00:09ご理解 第53節
00:13信じにすれば目に見えるおかげより目に見えぬ
00:17おかげが多い
00:18知ったおかげより知らぬおかげが多いと
00:22後で考えてあれもおかげであったこれもおかげであった
00:26ということが分かるようになる
00:28そうなれば本当の信者じゃ
00:34あれもおかげであったこれもおかげであったということが分か
00:39るようになる
00:40そうなれば本当の信者じゃと仰せられるのであるから
00:46本当の信者を目指さねばならぬ
00:49それには最低の自分を発見することである
00:53一切がおかげの実感がしみじみと湧いてくる
01:03ここで言われる最低の自分を発見することであると
01:13信心もできませんなにということですね
01:18信心もできませんなに
01:20それこそ改まりもまだ十分ではありませんなに
01:25このようなおかげをいただいてということでしょうね
01:30このようなおかげというのはやはり
01:34これは自分にとって都合の良いと思われる
01:39そういうおかげをいただいていくということでしょうね
01:45まず第一に自分にとって都合の良いおかげをいただいていく
01:50いわゆるご利益ですか
01:52右と願えば右となり
01:55左となれば左となる
01:57というようなおかげもやはりいただいていかなければなりませんね
02:02そういうおかげをいわゆるおかげ
02:06ご利益というのでしょうか
02:08自分にとって都合の良い出来事が起こってくる
02:13また物事をいただく
02:17そういうことの積み重ねの中に
02:20そこに神様のご親切を感じさせていただき
02:26そしてその中に起こってくる
02:29右と願っても左
02:32左と願ったら右
02:35といったような千鳥がけになってくるようなことも起こって
02:41くる
02:42その事柄とても神様のおかげであった
02:46やはり神様の心の親愛の表れであった
02:50ということがやっぱりだんだん分かってきましょうけれども
02:57いきなり右と願って左
03:00左と願って右となるようなことが
03:04ばかりが続くようなことでは
03:07神様のご親切を感じれるとは思いませんね
03:13まあ雨玉と無知というようなこともされますけれども
03:18そういう雨玉と無知のようなものが交互に起こってきたり
03:25どちらかというと雨玉の方がたくさん先に起こってきたり
03:30ということもしましょうけれども
03:34そういう中に新人を進めていく
03:39それで新人が進んでいく
03:43新人が育つというのでしょうか
03:46そして昨日いただきますように
03:49神様との私どもと
03:51神様との間柄というものが
03:54いよいよ深いものになる
03:56強いものになる
04:01そこに初めて私どもの中に
04:04心の安心というものも
04:06いただけてくるようになる
04:09神様がなさることだから
04:11というような心が
04:13湧いてくるのではないでしょうかね
04:16たとえ右と願っても左となる
04:20左と願っても右となる
04:22ということの中にでも
04:25神様がなさることだから
04:28神様のご都合だから
04:31といただけられるようになる
04:35それは神様を信じる心が
04:39いよいよ出来上がっているからのことでしょうね
04:45神様を信じることもできない
04:49それこそ今朝でしたか
04:53いや昨日でしたか夜でしたか
04:55聞いた話ですが
04:58あるところに雷が落ちたと
05:01そして
05:05どの程度か分かりませんが
05:07家が壊れたのだと思います
05:10それは地震であったり
05:12雨風であったり
05:14大雨であったりということも
05:16ありましょうけれども
05:17そういうことが起こってきたときに
05:20これも神様のお働きだから
05:23これは
05:23これは
05:24いわゆる
05:27幸福をは
05:28挟まれる
05:29縄のことしと
05:30石が万事
05:32万事細胞が馬でしょうか
05:35というような
05:37きっとこの次はいいことがあるぞ
05:40というような意味での
05:45いただき方ではありませんね
05:48もう
05:48図からいただくということですね
05:52それこそ
05:54何と言いましょうか
05:55雷で壊れた
05:58この次はまたいいことが起こってくる
06:00このことが
06:01いわゆる災い転じて
06:03福となるぞ
06:05というような
06:06いただき方も
06:07そういう
06:08いただき方をするときも
06:09ありましょうけれども
06:12それでは
06:14どこまでも
06:15自分にとって
06:16都合の良いことを
06:19ありがたがっている
06:20という信心から
06:22抜け出ていませんからね
06:24今はちょっと悪いことが
06:26なけれども
06:26これはきっと
06:28チャンスになる
06:29これをピンチを
06:30チャンスに変えていこう
06:33という
06:33そういう
06:34いただき方ですね
06:36そうでは
06:37ないのですね
06:39もう一つ
06:40もうそのこと
06:41それ
06:41それ自体を
06:43ずっから
06:44いただいていく
06:44というのでしょう
06:46もうそれが
06:47このピンチが
06:49チャンスになるから
06:51ありがたく
06:52いただいていこう
06:53というのでは
06:54ないのです
06:56そのピンチを
06:57ピンチは
06:58ピンチとして
06:59そのまま
07:00図から
07:01いただいていこう
07:02いわゆる
07:04いわゆる
07:05重いわけであったり
07:06プラス思考的な
07:07いただき方ではない
07:09まあ
