00:00なんとか行事でくれよと神様の方が辛抱して待っておら
00:05れる
00:07おかげを授けたいけれども
00:10行事なければ守らなければ授けようがないのだ
00:17ということなのですね
00:21そこに辛抱をしておられる
00:24それは神様の方が辛抱しておられるのだと
00:28それこそまさに神様の方が血の滲むような辛抱を
00:35しておられるのではないでしょうかね
00:44ご理解第68節
00:47神参りをするに雨が降るから風が吹くから偉いと思う
00:52てはならぬ
00:53その辛抱こそ身に徳を受ける修行者
00:57いかにありがたそうに信仰やお祓いをあげても
01:01心に誠がなければ神に嘘を言うも同然じゃ
01:06柏でも無理に大きな音をさせるには及ばぬ
01:10小さい音でも神には聞こえる
01:13拝むにも大声をしたり節をつけたりせんでも
01:17人に物を言う通りに拝める
01:22三大根高様のお言葉に
01:24神信心には何事も辛抱することが一番大切でございます
01:31とあります
01:33信心辛抱をさせていただくうちに
01:36三大様のまたのお言葉の中にありますように
01:40欲しいものも考えることもいつの間にかなくなりましてな
01:46ありがとうてありがとうてならぬようになり
01:48何坊お礼を申しても足りませんのじゃ
01:52お礼の足りませんのお詫びばかりしております
01:55というお得に進まれておられます
01:59初めのうちは泣く泣く辛抱しーしーとも
02:02仰せられております
02:04とかく信心辛抱こそ
02:06全ての得の根本になるものであります
02:10人生の上に起きてくる雨風の上にもまた同じこと
02:15であります
02:21信心辛抱と言われます
02:24この信心辛抱というのを普通は
02:28いわゆる信じる心で信心ですか
02:33の信抱と書きますけれども
02:37これは師匠でしたかある方でしたか
02:41神人と書いて信心と読むと
02:45これは教祖様でしたかね
02:47そしてその神人神母
02:50いわゆるこれを信心辛抱という風にも
02:56いただけるということですね
02:59神人と書いて信心
03:01その神母
03:04いわゆる信心辛抱というと
03:09何か宇宙子の私どもが信心をするということに
03:13ありますけれども
03:15これは
03:17私どもが信心しているのではない
03:20神様の方が信心なさっておられる
03:25ということですね
03:28実はここ数日
03:31鼻血がよく出ます
03:34さあどういうことだろうか
03:36と今朝の新中記念の時に思っておりました
03:42今朝も起きて
03:44洗面をする時に
03:46また鼻血が出たのですけれども
03:48今でもさあ出ないようにと
03:51お願いしつつ
03:53お話をさせていただいているわけですけれども
03:56お話の途中で
03:58話が出るとまた困りますからね
04:02いわゆる私どもの生活において
04:08困らないおかげをいただきたいと
04:11やはり思いますね
04:14何かしらやっぱり不都合のないおかげというのでしょうか
04:20やはりお話をさせていただいている
04:22この間だけでも
04:24その話が出ませんように
04:27というわけですね
04:29そういうやはり私どもにとって
04:32都合の良いようなおかげを
04:36いただくということも
04:37やはりこれはまたいることだと思いますね
04:45ちょっと話がそれましたけれども
04:49その神様が
04:52これはいわゆる世間で
04:56血の滲むような努力をする
04:59というような表現がありますね
05:03これは私は別に何もしているわけではありませんから
05:08何かしら
05:09それこそ神様の方が
05:12今日の辛抱ということからすると
05:14神様の方が
05:16血の滲むような辛抱をしておられる
05:22ということになりますね
05:24なりはしませんかね
05:28辛抱をしているのは
05:29一見人間が辛抱をしているように思うけれども
05:33いや本当は神様の方が
05:36辛抱をしておられるのだ
05:38それこそ血の滲むような辛抱をしておられる
05:44どこか傷をつけて
05:46血が出るというわけではありませんから
05:49鼻から血が出てくる
05:51おそらく鼻の粘膜というのでしょうか
05:53そこから滲み出てくるのでしょうね
05:56何かしら傷をつけたというわけではない
06:00まあおのずから滲み出てくる
06:02まさに血の滲み出るような
