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モーサテ 動画 2026年10月19日 8tsu
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テレビトランスクリプション
00:14おはようございます
00:1610月19日月曜日ニュースモーニングサテライトです
00:20先週は日経平均株価が1日で3300円以上下げて
00:25節目の6万5000円を割る局面もありましたが
00:28今週はどうなるでしょうか
00:29最新情報をお伝えしていきます
00:32まずは先週金曜日のニューヨーク株式市場
00:34株価の終わり値を確認します
00:37揃って反落しました
00:38DAOは175ドル安の52,002ドル
00:42NASDAQは572ポイントマイナスの26,140
00:47S&P500は84ポイントマイナスの7,659でした
00:53続いて先ものです
00:54シカゴ日経平均先もの
00:56先週末の終わり値は6万3925円でした
01:02AIをめぐる懸念が再び強まり
01:04投資家心理を冷やしました
01:09AI懸念の発端となった新興クラウド企業
01:12コアウィーブの株価は16日再び下落し
01:1511%下げました
01:17過剰な借り入れが指摘されていますが
01:20これが他のAI関連企業にも通じる
01:23構造的な問題なのかを慎重に見極めたいとの
01:27投資家心理から半導体を中心に
01:30ハイテク株はのきなみ下落
01:32これが相場の重荷となり
01:34主要産指数は取引終了にかけて
01:37下げ幅を拡大しました
01:39またオプション取引の価格から
01:41投資家心理を表すとされる
01:43ビックス指数は
01:447月下旬以来の水準まで上がりました
01:49AI関連の財務先行き不安がくすぶる中
01:53市場参加者は大きな相場変動に
01:56身構えている模様です
01:58このほか中東情勢やロシア・ウクライナをめぐる
02:02知性学的なリスクを背景に
02:03ニューヨーク原油先物価格が
02:061バレル100ドルを超え
02:08これも株価に対しマイナスに採用しました
02:12為替です
02:13ドレは現在158円を挟んだ展開となっています
02:18さて経歴差症疑惑が報じられていた
02:22ホワイトハウスの報道官が
02:23就任早々事実上の解任となりました
02:26この後お伝えします
02:29この番組はご覧のスポンサーの提供でお送りします
02:38いろんなものが水素で動く時代
02:42陸でも
02:44空でも
02:45そして
02:47海でも
02:49岩谷の水素エネルギーが
02:51これからの暮らしを
02:53産業を支えていく
02:562030年水素は世界のエネルギーへ
03:00さあ水素の未来へ
03:02ご一緒に
03:05岩谷
03:07資本効率の向上
03:09成長のための資金調達
03:11どうしよう
03:12そんな時は地主リースバックです
03:15地主リースバックなら土地のみを売却することができます
03:20建物は自社所有だからこれまでと変わらない
03:23事業を継続しながら成長資金も手に入る
03:26手間がかからない今すぐ取り組める
03:39やっぱ課題は人手不足か
03:41人手不足
03:42その課題には映像とAI
03:46映像とAI
03:47様々な作業を自動化し
03:49人手不足を解消
03:50人が人にしかできない仕事に
03:52集中できる未来へ
03:53つまり映像は課題解決に
03:56映像ってことね
03:59面白い
04:00本当に
04:01今日も働くあなたと超ワクワクする未来を実現する会
04:04社
04:04キャノンマーケティングジャパングループです
04:08それでは週末の主なニュースを振り返ります
04:13G20
04:1420の国と地域の財務大臣中央銀行総裁会議に
04:18出席するため
04:19タイのバンコクを訪れていた日銀の上田総裁は16
04:23日
04:24物価上昇率がこれ以上上がることは容認できないと述べ
04:28ました
04:29経済物価情勢に応じてではあるものの
04:32政策品利を引き上げ緩和の度合いを調整していく
04:36ことになるとしています
04:38この他同じくバンコクを訪問していたFRB
04:41連邦準備制度理事会の王主議長は
04:44今月開かれるFOMC
04:46連邦公開市場委員会の見通しについて
04:49予断をもって考えることはできないと述べるにとどめました
04:55アメリカの財務省の発表によりますと
04:582026年会計年度の財政収支は
05:02およそ1兆9900億ドルの赤字でした
05:06赤字額はコロナ対応で歳出が膨らんだ
05:092021年以来5年ぶりの高水準です
05:14医療・社会保障費が2兆ドルを突破したほか
05:17金利の上昇を背景に国債の利払いが
05:20前の年度に比べおよそ12%増加し
05:24過去最高を記録しました