07:10そういう時を
07:11通ることも
07:12ありましょう
07:14このピンチは
07:15チャンスなのだ
07:16あるいは
07:17ここを
07:18プラス思考で
07:18いただいていこう
07:19という
07:20いわゆる
07:21重いわけと
07:22言われる
07:23そういう世界を
07:24通ることも
07:25ありましょう
07:25けれども
07:27その
07:27重いわけ
07:28の世界
07:29プラス思考の
07:31世界
07:31を通り越えた
07:34通り越した
07:35世界と
07:36言いましょうかね
07:37もう一つ
07:38向こうの
07:40ピンチを
07:41即
07:41深く信やいと
07:42いただける
07:45ご災害が
07:46起こってきた
07:47そのことを
07:48とても
07:49この次には
07:50それが
07:51福になるから
07:52というのではない
07:53そのこと
07:54そのものを
07:57ズバリと
07:58言いましょうかね
07:58いただいて
07:59いけれる
08:00信心
08:01それも
08:01神様の
08:02ご都合として
08:03いただいて
08:04いける
08:04信心
08:07神様が
08:08なさることだから
08:09と
08:10いただいて
08:10いける
08:11信心
08:12そこには
08:13やはり
08:14神様への
08:15絶対心
08:16というものが
08:17私どもの
08:18心の中に
08:19育ってきていなければ
08:21なりませんね
08:22これはいきなり
08:23さんぱちそういう
08:25心が育つわけではない
08:27日頃の
08:28信心の
08:29稽古によって
08:30育ってくる
08:31わけですけれども
08:34そしてまた
08:35それが
08:37私どもが
08:38ただ神様を
08:39信じるという
08:39だけではなく
08:40神様の
08:42方も
08:42その私どもを
08:44信じてください
08:46そういう
08:47世界に
08:48入って
08:48いかなければ
08:50間柄が
08:51深くなる
08:52ということは
08:52ありませんね
08:55いわゆる
08:56そのアワビの
08:57片思いですかね
08:58いわゆる
08:59片思い的な
09:00信心では
09:03本当の
09:03いよいよ
09:04本当のことではない
09:08片思い的
09:09信心では
09:10一切が
09:10信やい
09:11ということは
09:12体得できませんね
09:15いわゆる
09:15本当の
09:16夢においての
09:17和らぎ喜ぶ
09:18心はいただけない
09:21それは
09:21片思い的な
09:22信心だから
09:23ですね
09:25両
09:25思いになる
09:26信心
09:27それは
09:28神様の
09:29方からも
09:30信用してもらえる
09:33神様から
09:34信じてもらっている
09:35なと
09:36感じれる
09:37信心
09:37ということになり
09:38ましょうね
09:41では
09:42どうしたら
09:43神様から
09:43信じられる
09:44ような
09:45いわゆる
09:45私どもと
09:47神様との
09:47間柄が
09:48いよいよ
09:49深いもの
09:49強いもの
09:51になるだろうか
09:55今朝
09:56いただきますのは
09:57その
09:58信じ
09:59信じられる
10:01という
10:02中
10:04が
10:04それこそ
10:05深い中
10:06というわけでしょうけれども
10:09間柄ですね
10:11その
10:11信じ
10:12信じられる
10:13という
10:14その手前に
10:17頼み
10:18頼まれる
10:19中
10:21という
10:22ところが
10:23あると
10:25頼み合い
10:27頼まれ合い
10:28という
10:29世界ですね
10:32教祖様が
10:34神様の
10:35法制通りに
10:37つかまつり
10:37候
10:39という
10:39ところが
10:41ご理解の中に
10:42確か
10:43一説に
10:44ありますね
10:47それこそ
10:48神様が
10:49あれをしろ
10:50これをしろと
10:50裸足の行をしろと
10:53言われたら
10:54その
10:54裸足の行を
10:55される
10:58そういう
10:59神様の
11:00王政通りに
11:02つかまつり
11:03候
11:03という
11:04ところが
11:05やはり
11:06いるのだ
11:07と思いますね
11:09それは
11:10神様から
11:11頼まれる
11:12ということですね
11:16その
11:18いわゆる
11:19私ども
11:20人間同士でも
11:21仲が良くなり
11:23間柄が
11:24深くなる
11:24ということは
11:27やっぱり
11:27お付き合いをして
11:28初めて
11:30間柄も
11:31深くなるものですね
11:33もし
11:34お付き合いも
11:35何もしない
11:36水知らずの
11:37たまたま
11:38道で
11:38出会った人
11:41そういう人に
11:42まあ
11:43一目惚れとか
11:43いうことは
11:44ありましょうけれども
11:45そういう
11:46ただ
11:49道立会
11:50行き地が
11:51なんと言いますかね
11:52道立会
11:52というのでしょうか
11:53電車の中で
11:55たまたま
11:55会った人
11:56というのでしょうか
11:57バスの中で
11:58たまたま
11:58会った人
11:59その人を
12:01信じ
12:02込んで
12:04それこそ
