- 37 分前
今朝は、小さな心に助かりはないと頂きました。本心の玉を磨くとか心を育てるとか言います。その内容の一つは心を大きく育てると言うことです。子育てと言うことを言いますが、その実相は子供を育てるに留まらず親の心を大きくするための場なのだと言うことです。子供のそそうで親の心を大きくするのです。子育ては心育てと言うことです。これは日々の出来事の上に於いても然りです。
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00:00ですから今朝いただきますのはその子育てということはまさに自分の心
00:09を大きく育てるその稽古でもあるのだと
00:16子育てというのは心育てということになりましょうかね
00:23自らの心その子育てを通して自らの心を大きく育
00:30てていくのだと
00:32そんなこんな小さな心では子供を責めてばっかりということになりましょう
00:37からね
00:38その子育てによって自らの心をもう一回り大きく育
00:43てていく
00:46これは私どもの身の上に起きてくる様々な事柄にお
00:50いてもそうですね
00:57ご理解第52節
01:00信心する者は驚いてはならぬ
01:03これからのちどのような大きなことができてきても少し
01:08も驚くことはならぬそう
01:12真っ暗闇だから不安になる
01:15信心の光が射すとき安心がいただける
01:20神の偉大な働きを実感するとき
01:23そこに信心の喜びが湧いてくる
01:26その喜びが不可能を可能にする
01:35不可能を可能にする
01:39ほどの信心というのでしょうか
01:42いわば不可能と思っていたことが可能になる
01:47これは奇跡的なおかげをいただくということでもあろうと思いますね
01:55いわばそれこそもう命がないといったような病気がもうい
02:01わゆる
02:02現代の医学ですか
02:04人気尽力ではもう治らないと手を離された
02:11お医者さんから手を離されたような病気ででも
02:16それが神様のおかげをいただくと治ってしまう
02:21というような
02:22いわば奇跡的なおかげをいただくということがありますね
02:29それこそ師匠のご理解の中にも
02:35何ですか目が見えないという方がお願いに見えられたら
02:41怪事がけにはもうかすかに見えられるようになった
02:45といったようなご理解もあります
02:50いわゆる人間が考えて不可能と思えるようなことでも
02:57神様のお働きをいただけば
03:00それが可能になるということもあるわけですね
03:06そういう奇跡的なおかげというものも
03:09確かにあるようです
03:15その一番の奇跡的なおかげ
03:18というものは何でしょうかね
03:22一番不可能が可能となるというような
03:29そう思えるようなおかげ
03:33これはやはり私どもの心が育つということ
03:42育ったと実感するとき
03:47これが一番の奇跡ではなかろうかと思いますね
03:54私どもの心というものは
03:57これは何もしなければやっぱり育たない
04:04それこそ人間には
04:09の心の中にも
04:11柿の種ということでよくお話をしようはくださいましたね
04:18柿の種をまた二つにやってみると
04:21中にもまた種があるというのでしょうか
04:26まあそういうもののようですね
04:29ですから人間の中には
04:32生き神
04:33いわゆる神としての種が
04:36宿っているのだと
04:38しかし柿の種も
04:40そこら辺に
04:43おっからかしとくというのでしょうか
04:45机の上にただ置いておく
04:49あるいは畳の上にただ転がしておく
04:53あるいは何かの中に
04:55その袋の中にでもただ入れておく
05:00というだけでは発芽しない
05:05そこには何かしら発芽するための
05:08条件があるというのでしょうかね
05:11一番師匠が例えられますのは
05:15どういう種であっても
05:18机の上にただ置いているだけでは
05:21芽が出ない
05:23それはお土の中に埋めて
05:27と言いましょうか
05:28お土の中に入れて
05:30そしてそこにお水をかけて
05:33だってそういうお恵みですか
05:36お水があり
05:39土のぬくもりがあり
05:41まあいろいろな栄養というものを
05:44吸収するのでしょうかね
05:46それで土の栄養を吸収する
05:49それで初めて目が出るのだと
05:52ですから私どもの心も
05:56土に戻して
05:58そしてそこにお恵みを
06:03まあかけるというのでしょうかね
06:05お恵みを与えるというのでしょうか
06:08によって初めて私どもの心が
06:11発芽する
06:12育つのだと
06:15その泥に戻すということが
06:18戻すというのでしょうかね
06:20泥にゆずめる
06:22埋める
06:22それがいわゆる
06:25泥の心だと
06:26天の心
06:27地の心
06:29泥の心ですね
06:31受けて受け抜くという
06:33その泥の心だと
06:35そしてそのお水を
06:38やるということが
06:40これは神様のお働き
06:42ということになりましょうかね
06:45私どもがただ
06:46泥の心になったからといって
06:51泥の心になろうと
06:53言ったからと思ったからといって
06:56そこで育つというわけにはいけませんね