05:28IMF国債通貨基金は16日
05:31ヨーロッパ各国に対し
05:33債務問題に早急に対応するよう呼びかけました
05:37債務の管理を持続可能な軌道に乗せるため
05:41ヨーロッパの4分の3で経済成長を促すととも
05:44に
05:44支出を圧縮するための構造改革を講じ
05:48財政赤字を対GDP比でおよそ3.5%削減すべ
05:53きとしています
05:54またNATOの防衛費目標が設定される中
05:58この水準を達成するため
06:00今まで以上に民間部門を有効活用する必要性を訴え
06:04ました
06:07ホワイトハウスのザカリア報道官が
06:10職務を開始して5日で事実上の解任となりました
06:15アメリカのトランプ大統領は16日
06:18この仕事は彼女に向いていないかもしれないと記者団に述
06:21べました
06:23ザカリア氏をめぐっては
06:25弁護士資格をめぐる経歴差症の疑惑が報じら
06:28れていたほか
06:29初めての記者会見を異例の短さで切り上げたり
06:33言い間違いがあったりしたことから
06:35適正を疑問視する声が上がっていました
06:40今朝のゲストを紹介します
06:42伊藤中総研の武田敦史さんです
06:44おはようございます
06:46よろしくお願いします
06:47そして為替などの見通しは
06:49JPモルガンチェイス銀行の田瀬純也さんです
06:51おはようございます
06:52おはようございます
06:53よろしくお願いします
06:54さて田瀬さん
06:55世界的な財政懸念が続いています
06:58アメリカでも財政悪化時が5年ぶりの高水準と
07:01のニュースでしたね
07:02はいそうですね
07:04財政懸念とそれを受けた長期金利の上昇というのは
07:07もうここのところずっと市場のテーマなわけですけれども
07:11アメリカではですね
07:12長期金利上昇がドル売りにつながるような形には
07:16今のところなっていなくて
07:18それが最近起こっているのはフランスですね
07:21フランスで財政懸念で長期金利上昇で
07:23ユーロ売りというような動きが見られます
07:26ただですね
07:27この長期金利と為替の関係はなかなか難しくて
07:31ユーロもフランスの国際金利は
07:33もう8月ぐらいからずっと上がってきてたんですけれども
07:36ユーロ9月の半ばぐらいまではむしろ買われてたんですよね
07:40その後急にユーロ売りにつながったというようなことで
07:44長期金利上昇のその中身をマーケットが見に行って
07:48それがいわゆる財政懸念を受けた悪い金利上昇
07:51だということになると
07:52それまで金利上昇で通貨買われていたのが
07:55急に一転して通貨売りにつながったりということで
07:59それは日本においてももうすでに何回も起こっておりますし
08:03アメリカでも起こったことがあるということですので
08:06今後そういった動きがドル
08:08アメリカの長期金利との関係でも見られていくのか
08:10どうかというところは
08:11注目が必要かなと思っています
08:13水準間に線を引いてここを越えたらということではなくて
08:16中身を見なきゃいけないですね
08:18そうですね
08:18あとはスピードも影響しますし
08:20なかなか一概には言えないところはありますね
08:23分かりました
08:25続いてはこちらのコーナーです
08:32ここからは今日の東京市場は
08:35どのような展開が予想されるのかお伝えしていきます
08:37今日の為替相場を展望します
08:40現在の為替です
08:42ドル円は158円を挟んでの展開
08:45ユーロ円は177円を挟んでの展開です
08:51人民元のオフショア本土買い市場は
08:541ドル6.68元近辺です
08:59オーストラリアドルです
09:01110円2銭から11銭
09:03イギリスポンドは210円33銭から37銭です
09:09ブラジルレアル31円19銭
09:12最後にトルコリラは3円18銭近辺です
09:18では今日の為替相場の見通しは
09:20ゲストの田瀬さんです
09:21よろしくお願いします
09:22よろしくお願いします
09:23田瀬さんの予想レンジは
09:25157円50銭から158円50銭ということで
09:30今日の見通しいかがですか
09:32過去数週間のドル円相場は
09:34157円から59円の狭いレンジ内での
09:37方向感のない値動きが続いています
09:40足元では来週に
09:42FOMCと日銀の決定会合を受けて
09:45材料がなかなかない中で
09:47方向感のない展開が続くのではないかというように
09:50思っております
09:52注目ポイントは
09:53日銀の利上げ期待と円相場の関係ということですね
09:57はい
09:58まずこちらのチャートを見ていただきたいんですけれども
10:01これはですね
10:02市場の日銀利上げ期待を織り込んで動く
10:06円の1年先1年金利と
10:08ドル円の関係を見たものですが
