ円は185円の63銭から68銭。人民元のショア本土買い市場は1ドル6
13:19.72円台金平です。
13:48そしてオーストラリアドルです。114円の26銭から34銭、イギリスポンドは216円の58銭から66銭台金平です。そしてブラジルレアルです。30円の92銭から93銭、トルコリラは3円の31銭台金平となっています。では、きょうの為替相場の見通しにまいります。きょうはバルタリサーチの花尾さんです。花尾さん、おはようございます。おはようございます。
13:49羽生さん、きょうの予想レンジからです。
14:08158円の70銭から159円の70銭ときょうはどういった展開を見ていますか?そうですね、引き続きドル円の下には堅い印象なんですが、本日は日銀の日見野副総裁の講演がありますので、その内容しだいで上下に増える可能性があるというふうに思います。
14:18そしてきょう挙げていただいている注目ポイントですけれども、焦点を絞りきれない金融市場と、ドル円相場ということですね。
14:34そうですね、8月前半は半導体セクターを中心に株式が世界的に買い物されたわけですが、終盤以降はですね、やはり若干伸び悩み気味と、特に日本株を含むアジア株ではその傾向が顕著だと思います。
14:54その背景には、やはり混乱の長期化が懸念される確かに、原油価格もまた上がってきていますし、それを懸念して世界的に長期金利も上昇していると、それに対してベッセント財務長官、債券市場への介入も、現時点ではあまり効果がなさそうだという話にもなってますもんね。
15:12そうですね、長期金利上昇の背景はですね、原油価格上昇にとどまらず、例えばハイパースケーラーの巨大投資も含めて、極めて複合的さず、構造的なものというのが市場の認識でして、したがって市場介入だけでは効果は限定的であると。
15:19その意味ではですね、市場はベッセント氏の次の一手を待っているという状況ともいえるかと思います。
15:26もう一つ、不透明という点でいうと、FRBの大主義賞のスタンスというのもまだなかなか明らかになっていないようですね。
15:35そうですね、金融市場はやはり大きな変動期のまっただ中にあり、だからこそ、大主はスタンスを明らかにしていないというふうに思います。
15:51そしてアメリカではですね、イラン情勢に加えて中間選挙もあり、政治的に不透明感が強いと、結果的に夏休みが明けてもですね、市場の焦点が絞りきれず、大きなトレンドが出にくいのではないかというふうに思っています。
15:56そうした中で9月の為替相場は、濱さんどうなるというふうに見ていますか。
16:07アメリカの長期経営上昇がですね、本来であればドル高を招きそうなんですが、実際には8月にドルインデックスはしっかり下落しています。
16:18アメリカに端を発する混乱が世界的に拡大しているという事実を嫌気して、構造的なドルバネが発生しているという可能性も指摘されています。
16:37ドル円は現在160円近辺でのもみ合いが続いていますが、ドル円の進行やですね、介入警戒感、これらにより徐々に頭が重くなってくるのではないかというふうに思っています。9月の想定レンジとしては155から161円、この辺を予想しています。
16:47では続いて債券市場も振り返ります。昨日の日本の10年祭の利回りですけれども、低下していますね。2.885%でした。
17:37大阪取引所の夜間取引は画面の真ん中です。6万6120円です。今日の株価の見通しはゲストの大山さんです。よろしくお願いします。大山さんの予想レンジは6万5500円から6万7000円となっています。今日の見通しいかがでしょうか。
17:59NVIDIA関連の半導体銘柄にかかっているのかなと思うんですけれども、ちょうど今、これからだと思うんですけれども、ファンCEOの決算説明会のコメント次第なんじゃないかなという気がしています。わかりました。そして注目ポイントですが、取締役会のガバナンスが株価を決めるということですが、これはどういうことでしょうか。
18:14アメリカで今、投資家が最も注目しているのが、取締役会がガバナンスを利かせて社長を選び直して、その後に株価がどう動いたのかという視点であります。では、具体的に企業を挙げてどう変わったのか教えてください。
18:29その象徴がアメリカに3社ありまして、まずターゲットですね、この会社、コーネルCEOの後任に、マイケル・フィデルテさんを添える刷新を決めて、以降、業績、株価とも急回復してきています。
18:40経営交代の節目だった昨年夏から、株価は6割程度上がってきていて、復活の答え合わせが最も進んだ例として、注目を浴びています。
18:51次にスターバックス。この会社、2024年の9月にニコルCEOが就任して、就任時から株価は2割弱上昇しています。
18:56立て直しが着実に進む途上にあるというふうに見られてきています。
19:09最後にちょっとまだ答えが出ていないナイキなんですけれども、この会社、昼CEOが復帰したんですけれども、足元株価は就任時から半年になってきていると。
19:27債権の号令はかかっているんですけれども、株価はまだ最安値権ということになってきているんですけれども、とりあえずこの3社に共通するのは、取締役会が人を選んで、苦い薬を飲みきる過程で株価が遅れて反応するという時間差だと思っています。では、これは日本ではどうでしょうか。
