00:09ご理解 第63節
00:12一流万倍と言おうが
00:14一人がおかげを受けたので
00:17千人も万人もおかげを受けるようになるから
00:20良い手本になるような信心をせ
00:28良い手本になるような信心とは
00:31どんな信心を言うのであろうか
00:34真は光なし
00:36真の光が心に転じられる
00:38その光で自分の心の中の暗黒面がはっきりしていく
00:43そこから真の改まりがなされる
00:47またその光は自分の周辺を明るく照らしていく
00:51いよいよ光は広く輝くようになる
00:54その光に潤うもの数限りなく
00:58信心の喜びを称えるであろう
01:01まさしく一流万倍ではある
01:03このような信心をさせていただきたい
01:11良い手本になるような信心と教えてくださいますが
01:17私どもがその手本になればならない
01:21という身教えですけれども
01:24その私どもが手本になるというその前に
01:30私どもが何かを手本にする
01:34いわば手本になるような信心を
01:40手本としてさせていただく
01:43ということがまずあると思いますね
01:47なるほど
01:50良い手本になるような信心をせよと
01:53言われるわけですけれども
01:54ではどうあったらその良い手本になるのだろうか
01:58ということが分かりません
02:02その前に私どもが
02:05良い手本とはこういう信心だ
02:07というその良い手本の信心を学ばせていただき
02:12そこに良い手本を
02:14勘ならわせていただかなければならない
02:18自らが人様の手本となるその前に
02:22自らが誰かを手本として
02:25その信心を学ばせていただかねばならない
02:29ということになりましょうね
02:32では誰の信心を手本とするのか
02:37これはもうやはり師匠大坪総一良氏の
02:42弟子である私どもで会ってみれば
02:45その師匠が一番の手本になるわけです
02:50そしてまた師匠は誰をお手本とされたのか
02:54これは師匠がお手本とされたのは
02:57やはり三大根高様であり
03:00またさらに教祖様のご信心を手本とされた
03:06ということになりましょうね
03:09ですからその元
03:10要を辿っていけば
03:12教祖様のご信心が
03:14手本ということになりましょうけれども
03:19しかし今私どもが教祖様の信心を
03:23手本とすると言っても
03:26もうお国がされてと言いましょうか
03:29亡くなられて百数十年経つわけですから
03:33手本と言ってもよくわからない
03:35まあ紙に書いて残されたものであったり
03:39人捨てにされたものがそこに残っているわけですけれども
03:45まあいわゆる直接会うことができませんからね
03:50わからないところがある
03:57そういう意味においても一番身近なもの
04:03これはやはり身近な人の信心
04:08無理を学ばせていただくということになりましょうね
04:12それはやはり私にとっては
04:14師匠大坪総一郎氏ですね
04:18現にいわゆるご存命中に
04:23支持することができたということ
04:25これは一番のやっぱりだからだと思いますね
04:30私にとっては財産ですね
04:34その師匠がどういう信心をなさったかということですね
04:43まあ今流行りの高壇の世界で
04:48高壇の人ですか
04:49高壇の人であったり
04:51あるいはあのあれは何ですか
04:54落語家ですか
04:55という人たちがおられますけれども
04:57やっぱりああいう方たちは
05:00落語の世界であったり
05:02高壇の世界であったり
05:04独学で学んで
05:07落語の
05:10まあなんと言いましょうかね
05:12落語家になった
05:14独学でその
05:18高壇史になった
05:20という人はあまり聞かないように思いますね
05:24やはり
05:26独像の師匠について学び
05:30その師匠の芸風というのでしょうか
05:34それを学びとり
05:38そこからまた
05:39新たに自分の芸風というものがまた
05:42加味されてくるのでしょうけれども
05:45いわゆる宗派理と言われるものですね
05:51まずは
05:51師匠が教えてくださったこと
05:54師匠のいわゆるその何と言いましょうかね
06:01芸風と言いましょうか
06:03それを学ばせていただくということになるのでしょう
06:06やはり信心も
06:09そのような過程があるように思いますね
06:15いきなり誰かが
06:16これはたまに信心においてはあることですけれども
06:20ある日突然神がかりの状態になった
06:24そして新しい
06:25まあ信仰宗教というのでしょうか
06:28新しい宗教団を起こした
06:31といったような方も中にはおられますけれども
06:36やはり大概の私どもは
06:38そういう
06:39自らが
06:40周相教祖と言われるような人に
06:43突然
06:44ある日突然
06:45そうなる
06:46神様から白羽の矢が立った
06:49ということは
06:50あまりありませんからね
06:54何十年に一回
06:55何百年に一回
06:57そういう人が
06:58どこそこの
07:00何十万
07:01何百万の中に
07:03一人二人現れる
07:05ということはありましょうけれども
07:07大概の私どもは
07:09やはりある師匠の下で