10:107月末の日米協調介入を境に
10:13関係に明確な変化が現れています
10:16協調介入前はですね
10:181年先1年金利が上昇する
10:20すなわちその利上げ期待が上昇するときに
10:23むしろ円安が進んでいたんですけれども
10:26協調介入以降は
10:28利上げ期待がさらに高まる中で
10:30円高につながるというような形で
10:33関係性に変化が見られています
10:35なぜこのような変化が生じたんですか
10:38はい
10:38協調介入前はですね
10:40高市政権の圧力の下で
10:43日銀がなかなか積極的に
10:45利上げをするのは難しいと
10:46すなわち日銀の利上げが後手にもある
10:49いわゆるビハインドザカーブになるということに対する懸念が
10:52強かったということがあるかと思います
10:55ビハインドザカーブになると
10:57最終的には円安が加速する
10:59それを止めるために日銀が
11:01最終的に利上げを余儀なくされるということで
11:03ある意味では利上げ期待というのが
11:06円安見通しとセットになっていたので
11:08両者の関係が逆相関になっていたということが
11:11あったかと思います
11:12ただ協調介入を受けてですね
11:14アメリカは以前から
11:17為替に対しては介入ではなくて
11:19日銀の金融政策正常化によって
11:21対処すべしというようなことを
11:23言ってきていましたので
11:25協調介入を受けて
11:26そういったアメリカの意向を汲んでですね
11:28利上げを加速せざるを得ないんじゃないかという
11:30見方をマーケットが強めて
11:32そうなるとそのビハインドザカーブ懸念も
11:34後退していくということで
11:36利上げ期待の高まりが円高につながるようになったと
11:39そういった展開かなというように解釈しています
11:42今後の見通しはどうなりそうでしょうかね
11:46結果的には今マーケットは
11:48向こう1年ぐらいに関しては
11:50市販機に1回のペースでの利上げを織り込んで
11:53います
11:54来年の今頃には政策金利が2%ぐらいまで
11:57上がってくることを織り込んでいるわけですが
11:59そこまで利上げを織り込んで
12:01円相場もようやく落ち着いたと
12:03そういった状況です
12:04したがって仮に日銀が今のマーケットの織り込み通
12:08りに
12:08利上げができるのであれば
12:10ドル円は向こう1年に関しては
12:13155円から165円のレンジ以来に
12:15とどまるのではないかというのが
12:17今のメインの見通しというようなことになります
12:19ただここまで利上げを織り込んでしまっていますので
12:23仮に日銀がマーケットの期待ほど
12:26利上げができないということになると
12:28円が売られるリスクというのは依然あるというように思っておりま
12:31して
12:31前回決定会合での7対2での利上げ決定というのは
12:37ハトハサプライズだったわけですけれども
12:39これはそういったリスクがあることを改めて示す動きだったの
12:43かなと
12:43そのように思っています
12:44金瀬さんありがとうございました
12:46ありがとうございました
12:48続いて債券市場です
12:51先週金曜日の日本の10年祭の利回りは
12:552.930%でした
12:59続いては株式相場の見通しです
13:01まずは日経平均先ものの値を確認します
13:06大阪取引所のやかん取引は画面の真ん中です
13:096万3630円です
13:13今日の株価の見通しは東京会場アセットマネジメ
13:16ントの和歌山さんです
13:17和歌山さんよろしくお願いします
13:18よろしくお願いします
13:20和歌山さんの予想レンジは
13:226万3000円から6万4000円となっています
13:25今日の見通しいかがでしょうか
13:27米国のAI半導体関連株が
13:31先週金曜日に下落したことや
13:33マイクロソフトがイギリスでのデータセンター
13:35案件から
13:36撤退すると報じられており
13:38日経平均株価も下落する展開を想定します
13:42引き続きAI投資に関するニュースや
13:44金利マクロ環境に左右される展開を想定しています
13:50そして今日のポイントは
13:51相場の転換点を示す信用売り残高ということですが
13:56現状はどう見ていますか
13:58AI投資をめぐる懸念や
14:00アメリカの利上げ観測を背景に
14:03半導体関連銘柄などが足元で売られています
14:06マクロ環境に対する懸念もありますが
14:097、9月期の企業決算の発表が
14:12本格化を迎える前の
14:13ポジション調整的な動きもあると考えています
14:17週ごとに発表される信用売り残高と
14:21日経平均株価の動きを見ると
14:23信用売り残高が大きく増えた後は
14:26日経平均株価が上昇する傾向にあることが
14:30確認できます
14:32信用売りをした投資家は
