00:00どうもみなさんこんにちは原カンタです シリアとイラクの国境付
00:04近で恐ろしいことが起きています
00:06過激派組織 is いわゆるイスラム国を覚えているでしょう
00:10か 2010年代半ばイスラム国はシリアとイラクに
00:13またがる広い地域を支配し
00:15虐殺や処刑 恐怖による支配で世界中を侵犯させ
00:20ましたそのイスラム国が2019年に最後の支配地域を失った
00:25後
00:25戦闘地域から逃れた人々やイスラム国の戦闘員の
00:28家族とみなされた女性や子供など 数万人がアル
00:32ホール難民キャンプへ集められました
00:35このアルホール難民キャンプは2026年3月までに閉鎖
00:40されました ではそこにいた人々はどこへ行きその後どうな
00:44ったんでしょうか
00:45私は2025年イラク北部のモスルでアルホールから
00:49帰還した女性たちや その社会復帰を支援する人々
00:52を取材していました
00:54今回は現地で撮影した映像を交えながら キャンプを
00:58出た女性や子供たちが直面する現実と
01:01過激思想やテロが再び世界各地に広がるリスク
01:05について解説します ぜひ最後までご覧ください
01:07まずはアルホール難民キャンプとは一体どのような場
01:11所だったのか そこから説明します
01:13アルホールはシリア北東部のイラク国境に近い
01:17場所にあった大規模なキャンプです ピーク時の2019年
01:21には約7万3000人が暮らしその9割を女性と子供が
01:25占めていたとされています
01:27日本では難民キャンプと呼ばれることが多いですが そこに
01:31いたのは国外へ逃れた難民だけではありません
01:34シリア国内で住む場所を追われた人々 イラク人
01:38さらにはヨーロッパやアジアなど様々な国籍の人
01:41たちが収容されていました
01:44多くの人は自由に外へ出ることができず 本当に犯罪に
01:48関わっていたのかどうかを裁判で確かめられないまま何
01:51年もキャンプで暮らしていました
01:53国連の人権専門家や調査委員会はこうした長期間
01:57の収容について 深刻な人権問題があったと指摘しています
02:01ではなぜこれほど多くの人々がシリアとイラクの国
02:06境付近に集められたのでしょうか
02:08その経緯を理解するためにイスラム国が勢力を広げ
02:12やがて支配地域を失うまでを簡単に振り返ります
02:16イスラム国が勢力を伸ばした大きな背景の一つ
02:20に 2003年のイラク戦争後に広がった混乱があります
02:24サダムフ戦員政権の崩壊後 軍や行政の仕組み
02:27が揺らぎ 占領への怒りや政治から排除された人々の
02:31不満が広がる中で
02:32イスラム国の前身となる組織が勢力を伸ばしました
02:36さらに2011年以降のシリア内戦によって 政府の支
02:41配が及ばない地域が広がります
02:43イスラム国は国境を越えて人や武器資金を集め
02:472014年にはイラク第二の都市モスルを制圧しシリア
02:52とイラクの広い地域を支配しました
02:55ただしイスラム国の支配地域にいた人が 全員自ら
02:59組織に加わったわけではありません
03:01もともとその土地で暮らしていた住民もいれば 夫や
03:04父親兄弟に従うしかなく家族と共に移動した女性
03:09もいました
03:10イスラム国が支配地域を失った後 こうした様々な
03:14事情を抱えた人々がアルホール難民キャンプに収容
03:17されたんです
03:18今回のイラク取材で案内役を務めてくださったのが
03:22イラクで20年以上活動する高藤直子さんです
03:25高藤さんはアルホールから帰還した女性たちの背景に
03:29ついて 次のように説明しています
03:33この施設にいる受益者のほとんどが女性なんですけれども そ
03:36の背景にはどういった理由があるんですか
03:39女性たちが進んでISになったというわけではなくて
03:421人か2人家族の中からあるいは親戚の中から 夫が
03:46あるいは兄弟がISに入ってしまった
03:49という背景を持っている人たちがほとんどです
03:52男性の社会の中で女性たちはついていくしかなかった 選択
03:58肢はなかった
03:58要するに選択肢がないままに家族ともども 行かざる
04:03を得なかった
04:04ISから移動するように命じられてしまった というような背景があります
04:08なので家族の中に1人そういう人が 出てしまったけれども
04:11彼女たちにとってはもうはっきり言っても 被害者の
04:16ような
04:16もうそこでその抗う術もなく そしてさらにスティグマ
04:20を負わされている
04:21というような状況なんですよね
04:24実際に私はイラク北部にある国内第2の都市 モ
04:28スルでアルホール難民キャンプから帰還した
04:31女性たちに話を聞きました
04:33メッセージ管理整備の学校 되어 アルホール難民キャ
04:34ンプから帰還しました
04:36メッセージ管理は civilはいらない 僕はバスアラルにある
04:41日本国くなく、エスティグマは1年生いann アルホール
04:46難民キャンプから帰還できました
04:50そして2年生が towards小居に参加する
04:55毎年あの人生きるって 何年生かセリティグマに届
04:57かこの世の一つは
04:57年生きるって メッセージシッ
04:57ここはずっとアルホールに帰還し 下の人生きるから
05:00一つの幻 mirac wavesも225歳で頭に入り合いす
05:28私が取材した女性たちはアルホール難民キャンプで
05:31何年もの間恐怖と厳しい生活に耐えてきたと話してくれました
05:36しかしキャンプを出られたからといって
05:39それで全ての問題が終わるわけではありません
05:42彼女たちを待っていたのは帰還後の生活をどう立て直すの
05:46かという
05:46もう一つの困難でした
05:48さらに帰還した人々が差別や孤立の中に置かれ