07:11傾向させていただく
07:14ということになるのではないでしょうかね
07:17その師匠の
07:19まあ芸の道で言えば
07:21芸風を習う
07:23新人で言えば
07:24まあ新人風というのでしょうか
07:27その五流儀というものを
07:30学んでいく
07:32ということになりましょうね
07:35その師匠大坪総一教師の
07:39いわゆる五流儀と言いましょうか
07:43師匠が住まわれた世界
07:47新人の世界
07:48どういうのでしょうかね
07:50その世界をやはり
07:52いただいていかねばならない
07:55ここ数日
07:56師匠の
07:58いわゆる師匠を
07:59手本とする
08:00その師匠がいただかれた
08:02住んでおられた世界
08:03はどういう世界であるか
08:07というとやはり
08:09別の言葉で表現されますのは
08:12心一つで全てを作る
08:15という世界ですね
08:17いわば私どもの心一つで
08:20全てを作り出すことができるのだ
08:25という世界ですね
08:27それは何も私どもが心で
08:30例えば
08:32よく昔の何かありますね
08:35何か年中は
08:38岩を
08:39山でしたか
08:40山を動かす
08:42というような
08:43そういういわゆる
08:45いわゆるサイキックパワーと
08:47でも言うのでしょうか
08:48そういうパワーではありませんね
08:51心一つで全てを作るといっても
08:54それはそのいわゆる
08:56サイキックパワー的なパワー
08:59心で念じて
09:00物を動かすとか
09:02人を自由自在に操るとか
09:04そういうものではないと思いますね
09:08師匠のいわゆる
09:11心一つで全てを作る
09:13というのは
09:14その私どもの心が
09:18天地に通う
09:21その神様の心に通うほどしの
09:25私どものありよう
09:27心のありよう
09:28心の育ち具合
09:31それが結局
09:33神様を動かす
09:35神様が動いてくださることになり
09:38そして物事が整っていく
09:43心一つで全てを作るといっても
09:46私どもがその私どもの心一つで
09:50何か念じたら
09:52それこそ
09:55ビールが飲みたいといって
09:56ビールを念じたら
09:58目の前にビールが
10:00その空間から現れた
10:02とか
10:03お菓子を食べたいと思ったら
10:05お菓子がそこに出現した
10:09いわゆる形作られた
10:11分子を
10:11分子か原子か分かりませんが
10:14そういうもので形作られた
10:19というような
10:20作り方ではありませんね
10:23師匠が教えてくださる
10:27師匠の住まわれた世界
10:29それは
10:30心一つで全てを作る
10:33という世界ですけれども
10:35それはそこに
10:36師匠の心に
10:38神様が
10:39こうしてくださって
10:41観音をしてくださって
10:42神様が働いてくださり
10:45そこに出来上がる世界
10:48ということですね
10:50よくお話の中に
10:52師匠のお話の中に
10:54ご理解の中にも出てきます
10:57それこそ
10:59ここに
11:01お茶が
11:02何と言いましょうかね
11:05お茶の
11:07一服
11:08お茶を飲むという
11:10そういう時間が
11:11と言いましょうか
11:13そういう
11:15何と言いますかね
11:18機械と言いましょうか
11:20そういう機械ができたと
11:21さあここで
11:23お茶を一服
11:23いただこう
11:24ということになった
11:26そして
11:27お茶を
11:28いただいて
11:28いながら
11:30ここに
11:30甘い洋館か
11:32なんかあると
11:32もっといいなと
11:34もっと
12:03いわゆる
12:05ああ
12:06それこそ
12:07洋館があったら
12:08いいなと
12:09思われたら
12:10すっと
12:10誰かが
12:11洋館を
12:12出してくれた
12:14そういう世界で
12:15あるわけですね
12:16何も
12:17何もない
12:18空間の中に
12:19洋館が
12:20いきなり
12:20出てきた
12:22という
12:23作り方ではない
12:25そこに
12:26そう
12:27念じたわけでも
12:28ないけれども
12:29そうあったら
12:30さずかし
12:31よかろう
12:31と思われた
12:32さずかし
12:33楽し
12:33おいしかろう
12:34と思われた
12:35そしたら
12:36誰かが
12:36そこに
12:37すっと
12:37洋館を
12:39切りましたから
12:40と言って
12:41持ってきてくれた
12:43そして
12:43そこに
12:44それこそ
12:45ありがたいね
12:46と
12:46神様が
12:47寄せてくださるね
12:48と
12:50お礼を申しながら
12:52ありがたく
12:53楽しく
12:54おいしく
12:55いただくことが
12:56できる
12:56できた
12:57というわけですね
12:59そういう世界で
13:01あるわけですね
13:03いわば
13:04師匠の
13:05お心に
13:06神様が
13:07こうしてくださって
13:09そういう
13:10何かを
13:11作り出してくださる