15:02最終的に株を買い戻さなければいけません
15:05きょうも日経平均株価は
15:07弱く含むことが想定されますが
15:10あす火曜日に発表される
15:12信用売り残高が大きく増加していれば
15:15相場の空気が好転する可能性もあると考えています
15:20今後株価の底打ちというのは期待できそうでしょうか
15:249月調査の日銀単価においても
15:28大企業の経常利益額の前年度比伸び率は
15:32大きく情報修正されており
15:34良好な企業業績が示唆されています
15:387、9月期の企業業績において
15:41顕著な企業業績が確認され
15:45マクロ環境や米中間選挙などの不透明要因が
15:49落ち着けば
15:50株価は再び上昇トレンドに入ると考えています
15:55分かりました
15:56和歌山さんありがとうございました
15:58ありがとうございました
16:00以上株価の見通しでした
16:03時刻は6時1分です
16:05ニュースをお伝えします
16:07フランスで17日に起きた物価高対策や
16:11教育環境の改善を求める大規模デモで
16:14一部が暴徒化したことを受け
16:16マクロン大統領は18日
16:18暴力行為を非難しました
16:26パリ市内では18日も抗議デモが続きました
16:3117日の大規模デモは
16:33推計で55万人が参加し
16:359月に高校生らが学校を封鎖するなど
16:39抗議運動を始めて以来
16:41最大規模となりました
16:43一部の参加者が焦点を襲撃するなど
16:46暴徒化しフランス内務省はこれまでに2400人を拘
16:50束し
16:51警察官ら1000人が負傷したと発表しました
16:55事態を受けマクロン大統領は18日
16:58国民向けに演説し
17:00いかなる暴力行為も正当化されないと非難しました
17:06パワハラ問題で市長が辞職したことに伴いきのう投開
17:10票が行われた横浜市長選挙は
17:13無所属新人で弁護士の原沢厚美氏が出直し出
17:18馬した前市長の山中武晴氏らを破り初当選しました
17:44自民党などの地方組織から支援や推薦を受けて当選
17:48した原沢氏は
17:50災害対策の充実や財政基盤の強化を掲げ
17:54弁護士の経験も生かした姿勢の立て直しを訴えて
17:58指示を集めました
18:00一方、敗れた前市長の山中氏はパワハラ問題を謝罪
18:05し
18:06出産費用の独自助成などの実績を訴えましたが
18:09指示が伸び悩みました
18:13市民の皆様の厳しい受け止めが反映された結果である
18:19と受け止めております
18:22今週の主な予定です
18:2619日月曜日、中国で7月から9月期のGDP、国内総生
18:30産や
18:319月の高工業生産などの経済指標が発表され
18:34ます
18:3520日火曜日から21日にかけてアメリカでは
18:38ネットフリックスやGM、テスラやメタといった
18:42主要企業の決算発表が相次ぎます
18:4621日水曜日には国内で9月の貿易統計や
18:50訪日外国人客数が発表されます
18:53週の後半です
18:5422日木曜日、国内では半導体製造装置をおて
18:59ディスコの決算が予定されています
19:0223日金曜日、国内では9月の全国消費者物価指数
19:07が発表されます
19:08日銀の追加利上げに対する見通しに影響を与える
19:12か注目です
19:13また、アメリカやヨーロッパなど主要各国で
19:1610月のPMI、購買担当者景気指数が発表され
19:21世界的な景気動向を探る手がかりとなります
19:26まずはきょうの予定ですけれども
19:28中国の指標がたくさん出てきます
19:30中でも中国の7、9月期のGDP市場予想、竹田さん今どう
19:34なっているんでしょうか
19:36前年比で4.3%というのが市場の予想ですね
19:40これは4、6月前の期と同じ伸びなんですけれども
19:44政府の成長率目標って4.5から5ですよね、今年
19:47ですから日市販機連続で目標を下回ると
19:50こういう予想になっているということなんですね
19:53主な需要の動きを見ても
19:55輸出は7、9月すごく伸びに高まったんですけれども
19:59国内需要、固定資産投資が
20:02きょう9月出ますけれども
20:037月、8月までの数字だけ見て
20:06ものすごくマイナスが拡大していると
20:08それから消費に関しては小売が低調な推移が続いている
20:12ので
20:12この低い成長率の予想とは
20:15整合的な動きになっていると思いますね
20:17政府の目標に市販機連続下回る見通しということですが
20:21気になるのはでは年間で目標が達成できるのかどうか
20:26今回の4.3%という数字を前提に
20:291、9月を計算すると4.6になるんです
20:32加減の方ですね
20:34そうですね、かなりギリギリの状況
20:35黄色信号が灯っているということだと思うので
20:38ポイントは12月期どうなるかということですけれども
