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  • 2 日前
天地日月の心を更に具体的に言えば、師匠大坪総一郎師は、天の心とは恵み与え切る心、無条件に与える心、地の心とは受けて受けてそれを育てる心、と教えて下さいます。日月の心とは天地の運行のように実意丁寧な心とも。その地の心を更に実践的に具体化すれば、大地のように黙って治め、受け貫く心の稽古と言えます。

ご覧頂き有り難うございます。
(御理解の保管庫へ): https://www.gorikai.wagakokoronet.org/
トランスクリプション
00:00地の心ですね
00:02その受けて受けて受け抜く
00:04第一の地の心によって
00:07私どもの心を肥やしていく
00:11心を肥やすということは
00:12これがまたちょっと抽象的ですから
00:18より具体的に申せば
00:20やはりそれは大きな心になることと
00:24ということですね
00:27私どもの心が小さいから
00:29問題が問題になる
00:31私どもの心がもう一回り大きくなれば
00:36問題が問題ではなくなるわけです
00:39私どもの心が小さいところに
00:43問題になってしまう
00:44問題としているのは私の心ですね
00:49問題でもないものを問題としている
00:51それは私の小さな心だ
00:54ということなのですね
01:01ご理解
01:02第25節
01:04信心は大きな信心がよい
01:08迷い信心ではいかん
01:10一心と定め
01:16天地より
01:17失礼
01:24天地より大きいものはあるまい
01:27大きな信心には行き詰まりがない
01:30迷いも起こらない
01:31天地に学ぼう
01:33天の心
01:35恵み与えきる心
01:37無条件に与える心
01:39これこそ誠である
01:42地の心
01:43それを受けて受けて
01:45それを育てる心
01:47天地の心を
01:49公としての信心修行こそ
01:51大きな信心の焦点と言えよ
01:55誠の天や地のぬくもり
02:01恐れ入りますね
02:04天の心
02:05地の心
02:06と教えて
02:07くださいます
02:10まさに
02:11今朝
02:11新中記念の時に
02:13今日はどういうお話を
02:16させていただいたら
02:17よいのでしょうかと
02:18神様に
02:20お伺いするわけですけれども
02:23そして私の心に
02:26浮かんでまいりますのは
02:28やはり
02:29昨日の続きですね
02:32その
02:33昨日は
02:34それこそ
02:36人間が真実
02:37助かる
02:39人間だけではない
02:41もちろん
02:43他の動物ということではなく
02:45人間一人
02:47ということではない
02:48人類ということですね
02:50人類全体が助かる
02:56ということになった時に
02:58その
02:59全
02:59人類が
03:01助かる
03:02とでもいいのでしょうかね
03:05今日の
03:06教祖様のご理解である
03:08信心は大きな信心がよい
03:11人類が助かるための
03:14信心
03:15まあ
03:15これほど大きなものは
03:17ないかもしれませんね
03:20もちろん
03:21その先にもまだ
03:22ただ人類が助かりさえすれば
03:25よいというものではない
03:26それこそ
03:27その先には
03:29何と言いましょうか
03:30他の生きとし
03:31生けるもの
03:32ということであったり
03:34あるいは
03:35地球だけの問題ではない
03:38それこそ
03:39宇宙の
03:41星々と言いましょうか
03:43そういうものであったり
03:44あるいは
03:46まあ
03:47もっと
03:48大きなものといえば
03:50神様
03:52人間が助かるという
03:53ばかりではなく
03:54神様をも
03:56助かってくださるような
03:58信心を
03:59させていただく
04:01というような
04:02そこに
04:03焦点を定める
04:04ことができたならば
04:07まあ
04:08大きな信心と言えるのでは
04:10ないでしょうかね
04:14ただ
04:14自分自身の
04:16目先目先の
04:17おかげを
04:18いただきさえすれば
04:19よい
04:20という
04:20信心では
04:21やっぱり
04:22小さな信心と
04:24言いましょうかね
04:26あれが食べたい
04:27これが飲みたい
04:29あれが欲しい
04:30これが欲しい
04:32会わないたい
04:33こうなりたい
04:34会わないたい
04:35こうなりたい
04:36ただ単に
04:38自分が有名になりたい
04:40とか
