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  • 1 日前
今朝は神様への恩を感じる心が育つこと、更にそのお礼が大切と教えて頂いたように思います。先ずは、自分自身の有り難いと言う思いから、そこに神様の御恩を感じることが大切です。そして更に、神様のおかげでと言う神様への恩を感じる心が育って来なければなりません。そこから先にお礼と言うことが育つと思います。

ご覧頂き有り難うございます。
(御理解の保管庫へ): https://www.gorikai.wagakokoronet.org/
トランスクリプション
00:00ありがたいという心は自分自身にとって都合が良いというあり
00:08がたさですね
00:10そしてそれをそう差し向けてくださったというのでしょうかね
00:16そう仕向けてくださったというのが
00:20そういう状況なり行きを作ってくださった
00:24その神様への御恩を感じるというところへ心が育ってこなけれ
00:35ばなりませんね
00:42ご理解第81節
00:45無事故十里の坂を栗半登っても安心してはならぬぞ
00:50十里を登りきって向こうへ降りたらそれで安心じゃ
00:55気を緩めるとすぐに後へ戻るぞ
01:02咲いた桜が柳に聞いた
01:04梅が答えて信心信望
01:08信心には桜の潔さ柳の素直さ梅の信望強さが内
01:15容として必要である
01:17なぜならお道の信心は神の心が分かり
01:21その御心に沿わせていただくにあるからである
01:25御心を分かれば分かるほど
01:27一切が合唱の対象でないものはない
01:31向こうへ降りたら安心じゃ
01:34とはここのところまで心境が進んだとき
01:37神様が安心してくださる
01:40その安心が私どもに帰ってくる
01:43それが向こうへ降りたときである
01:50向こうへ降りたとき
01:54この向こうへ降りたときというのはどういうことであろうかと
02:00具体的に思いますね
02:02なんとなく分かるような分からないようなですが
02:07おそらくこの向こう側へ降りたときというのは
02:12今朝私が心に感じさせていただいたというのでしょうか
02:18新中記念のときから思わせていただいている
02:24神様が思わせてくださったということですね
02:28そのことにつながるのではなかろうかと思います
02:33それはどういうことかというと
02:37端的に申せば恩ということですね
02:42神様への恩を感じる
02:47そしてその恩を感じて
02:49お礼がなされるということでしょうかね
02:56信心はありがたくなる稽古としてくださいます
03:01また師匠は日本一ありがたい私になろう
03:07と日本一のありがたい私
03:11とそこを目指されたわけですけれども
03:14ある先生もありがとう運動というものをしておられたり
03:21そのありがとうというのを
03:2510万回言ったらですか
03:29100万回でしたかね
03:32そのたくさん言ったらがんが治った
03:36というような方も
03:40お話を聞いたことがあります
03:43またある先生は1日
03:461000回でしたかね
03:483000回でしたかね
03:50ありがとうという運動をしておられた方
03:55先生もおられますが
03:59その味がたいということの内容も
04:04これもありがたいということの内容も
04:08実はいろいろあるわけですけれども
04:10それこそ自分の私欲が満たされるところに感じるところの
04:17ありがたいと感じる
04:19これもありが食べたい
04:21これが飲みたい
04:22あああじたいこうありたい
04:24それこそお金が儲かりたい
04:28いい仕事に就きたい
04:30いろいろあるわけですね
04:32そういういわゆる
04:34画上が役から来るところの欲
04:37望ですか
04:39その欲を満たされたときに感じる
04:42ありがたさ
04:43これもやっぱりありがたいですね
04:46そしてまた
04:46教えをいただくということもありがたい
04:50教えをいただいて
04:51今までとても
04:54これは神様の
04:55まあ何と言いましょうかね
04:59世の中にはその
05:02泣きつらに恥とか
05:05その神も仏もあるものか
05:07といったような
05:09難儀なと思うようなことに
05:11会うことがあります
05:14そういう難儀の中に
05:16いわゆる助けてもらうことのありがたさ
05:20あるいはその難儀そのものが
05:24なくなったわけではないけれども
05:26その難儀そのものにかけられる
05:29神様の願い
05:31思いというものを
05:32分からせていただき
05:33そのことによって
05:35自らの心を育てていこう
05:38それこそ天地日月の心を育てていこう
05:41というところに
05:42焦点を定めたときに
05:44いただけれる
05:46このことによって
05:47磨ける
05:48このことによって改まれる
05:51という
05:53ありがたさ
05:56これはまた
05:56次元の違った