20:41おそらくインフラ投資は回復してくると思うんですが
20:43一方で輸出が大きく伸びた反動で落ち込む可能
20:47性があるので
20:48非常に微妙なところですから
20:50状況次第では政府も追加的な景気対策を打って
20:54成長率目標達成に向けて
20:57具体的な動きを出してくる可能性があるかなと思っていますね
21:00分かりました
21:01田中さんは今週注目はアメリカのPMIということですね
21:06そうですね
21:06ドルの全般的なトレンドに与える影響という観点から
21:10注目をしています
21:12ドルのトレンドと申しましたのは
21:149月の頭にですね
21:16ドル円一旦152円台まで突っ込む局面があったんです
21:19が
21:19それ以降は反発して
21:21今158円近傍で推移しているということなんですけれども
21:24この間のドル円の上昇は
21:27完全にドル高主導で
21:29円安によるものではなかったというようなところがまずございます
21:34こちらその期間の主要通貨の大変の投落率ですけれども
21:38円はユーロとかゴードルに対してはむしろ上昇しているということで
21:42一方ドルが全面高になっていて
21:44ドル高主導でドル円上昇しているということですので
21:47ドル円の先行きを見る上では
21:49ドルのトレンドに注目をする必要があるというところです
21:52そういった中でPMIなんですが
21:54PMIは正直雇用統計とかあるいはCPIに比べると
21:59注目度はそこまで高くないのかなとは思いますが
22:02前回の数字ですね
22:049月に出た9月の数字は結構マーケットが動き
22:08まして
22:09PMI強い結果になって
22:10アメリカの直近利が大きく上昇して
22:12ドル全面高というような展開になりました
22:15それを見るとPMIに対するマーケットの注目というのも
22:19強まっているような感もありますし
22:20FOMC前ということもありますので
22:23強い数字はどちらに出ても
22:25そういった観点からはマーケットの動きにつながるの
22:28かなと
22:28そういった見方をしております
22:29今回はどういった方向が予想されているんでしょうか
22:31若干前回からは低下するというようなことを
22:34予想されておりますので
22:36小幅の低下であれば予想通りということかと思いますが
22:39低下幅が大きいようだと
22:40来週のフェドの利上げはある程度まだ織り込んでいます
22:43ので
22:44利上げ期待の後退がドルリーにつながると
22:46いったこともあり得るかなと思っています
22:48わかりました
22:50続いてはお天気です
22:51気象予報士の平井出さん
22:54おはようございます
22:55今日は広い範囲で雨となって激しく降るところもありそうです
23:00では今日の予報です
23:02まずは西日本です
23:04九州は日が差すこともありますが
23:06ところどころで雨が降るでしょう
23:09四国は午前中太平洋側で雨のところがあり
23:12午後は各地で降りそうです
23:14中国と近畿は午後を中心に雨で
23:17夜は近畿で激しく降るところがあるでしょう
23:20最高気温は九州は30度前後
23:23中国、四国、近畿は26度前後の見込みです
23:27東日本です
23:28北陸は昼ごろから
23:29東海は夕方から雨で
23:31夜はあちこちで土砂降りになるでしょう
23:34関東は昼ごろまで晴れますが
23:36次第に雲が広がって
23:38夜から雨が降る可能性があります
23:41最高気温は東海と北陸で
23:43昨日より低いところが多いですが
23:45関東では高くなるでしょう
23:47北日本です
23:48北海道は午前を中心に
23:50東北は昼過ぎにかけて雨となりそうです
23:54雷を伴い激しく降るところがあり
23:56風も強いでしょう
23:58最高気温は東北で
24:00昨日と同じか低く
24:01北海道で高くなりそうです
24:03週間予報です
24:05この先は曇りや雨のところが多くなりそうです
24:08それでも今週前半は気温が高く
24:11関東から西は日中半袖で過ごせるでしょう
24:15沖縄では週の後半台風30号の影響が出そうです
24:20電気予報でした
24:23低迷が続く中国の不動産市場
24:26今後の中国経済に与える影響やリスクについて
24:30ゲストの武田さんがプロの目で詳しく解説します
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24:42ブラックストーンは40年以上追求してきました
24:47市場の変化をどう乗り越えるべきか
24:56今、日本の投資家に長期成長を目指す
24:59私たちの専門性を
25:04ブラックストーン
25:05私たちは世界最大級のオルタナティブ投資運用会
25:09社です
25:12高速道路をご利用の方へ
25:14ドライバーの皆さん
25:16渋滞を避けるために
25:17ルート選択始めませんか?