06:59そこにやはり
07:00何かしらの
07:01お恵みがなければならない
07:03まあその
07:04お恵みというものは
07:07まあいろいろありましょうね
07:10まあそれこそ
07:12お土で言えば
07:14昔ですね
07:15今は肥料で育てるのかもしれませんが
07:19昔で言えば
07:20肥やしですね
07:22糞であったり
07:23人分であったり
07:26尿ですね
07:27おしっこであったり
07:28そういうもの
07:29いわゆる汚いな
07:32こんなものは嫌だな
07:33と思うような
07:34そういう
07:35嫌なもの
07:36汚いと思うような
07:38こんなものはもう
07:39かけないでくれ
07:41と
07:42言いたいようなことから
07:45それが
07:46お恵みであるわけですね
07:49ただ単に
07:50きれいな水というだけが
07:52お恵みではない
07:53そういう
07:54ただ
07:56そのきれいな
07:58お水ですか
07:59もちろん
08:00いじましょうけれども
08:02そういう
08:03汚いと思うような
08:04こんなものは
08:05かけてほしくない
08:07と思うようなこと
08:09それ
08:09そこに
08:11栄養
08:12需要が
08:13あるわけですね
08:16それはすなわち
08:17私どもの
08:18身の上に起きてくる
08:20さまざまな
08:21事柄
08:22いわゆる
08:23成り行きですね
08:25それが
08:27私どもの
08:28身の上にかけられる
08:29まあ
08:30お水をかけられる
08:31粉乳をかけられるような
08:33ものではないでしょうかね
08:36その粉乳や
08:37お水によって
08:38時には
08:39ありがたいと思えるような
08:41いわば
08:42自分にとって
08:43私にとって
08:44都合の良いと思えるような
08:47成り行きもある
08:48中には
08:49もうこんな成り行きは
08:51来てほしくない
08:52あっちに
08:53追いやりたい
08:55こんな
08:55臭いものは嫌だ
08:58というような
08:59向こうにやりたいような
09:01成り行きも
09:02やはり起こってくる
09:04そういうようなものを
09:07栄養として
09:08種を育てる
09:10私どもの心を育てる
09:13それが
09:13泥の中に埋められて
09:15その泥の心で育てる
09:18ということになるのでしょうね
09:23その心が育つ
09:25どういう
09:26例えば
09:27泥の心になって
09:28心を育てる
09:29というけれども
09:31では
09:31どういう心を育てるのか
09:34どういう心になれば
09:36心が育ったと言えるのか
09:39具体的にですね
09:41ただ受けていけば
09:42良いのか
09:44ただ
09:45いやこんなものは嫌だ
09:46あんなものは嫌だ
09:47というものを
09:48ただ受けていけば
09:49それで育つのか
09:51ということになりますね
09:53どういう心を育てるのか
09:56ということが
09:57次の課題と言いましょうかね
10:00目を向けるところだと思いますが
10:04なるほど
10:04成り行きを
10:06大切にするということは
10:08その成り行きを
10:09受けるということ
10:10それが
10:11私どもの心の肥やしになるのだ
10:14栄養になるのだ
10:16それを泥の心で受けることが
10:19私どもの心を
10:21育やすことになるのだ
10:23ということですけれども
10:25育てることになるわけですけれども
10:28その
10:28どういう心を育てるのか
10:32ということですね
10:33ここが
10:35このことによって
10:36こういう心を育てよう
10:38どういう心になろう
10:40と明確な指針がありますと
10:44受けやすいですね
10:46ところが
10:47その指針というもの
10:49どういう心を育てよう
10:51というものが
10:52ないと
10:55どうしていいかわからない
10:57ということになりましょうね
10:59ただ受けるだけで
11:00よいのか
11:02さあどう受けようかと
11:04悩むことがあります
11:08その
11:10一つの
11:11手立てと言いましょうか
11:12腹積もり
11:13腹決めとして
11:15実は
11:16今朝いただきますのは
11:20小さな心
11:22に
11:23助かりはない
11:25と
11:26いただきました
11:28小さな心に
11:30助かりはない
11:34私どもの
11:35心が小さい
11:36だからそこに
11:39助からないのですね
11:41助かりようがないのです
11:46師匠が
11:47あるとき
11:48いただかれましたことが
11:51その当時の
11:52修行生の
11:54先生ですね
11:56が
11:57いろいろなことを
11:58なさいました
11:59まあそれは
12:03その
12:03悪かろうと思って
12:05わざと悪いことを
12:07されたわけではない
12:09こうすれば
12:10よかろう
12:10と思って
12:11その
12:12修行生の
12:13先生は
12:14良いと思って
12:16されたこと
12:16まあ