19:50あります、日本も3社あると思っていて、その性格の違いがあるんですけれども、まず資生堂ですね、生え抜きの藤原さんがCEOに就任したんですけれども、就任時から足元4割ぐらい株価が上がってきています。就任1年目、むしろ株価が下がる過程もあったんですけれども、業績改善を織り込んで急回復してきています。
19:57年初来で約6割高いということでして、アメリカのターゲットに近い目柄なのかなと思っています。
20:22続いて日産ですね、エスピノーサさんが2025年の4月に就任して、就任から足元、若干1割ぐらい下がっているんですけれども、株価はほぼ横ばい圏。工場再編とかリストラっていうその生み出しの最中にありますが、社長を変えても、やっぱりちょっと薬を飲みきるまでは株価が動かない典型例なのかなというふうに思っています。
20:47最後にですね、セブン&アイです。アクティビスト圧力型というふうに私は考えているんですけれども、初の外国人トップの就任で、株価が就任後、小幅安になってきていると。今ははっきり言ってお試し期間なんじゃないかなというふうに思っていて、外圧をかけても株価はまだ報われてないというような状況かなというふうに思います。
21:04ただ、そうじて言えるのは、取締役会が正しい人を選んだかどうかというのは、やっぱり遅れて株価に現れるということだと思っていて、アメリカはその答え合わせが進んでいるけれども、日本は今まさに答え合わせの途中にあるのかなというふうに考えています。
21:08分かりました。ありがとうございました。
21:13時刻は6時6分です。ニュースをお伝えします。
21:14ICC 国際刑事裁判所の赤根智子所長は26日、オンラインで記者解禁し、アメリカのトランプ政権による制裁対象に指定されたことについて、制裁を受ける理由がないと強く反論しました。
21:49私には制裁を受けるような理由は全くないと断言できますし、ICCは決して負けません。正義は常にこれと対局にあるものに優越する。いや、優越しなければならない。
22:04赤根所長は重大な国際犯罪の被害者にとって、ICCは最後の希望だとしたうえで、トランプ政権が圧力を強める中、日本を含むICCの加盟国に支援を要請しました。
22:19また、ICCの独立性や法の支配を尊重するとした高市総理の発言について、心から感謝していると述べたうえで、日本には法の支配を守り抜く努力をしてほしいと強調しました。
22:23ではニュースを続けます。
22:49政府は中東情勢を踏まえたエネルギーの安定確保に向けた、新たな政策パッケージを取りまとめました。ホルムズ海峡を通らない経路での原油調達につながる代替パイプラインの建設支援や、化石燃料への依存度の低減に向けて、安全性を大前提に原子力を最大限活用することなどが盛り込まれています。
23:18高市総理大臣は年末までに取り組みを具体化した新たなGX戦略をまとめるよう、関係閣僚に指示しました。日銀は上田総裁がアメリカで開催される年次経済シンポジウム、ジャクソンホール会議を欠席すると明らかにしました。理由については、日程を総合的に考慮し、出席しないことにしたとしていて、田村直樹審議員が出席します。
23:28会合はFRB連邦準備制度理事会のウォーシュ議長の就任後初会合となるため、発言が注目されています。
23:50ネパール中部で昨日大規模な洪水が起き、地元警察は157人が死亡したと明らかにしました。また外国人など384人が行方不明で、現地の日本大使館によりますと、ツアーに参加していた日本人5人と連絡が取れていないということです。
24:02一方、中国国営の進化者は、ネパールと接するチベット自治区でも、土石流によって多数の死傷者や行方不明者が出たと報じました。
24:21中部電力が浜岡原発1号機、2号機の廃炉作業をめぐり、資金を管理する使用済み燃料再処理廃炉推進機構に費用を請求する際、不適切な手続きを行った疑いがあることが分かりました。
24:44中部電力は内部調査を進めているとしていて、準備が整い次第速やかに公表するとしました。三菱UFJフィナンシャルグループは、富裕層向けの新サービスとなるエムットエクセレントクラブを立ち上げ、来年3月から提供を始めると発表しました。
24:54金融資産の残高が3000万円以上の個人顧客が対象です。預金やローンの金利が優遇されるほか、最大1
24:55.6%のポイントが還元されるプラチナカードを発行するなどし、富裕層の囲い込みを狙います。ロッテは指でパッケージに触れることで商品情報にアクセスできる視覚障害者向けの新たな仕組み、COCOYOMを発表しました。
25:25ロッテは指でパッケージに触れることで商品情報にアクセスできる視覚障害者向けの新たな仕組み、COCOYOMを発表しました。賞味期限やアレルギー情報などが印刷された部分に、四角い溝の加工を施すことで、触れるだけで表示面を特定できます。
25:32その面をスマートフォンの音声読み上げアプリを使って読み取ることで、情報を取得できる仕組みです。
25:36ロッテはこの仕組みを賛同する他の企業について、
25:37ロッテは質問を受けました。ご視聴ありがとうございました。この仕組みを購入してくださり、私はコーヒーなどになります。何かコーヒーなことが的にとっても分離されています。