04:42何々で
04:44スポーツで
04:45優勝したいとか
04:47何と言いましょうかね
04:49個人
04:50自分個人
04:52の
04:54願いと言いましょうか
04:56欲と言いましょうか
04:58その
04:58いわゆる
04:59知り主欲
05:01が
05:02満たされる
05:04叶う
05:06ことを
05:07目的として
05:37のみの信心
05:39自分自身の
05:41利益
05:41不利益
05:42といったことだけを
05:44問題にする
05:45信心から
05:46ゆくゆくは
05:47それこそ
05:48天下の
05:49天下
05:50この意味の
05:51天下国家
05:52ということは
05:53やはり
05:54全人類
05:55全人類
05:55ということでも
05:56ありましょう
05:57そこを
05:59焦点に定めての
06:00信心
06:02ということになりましょうかね
06:06もちろん
06:07そのためには
06:08個人個人
06:09一人一人の
06:11助かり
06:12ということが
06:13いるわけですけれども
06:16その
06:16個人一人一人の
06:18助かり
06:18なく
06:19なく
06:20して
06:20全人類の
06:22助かりというものが
06:23あるはずも
06:25ありません
06:25ですから
06:26一人一人の
06:28助かりが
06:30積み重なって
06:31ゆいよ
06:32全人類の
06:33助かりへと
06:34つながっていくような
06:36助かり方で
06:37なければ
06:38ならないと思いますね
06:41誰か
06:42一人が
06:42犠牲になって
06:43そして
06:43全人類が
06:45助かる
06:46というような
06:46助かり方ではない
06:48一人一人の
06:50助かりを
06:50積み重ねていくことによっての
06:53全人類の
06:54助かりに
06:55つながる
06:56そういう
06:57助かり方で
06:58なければ
06:58ならない
06:59と思いますね
07:04あの
07:05あれは何でしたか
07:07インディペンデンスデーですか
07:09なんか
07:10アメリカの
07:12映画がありましたね
07:14宇宙人が
07:15地球に攻めてくると
07:17そして
07:18誰かが
07:19誰かの
07:20お父さんでしたかね
07:21自分が
07:22単身その
07:24宇宙人の
07:26飛行船ですかね
07:29なんと言いますか
07:30円盤というのでしょうか
07:33ぶつかっていくという
07:35犠牲ですか
07:37我が身を
07:37犠牲にして
07:38他の人たちを
07:40救う
07:40というようなことが
07:41ありますけれども
07:43そういう
07:44危害は
07:47いると思いますね
07:49しかし
07:49そうせねばならん
07:51ということではない
07:52ですから
07:53誰かの
07:54犠牲の上に立って
07:55全人類が助かる
07:57というような
07:59全人類の助かりを
08:02求めるわけでは
08:04ありませんね
08:06まずは
08:06一人一人が
08:07助かっていく
08:09そして
08:09その積み重ねによって
08:11全人類が助かる
08:13そういう
08:14助かりが
08:15いただけられる
08:17ものかと
08:19師匠が
08:20一切信頼度
08:22という
08:235本が
08:24完成したときに
08:26帯風に
08:27確か書かれたことの
08:29一つに
08:32その
08:33より良い
08:35助かる
08:35道はない
08:36ものか
08:37と
08:38求め
08:38続けて
08:39ここに
08:40その道を
08:42確信を
08:43持って
08:43伝えられる
08:44ことが
08:45ありがたい
08:47皆さんに
08:47お伝え
08:48いたします
08:49といったような
08:51何か
08:52そういう
08:53意味合いの
08:54帯風だったように
08:55思いますが
08:565本の
08:57ですね
08:59その
09:00より良い
09:01助かり方は
09:02ないものかと
09:03求め続けて
09:04こられた
09:05師匠
09:06大坪
09:06総一郎氏が
09:08その
09:08より良い
09:09助かり方を
09:10見つけた
09:11それを
09:12皆さんに
09:13聞いてもらいたい
09:14伝えたい
09:15というわけですね
09:17昨日
09:18申しました
09:19その
09:20助かり方
09:22それは
09:23やはり
09:24私どもが
09:25人間
