00:00知ることによる助かりがある
00:02しかし知ったというだけではまだ十分な助かりではない
00:06そこに行うこと
00:09心を改めるということを行うことによって
00:13神様が現実の上においても働きを表してくださる
00:18そこに初めて身も心も助かるという助かりの世界が開
00:24けてくる
00:27ということになりましょうね
00:31そういう助かりをいただく積み重ねていくことによって
00:37初めて柔らぎ喜ぶ我が心というものが育ててくるのでは
00:43ないでしょうかね
00:45どうぞよろしくお願いいたします
00:49ありがとうございます
00:53ご神君
00:54一つ
00:55家柄一筋を改めるより
00:59互いに人情柄を改めよ
01:04幸不幸は神様のおかげをいただき
01:07初めてお許しを受けねばならぬことがわかります
01:12許されるということは私どもの心次第でありますから
01:18家柄一筋は幸不幸には関わりありませんのに
01:23人間の見栄や気ぐらいばかりで家柄一筋を申します
01:28つまらぬことです
01:30同時に神様の気感にもかなわぬことです
01:35家柄一筋がもとで昔からどのくらい悲劇が生まれた
01:40かわかりません
01:41プライドを捨てたところから美しい人情柄が生まれます
01:51人情柄を改めよと
01:57人情柄ですね
02:02これはこの家柄一筋を改めるよりと
02:06人情柄を改めよと
02:10多分結婚のことに対しての教祖様のご理解だと思いますが
02:18昔の話ですね
02:20昔は家柄が良いの悪いの
02:24釣り合うの釣り合わないのと言って
02:28その結婚が良いとか悪いとか
02:32そういう時代がありましたね
02:37まあ昨今ではほとんどそういうことはないと思うのですけれども
02:43どうでしょうかね
02:45国によってはまだ
02:47しきたりが残っているようなところもあるようですけれども
02:54やはり第一に好きだ
02:57嫌いだというのでしょうかね
03:00そのお互いの本人同士の心が一番大切だというわけ
03:07ですけれども
03:11そしてここに師匠がまず
03:15好不幸は神様のおかげをいただき
03:18初めてお祝いを受けねばならぬことがわかります
03:23許されるということは
03:25私どもの心次第でありますから
03:29私どもの心次第でありますからとあります
03:38この心次第で神様から許される
03:43あるいは許されないということもあるということですね
03:51そして神様のおかげをいただきということですから
03:55神様のおかげというものも
03:57私どもの心次第で
04:01神様のおかげがいただけたりいただけなかったり
04:06ということでもありましょうね
04:11何を言いたいかと言いますと
04:15人が助かる
04:17私どもが助かるということ
04:22その助かるということには
04:24いくつかの条件と言いましょうか
04:28要件と言いましょうか
04:30があろうと思うのですね
04:36それこそ一つには
04:38私どもの願うことが
04:42願い通りになる
04:44いわば思い通りにことが運ぶ
04:48という時の助かりようですね
04:54昨日いただきました助かりようは
04:58その知ることによる助かりというのでしょうか
05:05そのこと分けが分かる
05:07例えば
05:09これは知ったかと言って
05:11完全に助かるわけではないでしょうけれども
05:15心がある程度落ち着くことがありますね
05:22このお道は話を聞いて助かる道だ
05:25と教えてくださいますが
05:28その話を聞いて助かる道
05:31いわば話を聞くことによって
05:33今まで知らなかったことを知ることによって
05:38心が安らぐというのでしょうか
05:40不安焦燥が和らぐというのでしょうかね
05:47それこそ今まで私どもの
05:49身の上に起きてくる事柄が
05:52何が何やら
05:55昔はよく
05:56たたりさおりとかいうのを
05:58おっしゃっておられましたね
06:01それこそ
06:02日柄包囲を見る
06:04日柄包囲を見なければ
06:06誰それのどこそこの神様の
06:08たたりさわりがある
06:10神様にご無礼をするというわけですね
06:14その
06:16こんなことをしていたら
06:17神様のご無礼になるとか
06:20神様に対してですね
06:23神様を
06:25何と言いましょうかね
06:29お邪魔になるというのでしょうかね
06:33神様のお心に
06:35かなわないことになるというのでしょうかね
06:38いわゆるその
06:42何と言ったらいいのですかね
06:45いわゆる
06:46私どもが
06:48思い違い
06:49考えを違いをしていた
06:52というところがありますね
06:54この神様は
06:56たたりさわりの神様だ
06:58というところなどが
07:00まず
07:00第一だと思いますね
07:03教祖様は
07:05それこそ
07:07何と言いますか
07:09そういう
07:10昔からの
07:11その
07:14たたりさわりの神様であった
07:16という神様が
07:18いや
07:19そうではない
07:22いわゆる
07:23慈愛あふれる神様だったのだ
07:27と
07:27神様の
07:29今までの神様に対する
07:32考え方と言いましょうかね
07:35観念と言いましょうか
07:36それを打ち破られた
07:39ある意味
07:40観念を
07:41今までの観念を
07:43打破された
07:44ということもありますね
07:47挙げられますね
07:49教祖様の
07:50一つの
07:52まあ
07:53一大特徴というのでしょうかね
07:59今までは