25:21今、高速道路では工事を行っており
25:24渋滞が予想されます
25:27ご利用に応じて混雑を避けるための
25:30最適なルートをお選びください
25:33快適なドライブのために
25:35ウェブサイトをチェック
25:38お出かけ前に
25:39同盟工事で検索
25:47武田さんのプロの目です
25:49テーマはこちらです
25:52中国の不動産不況はいつまで続くのかです
25:56先ほどご説明いただきましたけど
25:58本日発表されます
25:59中国の7、9月期のGDP
26:01こちら悪い数字になるとの予想でしたが
26:04やはりこの不動産不況の影響が大きいということですね
26:08そうですね
26:08大きいと思いますね
26:10不動産投資がGDPに占める比率というのが
26:142021年までは10%前後だったんですけれども
26:18不動産不況が続いているので
26:19去年は5.4%まで
26:22約半分ぐらいまで落ちたんですよね
26:24これだけ見ると
26:25影響は小さいようにも見えるんですけれども
26:28そもそも不動産投資自体がですね
26:32今前年比
26:33この7、8月で3割ぐらい落ちているんですよね
26:36ですからそれをGDPの成長率に当てはめると
26:412%ポイントぐらい
26:42押し下げるようなインパクトになっているんですよね
26:46それ以外にも関連分野含めますと
26:49このインパクトは2倍ぐらいになるという見方もありますので
26:52こういう直接的な影響だけでも
26:55かなり成長率を押し下げる大きな影響になるということだ
26:58と思います
26:58間接的な影響はどうでしょうか
27:01間接的な影響も結構あるんですよね
27:04その代表的なものが
27:06不動産価格が下がることによる
27:08いわゆる逆資産効果というやつですよね
27:11中国では都市部に住む人の7割ぐらいが
27:16家を持っていると言われていますし
27:18別の資産では家計が持っている資産のうちの
27:227割ぐらいが住宅という資産もあるので
27:25結局住宅価格というのが
27:27消費者侵入にすごく影響を与えやすいという状況な
27:31わけですよね
27:32実際に消費成功
27:35手取り所得のうちの消費に回した割合
27:37消費成功
27:38この動きを見ても
27:41コロナの期間はアップダウンというのはありますけれども
27:44基本的に低下傾向ですよね
27:47不動産価格の下落に伴って下がっていっていますし
27:50最近はちょっと下落ペースが加速している感じもあって
27:54かなり水準が下がってきている
27:56消費者心理が冷え込んでいるというのが
27:58この指標からも見て取れるということなんですけれども
28:02この数字一番右端これ
28:04今年の4、6月期の数字なんですけど
28:06これ前年比で1.1%ポイント下がっているんですね
28:11同じだけ消費が減るわけですから
28:14これはGDPに与える影響というのは
28:160.4%ポイントぐらい成長を押し下げると
28:19こういうインパクトになるわけですね
28:22これ以外にも不動産関連業界全体が悪くなるわけ
28:25ですから
28:26雇用とか設備投資が押し下げられる
28:28こういう間接的な影響もあるということですね
28:31ここまで下落トレンドをたどっているわけですけれども
28:35住宅価格まだ下がり続けるんですか
28:40今一部では下げ止まりの動きは見られるけれども
28:43おそらく今後も下げ続けそうな
28:46ご視聴ありがとうございました
28:46え