09:27人類の
09:28一員としての
09:30人間
09:31一人一人
09:31私一人が
09:34まずは
09:35自分自身の
09:36魂が
09:39磨かれる
09:40清まること
09:41を
09:42求めて
09:43そのために
09:44この
09:44世に
09:46生を受けたのだ
09:47と
09:48いうことでしたね
09:50そして
09:51そこに
09:52焦点が
09:52定まること
09:54ではその
09:55魂が
09:56清まるとは
09:57具体的に
09:59どうあったら
09:59良いのか
10:01それは
10:02天地日月の
10:03心になること
10:04関与ない
10:05と
10:05教祖様が
10:06教えてくださる
10:07天地日月の
10:09心になること
10:12を
10:12目指して
10:13日々の
10:14何と言いましょうか
10:16生活を
10:17させていただく
10:20私どもの
10:21生きる目的
10:22というものが
10:23ありますが
10:23人生の
10:24目的
10:24などと
10:25申しますけれども
10:27それが
10:28人によって
10:29いろいろ
10:31ありますね
10:33有名になること
10:34であったり
10:35お金持ちになる
10:36ことであったり
10:38権力を
10:39持つことでも
10:41あるという
10:41人も
10:42おられましょうし
10:43それぞれに
10:44願いがある
10:46願いのないことも
10:48おられましょうね
10:50私は
10:51一生
10:52何をしたら
10:54どこに
10:54かけたら
10:55よいのかと
10:55分からず
10:57一枚で
10:59ただただ
11:01生きていたと
11:03生きている
11:04という方も
11:05おられましょうけれども
11:07そこを
11:08愛楽理念では
11:09それこそ
11:10人生の目的というものを
11:13ここに定めなさいと
11:15それは
11:15天地日月の
11:17心になることだと
11:19ここに定めての
11:21日々で
11:23なければならない
11:25そこに
11:26初めて
11:27本当の意味においての
11:28人間の
11:29助かりへの
11:30まあ
11:31助かったという
11:32わけではないけれども
11:33助かりへの
11:35意地口に
11:35入ることが
11:36できるということ
11:37になりましょうかね
11:39そして
11:40その道を
11:40歩くことによって
11:42真の助かりということ
11:44になるのでしょうけれども
11:47まずはとにかく
11:48天地日月の
11:50心になること
11:51を
11:52目指さなければならない
11:56教祖様は
11:57それこそ
11:58おかげは
11:59我が心にあり
12:01と
12:03神様から
12:04お知らせをいただかれ
12:05そのことを
12:06教えておられますけれども
12:10私どもが
12:12求める
12:12心
12:13それは
12:14和らぎ喜ぶ
12:15我が心だと
12:17では
12:17どうしたら
12:18その和らぎ喜ぶ
12:20我が心を
12:21いただけられるか
12:23ただ
12:24和らいでおこう
12:25喜んでおこう
12:26という
12:27ただ
12:28和らぎ喜ぶ
12:29我が心を
12:30求めよう
12:31と
12:32言っても
12:33なかなか
12:34それは
12:35難しい
12:36ものですね
12:39我が心になるためには
12:42具体的に
12:44何かもしなければならない
12:47それこそ
12:47魂が
12:48磨き
12:49清められた状態が
12:51我が心である
12:52とも
12:53言えるかもしれませんね
12:56例えば
12:56大谷選手みたいになりたい
12:58野球選手になりたい
13:02その
13:03大谷選手みたいになりたい
13:06と
13:07いかに
13:09思い
13:11唱えても
13:12大谷選手みたいには
13:14なれませんね
13:16そうなるためには
13:18やはり日頃の練習というものが
13:20いいのでしょう
13:22野球で言えば
13:25ボールを
13:26投げたり
13:27打ったり
13:28走ったり
13:29サッカー選手であれば
13:31やっぱりボールを蹴る
13:33ゴールを目指す
13:35ボールのドリブルというのでしょうかね
13:37そういう
13:39その道の
13:40稽古というものが
13:41あるわけですけれども
13:44それを
13:44新人においての
13:46稽古と
13:49手元足元の