05:52れば
05:53その不満や絶望にイスラム影派が再びつけ込む
05:57恐れもあります
05:58これは次のテロを防げるかどうかにも関わる問題です
06:02ではアルホールを出て母国へ戻れば本当に問題は解決
06:07するのでしょうか
06:08この話を続ける前に少しだけお知らせをさせてください
06:11私原カンタは世界を無視しない大人になるためにという本を自
06:15費出版しています
06:16私自身が国際協力の活動を始めた原点について
06:19書いた一冊です
06:20興味のある方はぜひ動画下のショップからお買い求めください
06:22一冊700円です
06:24全国各地で講演会も行っています
06:26国際協力や社会貢献、戦争や平和をテーマに
06:29原カンタの講演会の開催にご関心のある企業や教育
06:32機関の皆様
06:33概要欄のリンクからお気軽にお問い合わせください
06:35イラク政府は2021年以降アルホールなどにいた自国民
06:39を少しずつ帰還させてきました
06:412026年2月までに2万1500人を超えるイラク人が
06:46帰国しています
06:47しかし国へ戻れば以前の生活に戻れるわけではありません
06:51家や仕事を失い身分証がないため
06:54子供が学校へ行きず病院や政府の支援も利用でき
06:58ない人は違います
06:59私がモスルで出会った女性たちも
07:02帰還後の厳しい生活について語ってくれました
07:05皆さん是非お世話になったらどうなりますか?
07:10子供の教育の福音部を討論する時に
07:19子供の中で自分の家に戻ったら
07:21今回は子供の中で自分の家に戻ってまいり
07:26自分の家に戻ってまいり
07:27子供の家に戻していない人は
07:27今度も引き出そうです
07:27だめ 私は地位と戻ります
07:36first of all, it's the lack of the documentary
07:39the lack of job opportunities
07:44also the children are not going to the schools now
07:48they have legal problems now
07:50their father, husband or husband
07:59アルムアッグローuk 療養者としても
08:03アルムアッグローキャンディアン!!
08:06アルムアッグローキャンディアン!!
08:11アルムアッグローキャンディアン!!
08:26日親を再生しています 長いと呼びやすいのです
08:30男のみとはよく女性がいるのです
08:34そして二つの母さんは悪いと、その医療でその医療について
08:37をしているのです
08:39私はそれを手に入れるのです
08:44何が助かるようにしているかたのにどうですか?
08:47とりあえず 私たちの子はと 岩盤に 隣で 生効の
08:57生産家でそして ノランスが働き立っている
08:59beach net とてもいないでもないからです
09:02とりあえず 私たちの子を得る 運営は 支払わない
09:12と思う 私たちが ノランスはあなたの生活を生産する
09:17家庭の仕事がなくても、癖を運行することはできるようです。
09:24家庭の家庭の仕事も、日に住むことはできるようです。
09:27家庭を診断する人は、その場所で持ってくることで、
09:30家庭の仕事ができないことはできるようです。
09:40私は、イラキリの国は、イラキリの国の保護すること
09:46ができます。
09:47食事やメディケーションを供給することはできません。
09:50それが、全ての貴重については、
09:52全ての貴重な仕様ができます。
09:56一人は、世界で保護することもできました。
09:59他の人は、他の貴重を支払うことができます。
10:06ここまで見てきたようにアルホールから母国へ戻った後も
10:10家や仕事身分証を失ったまま厳しい生活を続けている人
10:15は違います
10:15そして2026年3月までにアルホール難民キャンプそのものが
10:20閉鎖されました
10:21残っていた人々はシリア国内の別の場所などへ移
10:25され
10:26イラク人の帰還も進められました
10:28しかしキャンプがなくなったからといって
10:31そこにいた人々が抱えていた問題まで消えたわけではありません
10:36アルホールにいた人々の中にはイスラム国の犯罪へ
10:39の関与が確認されていない女性や子供がいる一方で
10:43イスラム国との関わりを疑われる人や今もその思
10:47想の影響を受けている可能性のある人もいました
10:50誰がどのような支援を必要とし誰について犯罪と
10:54の関わりを詳しく調べる必要があるのか
10:57人々が別々の場所へ移った今その見極めはさらに
11:01難しくなっています
11:02私が取材した施設ではアルホールから帰還した人々を社
11:07会へ戻すために
11:08教育や心のケア日常生活に必要な知識を学ぶ支
11:12援が行われていました
11:14施設のスタッフはその目的について次のように説明して
11:18います
11:19このサッフはその理由の内容を受けて下さい
11:22のような支援が namelessに債務をすることとしています
11:29財政の支援はどの中で利益者から利益者から利益
11:33者をされない
11:33どのことから利益をすることがあるかもしれません
11:34そのために、IIDのIIDはIROCやinstitutionペンセプロ
11:37グムを学ぶ支援をすることがあるからです
11:38そのためのIIDはIIDです
11:41イラク社の支援は日本についてある運動をすることがある
11:43ことです
11:45また、 Azabable support of the updated family and the courage to until the PVEC
11:50is to prevent the extremism of the violence that we do today.