13:12お働きを
13:13してくださる
13:17これが
13:18師匠が
13:20住まわれていた
13:21世界ということです
13:22ですから
13:24そういう
13:25お手本だ
13:26ということでも
13:27ありましょうね
13:32本当は
13:32私どもも
13:33そういう世界に
13:34住まわせて
13:35いただかねば
13:36ならないの
13:37ですけれども
13:38なかなか
13:39そこまでは
13:40至っていない
13:40ということは
13:42私どもの
13:43心が
13:43神様の
13:44お心に
13:45まだ
13:45かなっていない
13:46育っていない
13:48という
13:49その
13:50証査と
13:51言いましょうか
13:51証と
13:52言いましょうか
13:53でも
13:53ありましょうね
13:54ですから
13:56これはまだ
13:56私の
13:57心が
13:57育っていないな
13:58私の
13:59心が
13:59神様の
14:00心に
14:01かなっていないな
14:03と
14:04反省して
14:05いかねば
14:06ならない
14:07ところでは
14:08あるわけです
14:08しかし
14:09目指すところは
14:10師匠が
14:11住まわれた
14:12世界
14:13心一つで
14:14全てを
14:15作る
14:15一心一つで
14:17全てが
14:17出来上がっていく
14:18世界
14:19それは
14:19神様が
14:21その私どもの
14:22心に
14:22こうしてくださって
14:24お働きくださる
14:25世界
14:27ということでも
14:28ありましょうね
14:30実は
14:31今朝
14:32いただきますのは
14:33その
14:34心の
14:35世界
14:35ということ
14:36なのですが
14:39いわゆる
14:41資本主義
14:42とか
14:43言われますね
14:44また
14:45社会主義
14:47とか
14:47共産主義
14:48とか
14:49いろんな
14:49そういうものが
14:50ありますが
14:52まあ
14:54私どもが
14:56これを
14:56聞いてくださっている
14:58人たちも
14:58おそらく
14:59それは
14:59資本主義
15:01という世界に
15:02住んでおられるのだ
15:04と思います
15:06これを
15:07今朝は
15:08資本主義から
15:11まあ
15:12新本主義
15:13とでも言うのでしょうか
15:16いわゆる
15:17死ですね
15:18まあ
15:19お金といえば
15:20お金財産といえば
15:21財産を
15:22元とした
15:23そこに
15:24元を置く
15:25主義
15:26これから
15:28心を
15:29元に
15:30置く主義
15:32新本主義
15:33でしょうかね
15:34新本主義
15:35というのでしょうか
15:36まあ
15:37どう読んでいいのか
15:38よく分かりませんが
15:39資本
15:40新本
15:43新本
15:44新本より
15:45新本の方が
15:47いいような感じも
15:49いたしますね
15:51新本主義
15:52というものに
15:54私どもの
15:55生き方が
15:56変わってこなければ
15:57ならないのだと
15:59いわば
16:00心を
16:00元とした
16:01主義
16:01ということですね
16:03それは
16:04どういう
16:05主義かというと
16:06先ほどからも
16:07申しますように
16:08心一つで
16:10全てが
16:11出来上がっていく
16:12という世界
16:13師匠は
16:14それこそ
16:15布一寸
16:16米一粒
16:17買いません
16:18という
16:18修行を
16:20ある時点から
16:21始められました
16:23そこに
16:25着るものも
16:26食べるものも
16:27神様が
16:28寄せてくださる
16:29という
16:29働きが
16:31起こってきたと
16:33いわば
16:34なるほど
16:35師匠は
16:36物にも
16:36骨董品が
16:38お好きでしたから
16:39その骨董類も
16:40集まってきておりましたが
16:42一旦は
16:43捨てておられますね
16:46昔は
16:47お金で
16:47骨董品を
16:48買い集めて
16:49おられた時期も
16:50あらえたようです
16:52しかし
16:53それを
16:53一旦は
16:54外された
16:55お金で
16:56買い集める
16:58ということは
16:58されなくなった
17:00しかし
17:01そこには
17:01神様が
17:03師匠を
17:03やっぱり
17:04そういう
17:05もとが
17:06ありますからね
17:06そういう
17:07師匠を
17:08喜ばせようとして
17:09でも
17:10骨董的なものを
17:12集めてくださる
17:13働きには
17:14なってきた
17:17師匠の
17:18生きられ方は
17:20それこそ
17:21お金も
17:23物も
17:24人も
17:24向こうから
17:26寄ってくるもの
17:27いわば
17:28神様が
17:29寄せてくださるもの
17:31という
17:32生きられ方ですね