13:50稽古と
13:51言いましょうか
13:51となった時にそれは
13:53天地日月の心だと
13:57いうことになりますね
13:59そして
14:00恐れ多いことに
14:02今日の
14:03身にご理解になります
14:04天の心とは
14:06こういう心だ
14:07地の心とは
14:09こういう心だ
14:11と
14:11教えておられます
14:13それこそ
14:14天の心とは
14:17恵み
14:17与え切る心
14:19無条件に
14:20与える心
14:23地の心とは
14:24それを
14:25受けて
14:26受けて
14:28それを
14:29育てる心
14:31それをというのは
14:33何でしょうかね
14:34心ですね
14:35自らの心を
14:36育てるということでしょう
14:37地の心を
14:39育てる
14:40虎の心を育てる
14:42ということでしょうね
14:46この
14:46泥の心
14:48師匠は
14:49この泥の心で
14:52八号目
14:53まあ
14:54神人の
14:56頂上というもの
14:58があるとすれば
14:59その頂上を目指す
15:00山登りに
15:01例えれば
15:02この地の心
15:04泥の心で
15:05八号目まで
15:06登ることができる
15:07後の二号は
15:09天の心で
15:10と教えてくださいますが
15:13この
15:14泥の心
15:15天の心を
15:16説く
15:16宗教というのは
15:18意外とあるようですね
15:20いわゆる
15:22与える心
15:24まあ
15:24無条件に
15:26与える
15:26ボランティアの
15:28ようなことで
15:29あったり
15:29人の助かるための
15:31何か
15:32まあ
15:33焚き出しをしたりとか
15:34いろいろありますね
15:36そういう
15:37与える
15:38心
15:39天の心
15:43一方
15:43泥の心
15:45地の心
15:46泥の心ですね
15:48それは
15:49受けて受けて
15:50受け抜く心だと
15:52私どもの
15:52身の上に
15:53降りかかってくる
15:54一切の事柄を
15:56まあ
15:56受けるのだと
15:59そして
15:59ただそれも
16:00受けるだけではない
16:01その
16:03事柄によって
16:05そこに込められた
16:06神様の
16:07願いというもの
16:08それは私どもの
16:10やはり心を
16:11育てる
16:12魂を磨く
16:13ということですから
16:14私どもの
16:15上に起きてくる
16:16事柄を
16:17受けることによって
16:19心を
16:20育てていこう
16:21というわけですね
16:24では
16:26ただ
16:26受ければ
16:27よいのか
16:27というと
16:28受ける受け方にも
16:29いろいろありましょう
16:30いやいや
16:31受けるということも
16:32あれば
16:32喜んで受ける
16:34ということも
16:34ある
16:37喜んで受ける
16:38ということの
16:39ためには
16:41さあ
16:41このことによって
16:42心を
16:43育てるぞ
16:44さあ
16:44このことによって
16:45魂を磨いていくぞ
16:48というような
16:49そこに
16:50焦点を定めて
16:51おらねば
16:52受けられませんね
16:55野球選手になりたい
16:58と思って
16:59さあ
17:00ランニングを
17:01してください
17:03さあ
17:03こういう
17:04稽古を
17:04してください
17:05と
17:06言われたときに
17:07もし
17:07野球選手になろう
17:09という目標が
17:10あるいは
17:11サッカー選手になろう
17:13という目標が
17:14そこにないならば
17:16走ってきなさい
17:17と言われて
17:19なんで
17:19走らなくちゃ
17:20いけないんだ
17:21なんで
17:22こんな
17:24バットを
17:24振り回さなくちゃ
17:25いけないんだ
17:27どうして
17:28こんなボールを
17:28蹴らなくちゃ
17:29いけないんだ
17:31と
17:31いったような
17:33いやいや
17:34させられる
17:34ということになりますね
17:36ところが
17:37それが
17:38確たる
17:39目標を
17:40持って
17:40さあ
17:41野球選手になるぞ
17:43サッカー選手になるぞ
17:45という
17:45そこに
17:46目標が
17:47定まっている
17:48ならば
17:49よし
17:50このことで
17:51傾向するぞ
17:52と
17:53このことで