08:00たたりさわりの神様だ
08:02と思っていた
08:04そう信じていた
08:06まあ
08:07考えていたということでしょうかね
08:09それが
08:10いや
08:10たたりさわりの神様ではなかった
08:13この神様は
08:15本当は
08:16人間を
08:17自公を
08:17幸せにしよう
08:18助けずには
08:19おかんという
08:20慈愛あふれる
08:21神様だった
08:24ということを
08:25明らかにされた
08:28いわば
08:30私どもの
08:31間違った
08:31考えを
08:33改めてくださった
08:35これは
08:37昨日申します
08:38知るということになるのではないでしょうかね
08:43そこで
08:43この方は
08:44話を聞いて
08:46助かる道だ
08:48ということにも
08:49つながるのでしょうね
08:51今までは
08:53間違った
08:54観念を
08:55持っていたわけです
08:56この神様とは
08:58こういう神様だ
08:59たたりさわりの神様だ
09:03という
09:04いわゆる
09:05間違った
09:06考え方を
09:07していた
09:09それが
09:10いや
09:10そうではなかった
09:12自愛
09:13本当は
09:14自愛あふれる
09:15人間の
09:16自公を
09:17助けようとして
09:17おられる
09:18神様なんだ
09:20と
09:20分からされた
09:23それは
09:24私どもの
09:25体験を通して
09:26分かった
09:26ということではない
09:28もちろん
09:28後々には
09:29そういうことに
09:30ならねば
09:31なりませんけれども
09:32まずは
09:33教祖様から
09:34ご理解を
09:36持って
09:36いわゆる
09:37聞かされて
09:40本当のことを
09:41知ることによって
09:43その心に
09:45その心に
09:45平安が
09:46落とせる
09:47ということが
09:48ありますね
09:51いわば
09:52考え違いを
09:54正されて
09:54本当のことを
09:58教えていただいて
10:00本当のことを
10:01知ることが
10:02できた
10:03そこによる
10:04助かりですね
10:09やっぱりこの神様はたたえさゆりの神様だ
10:13という神様ではなんとなく戦線恐々というのでしょうか
10:18心が落ち着きませんね
10:21しかしそれがそうではない
10:23慈愛あふれる神様だ
10:26人間を自己を助けずにはおかん
10:29幸せにせずにはおかんという神様なのだ
10:33ということが知れる
10:35教えていただく
10:36そこには心の安らぎが
10:40なるほどそういう神様なのか
10:42と安らぎが生まれますね
10:44安心がそこに一ついただけます
10:49しかしだからといって
10:52本当の助かりがそこにあるかというと
10:56そうではありませんね
10:59やはり一つの助かりの要因としては
11:03必要ではあります
11:05知るということですね
11:08師匠がおっしゃっておられました
11:11頭で分かり心で練り体で行事する
11:15これが愛楽理念だと
11:18そしてまた師匠がよく
11:20まず愛楽理念をマスターしなさい
11:22とおっしゃっておられました
11:24ここで言われるマスターとは
11:27頭で分かりなさい
11:29ということですね
11:31愛楽理念が何たるか
11:32どういう風にすればよいのかを
11:35頭で知りなさい
11:37というわけです
11:39それが昨日申します
11:41なりゆきは神様の働きですよ
11:44私どもの心を育てようとしておられる
11:48助けようとしておられる
11:49それこそ助けずにはおかん
11:51助けようとしておられる
11:53私どもに本当のことを教えて
11:57本当のことを分かってくれと
11:59その本当のことが分かることによる
12:03心の助かり
12:05知ることによる助かり
12:08という段階ですね
12:10これが頭で分かりということでしょう
12:14しかし頭で分かったからといって
12:19助かりということではない
12:23ある程度の助かりはあるけれども
12:25その次のやはり助かるというところには
12:34例えば支払いができない
12:36ああお金に困った
12:39明日支払いがあるけれども
12:41これこれの支払いができなければならない
12:45という現実問題があるわけですね
12:51その現実問題に対して
12:55おかげをいただいていく
12:58いわゆる思い同時にことが運ぶ
13:02ということであったり
13:03願い事が叶うというようなお働き
13:07いわゆる現実の上に
13:10働きが現れる
13:12それは奇跡的な働きであろうと
13:16いわゆる目の前に働きが現れる
13:21というのでしょうかね
13:24その目の前に
13:26現実の上において
13:28そういう神様のお働きが現れる
13:36これはある意味
13:37表すことができるとも表現できるかもしれませんけれども
13:43これは知ったというだけでは
13:45神様のお働きは現れない
13:50その今現れている現象が
13:54どういう神様のここから来たものであるかが分かる
14:00そしてそこに行くばっかの安心がいただける
14:06しかしそこに例えば
14:09明日支払うお金が来たわけではありませんね
14:17ああこれも神様のお働きなのか
14:20とまあどういうお働きだろうか
14:23どういう贈り合わせをくださるだろうか
14:26といったようなそういう期待のようなものは
14:29あるかもしれませんけれども