06:06ということでしょうね
06:09まあ努力ということであったり申しますけれども
06:13また師匠が
06:15この
06:17あれは教祖百年祭にあたってでしょうかね
06:21いよいよ
06:22それこそ
06:24触れば温かみを感じるような
06:28続けば血が飛び出るような
06:30神様の復活だねというようなことを
06:35申しておられましたね
06:38いわば神様が
06:40働いてくださる
06:41踊り出てくださる
06:44神様の方が
06:46踊り出ようとしておられる
06:48けれども出れない
06:51いわば神様の方がそこに血の滲み出るような
06:56辛抱をしておられる
06:58ということかもしれませんね
07:02実は今朝
07:05その話の出る
07:07まあ
07:07状況というのが少し分かりました
07:12普通にこうしている間は
07:14その出ない
07:16けれどもこれが
07:17ひとたび
07:18私の頭ですね
07:20私の頭ですね
07:21頭が
07:22を
07:22後部を垂れるといいますか
07:24頭を垂れて
07:25それが
07:27私の心臓
07:28より下
07:29になると
07:31どうも話が出るような感じですね
07:35ですからこうやって
07:36心臓より上に保っている間は
07:40出ないのですね
07:42今のところ
07:43そういうような
07:45まあ統計
07:46ここ数日の統計の結果からいくと
07:48なんとなくそんな感じが
07:50いたしますね
07:53心臓より下に行くと
07:55頭が
07:56まあ
07:57鼻というのでしょうかね
07:59心臓から下に行くと
08:01鼻血が出る
08:02まあうつむき加減になったりすると
08:05出るわけですね
08:07そういううつむき加減の時に
08:09よく出ます
08:11いわばもう
08:14鼻血を出そうと
08:16構えておられるというのでしょうかね
08:19まさにご都合
08:21神様のご都合というのでしょうか
08:27その
08:29そこの一線を超えると
08:33いわば
08:34血が飛び出る
08:36ような
08:36神様の
08:37お働きがある
08:40ということなのですね
08:42ところが
08:43人間がその一線を
08:45超えてこない
08:48だから
08:48血が飛び出るような
08:50働きも
08:51表せない
08:53でおられる
08:55そこに神様が
08:56それこそ
08:57血が滲むような
09:00辛抱をしておられる
09:03いつ
09:04超えてくるだろうか
09:06いつ
09:06まあ神様の
09:09なんと言いましょうかね
09:10好みの世界と言いましょうかね
09:13そこに入ってくるだろうか
09:15というわけですね
09:20数日前でしたか
09:22あるお話をさせていただきましたが
09:25どうもそれは
09:27歯に
09:29着せぬお話
09:30というよりか
09:32歯に
09:32絹を着せたような
09:34なんとなく
09:35まあぼかしたような
09:37話だったと思いますが
09:40どうもそれではいけないな
09:42という
09:43思いが
09:45今朝は
09:47新中記念の時に
09:48させていただいたのですね
09:50それで実は
09:51半日
09:52絹を着せぬもの
09:54言いをするならば
09:57今までの
09:59師匠大坪総一同志の下
10:02で
10:02修行させていただいた
10:04あるいは
10:06そのお教会
10:08の
10:08現状
10:09それこそ
10:10師匠が
10:11噛み上がられて
10:1230年経った
10:15そして
10:17明らかになったことは
10:19何か
10:22それは
10:22師匠の
10:23教えられたことを
10:26守り
10:27行じる
10:28ことが
10:29できていない
10:31師匠の
10:32教えを
10:32守り
10:33行じない
10:34ところに
10:36いわば
10:37ご比例が
10:38下向きになったり
10:40ご比例を
10:41いただかなかったり
10:42という
10:43その
10:44ある意味
10:46レガティブ的な
10:48実証が
10:48現れている
10:51ということなのです
10:54いわば
10:55師匠の
10:56教えを
10:57守り
10:57行じなかったら
10:59こうなるぞ
11:01という
11:02実証で
11:03あるわけです
11:07ここから