17:54強くなるぞ
17:56それこそ
17:57何と
17:58言いましょうかね
18:00このことで
18:00走りが
18:01速くなる
18:02ボールを
18:04正確に
18:05蹴れるようになる
18:06いわば
18:07そのことが
18:08自分の目標とする
18:10ところに
18:10近づくわけですから
18:13その
18:13傾向を
18:14一生懸命
18:15励むということになりますね
18:18その
18:19目的地が
18:20ない
18:20ならば
18:22傾向を
18:23するでも
18:24いやいや
18:24傾向を
18:25するということになりましょうかね
18:27どうして
18:28こんなことを
18:29しなくちゃ
18:29ならないのだ
18:30と思いながら
18:31させられる
18:32わけですから
18:33身につく
18:34ということも
18:35なかなか
18:36ありませんね
18:38ですから
18:39まず
18:39そこに
18:40焦点を
18:41定める
18:42ということは
18:42大切だ
18:43ということ
18:44なのですね
18:45そして
18:46その
18:46そこに
18:47焦点を
18:47定めたら
18:48そこに
18:49向かって
18:50傾向を
18:51精進する
18:52邁進する
18:53ということになりましょうかね
18:57その
18:58地の
18:59心
19:00大地の
19:01心ですね
19:02いわば
19:03その
19:04泥の
19:04心を
19:05育てる
19:09泥の
19:10心を
19:11育てる
19:11といっても
19:12これもまた
19:14なるほど
19:14泥の
19:15心か
19:15大地の
19:16ような
19:16心か
19:17と
19:18わかります
19:19けれども
19:20わかったようで
19:22いて
19:22もう一つ
19:23わからない
19:25より
19:25具体的に
19:26泥の
19:27心を
19:28表現する
19:29ならば
19:30師匠は
19:31それを
19:31黙って
19:32治める
19:34と
19:34教えて
19:35くださいます
19:36黙って
19:37治める
19:39大地は
19:40それこそ
19:41おしこを
19:42かけられても
19:43うんこを
19:44かけられても
19:45たんつばを
19:47吐きかけられても
19:50文句
19:51一つ
19:51申しませんね
19:53こんな
19:54おしこを
19:54かけないで
19:55くれ
19:55とか
19:56それこそ
19:58今は
19:59ないでしょう
20:00けれども
20:00昔は
20:01糞尿
20:02ですね
20:02お薬草さんたちは
20:04それを
20:04肥やしに
20:05しておられました
20:06それを
20:07ためて
20:08畑に
20:09まかれる
20:09わけですけれども
20:11今の
20:12若い人たちは
20:13わからない
20:14でしょうかね
20:15私どもの
20:16時には
20:17まだ
20:17ありましたね
20:19学校
20:20小学校に
20:20行く
20:21時には
20:21こいだめ
20:22というのが
20:23あったり
20:25したように
20:25思いますね
20:26また
20:27お薬草さんが
20:29その
20:30私どもの
20:31家に
20:32糞尿
20:33ですか
20:33その
20:35トイレの
20:38おしっこなど
20:39を
20:39汲みに
20:40来ておられましたね
20:41それを
20:42肥やしに
20:43されるわけですね
20:47そういうものを
20:49大地は
20:50ふりかけられても
20:51こんな汚いものは
20:53嫌だとか
20:53こんな
20:54臭いものは
20:55嫌だとか
20:57決して
20:57文句を
20:58言わない
21:00それらのことを
21:01黙って
21:02受けて
21:03それを
21:03自らの
21:04肥やしとする
21:05大地を
21:07地を
21:07肥やす
21:08肥やしに
21:08するわけです
21:10そして
21:11大地を
21:11肥やして
21:12実り
21:13豊かなもの
21:14を
21:15育てる
21:16きれいな花を
21:18咲かせたり
21:18お米を
21:19作ったり
21:20おいしい
21:21今は
21:22柿でしょうかね
21:23柿や
21:24栗や
21:24そういう
21:25果実を
21:27まあ
21:28実りを
21:30生み出す
21:30というのでしょうかね
21:32そういう