14:32そこですぐに神様のお働きがある
14:38現実にあるというわけではない
14:43人間が助かっていくということには
14:46頭でなるほど神様のお働きだと
14:52分からなければならない
14:53ならないというのはおかしいですね
14:55分かるということですね
14:57分かることによりそこに助かりがある
15:03まあ助かりの糸口とでも言うのでしょうかね
15:06入り口というのでしょうかね
15:09そこからさらに現実の上に
15:13働きをいただかなければならない
15:18なるほど
15:19明日支払うお金がない
15:21そこにギリギリになってでも
15:24明日支払うおかげの
15:25お金の贈り合わせをいただいた
15:28ああよかった支払いができた
15:32というところに至って
15:34初めて身も心も
15:37それこそ心も身も助かる
15:41という本当の助かりになるのではないでしょうかね
15:48なるほど
15:49なるほどこの神様のお働きだ
15:51お金が払えないのも神様のお働きだ
15:56というそこでの助かりでは
16:00借金をしている相手の人がまた困ることになりますからね
16:05お金を返さないならば
16:08その相手の人がまた困ることになる
16:11ですからやっぱり
16:13借りたものは返させていただく
16:15いただけれるようなおかげをいただかねばなりません
16:20その現実の上において
16:23そういうお金の贈り合わせをいただいたり
16:27まあ原生利益というのでしょうかね
16:29ご利益というのでしょうか
16:31そういう神様のお働きをいただくことによる助かり
16:37というものをいただかねばなりませんけれども
16:41それは
16:43今日の身にご理解にもあります
16:45私どもの心だということですね
16:49心次第
16:52知るということ
16:54そして
16:54さあこのことによって
16:56このことを例えば受けていこう
17:00ありがたくなろう
17:01といったような
17:05心を改めていく
17:07まあ人情柄を改めるということですから
17:10これは心を改めるということにも
17:13つながると思いますね
17:16私どもの心を改める
17:20それが
17:23心で練る
17:25そして
17:26行の上に表され
17:28体で行じる
17:31身も心もで行じる
17:35ということになりましょうかね
17:39私の心が小さかった
17:41よしここは一つ
17:43大きな心になろう
17:45その今
17:47身の上に起きている
17:49なりゆき
17:50それは
17:50私の心が小さいから
17:53受けることができないのだ
17:55よしこの事柄を
17:58私の心を
17:59一回り
18:00大きくすることによって
18:02初めて
18:03この事柄を
18:04受けることができる
18:07この事柄が
18:08神様のお働きとして
18:10受けていこう
18:13と
18:13今までは受けきれなかったものを
18:17受けていこう
18:18と
18:19心に決める
18:21そして
18:21一回り大きな心になろう
18:24となる
18:25精進努力をする
18:30そういう心
18:32根に
18:33神様が
18:35まあ
18:35観音を増しまして
18:36というのでしょうかね
18:40そこに
18:41神様の
18:42お働きが
18:43現れる
18:44ということになりましょうね
18:48なるほど
18:49分かった
18:50分かっただけでは
18:51まだ神様の
18:52働きが
18:53現れない
18:54知ったというだけでは
18:56神様のお働きが
18:57現れない
18:59そのことを
19:00知って
19:00さらに
19:01それならば
19:03と
19:03私の心を
19:04改まっていく
19:05その心を
19:07改めていく
19:08ところに
19:09神様が
19:11観音を増しまして
19:14現実の上にも
19:16その働きを
19:17表してくださる
19:19ようになる
19:21わけですね
19:22そして
19:23その現実の上に
19:24奇跡と奇跡的とも
19:26思えるような
19:27神様の
19:29お働きが
19:29現れる
19:31だときに
19:32初めて
19:33本当の
19:34助かりが
19:35得られる
19:36それこそ
19:37心も
19:38身も
19:39助かる
19:40いわゆる
19:40身も
19:41心も
19:42おかげを
19:42いただき
19:43助かる
19:44という世界に
19:46なのでは
19:48ないでしょうかね
19:51知ることによる
19:52助かりがある
19:53しかし
19:53知ったというだけでは
19:55まだ十分な
19:56助かりではない
19:57そこに
19:58行うこと
19:59心を
20:00改めるということ
20:01を
20:02行うことによって
20:03神様が
20:04現実の上においても
20:06働きを
20:07表してくださる
20:08そこに
20:09初めて
20:10身も
20:11心も
20:11助かるという
20:13助かりの世界が
20:14開けてくる
20:17ということになりましょうね
20:21そういう
20:22助かりを
20:24いただく
20:25積み重ねていく
20:26ことによって
20:27初めて
20:29和らぎ喜ぶ
20:30我が心というものが
20:32育ててくるのでは
20:33ないでしょうかね
20:35どうぞ
20:36よろしく
20:37お願いいたします
20:40ありがとうございます
20:40ご視聴ありがとうございました
20:54ご視聴ありがとうございました