05:58ありがたさということになりましょうかね
06:03いわゆる
06:04血取りがけのときに
06:05それでもありがたい
06:07頭を打ってでもありがたい
06:10というありがたさですね
06:12いずれもそれらは
06:14自分がありがたいと感じる
06:17ありがたいですね
06:19ところが
06:20ありがたいというのと
06:23ありがとうございます
06:24というのはまた違いますね
06:27ありがとうございます
06:28ありがたいと感じるのは
06:30自分自身の中だけで
06:32ありがたいと感じるものだけれども
06:35ありがとうございますというのは
06:37相手に対して
06:38お礼を申す心ですからね
06:40いわゆるお礼の心と言いましょうか
06:46その
06:47例えば
06:49今朝
06:50いただきますのは
06:51その恩ということですね
06:53神様の恩
06:57恩が分かるというのでしょうか
06:59恩を知るというのでしょうか
07:04神の大恩を知れば
07:06無事達者で
07:07子孫も続き
07:08信頼もできと
07:10確かご理解にありますね
07:14その恩を知る
07:16恩を知るというのは
07:18恩を感じるということでしょうからね
07:21ただ
07:24本を読んで
07:25恩を
07:26なるほど
07:27神様の恩御恩なのか
07:29と
07:29知る
07:31だけでは
07:33いけませんからね
07:34教祖様が
07:36おっしゃっておられる
07:37恩を知るというのは
07:38恩を感じるということだと思いますね
07:43神恩
07:44奉写という
07:45言葉も
07:46ありますが
07:48その
07:49神様の
07:51恩を
07:53感じるというのでしょうかね
07:57その
07:58やはり
07:59ありがたいということの
08:02その
08:02もう一つ
08:04これは先だと思いますね
08:06もう一つ先に行ったところの
08:09恩を感じる
08:13何かありがたいことが
08:15例えば
08:16おいしいものを食べる
08:18おいしいもの
08:19領事ですね
08:21まあ
08:22カナエが
08:23おいしいものを作ってくれて
08:25ありがたい
08:26食べてありがたい
08:27と
08:28感じる
08:29ありがたい
08:30があります
08:32そして
08:32そこに
08:34ただ
08:35そのおいしい料理が
08:37それこそ
08:38天空から
08:39いきなり
08:39そこに
08:40出現した
08:41というわけでは
08:42ありませんからね
08:44そこに
08:45手間をかけて
08:46材料を寄せて
08:47その材料を
08:49領事して
08:49目の前に
08:51出してくださる
08:52その
08:52領事をしてくださった
08:55方に対して
08:58まあ
08:58お礼の心というのでしょうかね
09:01恩を感じる
09:02あなたのおかげで
09:04こういう
09:05おいしい
09:06お食事が
09:07まあ
09:08目の前に
09:09出てきましたと
09:10そして
09:11それを
09:12食べさせていただいて
09:13ありがたいと
09:16いわば
09:17その料理なら
09:18料理
09:19おいしい料理を
09:20作ってくれた人への
09:24恩と言いましょうかね
09:26お礼の心と
09:28言いましょうかね
09:30そういうものが
09:32次に
09:33湧いてくる
09:34まあ
09:35湧いてこなければ
09:36なりませんね
09:38その
09:39湧いてくるような
09:40心が
09:40育たなければ
09:42ならない
09:43ということですね
09:47ある
09:49方が
09:50その
09:50テレビの
09:52インタビューカーの
09:53中で
09:55例えば
09:55ご飯を
09:57食べるときに
10:00ありがとうございますと
10:01いただきますと
10:03感謝して
10:03いただくのですと
10:06まあ
10:07昔は
10:07教えられましたけれども
10:09それを
10:10最近の
10:11まあ
10:11ドライな
10:13お母さん
10:14というのでしょうかね
10:15そういう方は
10:18これは別に
10:20誰からか
10:21その
10:21もらったもんじゃない
10:22と
10:23私が
10:24働いた
10:26そしては
10:26得た
10:27お金で
10:28買ったものだと
10:30私が
10:30働いた
10:31お金で
10:32買ったもの
10:32だから
10:33それこそ
10:34誰かに
10:35ありがとうございます
10:35とか
10:36そんなことを
10:38言う必要はない
10:40というようなことを
10:42語っておられた方が
10:44おられましたね
10:47まあ
10:48そう言われてみれば
10:50その人の
10:51論理と
10:52言いましょうか