17:35何かが
17:36欲しいから
17:36よし
17:37そのためには
17:37お金を貯めて
17:40それで
17:40買わせていただこう
17:42いわゆる
17:43まあ
17:44お金が
17:44元だ
17:46だから
17:47お金さえあれば
17:48幸せになれる
17:50ですから
17:51お金を
17:52集めよう
17:53お金持ちになろう
17:55といったような
17:57何と言いましょうかね
18:00いわゆる
18:01資本主義
18:02いわゆる
18:03お金
18:05が
18:06元だという
18:07主義
18:08ではないのですね
18:12それよりか
18:13その
18:14お金でさえも
18:16物でさえも
18:17必要なものは
18:20私どもの
18:21心
18:21一つで
18:22神様が
18:24寄せてくださる
18:25世界が
18:25あるのだと
18:27いわゆる
18:28いわゆる
18:28いわば
18:30表現するとすれば
18:32新本主義
18:33とでも
18:34言うのでしょうかね
18:36そういう世界を
18:38師匠は
18:39築いてくださった
18:40そういう
18:42その
18:42お手本で
18:43あらえたわけです
18:45いわば
18:46新本主義
18:47の
18:48お手本で
18:48あらえた
18:50ということになりましょうかね
18:53豊かな
18:54心に
18:55豊かな
18:55おかげ
18:56大きな
18:57心に
18:58大きな
18:58おかげ
18:59という
18:59いわゆる
19:01その
19:01師匠の
19:02心
19:02一つ
19:03その
19:04師匠の
19:04心の
19:05豊かさ
19:06大きさに
19:08豊かな
19:09ものも
19:10大きな
19:11おかげも
19:12神様が
19:14寄せてくださる
19:17金や
19:18物や
19:19人も
19:20神様が
19:21寄せてくださる
19:23という
19:23世界
19:25を
19:26築かれた
19:27とも
19:28言えるかもしれませんね
19:32まさしく
19:33師匠の
19:34心一つで
19:35全ての
19:35ものが
19:36整っていく
19:38身の回りの
19:39もとが
19:39整っていく
19:40という
19:41世界を
19:41権限して
19:43おられた
19:43わけです
19:45ですから
19:46その
19:47師匠を
19:48手本とする
19:49私どもで
19:50あってみれば
19:51やはり
19:52その師匠が
19:53住まわれた
19:54世界
19:55に
19:56住まわせて
19:57いただかなければ
19:58ならない
19:59そして
20:00私どもも
20:01また
20:01その師匠が
20:02住まわれた
20:03世界に
20:03住まわせて
20:04いただき
20:05今度は
20:06私どもが
20:07手本とも
20:08なり得るような
20:10私どもにならせて
20:12いただかなければ
20:13ならない
20:15そして
20:15それを
20:16後世に
20:17伝えていけれるような
20:20お役にも
20:20立たねば
20:21ならない
20:22ということになるの
20:24ではないでしょうかね
20:27まずは
20:28その
20:29私どもの
20:30心
20:30次第
20:31心で
20:32神様が
20:33物や
20:34金や
20:35人も
20:36幸せになる
20:37条件の
20:38すべてを
20:40寄せてくださる
20:41神様が
20:42寄せてくださる
20:44私どもが
20:45取りに行こうとか
20:46幸せになるために
20:48お金持ちになろうとか
20:50この株を買えば
20:51儲かるからとか
20:53この宝くじを
20:54買って
20:54人儲けして
20:55それで家を建てようとか
20:57教会を建てようとか
21:00そういうものではない
21:02私どもの
21:03心一つ
21:04私どもの
21:05心の豊かさ
21:06大きさ
21:08に応じて
21:09神様が
21:10その
21:11豊かなもの
21:12大きなものを
21:13お引き寄せくださる
21:18そういう世界に
21:19住まわせて
21:21いただこうという
21:22わけですね
21:26そういう
21:27ための
21:28師匠は
21:29良いお手本で
21:30あられた
21:32ですから
21:32その
21:33師匠の
21:33住まわれた
21:34良いお手本である
21:36それを
21:37勘ならわせて
21:38いただきたい
21:40と
21:40やはり
21:41願いますね
21:43それは
21:44心を
21:45もとにした
21:46一切が
21:47心一つで
21:48出来上がっていく
21:50世界
21:51いわば
21:53新本主義
21:54とでも
21:55有用な世界
21:56ということでは
21:57ないでしょうかね
21:59どうぞ
22:00よろしく
22:01お願いいたします
22:03ありがとうございます
22:04ご視聴ありがとうございました
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