12:04命までも
12:05任せましょう
12:06ということには
12:08なりませんよね
12:10やっぱり
12:12長年
12:13お付き合いを
12:13している
12:14その長年
12:15お付き合いを
12:16している中で
12:17こちらの
12:18気心も
12:19相手の人が
12:20分かってくれる
12:21また
12:21相手の人の
12:22気心も
12:23こちらが
12:24分かる
12:25だからこそ
12:26ああ
12:27この人なら
12:28信用が
12:29分ける
12:29信用が
12:30できる
12:31この人なら
12:32信用しても
12:33よい
12:34という心も
12:35起こってくるの
12:36ではないでしょうかね
12:40一方的に
12:41こちらが
12:42誰か
12:43誰それに
12:44頼み事をする
12:46そしたら
12:47向こうの人が
12:47聞いてくれる
12:49なるほど
12:50こちらが
12:51頼んで
12:52向こうが
12:52聞いてくれる
12:54という
12:56一方通行
12:57でしょうね
13:26そういう
13:56というようなこと
14:19に対してもらってもらえませんか
14:56そのやりとりとりと言いましょうかね
14:59そしたら
15:00そのことは
15:00あの人に
15:01頼んでください
15:02今手が離せませんから
15:05と
15:06相手からの
15:07頼み事を
15:09こちらが
15:09実意をもって
15:11答えていない
15:13というようなことで
15:16その
15:17二人の間から
15:18というものが
15:19深くなるとは
15:20思いませんね
15:26その頼みそして頼まれる
15:30頼み頼まれる頼み合いの世界というものがあって
15:36そういう世界を通り抜けた向こうに初めて
15:42信じ信じられる世界
15:45ああこの人なら頼んでも間違いなくやり遂げてくれる
15:51この人なら実践を持って仕事をしてくれる
15:55といったようなその間柄関係というものが
16:00出来上がっていくのではないでしょうかね
16:04そして初めて神様と私どもとの間柄というものも
16:10いよいよ深いものになってくる
16:12この人に任せておけば大丈夫だ
16:18それこそ一時的には悪いように見えるかもしれないけれども
16:22この人ならもう間違いなくやってくれる
16:27実意を持っていわば何と言いましょうかね
16:31遂行してくれるという信頼もおけるようになるわけですね
16:41神様から頼まれることを私どもが
16:47実意を持ってそれに答え得ずして
16:51神様から信頼されるということはありませんね
16:56今お急みがありましたね
17:00神様との間柄が深くなる
17:03そこには神様が頼まれたことを
17:07私どもが実意を持ってそれに答えさせていただく
17:11という信心姿勢がやっぱり生きますね
17:17それはそれこそ教祖様が
17:19神様何かによらず
17:21神様の仰せ通りにつかまつり候と言われる
17:26神様が頼まれることを
17:29実践を持ってそれに答えさせていただく
17:33という姿勢ですね
17:37それを現実の生活の上で
17:41では具体的にどういうことか
17:43いつもかつも神様から
17:45神様の声が聞けて
17:47神様が右に行け左に行け
17:50ああしてくれこうしてくれと
17:52頼まれるわけではありませんからね
17:56ある一部の人は
17:58そういうことがあるかもしれません
18:00しかし一般の私どもには
18:03そういうことはない
18:05ではどうやって神様のお頼み
18:08願いを聞いていくのか
18:14それこそ師匠が教えてくださる
18:16成り行きということですね
18:20私どもの身の上に起きてくる
18:22その事柄
18:24それは
18:25その事を神様のお心の現れとして
18:30この事によって神様の願いが成就するのだ
18:34これこそが神様の願いの現れだ
18:38そしてその成り行きを受けていく
18:42その神様のお心の現れ
18:44神様の願いの現れである
18:47成り行きを実意を込めて受け絶して
18:54神様から頼まれたことを
18:57私は何でも引き受けておりますとは
18:59言えませんね
19:03ですから
19:03成り行き一つを頂き得ずして
19:07神様からの頼み事を聞いているとは
19:10言えないことになります
19:13神様のお頼み
19:15願い事
19:16神様のお心
19:18いわば神様のお心の現れ
19:21願いの現れ
19:23それをそこに実意を込めて
19:26答えさせていただく
19:28ということが
19:29成り行きを大切にする
19:32いただいていく
19:35ということでもありましょうね
19:39ですから
19:40成り行きを遠飛び絵図して
19:43神様との間柄が深くなるということは
19:48ありえないことなのですね
19:52まずは成り行きを大切にしていく
19:55それは神様のお心の現れだから
19:58神様の願いを聞くことになるのだから
20:02と
20:03そこからが
20:04いわば私どもと神様との間柄が
20:08いよいよ深いものになっていく
20:12頼み
20:12頼まれる頼み合いの世界
20:15信じ
20:16信じられる信じ合いの世界
20:22導いてくれる
20:23まあ道でもあろうと
20:25思いますね
20:28どうでも成り行きを大切にさせて
20:31いただきたいものですね
20:34どうぞよろしくお願いいたします
20:38ありがとうございます
20:40ご視聴ありがとうございました
20:43ご視聴ありがとうございました
20:48ご視聴ありがとうございました
20:49ご視聴ありがとうございました
20:57ご視聴ありがとうございました