10:52倫理から
10:53倫理観
10:54論理観
10:54なんていうのですかね
10:56からすると
10:57そうなるのかもしれませんね
11:00私が
11:01稼いだ
11:01お金で
11:02買ったもんだと
11:03身を
11:03小にして
11:04稼いだ
11:04そのお金で
11:05買ったもんだから
11:07誰かに
11:08お礼を
11:09言うというのは
11:10まあ
11:10そこまでする
11:12それは
11:12必要はないと
11:14私が
11:15の力で
11:16得たものだ
11:17というわけですね
11:20しかし
11:21信心を
11:22させていただく
11:23というからには
11:24まあ
11:25その人は
11:25信心が
11:26ありませんからね
11:27信心を
11:28させていただく
11:29ということは
11:30その向こうにある
11:32それこそ
11:34お米を
11:35作ってくださった
11:37五百姓さん
11:38が
11:39おられなければ
11:40買おうとしても
11:41買えないわけですが
11:42ですからね
11:44作ってくださった
11:45そのもう一つ
11:46向こうにある
11:48恩というものを
11:50感じさせていただく
11:52そして
11:53お役所さんが
11:54そうやって
11:55お米を
11:55作ってくださる
11:56確かに
11:57お役所さんが
11:58作ってくださった
11:59ものだけれども
12:00そのもう一つ
12:02向こうには
12:03天地の恩恵
12:05というものがある
12:07というようなことを
12:10まあ
12:10頭の中で
12:13推論してと
12:14言いましょうか
12:16そして
12:17天地への
12:19御恩徳を
12:20説く
12:21というようなことが
12:23お道でも
12:24なされて
12:26いますね
12:27なされてきたの
12:28ですかね
12:30ですから
12:30誰もが
12:32天地の恩恵を
12:33いただいているのだと
12:35いわば
12:36信心はなくても
12:38おかげはやってある
12:39と言われるけれども
12:40信心をしなくても
12:42誰でもが
12:42天地の
12:43御恩恵を
12:44いただいて
12:45今日
12:47まあ
12:48おままを
12:48食べさせて
12:49いただいている
12:51だから
12:51お礼を
12:52言わなければ
12:53ならない
12:55というような
12:56論法の
12:57方も
12:58おられますけれども
13:02これとは
13:03また
13:03別の
13:06次元が
13:06違うというのか
13:07また別次元の
13:09話です
13:09それは
13:11私どもが
13:12例えば
13:14おいしいものを
13:16食べさせて
13:16いただいた
13:17それを
13:18作ってくれた
13:19人がいた
13:20その人に
13:21作ってくれる
13:22人に対して
13:24素直に
13:25お礼の
13:25心が
13:26湧いてくる
13:27というのでしょうか
13:28その恩が
13:30分かる
13:31恩を
13:32知る
13:33ということですね
13:36そして
13:37その
13:37例えば
13:38料理であるならば
13:39その料理を
13:40作ってくださった
13:42料理
13:43兄さん
13:43叶いなら
13:44叶い
13:46の恩を
13:48感じる
13:48わけですね
13:51そして
13:52その一方
13:54例えば
13:54私どもの
13:55身の上に
13:56起きてくる
13:56様々な
13:57出来事
13:58いわゆる
13:59師匠が
14:00教えてくださる
14:01その
14:01成り行き
14:02その成り行き
14:04というものを
14:04作り出して
14:05くださった
14:06方
14:08何か
14:08ここに
14:09ありがたい
14:10事柄が
14:11起きてくる
14:12私どもにとって
14:13都合の良いこと
14:14私どもを
14:15喜ばせるような
14:16ことが
14:17起きてくる
14:17その時に
14:20これは
14:21神様が
14:22そう
14:23差し向けて
14:24くださった
14:52そうしてくださった
14:54というのが
14:55そういう状況
14:57成り行きを
14:58作ってくださった
14:59その神様への
15:02御恩を
15:04感じる
15:07というところへ
15:08心が
15:09育ってこなければ
15:11なりませんね
15:14それこそ
15:15先ほどの
15:16論法では
15:17ありませんけれども
15:18この
15:19お米は
15:20私が
15:21汗水
15:21流して働いた
15:23お金で
15:23買ったもの
15:24だから
15:25私が
15:26買ったんだ
15:29という
15:31そういうことが