12:17私どもでも
12:18ありますね
12:19こうすれば
12:20よかろう
12:21こうすれば
12:22喜んでくれるだろう
12:23と思って
12:24することが
12:25まあ
12:26裏目に出ることが
12:27ありますね
12:30まああるとき
12:31なぜは
12:31その
12:32修行生の先生が
12:33その
12:33恋ですか
12:34恋が
12:35何か
12:35病気になっている
12:38ようだと
12:39思われて
12:40何かを
12:41まかれた
12:42そうですね
12:42そしたら
12:44恋が
12:44全部
12:45死んでしまった
12:46というようなことも
12:48あったそうです
12:50その先生はいわば
12:53良いことをしようと思って
12:55そうされたわけですけれども
12:57まあ
12:57それが裏目に出た
12:59というようなことでしょうかね
13:02まあ
13:03そういうときに
13:04普通で言えば
13:05どうしてこんなことを
13:07するんだ
13:07もっとちゃんと
13:08しっかり調べてから
13:09すればよいのに
13:11と
13:12いったような
13:13まあ
13:14腹が立つ
13:15叱ってしまう
13:16責めてしまう
13:18なんでこんなことを
13:20してくれたんだと
13:22まあ
13:22本人としては
13:24良かれと思って
13:25したことでも
13:26結果として
13:27悪くなることが
13:28ある
13:30そこに
13:31それを
13:32責められると
13:33まあ
13:34落ち込んで
13:35しまいますね
13:36もう二度と
13:37こんなことを
13:38するものかと
13:39もう二度と
13:41良いと思うことでも
13:42しないぞと
13:43いうようなことになって
13:45しまったり
13:45いわゆる
13:46心を
13:47萎縮させてしまう
13:48ようなことにも
13:49なりかねませんね
13:52そういうようなことは
13:55よくあります
13:56私どもが
13:59何か悪いことを
14:01人からされる
14:02というのでしょうか
14:03人は
14:04別に悪気があって
14:06そうしている
14:07わけではないけれども
14:09私どもから見れば
14:11何か悪いことを
14:12されたように
14:13感じることも
14:14やはり
14:15そういう人を
14:17責めてしまう
14:19ことが
14:19よくありますね
14:22その
14:23責める心
14:24これはやはり
14:25小さい心の
14:27一つではないでしょうかね
14:29心が
14:29小さいから
14:30自分のことだけを
14:32しか考えていないから
14:34相手のことを
14:35責めてしまう
14:37そういうときに
14:38師匠が
14:40神様から
14:41お知らせを
14:41いただかれましたのが
14:44それまではいわゆる
14:46この家紋ですね
14:48家紋が
14:50丸に梅鉢
14:51という家紋だったのですね
14:54師匠の
14:57実家と
14:58言いましょうか
14:58師匠の
14:59本当の家紋は
15:01丸がある
15:02そしてそこに
15:03梅鉢が
15:04書いてある
15:05という
15:05丸に梅鉢の
15:07家紋だったのです
15:09よくありますね
15:10うちの家紋は
15:12丸に
15:13柏でしたかね
15:15よく
15:16四方であったり
15:17丸であったり
15:18そして中に
15:19その門が
15:21何か書いてある
15:22という
15:23その
15:25師匠の
15:28丸に梅鉢の
15:30その丸を
15:31取り外せと
15:33そして
15:34梅鉢だけにせよ
15:37という
15:38お知らせを
15:39いただかれたのですね
15:42いわば
15:43丸
15:44輪っかですね
15:47梅鉢を
15:49その丸という
15:50輪っかで
15:51まあ
15:51閉じ込める
15:52というのでしょうか
15:54その
15:54外枠の
15:55丸を
15:56枠を
15:57外せという
15:58わけです
16:00ですから
16:01これは
16:01大きくなれ
16:03ということですね
16:05そう
16:05そう
16:06そう
16:06いただかれたのですね
16:08これは
16:08私の心が
16:10いわゆる
16:11枠がある
16:12枠の中に
16:13閉じ込められている
16:15自らの心が
16:16枠の中に
16:17閉じ込められている
16:20だから
16:20人を
16:22責めるような
16:22心も
16:23起こってくる
16:28これでは
16:28人を
16:29責める
16:29心では
16:30自分自身が
16:32助かりませんからね
16:34あの人が
16:34悪い
16:35この人が
16:35悪い
16:36あの人が
16:37こうしなければ
16:37よかった
16:38ああしなければ
16:39よかった
16:40と
16:41人の
16:41せいにして
16:42人を
16:43責めてばっかり
16:44いるような
16:44心では
16:45自らの心の
16:47助かりは
16:48そこには
16:48ありません