21:33ものにする
21:33いわば
21:35肥やた
21:35お土地が
21:36あるからこそ
21:38そこに
21:39おいしい
21:40ものであったり
21:41より良いものが
21:42育つわけですね
21:44痩せた土地には
21:46育ちませんね
21:48育っても
21:48実が
21:49小さいですね
21:52昔
21:54裏に
21:55ちょっと
21:55空き地が
21:56ありましたから
21:57そこを
21:57耕して
21:58トウモロコシを
21:59撒いたことが
22:00ありますけれども
22:01まあ
22:02肥料も
22:02何も
22:03しておりません
22:04ただ
22:05その土地が
22:05あるという
22:06そこを
22:06耕して
22:07トウモロコシを
22:09作っただけ
22:10でしたから
22:11まあ
22:12なるには
22:13なりましたけれども
22:15実はあまり
22:15入っていない
22:16小さな
22:17トウモロコシ
22:18しかできませんでしたね
22:20やはり
22:21地が
22:22育えて
22:22おらなければ
22:23より良いもの
22:24実り豊かな
22:25ものは
22:26育たない
22:28そのためには
22:29地を
22:30育やさなければ
22:31ならない
22:31地とは
22:32大地
22:33私どもの
22:35心ですね
22:36大地の
22:37心
22:37私どもの
22:38心を
22:39育やすということ
22:41地の
22:41心ですね
22:43その
22:43受けて
22:44受けて
22:44受け抜く
22:45大地の
22:46地の
22:47心によって
22:48私どもの
22:49心を
22:49育やしていく
22:51心を
22:52育やす
22:53ということは
22:53これがまた
22:56ちょっと
22:56抽象的
22:57ですから
22:59より
22:59具体的に
23:00申せば
23:01やはり
23:01それは
23:02大きな
23:02心になる
23:03ことだ
23:05ということですね
23:08私どもの
23:09心が
23:10小さいから
23:10問題が
23:11問題になる
23:12私どもの
23:13心が
23:14もう一回り
23:15大きくなれば
23:17問題が
23:18問題では
23:19なくなる
23:19わけです
23:20私どもの
23:21心が
23:22小さいところに
23:24問題になって
23:25しまう
23:25問題として
23:26いるのは
23:27私の
23:28心ですね
23:30問題でも
23:30ないものを
23:31問題として
23:32いる
23:32それは
23:33私の
23:33小さな
23:34心だ
23:35ということ
23:36なのですね
23:39そして
23:39では
23:40具体的に
23:41どうやって
23:42どの
23:43心
23:44自分
23:45自身の
23:46心
23:46を
23:46させて
23:47いくか
23:49もう
23:49少し
23:50具体的になると
23:52黙って
23:53納める
23:53先ほど
23:54申します
23:54黙って
23:55納める
23:56ということですね
23:58ここは
23:58一言
23:59文句を
23:59言いたい
24:00いや
24:00それは
24:01違うでしょう
24:02こっちの方が
24:03本当ですよ
24:03と
24:04言いたいような
24:05ことがある
24:06けれども
24:07そこを
24:08ぐっと
24:08押さえて
24:10黙って
24:10納める
24:12ということですね
24:14何か
24:14一言
24:15を
24:15言いたい
24:16けれども
24:17そこを
24:17黙って
24:18納める
24:18そういう
24:19稽古を
24:20させていただく
24:22ことが
24:22地の
24:23心
24:24を
24:25豊かに
24:26する
24:26一つの
24:27稽古で
24:27あるわけですね
24:29黙って
24:29納める
24:30ということは
24:30日常生活の
24:32中で
24:33頻繁に
24:34起きてくる
24:35ものですね
24:36ピノム
24:38お供え物の
24:40おみきさんを
24:41買わせて
24:41いただきました
24:42けれども
24:43帰ってきて
24:45その
24:46ダベルを
24:48見ていて
24:49指が
24:51なんか
24:53なんと言いましょうかね
24:55キリッと
24:56傷んだのですね
24:57なんだろう
24:58と思ったら
24:59切っておりました
25:01なんで