11:09いわば
11:10神様が
11:11この
11:1130年間
11:12と言いましょうか
11:14いやもっと
11:14それ以上でしょうかね
11:16ある先生が
11:1850年後に
11:19勝負しましょう
11:20と言われた
11:20という
11:21その
11:2250年後が
11:23来年だと
11:24言われるのですけれども
11:31教会の
11:3260周年
11:33なりますかね
11:3510年祭の時の
11:36お話ということになりますね
11:39その
11:40その
11:40その
11:40その
11:41その
11:41勝負に
11:42勝っているか
11:43というと
11:44どうも
11:4550年後の
11:46勝負に
11:47負けているような
11:49感じが
11:49いたしますね
11:53やば
11:54神様が
11:56それこそ
11:57血が
11:58滲み出るようにして
12:00待っておられる
12:04おかげを
12:04授けたい
12:05今か今かと
12:06おかげを
12:07授けたい
12:08と思って
12:08おるけれども
12:10授けることが
12:11できない
12:13なぜか
12:15師匠の
12:16教えられたことを
12:18守り
12:18行事
12:19ないからだと
12:21ですから
12:22師匠が
12:23教えられたことを
12:24守り
12:24行事
12:25切れていない
12:26ものに
12:28おかげを
12:29授けるわけにはいかない
12:31のですね
12:33神様は
12:34それこそ
12:35血が
12:36滲んでいるような
12:38今にも
12:39授けたい
12:40という
12:41思いで
12:42信心
12:43信仰
12:44それこそ
12:44今日
12:46師匠が
12:47亡くならない
12:47て
12:47三十数年
12:48待ちに
12:49待っておられる
12:50のだけれども
12:53それが
12:54その時が
12:55なかなか
12:55来ない
12:58いわば
12:58神様の方が
13:00辛抱して
13:01待っておられる
13:02わけですね
13:06神様にも
13:09やっぱり
13:11何と言いましょうかね
13:14例えば
13:14学校で
13:16勉強も
13:17しないで
13:18点数の
13:19悪いものを
13:20合格させる
13:21わけにはいかない
13:25いくらかでも
13:26勉強して
13:27点数を
13:28上げてくれれば
13:29九大点を
13:30上げられる
13:32けれども
13:32勉強もしないで
13:34おって
13:35さあ
13:35九大点を
13:36ください
13:36と言われても
13:37それはできない
13:40ということなのですね
13:42ですから
13:43神様も
13:44何と言いましょうか
13:45時段だ踏んで
13:46ということでも
13:47ないでしょうけれども
13:49何とか
13:50勉強してくれよ
13:51何とか
13:52行事してくれよ
13:53と
13:54神様の方が
13:55辛抱して
13:56待っておられる
13:58おかげを
13:59授けたい
14:00けれども
14:01行事なければ
14:03守らなければ
14:04授けようがないのだ
14:09ということなのですね
14:13そこに
14:13辛抱を
14:15しておられる
14:16それは
14:16神様の方が
14:18辛抱しておられるのだ
14:19と
14:19それこそ
14:21まさに
14:22神様の方が
14:23血の滲むような
14:25辛抱を
14:26しておられる
14:28の
14:28ではないでしょうかね
14:32ですから
14:33あの
14:34富士山の
14:35富士山ではありませんね
14:37富士山は
14:38てっぺんまで
14:39登れば
14:39てっぺんまで
14:40ですけれども
14:42師匠に
14:43見せられたのは
14:44富士山ではない
14:46白線です
14:47神様が
14:48見せられたのは
14:49富士山ではありません
14:50白線です
14:53白線は
14:54富士山とは
14:55違います
14:57白線は
14:58逆さに見れば
14:59富士の山
15:00ですけれども
15:01そこからさらに
15:03その
15:04要を
15:05境として
15:06また
15:06広がる世界が
15:08広がっています
15:11これこそが
15:12神様の