16:51ですから
16:53これは
16:54私の心が
16:56小さいからだ
16:57その枠に
16:58閉じ込められている
16:59からだ
17:00その
17:00丸い枠を
17:02外せということだ
17:04それは
17:04すなわち
17:05心を
17:06大きくせよ
17:08ということだ
17:10と
17:10気づかれた
17:11わけですね
17:13私の
17:14心が
17:15小さいから
17:16人を
17:17責めるような
17:18ことにも
17:18なる
17:18私の
17:20心が
17:20小さいから
17:21私自身
17:22が
17:23助からない
17:25いわば
17:26自らの
17:27助かりのない
17:28もと
17:29というのは
17:30それは
17:30自らの
17:31心が
17:32小さいからだ
17:36小さい
17:37心で
17:40ある
17:40うちに
17:42心が
17:42助かる
17:43ということは
17:44ない
17:46の
17:46ですね
17:48心が
17:48一回り
17:49大きく
17:50ならなければ
17:51助かりようが
17:52自らの
17:53助かりようが
17:54ない
17:55しかも
17:56その
17:56自らの
17:57助かりよう
17:57ばかり
17:58ではない
17:58自らの
17:59心の
18:00小ささで
18:01人を
18:01責めて
18:02しまう
18:02ということは
18:03その
18:04責められた
18:05人も
18:05また
18:07助かりようが
18:08ない
18:09悪いことを
18:09した
18:10そして
18:11そこに
18:12さらに
18:12追い討ちを
18:13かけられ
18:14どうして
18:14こんなこと
18:16それこそ
18:16悪いことを
18:17した
18:18しまった
18:18失敗した
18:19な
18:21と思っている
18:22わけですから
18:23そこに
18:24さらに
18:25追い討ちを
18:25かけて
18:26どうして
18:27こんなことを
18:27したんだ
18:28あんなことを
18:29したんだ
18:29あんたが
18:30悪い
18:31という
18:32ように
18:33責められたら
18:34ますます
18:35萎縮して
18:36しまう
18:38もう
18:38こんなことは
18:39やめよう
18:39ということに
18:42そのことを
18:43悪いことを
18:44やめるだけなら
18:45それで
18:47改まりになるのか
18:48もしれませんけれども
18:49それ以上に
18:51萎縮して
18:52しまって
18:52そこから
18:54また
18:54さらに
18:56良いものを
18:57生み出そう
18:57という
18:58心
19:00さらに
19:00良いことを
19:01しよう
19:02という
19:02心すらも
19:04萎縮させて
19:05しまう
19:06小さく
19:07閉じ込めて
19:08しまう
19:09というような
19:10ことにも
19:11なりかねません
19:12からね
19:16いわば
19:16私どもの
19:18心が
19:18小さい
19:20から
19:20自らの
19:21助かりにも
19:22ならない
19:23また
19:23人の
19:24助かり
19:25にも
19:26ならない
19:27わけです
19:29どうしても
19:30心が
19:30小さいから
19:31人を
19:32責めて
19:32しまいます
19:33からね
19:33責められた
19:34人も
19:35そこに
19:35助かりはない
19:40私どもの
19:41小さな
19:42心に
19:43助かりは
19:44ない
19:44自他
19:45共に
19:46助かりは
19:47ない
19:47ということ
19:48なのです
19:51ですから
19:54私どもの
19:55身の上に
19:56起きてくる
19:57様々な
19:58事柄
19:58それは
20:00一つには
20:02私どもの
20:03心を
20:04大きく
20:04しよう
20:06そんな
20:07小さな
20:07心では
20:08だめだぞ
20:09もっと
20:10大きな
20:10心になれよ
20:12という
20:13そういう
20:14大きな
20:15心にならせる
20:16大きな
20:17心を
20:18作らせる
20:19ための
20:20神様の
20:21お働き
20:22でも
20:23あるわけ
20:24ですね
20:27ですから
20:28これは
20:30その
20:32一切の
20:33事柄が
20:34私の
20:35心を
20:37もう一回り
20:38大きく
20:38しようと
20:39する
20:39働きだ
20:41と
20:42抑えることも
20:45良いことだ
20:46と思いますね
20:48今朝
20:49いただきますのは
20:50それこそ
20:54子ども
20:55ですか
20:56子どもは
20:57子どもですけれども
20:58それが
20:58大人になって
20:59いわゆる
21:00子育てという
21:01ものが
21:01ありますね
21:03子育てを
21:04経験している
21:05人
21:05子育てを