11:54We are working on two sections.
11:56We are working on mental health and MHPSS and we are serving them regarding education.
12:01We have also a PSS team we have another kind of integration
12:07it's like bi-regwen formats we are trying to reintegrate them
12:20こうした支援には女性や子供たちの生活を立て直すだけ
12:25でなく
12:25帰還した人々の孤立を防ぎ
12:27カゲッハがその不満や絶望につけ込む余地を減
12:31らすという意味があります
12:33イスラム国は領土を失いアルホール難民キャンプ
12:37も閉鎖されました
12:38しかし家や仕事身分証を失った人
12:41学校に通えない子供、帰還者に対する差別や不信は
12:46残っています
12:46その一方で受け入れる地域にも
12:49イスラム国の支配や戦闘によって傷ついた人々が
12:53暮らしています
12:54だからこそ大きな課題になるのが
12:56イスラム国の犯罪に関わっていない
12:59あるいは自分の意思に反して関わった女性や子供たち
13:03を
13:03一律に危険人物とみなさずどう社会に戻していくか
13:07です
13:08帰還した人々を排除し孤立させれば
13:11その不満や絶望に過激派が再びつけ込む恐れが
13:15あります
13:15そこで生まれる過激化やテロの脅威は
13:18シリアやイラクだけの問題ではありません
13:21私たちは戦闘が終わった
13:23組織が領土を失った
13:25キャンプが閉鎖されたというニュースを見て
13:27問題も終わったように感じがちです
13:30しかし本当の課題は
13:32その後に人々がどう暮らし社会に戻っていくかです
13:37アルホールの問題は遠い国だけの話ではありません
13:40人を一律に排除し孤立させた先に何が起きる
13:44のか
13:45世界の紛争やテロについて考えるときは
13:48戦闘が終わった後も
13:50人々の暮らしや社会にどのような問題が残るのか
13:54まで
13:54考えることが重要です
13:56今回の動画を見て皆さんはどう思いましたか
13:59ぜひコメント欄で率直な感想を聞かせてください
14:02今回の動画で紹介した
14:04モスルでの取材は
14:05過去のイラク取材シリーズでも
14:07詳しく公開しています
14:09この動画だけではお伝えしきれなかった
14:11現地の声も紹介していますので
14:13概要欄の再生リストから
14:15ぜひ合わせてご覧ください
14:18これからもハラカンタのチャンネルでは
14:19大手メディアの報道だけでは見えてこない
14:21現地の声や
14:22世界で起きている問題の背景を
14:24分かりやすく解説していきます
14:26今後も一緒に学び続けてくださる方
14:28まだチャンネル登録がお済みでなければ
14:30これからアップする動画も見逃さないように
14:32ぜひチャンネル登録をよろしくお願いします
14:34私が運営するオンラインサロンシナジーでは
14:37YouTubeでは話しきれない海外取材の裏側や
14:39現地で実際に見聞きしたことを
14:41メンバー限定でシェアしています
14:43過去には高藤直子さんをお招きして
14:45イラクの現状について学ぶ勉強会を開催しました
14:48ニュースだけでは見えない
14:49現地のリアルを知りたい方
14:51私の海外取材や発信活動を
14:53応援したいと思ってくださる方は
14:55ぜひ概要欄のリンクからホームページをご覧ください
14:57ということで今回も最後までご視聴くださり
14:59ありがとうございました
15:01また次回の動画でお会いしましょう