15:13願いですね
15:14その
15:15要を
15:18要として
15:19そこから
15:20広がる
15:22世界
15:22へ
15:23来てほしい
15:24というのが
15:25神様の
15:26本当の
15:27願いだと
15:27思いますね
15:30そこは
15:31どこが
15:32そこの
15:32境目になるのか
15:34それはやはり
15:35師匠が
15:37愛楽に
15:38連話が
15:39あります
15:40その
15:41愛楽に
15:41連話を
15:42守る
15:42守り
15:43行事
15:44限りに
15:45おいては
15:46繁盛するでしょう
15:49それが
15:49守らなかったら
15:51どうなるか
15:51分かりません
15:53と言われた
15:53ここがやはり
15:55要のところだ
15:56と思いますね
15:59師匠の
16:00教えを
16:01守り
16:02行事
16:03かどうか
16:06によって
16:07分かれる
16:08というわけですね
16:10師匠の
16:12教えられたことを
16:14正しく
16:15守り
16:16行事
16:18そういう
16:20そこに
16:21至る
16:23神様が
16:24心待ちに
16:26しておられる
16:27いわば
16:28信心
16:29信仰
16:29しておられる
16:32早く
16:32師匠の
16:33教えを
16:34守る人が
16:35正しく
16:37行事
16:37いる人が
16:39出てこない
16:40だろうか
16:41と
16:42今か今かと
16:43待っておられる
16:45それこそ
16:47血の
16:48滲むような
16:49辛抱を
16:50しておられる
16:51というような
16:52感じが
16:53いたしますね
16:56どうでも
16:58私ども
16:59もちろん
16:59私も
17:00その
17:00神様から
17:01が
17:02辛抱を
17:03しておられる
17:03待ちに
17:04待ってくださっている
17:06一人で
17:07ありましょうから
17:08何とかして
17:09神様の
17:10心に
17:11かなうような
17:12師匠の
17:13教えを
17:14正しく
17:16守り
17:16行事
17:17れるような
17:18私になりたい
17:20これは
17:21自分で
17:22なろうとして
17:23なれるものでも
17:23ありませんから
17:24そこに
17:26なれておりません
17:27という
17:28お詫びと同時に
17:29どうぞ
17:30ならせてください
17:31という願いが
17:32そこに
17:33生まれてくる
17:34まず
17:35まずは
17:36師匠が
17:37教えてくださったことを
17:39正しく
17:40守り
17:41行事
17:42れるような
17:43私に
17:44ならせてください
17:45という
17:46願い
17:48が
17:49そこに
17:49できてくる
17:50ことでしょうね
17:53今までは
17:54それこそ
17:56習った
17:57行事
17:58行事られたか
17:58守られたのか
17:59どうか
17:59分かりませんけれども
18:01師匠が
18:02おっしゃったことは
18:03愛楽年は
18:04役に立たない
18:05といった
18:07先生も
18:07おられる
18:08そうですけれども
18:09どこまで
18:10正しく
18:10守り
18:11行事られたのか
18:12よく分かり
18:13よく分かりませんけれども
18:15神様は
18:17正しく
18:18守り
18:19行事
18:20ならば
18:21必ずそこに
18:22反尚の
18:23道がある
18:25というのを
18:26教えてくださった
18:27わけですから
18:28師匠は
18:29決して
18:30嘘は
18:30おっしゃって
18:31おられない
18:32ということの
18:33エハジ
18:33実証者に
18:34そのためには
18:36師匠が
18:37教えられたことを
18:38正しく
18:39守り行事
18:41そういう
18:42私どもに
18:43まずは
18:44ならせてください
18:45という願いが
18:47第一に
18:49なされねば
18:50ならない
18:51ということですね
18:52どうぞ
18:54よろしく
18:54お願いいたします
18:57ありがとうございます
19:15ご視聴ありがとうございました