21:06経験していない
21:07人
21:09という
21:09人が
21:10ありますね
21:11その
21:12子どもが
21:13できて
21:13子どもを
21:14育てる
21:16ということは
21:18これは
21:18子どもは
21:19まあ
21:20様々な
21:21まあ
21:21いたずだと
21:22本人が
21:23悪いことを
21:24している気は
21:25なかろうけれども
21:26その
21:26まあ
21:27悪いことを
21:28したり
21:29いたしますね
21:30様々な
21:30親の目から
21:32見れば
21:32いろんな
21:33悪いことを
21:34いたします
21:36こんなことを
21:37して
21:37あんなことを
21:38して
21:38と思うような
21:40ことを
21:40いろいろ
21:41まあ
21:42しでかします
21:44そう
21:45そういう
21:45時に
21:46こそ
21:47親の
21:48心が
21:48育つ
21:49時だと
21:50これは
21:51人様の
21:52子どもが
21:52そういうことを
21:53する
21:54例えば
21:54疎走を
21:55するなら
21:56叱りまくったり
21:57攻めまくったり
21:59いたしますけれども
22:00これが
22:00我が子なら
22:02許せる
22:03我が子が
22:04疎走を
22:05したのなら
22:05そんなこと
22:07しちゃダメだよ
22:07と
22:08まあ
22:08軽く
22:09いなす程度で
22:11収めることが
22:12できる
22:13というのが
22:14いわば
22:15私どもの
22:16心を
22:17ひと回り
22:17大きくすることが
22:19できる
22:20というような
22:21ことが
22:21ありますね
22:22ですから
22:24今朝
22:25いただきますのは
22:26その
22:27子育て
22:29ということは
22:30まさに
22:31自分の
22:32心を
22:33大きく
22:34育てる
22:36その
22:36稽古でも
22:37あるのだと
22:40子育て
22:40というのは
22:41心育て
22:43ということになりましょうかね
22:46自らの
22:46心
22:47その
22:48子育てを
22:49通して
22:50自らの
22:51心を
22:51大きく
22:52育てていくのだと
22:55こんな
22:56小さな
22:57心では
22:57子どもを
22:58責めてばっかり
22:59ということになりましょうからね
23:01その
23:02子育てによって
23:03自らの
23:03心を
23:04もう一回り
23:05大きく
23:06育てていく
23:09これは
23:09私どもの
23:10身の上に
23:11起きてくる
23:12様々な
23:13事柄に
23:13おいても
23:14そうですね
23:15やっぱり
23:16例えば
23:17部下が
23:17会社で
23:18言えば
23:19上役になったら
23:20部下が
23:21失敗をする
23:21同僚が
23:23失敗をする
23:24頼んだことを
23:25してくれない
23:26間違って
23:27してくれた
23:29どうして
23:29こんなことを
23:30するのか
23:31あんた
23:31違うじゃないか
23:32間違ってるじゃないか
23:34こんなことを
23:35しちゃいけないと
23:36しっかり
23:37飛ばして
23:37しまいますね
23:38攻めて
23:38しまいます
23:40そういう時に
23:43これは私の
23:44心が
23:44小さいからだ
23:46と
23:46自らの心を
23:48もう一回り
23:49大きくする
23:51心を
23:52自らの心を
23:54大きくする
23:55育てる
23:56そのための
23:57材料として
23:58それを
23:59いただく
24:01ということなのですね
24:04してみると
24:06子育てであったり
24:07私どもの
24:09身の上に
24:09起きてくる
24:10様々な
24:11事柄
24:13それら一切は
24:15ある意味において
24:16私の心を
24:18もう一回り
24:19大きく
24:20育ててくれよ
24:22大きな
24:23心になってくれよ
24:24という神様の
24:26願いの
24:27表えであり
24:28その
24:28子育てであり
24:30様々な
24:31出来事であり
24:32そこに
24:35心を
24:35大きくしていこう
24:38大きくしてくださろうとする
24:40働きだ
24:43ということになりましょうね
24:46一切が
24:48心を
24:49いよいよ
24:50大きく育てるための
24:52材料だと
24:56いうことなのですね
24:57ですから
24:58どうでも
25:00こんな小さな心ではいけない
25:02もう一回り
25:03大きな心を育てよう
25:06と
25:06腹を決めてかかる
25:08ということが
25:09大切ですね
25:11どうぞ
25:12よろしく
25:13お願いいたします
25:15ありがとうございます
25:35ありがとうございます
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