15:32ありますから
15:34この
15:34なり行きと
15:35言いましょうか
15:36この働き
15:37例えば
15:38金メダルを
15:39取ったと
15:40しましょうか
15:40この金メダルは
15:42私が
15:43一生懸命
15:44努力をして
15:45取ったんだ
15:47私の
15:49力によって
15:50精進努力によって
15:51取ったんだ
15:52私が
15:53勝ち取ったんだ
15:56と
15:58考える人も
15:59おられましょうね
16:01一方
16:03自分の力の
16:04足りなさというもの
16:07それこそ
16:07師匠が教えてくださる
16:10我無力ですね
16:11我無力というところを
16:14実感として
16:15感じる
16:17そこから
16:18取れたところの
16:19金メダルであるならば
16:22これは
16:23私の力によるものではない
16:25私の
16:26精進努力によるものではない
16:28神様のおかげで
16:29取らせていただいたのだ
16:33神様が
16:34くださったものだ
16:35といったような
16:37神様への
16:39恩と
16:40言いましょうかね
16:41神様の恩
16:43を
16:44感じる
16:46という
16:47世界が
16:48ありますね
16:51この
16:53ただ
16:54ありがたい
16:55というだけでは
16:56まだ
16:57本当ではない
16:59それこそ
16:59繰り返しが
17:01登っていない
17:01ということになりましょうね
17:04その向こうへ
17:05降りたときというのは
17:07その事柄が
17:09神様のおかげで
17:11なっているのだ
17:13神様のおかげで
17:15こういうことになってきたのだ
17:17こういう
17:18ありがたいことになってきたのだ
17:21という
17:22その
17:22神様のおかげで
17:24こういう
17:25ありがたいものを
17:26いただいている
17:28という
17:29そこに
17:30思いが
17:31至る
17:32というのでしょうかね
17:33そのことを
17:34感じ取れたときに
17:37これが
17:38向こうへ
17:39降りたとき
17:40というのでは
17:41ないでしょうかね
17:44ただ
17:45自分が
17:46ありがたがっている
17:47というだけでは
17:48繰り返し
17:49上った
17:49ありがたさ
17:51その
17:52向こうへ
17:53降りたときの
17:54ありがたさまで
17:55いって
17:55神様も
17:56安心してくださる
17:58そういう
17:59ありがたさは
18:01それは
18:01神様のおかげで
18:03今のありがたい
18:04私がある
18:05神様のおかげで
18:08こういう
18:09ありがたいことになってきた
18:11という
18:12その
18:12神様への
18:14恩
18:15を
18:16実感として
18:18感じさせていただく
18:20そういう
18:21心が
18:21育つ
18:22ということですね
18:26心が
18:27やっぱり
18:28これは
18:29育たないから
18:30自分が
18:31働いて
18:33得た
18:33金で
18:34買った
18:35お米だ
18:36誰に
18:37お礼など
18:38言う必要もない
18:40お礼を
18:41言うなら
18:41自分自身だ
18:43というぐらいの
18:44ものでしょうかね
18:46心はやはり
18:47心が
18:48育っていない
18:51体としか
18:52言えませんね
18:53心が
18:54未熟というのか
18:55やっぱり
18:56心が育っていない
18:58本当のことが
18:59わからない
19:01心が
19:01育たなければ
19:02より本当のことが
19:04わからない
19:04そして
19:05心が育った
19:06より本当のことが
19:07わかれば
19:08神様の
19:09ご恩というものが
19:12わかる
19:13その神様の
19:15ご恩が
19:15わかったときに
19:16そして
19:16そこから
19:17神様への
19:18お礼の
19:19心というものも
19:23湧いてくる
19:24のではないでしょうかね
19:27どうでも
19:28私様が
19:29ただありがたい
19:30というだけではなく
19:31そのありがたいものを
19:33ありがたいものとして
19:35差し出してくださった
19:36神様の
19:38ご恩というものを
19:40感じ取らせていただく
19:43そういう心が
19:45育って
19:46まいりたいものですね
19:48どうぞよろしく
19:50お願いいたします
19:53ありがとうございます
19:53ありがとうございます
19:55ご視聴ありがとうございました
20:07ご視聴ありがとうございました

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