25:01切ったかというと
25:02その
25:05縁が
25:06少し
25:07ガラスが
25:08欠けていたのですね
25:09その
25:10ガラスの
25:11欠けているところの
25:12まあ
25:12鋭意なところで
25:13指を切って
25:14しまいましたね
25:15この
25:17見えますかね
25:18今
25:18バンスを
25:19こうしておりますけれども
25:22課題が
25:22してくれましたが
25:25いわゆる
25:25さあ
25:26これを
25:28あなたが
25:29悪いんだ
25:30こんな
25:30物を
25:31売ってるか
25:32こんな怪我をしてしまった
25:34さあ
25:35書いてくれ
25:36どうしてくれるんだ
25:39というような
25:40なんと言いましょうかね
25:42ねじ込むというのでしょうかね
25:44苦情を
25:45言っていくというのでしょうかね
25:47それはそれで
25:48正当かもしれませんけれども
25:51あ
25:51これは
25:52ここを黙って
25:54収める
25:55のが
25:56一つの修行だな
25:58ここを黙って
25:59収める
26:00これは
26:02もちろん
26:03法律的と
26:04言いましょうか
26:05に言えば
26:06相手にも
26:07こんな
26:07いわば
26:08怪我をするような
26:09物を
26:10売っては
26:12もう
26:13いけないと
26:14攻めれば
26:15攻められるのでしょう
26:16けれども
26:17これは何か
26:18わからない
26:19けれども
26:20神様の
26:20お気づけかもしれない
26:22私自身への
26:23ですね
26:24これは一つ
26:26苦情を
26:27言うていくのは
26:28やめよう
26:28それこそ
26:29黙って
26:30収めよう
26:32という
26:35これこそ
26:35一つの
26:36黙って
26:37収める
26:37稽古を
26:38ここで
26:38させていただこう
26:40と思うわけですね
26:44そういう
26:45稽古の
26:46姿勢と
26:47言いましょうか
26:48よし
26:48ここで
26:49稽古を
26:49しようと
26:50黙って
26:51収めよう
26:53黙って
26:54収める
26:54第一の
26:55心の
26:56稽古を
26:56しよう
26:57という
26:58そういう
26:59新人
27:00姿勢
27:02が
27:03大切だ
27:05ということなのですね
27:07まずは
27:08泥の
27:08心の
27:09稽古
27:09その泥の
27:10心の
27:11稽古は
27:12黙って
27:12収める
27:13ここを
27:14一言
27:14言いたい
27:15苦情を
27:16言いたい
27:16人を
27:17責めたい
27:17ような
27:18心が
27:18分け
27:19起こって
27:19きた時に
27:20ここは
27:21黙って
27:21弁解したい
27:22ような
27:22時も
27:23ありますよね
27:23ここは
27:25一つ
27:25黙って
27:25収めよう
27:27という
27:27それが
27:29自らの
27:29心を
27:30いよいよ
27:31大きくする
27:32地の
27:32心を
27:33大地の
27:34心を
27:34作る
27:35泥の
27:36心の
27:36稽古だ
27:38ということになりますね
27:41まずは
27:42泥の
27:42心の
27:43稽古として
27:44黙って
27:45収める
27:45という
27:46稽古
27:47師匠は
27:48収める
27:49という字を
27:50分解して
27:51漢字ですね
27:52三随片に
27:53無口と書いてある
27:54だから
27:55三随片は
27:56川だ
27:56流れ来たるものを
27:58無口で
27:58収める
27:59これが
28:01収まる
28:02ということになるのだ
28:03と
28:04教えて
28:05くださいますね
28:07まずは
28:07泥の
28:08稽古を
28:09具体的な
28:10形として
28:11黙って
28:12収める
28:13という
28:13稽古だと
28:16取り組ませて
28:17いただきたい
28:17と思いますね
28:19どうぞ
28:19よろしく
28:20お願いいたします
28:23ありがとうございます
28:41ご視聴ありがとうございました
28:42ご視聴ありがとうございました
28:43ご視聴ありがとうございました

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